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血染めの龍
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「俺のイルトなのに、俺のもの」
服の中に手を入れられたと思ったら、シャツを下まで下ろされた。
何を思っているのか、腹から上にかけてゆっくりと体を撫でられて、肩に触れた。
傷口は治療のおかげでほとんど治ってるとはいえ、触れられると鋭い痛みが走る。
肩を掴まれて、小さな悲鳴を上げて涙が出てくる。
それを見て、ルイスは何を思っているのか不機嫌な顔になった。
何をするのか予想が出来ず、ルイスが怖い。
俺ってそんなにルイスに嫌われていたのか?
ルイスがぶつぶつとなにか言っているが、俺には分からない。
「俺の与えた傷じゃないのに、痛みを感じるなんて」
「……な、なに…?」
「いけない子」
美しい顔で微笑まれて、こんな状況じゃなければ見惚れていた。
口を開いたのを呆然と見ていたら、首筋を噛まれた。
本気ではないのかもしれないが、痛いのは変わりない。
ルイスを止めようと肩を掴むが、力が出なくてしがみつく事しか出来ない。
口が舌が熱くて、痛みが甘いものに変わっていく。
俺はこんな経験ないし、前世でもまともな恋愛をして来なかった。
だからといって、俺は変態なんかじゃない。
噛まれて痛いのに、俺の下半身は主張するようにズボンを持ち上げていた。
今は痛いとかではなく、こんな姿を見られたくなくてルイスを力なく押す。
「だ、だめだ…離れ…て」
「そう、俺の与える痛みでもっと感じて」
ルイスは俺の状況を理解していないのか、さらに体を密着させている。
俺とルイスの距離がなくなり、今度は噛んだ首筋を舐めたり吸ったりしている。
本当にダメだって、こんなところで1人で興奮している変態だと思われないためにもやめてくれ。
気付いていないと思っていた、気付いていたらドン引きして離れていくはずだから。
ルイスの手が俺の下半身に伸びてきて、俺のに触れた。
他人に触られた事がないそこは、自分以外の人に触れられてさらに興奮しているように見える。
俺に噛みついた人とは思えないくらい優しい愛撫をされた。
「イルト、お仕置きなのにおねだりか?」
「うっ、ぁ…はぁ、んっ」
「仕方のないな、今日は特別にお仕置きはなしにしてやろう」
「ぁ、あぅっ」
「俺の与える快楽に身を預ければいい」
ルイスの声と共に、俺の瞳に一瞬だけ白銀の龍が見えた。
ズボン越しにカタチをなぞるように触られて、不思議と直接触られている気分になる。
痛みの悲鳴を上げていた声は、甘くルイスの耳に届く。
それに応えるかのように、手の動きが早くなる。
耳元でルイスの優しく俺の名前を呼ぶ声が脳まで響く。
本当に何も考えられなくなり、ルイスの肩を掴んでいた手はいつの間にか背中に回していた。
こんな俺を見て、ルイスはどう思っているんだろうか。
ルイスの顔を見ると、俺に向けるはずはない顔をしていた。
優しく、愛おしい人を見る顔…本来なら俺ではない人に向けるものだ。
俺の頬を撫でるその人は、やっぱりルイスではないのか?
「ル…イス、んっ!」
「俺はここにいる、ずっと…君のそばに」
頭がボーッとして何も考えられなくなって、行動すら何をしているのか分からない。
これは、自然現象を慰めているだけでしかない。
首筋をもう一度噛まれると、腰を震わせて絶頂した。
こんなに気持ちいいだなんて思った事はなかった。
噛まれて興奮して、ただ擦られているだけなのに。
ルイスはまた苦しげに眉を寄せていて、糸が切れたように俺に覆い被さり倒れた。
俺もつられるように、そのまま瞳を閉じて眠りについた。
ールイス視点ー
もう二度と会えない、人間なんて信用しない。
そう思っても、いざ目の前に現れたら思いが溢れてくる。
街で見回りをしている時も、目で彼を探していた。
でも、彼は何処にもいなくて…その度に悲しくなる。
この街にはいないんじゃないかとすら思ってしまっていた時、彼が上から落ちてきた。
雰囲気と面影とにおいで君だとすぐに分かった。
でも、もっと確かなものがほしい。
上から落ちてきた理由はすぐに彼の行動で気付いた。
時計塔に人影が見えて、炎の魔術を放ち時計塔に向かった。
黒い服を着た男は、王国の姫であるアリス様を狙っていた。
王族を狙うとなると、死刑は免れないが当然の処罰だ。
彼にもいろいろと話を聞きたい、いろいろと…
兵舎の個室で事情聴取をする事になり、名前を聞き出せた。
やはり彼だったのか、そう思うと胸が熱くなる。
今、俺は話せるし彼と会話が出来る…俺はここにいる。
彼にヒントを教えると、懐かしい名で呼んでくれた。
良かった、それすらも忘れていたらどうしようかと不安だった。
早く仕事を終わらせて、もっと話したい…人の言葉で。
そう思っていたら、突然彼は兵舎の雑用係をやりたいと言っていた。
仕事としては、あの部下を扱き下ろすカノンの下で働くという事だ。
彼は、住む家がないらしく縋るような気持ちで衣食住付きの仕事をしたいそうだ。
俺の家なら無駄に部屋があるから、こんなところに住まなくてもいい!
そう言おうと思ったら、ノックもなしにライが個室に入ってきた。
そこで、ライも住んでいた事を思い出した。
ダメだ、ライはカノン以上に他人に厳しい男だ。
ライがいるから、俺の家も安全にはならない。
ずっとイルトといるわけにもいかないし、少しでもライと2人きりにはさせられない。
ライを追い出せば解決するが、俺の立場からそれは出来ない。
ライは純血種と呼ばれているから、俺の家に住む事を義務付けられている。
俺を常に付き従うためらしい、望んでいないのに…
俺の家より、兵舎にいた方が他の人間の目もあるから少しはマシか。
そうと決まったら、カノンに会わせよう…ライも兵舎には口出しは出来ない。
それに、会えないわけではない…俺だって考えなしではない。
カノンに会わせて、顔は笑っているがその奥底に潜む悪どい本性を知っている。
イルトには聞こえないようにカノンに近付いた。
「どうかしましたか?ルイス様」
「彼は俺の大切な客人だ、他の人間にしたような事をするなよ…もし傷付けたら」
「わ、分かりました!ルイス様の客人は丁重に扱いますよ」
カノンの言葉の何処までは真実かは分からない。
ただ、信じるしかない…イルトに会えばどうだったか一目で分かるからな。
ライは何を急いでいるのか、俺の手を引いて兵舎を出た。
出てすぐにライの手を振り払うと、いつもの事だから気にした様子はなかった。
しかし、いつもと少し雰囲気が違って見えた。
眉を寄せて不機嫌そうにしているが、意味が分からない。
イルトとの会話を邪魔されたこちらの方が気分が悪い。
ライのご機嫌を取るつもりはないから、そのまま家に向かって歩く。
騎士団長の仕事の一つでもある事務の仕事は家で全てやる。
早く終わらせて、またイルトと話がしたい。
何でもない話でも相づちだけでもいい、言葉を交わす事に意味がある。
「あの人…ルイス様に馴れ馴れしくありませんでしたか?」
「…お前よりはいい」
「ぼ、僕は純血種としてルイス様のお側にいる事が義務なので…でもあの人はただの一般人で、ルイス様は神様の使者で高貴なお方なのに…」
これ以上ライの言葉を聞いているのも苦痛でしかなくて、無視をして先に歩いた。
俺からしたらイルトは一般人ではない、ライの方がその他大勢に見える。
イルトを下に見ているライに腹立たしいが、ライと会話をする時間がもったいなくて放置した。
そして、その日の夜…兵舎に用があり街を歩いていた。
イルトに会えるかもという気持ちは当然ある。
歩いていたら、後ろからイルトの声がした。
兵舎にいると思っていた、まさか外にいるとは思いもしなかった。
早く会えるなら、それだけで嬉しい…イルトの方を向いて応えようと思っていた。
俺の目の前で荷物が散乱してイルトの肩から赤いものが飛び散っていた。
すぐに駆け寄ると、痛みで苦しそうに肩を押さえていた。
早く治療をしないと、イルトの肩を舐めた。
龍人を治療出来るのは龍人だけで、俺も子供の頃から舐めて自分で治療していた。
人間を治す事も出来るが、他の人間にはしない。
他の人間には、手で治療する事も出来るからだ。
こうする事が出来るのは大切に想う人だけだ。
しかし、イルトの血を舐めた途端に体の底から熱くなった。
熱くて苦しくて、自分では制御が出来なくなる。
普通の人間の血を舐めても龍人にとって無害だから、こんな風にはならない。
力が溢れて、暴発しそうなほど可笑しくなる。
イルトは普通の人間ではない?でも、たとえ人類初の純血種が現れても、この力はなんだ?
純血種ではない、それよりももっと特別ななにか…
そこから、全ては覚えていないが記憶は残っている。
俺が俺ではなくなり、イルトに酷い事をした。
大切にしたいのに、愛しいのに、俺は取り返しのつかない事をした。
意識を失っても、心の底から後悔で押し潰されそうになった。
服の中に手を入れられたと思ったら、シャツを下まで下ろされた。
何を思っているのか、腹から上にかけてゆっくりと体を撫でられて、肩に触れた。
傷口は治療のおかげでほとんど治ってるとはいえ、触れられると鋭い痛みが走る。
肩を掴まれて、小さな悲鳴を上げて涙が出てくる。
それを見て、ルイスは何を思っているのか不機嫌な顔になった。
何をするのか予想が出来ず、ルイスが怖い。
俺ってそんなにルイスに嫌われていたのか?
ルイスがぶつぶつとなにか言っているが、俺には分からない。
「俺の与えた傷じゃないのに、痛みを感じるなんて」
「……な、なに…?」
「いけない子」
美しい顔で微笑まれて、こんな状況じゃなければ見惚れていた。
口を開いたのを呆然と見ていたら、首筋を噛まれた。
本気ではないのかもしれないが、痛いのは変わりない。
ルイスを止めようと肩を掴むが、力が出なくてしがみつく事しか出来ない。
口が舌が熱くて、痛みが甘いものに変わっていく。
俺はこんな経験ないし、前世でもまともな恋愛をして来なかった。
だからといって、俺は変態なんかじゃない。
噛まれて痛いのに、俺の下半身は主張するようにズボンを持ち上げていた。
今は痛いとかではなく、こんな姿を見られたくなくてルイスを力なく押す。
「だ、だめだ…離れ…て」
「そう、俺の与える痛みでもっと感じて」
ルイスは俺の状況を理解していないのか、さらに体を密着させている。
俺とルイスの距離がなくなり、今度は噛んだ首筋を舐めたり吸ったりしている。
本当にダメだって、こんなところで1人で興奮している変態だと思われないためにもやめてくれ。
気付いていないと思っていた、気付いていたらドン引きして離れていくはずだから。
ルイスの手が俺の下半身に伸びてきて、俺のに触れた。
他人に触られた事がないそこは、自分以外の人に触れられてさらに興奮しているように見える。
俺に噛みついた人とは思えないくらい優しい愛撫をされた。
「イルト、お仕置きなのにおねだりか?」
「うっ、ぁ…はぁ、んっ」
「仕方のないな、今日は特別にお仕置きはなしにしてやろう」
「ぁ、あぅっ」
「俺の与える快楽に身を預ければいい」
ルイスの声と共に、俺の瞳に一瞬だけ白銀の龍が見えた。
ズボン越しにカタチをなぞるように触られて、不思議と直接触られている気分になる。
痛みの悲鳴を上げていた声は、甘くルイスの耳に届く。
それに応えるかのように、手の動きが早くなる。
耳元でルイスの優しく俺の名前を呼ぶ声が脳まで響く。
本当に何も考えられなくなり、ルイスの肩を掴んでいた手はいつの間にか背中に回していた。
こんな俺を見て、ルイスはどう思っているんだろうか。
ルイスの顔を見ると、俺に向けるはずはない顔をしていた。
優しく、愛おしい人を見る顔…本来なら俺ではない人に向けるものだ。
俺の頬を撫でるその人は、やっぱりルイスではないのか?
「ル…イス、んっ!」
「俺はここにいる、ずっと…君のそばに」
頭がボーッとして何も考えられなくなって、行動すら何をしているのか分からない。
これは、自然現象を慰めているだけでしかない。
首筋をもう一度噛まれると、腰を震わせて絶頂した。
こんなに気持ちいいだなんて思った事はなかった。
噛まれて興奮して、ただ擦られているだけなのに。
ルイスはまた苦しげに眉を寄せていて、糸が切れたように俺に覆い被さり倒れた。
俺もつられるように、そのまま瞳を閉じて眠りについた。
ールイス視点ー
もう二度と会えない、人間なんて信用しない。
そう思っても、いざ目の前に現れたら思いが溢れてくる。
街で見回りをしている時も、目で彼を探していた。
でも、彼は何処にもいなくて…その度に悲しくなる。
この街にはいないんじゃないかとすら思ってしまっていた時、彼が上から落ちてきた。
雰囲気と面影とにおいで君だとすぐに分かった。
でも、もっと確かなものがほしい。
上から落ちてきた理由はすぐに彼の行動で気付いた。
時計塔に人影が見えて、炎の魔術を放ち時計塔に向かった。
黒い服を着た男は、王国の姫であるアリス様を狙っていた。
王族を狙うとなると、死刑は免れないが当然の処罰だ。
彼にもいろいろと話を聞きたい、いろいろと…
兵舎の個室で事情聴取をする事になり、名前を聞き出せた。
やはり彼だったのか、そう思うと胸が熱くなる。
今、俺は話せるし彼と会話が出来る…俺はここにいる。
彼にヒントを教えると、懐かしい名で呼んでくれた。
良かった、それすらも忘れていたらどうしようかと不安だった。
早く仕事を終わらせて、もっと話したい…人の言葉で。
そう思っていたら、突然彼は兵舎の雑用係をやりたいと言っていた。
仕事としては、あの部下を扱き下ろすカノンの下で働くという事だ。
彼は、住む家がないらしく縋るような気持ちで衣食住付きの仕事をしたいそうだ。
俺の家なら無駄に部屋があるから、こんなところに住まなくてもいい!
そう言おうと思ったら、ノックもなしにライが個室に入ってきた。
そこで、ライも住んでいた事を思い出した。
ダメだ、ライはカノン以上に他人に厳しい男だ。
ライがいるから、俺の家も安全にはならない。
ずっとイルトといるわけにもいかないし、少しでもライと2人きりにはさせられない。
ライを追い出せば解決するが、俺の立場からそれは出来ない。
ライは純血種と呼ばれているから、俺の家に住む事を義務付けられている。
俺を常に付き従うためらしい、望んでいないのに…
俺の家より、兵舎にいた方が他の人間の目もあるから少しはマシか。
そうと決まったら、カノンに会わせよう…ライも兵舎には口出しは出来ない。
それに、会えないわけではない…俺だって考えなしではない。
カノンに会わせて、顔は笑っているがその奥底に潜む悪どい本性を知っている。
イルトには聞こえないようにカノンに近付いた。
「どうかしましたか?ルイス様」
「彼は俺の大切な客人だ、他の人間にしたような事をするなよ…もし傷付けたら」
「わ、分かりました!ルイス様の客人は丁重に扱いますよ」
カノンの言葉の何処までは真実かは分からない。
ただ、信じるしかない…イルトに会えばどうだったか一目で分かるからな。
ライは何を急いでいるのか、俺の手を引いて兵舎を出た。
出てすぐにライの手を振り払うと、いつもの事だから気にした様子はなかった。
しかし、いつもと少し雰囲気が違って見えた。
眉を寄せて不機嫌そうにしているが、意味が分からない。
イルトとの会話を邪魔されたこちらの方が気分が悪い。
ライのご機嫌を取るつもりはないから、そのまま家に向かって歩く。
騎士団長の仕事の一つでもある事務の仕事は家で全てやる。
早く終わらせて、またイルトと話がしたい。
何でもない話でも相づちだけでもいい、言葉を交わす事に意味がある。
「あの人…ルイス様に馴れ馴れしくありませんでしたか?」
「…お前よりはいい」
「ぼ、僕は純血種としてルイス様のお側にいる事が義務なので…でもあの人はただの一般人で、ルイス様は神様の使者で高貴なお方なのに…」
これ以上ライの言葉を聞いているのも苦痛でしかなくて、無視をして先に歩いた。
俺からしたらイルトは一般人ではない、ライの方がその他大勢に見える。
イルトを下に見ているライに腹立たしいが、ライと会話をする時間がもったいなくて放置した。
そして、その日の夜…兵舎に用があり街を歩いていた。
イルトに会えるかもという気持ちは当然ある。
歩いていたら、後ろからイルトの声がした。
兵舎にいると思っていた、まさか外にいるとは思いもしなかった。
早く会えるなら、それだけで嬉しい…イルトの方を向いて応えようと思っていた。
俺の目の前で荷物が散乱してイルトの肩から赤いものが飛び散っていた。
すぐに駆け寄ると、痛みで苦しそうに肩を押さえていた。
早く治療をしないと、イルトの肩を舐めた。
龍人を治療出来るのは龍人だけで、俺も子供の頃から舐めて自分で治療していた。
人間を治す事も出来るが、他の人間にはしない。
他の人間には、手で治療する事も出来るからだ。
こうする事が出来るのは大切に想う人だけだ。
しかし、イルトの血を舐めた途端に体の底から熱くなった。
熱くて苦しくて、自分では制御が出来なくなる。
普通の人間の血を舐めても龍人にとって無害だから、こんな風にはならない。
力が溢れて、暴発しそうなほど可笑しくなる。
イルトは普通の人間ではない?でも、たとえ人類初の純血種が現れても、この力はなんだ?
純血種ではない、それよりももっと特別ななにか…
そこから、全ては覚えていないが記憶は残っている。
俺が俺ではなくなり、イルトに酷い事をした。
大切にしたいのに、愛しいのに、俺は取り返しのつかない事をした。
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