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本編◆第二章
13◆バジル視点
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ルディガーさんから、媚薬を使ってみたいと相談をされた。
カルロスさんからもらったらしいよ。
媚薬って、エッチな気分になると有名なあの媚薬だよね?
これは、ぜひともルディガーさんにも飲んでもらいたい!
僕だけ飲むなんてつまらないよね!?
ルディガーさんが媚薬でいやらしく乱れる姿……想像しただけで興奮するよ。
僕の雄心が刺激されて、浴衣から僕の僕が呼んだ?って顔を出している。
ルディガーさんのアハンでウフンな姿………みたいよね!?みたいみたい!!
「ルディガーさんも飲むなら飲みます。むしろ一緒に飲みましょう!!」
「い、一緒にか?」
「一緒に飲むんです!!」
「お、おう………(照)」
照れている可愛いルディガーさんと一緒に媚薬を飲むと、身体が熱くなってくる。
ルディガーさんがセクシーに呼吸を乱し、浴衣からは元気なルディガーさんのルディガーさんをこんばんはさせていた。
僕も下半身で僕の僕が元気に張り切っているよ。
僕達は熱く見つめ合う。
はぁはぁ……ルディガーさんがエロい……はぁはぁ♡
「バジルのバジルが私を求めているな♡」
「ルディガーさんのルディガーさんも僕を求めていますね♡」
さぁ、楽しい夜のはじまりはじまり♡
「ひゃあん!……あぁっ!」
「バジル!…んっ…はぁはぁ……バジルっ!」
僕の片足を肩に担いで、僕の尻を熱いブツでガンガンと責め立てられる。
ルディガーさんの激しさがいつもよりすごくて、僕もいつもより快楽が強い。
おかしくなりそうなほど気持ち良いよ。
「ぐあぁん!…ゔぅんっ……はぁはぁっ!」
「バジルの中が私を狂おしいほど良くするのだ!あぁっ…バジルバジル!愛してる!」
「あぁーーっ♡ルディガーさん!……僕も、愛してますっ!」
熱烈に求められ、体位を変えては何度も何度もイキまくる。
お互いにもっともっとと求め続け、気付けばもう朝だった。
………太陽が黄色くみえるよ。
「ルディガー様、バジル、どれだけヤッたんですか?二匹揃って足腰が産まれたての子鹿じゃないですか」
クロムさんが呆れながら朝食を用意してくれたから、頑張って立ち上がり食卓に進む。
僕もルディガーさんも足腰がプルプルしていて、息子達にヒソヒソされてしまったよ。
「もしかして、弟できるかな?」
「可能性は高いよね」
「フレディ、お兄ちゃんになるかもだね!」
「僕もお兄ちゃんになるの?わぁーい!!」
ごめん息子達よ………僕、孕んでいないから弟できてないよ。
クロムさん一家と僕達一家は伴侶になる前から食事は一緒だから、今ではすごく賑やかだね。
だって、最初はルディガーさんとクロムさんと僕だったけど、伴侶とか子供とかできて家族が増えた。
幸せが増えて、大切な存在が増えて、毎日笑顔でいられる。
この幸せを、僕はずっと守っていくよ。
もう誰にも奪わせないからね。
「ルディガーさん、愛してます」
「バジル……私も愛してる」
「イチャイチャは朝食を食べてからにしてくださいね」
クロムさん、お隣にいるオリヴァーさんがクロムさんとイチャイチャしたそうなのに気付いてあげてね!
あぁ、今日も平和だね。
第二章◆完
★
読んでくれてありがとうございました!
次は番外編をまた書きますので、お楽しみに!
カルロスさんからもらったらしいよ。
媚薬って、エッチな気分になると有名なあの媚薬だよね?
これは、ぜひともルディガーさんにも飲んでもらいたい!
僕だけ飲むなんてつまらないよね!?
ルディガーさんが媚薬でいやらしく乱れる姿……想像しただけで興奮するよ。
僕の雄心が刺激されて、浴衣から僕の僕が呼んだ?って顔を出している。
ルディガーさんのアハンでウフンな姿………みたいよね!?みたいみたい!!
「ルディガーさんも飲むなら飲みます。むしろ一緒に飲みましょう!!」
「い、一緒にか?」
「一緒に飲むんです!!」
「お、おう………(照)」
照れている可愛いルディガーさんと一緒に媚薬を飲むと、身体が熱くなってくる。
ルディガーさんがセクシーに呼吸を乱し、浴衣からは元気なルディガーさんのルディガーさんをこんばんはさせていた。
僕も下半身で僕の僕が元気に張り切っているよ。
僕達は熱く見つめ合う。
はぁはぁ……ルディガーさんがエロい……はぁはぁ♡
「バジルのバジルが私を求めているな♡」
「ルディガーさんのルディガーさんも僕を求めていますね♡」
さぁ、楽しい夜のはじまりはじまり♡
「ひゃあん!……あぁっ!」
「バジル!…んっ…はぁはぁ……バジルっ!」
僕の片足を肩に担いで、僕の尻を熱いブツでガンガンと責め立てられる。
ルディガーさんの激しさがいつもよりすごくて、僕もいつもより快楽が強い。
おかしくなりそうなほど気持ち良いよ。
「ぐあぁん!…ゔぅんっ……はぁはぁっ!」
「バジルの中が私を狂おしいほど良くするのだ!あぁっ…バジルバジル!愛してる!」
「あぁーーっ♡ルディガーさん!……僕も、愛してますっ!」
熱烈に求められ、体位を変えては何度も何度もイキまくる。
お互いにもっともっとと求め続け、気付けばもう朝だった。
………太陽が黄色くみえるよ。
「ルディガー様、バジル、どれだけヤッたんですか?二匹揃って足腰が産まれたての子鹿じゃないですか」
クロムさんが呆れながら朝食を用意してくれたから、頑張って立ち上がり食卓に進む。
僕もルディガーさんも足腰がプルプルしていて、息子達にヒソヒソされてしまったよ。
「もしかして、弟できるかな?」
「可能性は高いよね」
「フレディ、お兄ちゃんになるかもだね!」
「僕もお兄ちゃんになるの?わぁーい!!」
ごめん息子達よ………僕、孕んでいないから弟できてないよ。
クロムさん一家と僕達一家は伴侶になる前から食事は一緒だから、今ではすごく賑やかだね。
だって、最初はルディガーさんとクロムさんと僕だったけど、伴侶とか子供とかできて家族が増えた。
幸せが増えて、大切な存在が増えて、毎日笑顔でいられる。
この幸せを、僕はずっと守っていくよ。
もう誰にも奪わせないからね。
「ルディガーさん、愛してます」
「バジル……私も愛してる」
「イチャイチャは朝食を食べてからにしてくださいね」
クロムさん、お隣にいるオリヴァーさんがクロムさんとイチャイチャしたそうなのに気付いてあげてね!
あぁ、今日も平和だね。
第二章◆完
★
読んでくれてありがとうございました!
次は番外編をまた書きますので、お楽しみに!
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