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本編◆第一章
20◆バジル視点
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真夜中。
僕は、昼間にたっぷり寝たから目が覚めちゃっている。
村から出るなと言われていたのに出てしまったのは、お客様ってどんな種族なのかなって好奇心に負けたからだ。
その後、変な人に無理矢理何かを飲まされて、気付いたら自分の部屋の布団で寝ていた。
何があったかをルディガーさん達に聞いたら、ルディガーさんが照れながらちょっと教えてくれたけど………。
「酒に酔ったバジルが、私をかっこよく助けてくれたんだ。バジル、ありがとう。愛している」
酒に酔った僕って聞いて、覚えてないけど恥ずかしい気持ちになったよ。
だってほら……僕って、お酒飲んだら豹変するらしいからね。
しかも、覚えてないし………。
でも、ルディガーさんを守れたらしいから………良しかな?
「はぁ……」
眠れないなと困ってると、部屋にルディガーさんが入ってきた。全裸でギンギンに勃たせた状態で。
なんか、ルディガーさんの全裸にもギンギンなルディガーさんのブツにも慣れちゃったな。直視できちゃうもん。
「添い寝ですか?」
「夜這いだ」
「………はぅ」
何故だろう。
全然嫌じゃないんだけど。
むしろ嬉しいような。
………もしかして、これが巷で噂の深夜テンションかな?
まぁとにかく、なんだかドキドキしてきたので僕は断らないことにした。ルディガーさん、ウエルカム!!
「えっと………いいですよ」
「え、いいの!?」
「嫌じゃないので」
「嫌じゃないの!?あっ……興奮のしすぎでイキかけた」
「………早漏?」
「キュウン………」
「あ……ごめんなさい………」
僕の早漏発言のせいで、耳も尻尾も垂れてしまったルディガーさん。
よしよしと頭を撫でて、一緒に布団に横になった。
暴発未遂になっているルディガーさんのルディガーさんが、僕のお腹に当たるけどやっぱり嫌じゃない。
………ちょっと触ってみてもいいかな?
そう思って、それを撫でてみたら………。
「クゥン!?」
ルディガーさんが激しくビクンッ!と反応をして、僕の手に生温かいベトベトが大量にかかった。
「あ、イッた」
「バジル、いきなり触ったら我慢できないじゃないか。とても嬉しいけど、暴発してしまった」
恥ずかしそうなルディガーさんに、僕の心が疼いてしまう。
ニヤリと笑った僕は、もっと撫で撫でしてあげた。
「まだ硬いから大丈夫ですよ。ほら、こんなにルディガーさんのルディガーさんは元気いっぱいです」
「あっ…あっ……♡そんなに撫でられたらまたイクからぁ………あんっ!はぁはぁ」
「ふふ、ルディガーさん可愛いですね」
楽しくなってきて、股間だけじゃなくて胸の飾りもお腹も背中も、撫で撫でってしてあげた。
ちょっと起きてルディガーさんの内股も撫で撫でしてあげる。
「ああぁぁっ!♡」
「ねぇ、ルディガーさん……気持ち良い?」
「気持ち良い……はうぅん♡」
「ふふ……はぁはぁ♡」
ビクビク反応するルディガーさんが本当に可愛いから、僕の眠れる男の本能目覚めちゃったかもしれない。
あんあん言うルディガーさんの唇に、ちゅっとキスをしてみたらびっくりしたみたいで、また激しくビクンッとイッてしまった。
あぁ、可愛いなぁ♡
ルディガーさん……こんなに可愛いと、僕もう止まらないよ。
もっとルディガーさんが乱れるところがみてみたい。
「はぁはぁ……ルディガーさん♡僕のこと好きですか?」
「あっ…はぁん!バジルのこと大好き♡あぁんっ」
「ふふ…じゃあ……僕のお尻舐めてください。そしたら、もっと気持ちよくしてあげますから」
「はぁはぁ……舐めるぅ♡」
僕は四つん這いになると、ルディガーさんが舐めやすいように、両手で自分のお尻の穴をよくみえるように開く。
ゴクリとルディガーさんがツバを飲む音が聞こえたと思ったら、ルディガーさんは夢中でお尻を舐めだした。
「ああぁっ!」
こんなことをするのは初めてなのに、楽しくて仕方ない。
気持ち良くて、堪らなくて………そして、やっぱりルディガーさんが可愛いと思う。
………もしかして、僕はルディガーさんのこと好きなのかな?
僕は、昼間にたっぷり寝たから目が覚めちゃっている。
村から出るなと言われていたのに出てしまったのは、お客様ってどんな種族なのかなって好奇心に負けたからだ。
その後、変な人に無理矢理何かを飲まされて、気付いたら自分の部屋の布団で寝ていた。
何があったかをルディガーさん達に聞いたら、ルディガーさんが照れながらちょっと教えてくれたけど………。
「酒に酔ったバジルが、私をかっこよく助けてくれたんだ。バジル、ありがとう。愛している」
酒に酔った僕って聞いて、覚えてないけど恥ずかしい気持ちになったよ。
だってほら……僕って、お酒飲んだら豹変するらしいからね。
しかも、覚えてないし………。
でも、ルディガーさんを守れたらしいから………良しかな?
「はぁ……」
眠れないなと困ってると、部屋にルディガーさんが入ってきた。全裸でギンギンに勃たせた状態で。
なんか、ルディガーさんの全裸にもギンギンなルディガーさんのブツにも慣れちゃったな。直視できちゃうもん。
「添い寝ですか?」
「夜這いだ」
「………はぅ」
何故だろう。
全然嫌じゃないんだけど。
むしろ嬉しいような。
………もしかして、これが巷で噂の深夜テンションかな?
まぁとにかく、なんだかドキドキしてきたので僕は断らないことにした。ルディガーさん、ウエルカム!!
「えっと………いいですよ」
「え、いいの!?」
「嫌じゃないので」
「嫌じゃないの!?あっ……興奮のしすぎでイキかけた」
「………早漏?」
「キュウン………」
「あ……ごめんなさい………」
僕の早漏発言のせいで、耳も尻尾も垂れてしまったルディガーさん。
よしよしと頭を撫でて、一緒に布団に横になった。
暴発未遂になっているルディガーさんのルディガーさんが、僕のお腹に当たるけどやっぱり嫌じゃない。
………ちょっと触ってみてもいいかな?
そう思って、それを撫でてみたら………。
「クゥン!?」
ルディガーさんが激しくビクンッ!と反応をして、僕の手に生温かいベトベトが大量にかかった。
「あ、イッた」
「バジル、いきなり触ったら我慢できないじゃないか。とても嬉しいけど、暴発してしまった」
恥ずかしそうなルディガーさんに、僕の心が疼いてしまう。
ニヤリと笑った僕は、もっと撫で撫でしてあげた。
「まだ硬いから大丈夫ですよ。ほら、こんなにルディガーさんのルディガーさんは元気いっぱいです」
「あっ…あっ……♡そんなに撫でられたらまたイクからぁ………あんっ!はぁはぁ」
「ふふ、ルディガーさん可愛いですね」
楽しくなってきて、股間だけじゃなくて胸の飾りもお腹も背中も、撫で撫でってしてあげた。
ちょっと起きてルディガーさんの内股も撫で撫でしてあげる。
「ああぁぁっ!♡」
「ねぇ、ルディガーさん……気持ち良い?」
「気持ち良い……はうぅん♡」
「ふふ……はぁはぁ♡」
ビクビク反応するルディガーさんが本当に可愛いから、僕の眠れる男の本能目覚めちゃったかもしれない。
あんあん言うルディガーさんの唇に、ちゅっとキスをしてみたらびっくりしたみたいで、また激しくビクンッとイッてしまった。
あぁ、可愛いなぁ♡
ルディガーさん……こんなに可愛いと、僕もう止まらないよ。
もっとルディガーさんが乱れるところがみてみたい。
「はぁはぁ……ルディガーさん♡僕のこと好きですか?」
「あっ…はぁん!バジルのこと大好き♡あぁんっ」
「ふふ…じゃあ……僕のお尻舐めてください。そしたら、もっと気持ちよくしてあげますから」
「はぁはぁ……舐めるぅ♡」
僕は四つん這いになると、ルディガーさんが舐めやすいように、両手で自分のお尻の穴をよくみえるように開く。
ゴクリとルディガーさんがツバを飲む音が聞こえたと思ったら、ルディガーさんは夢中でお尻を舐めだした。
「ああぁっ!」
こんなことをするのは初めてなのに、楽しくて仕方ない。
気持ち良くて、堪らなくて………そして、やっぱりルディガーさんが可愛いと思う。
………もしかして、僕はルディガーさんのこと好きなのかな?
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