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Part 2. 蜜月
綺麗な奴に、モノをしゃぶられる※
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「ねえー、なんかえっちなことばっかりしてない? DR3買ったのに全然進んでないよー」
「あー、そうかもなー」
遠矢の言葉に、良平は頭を搔いた。
「でも遠矢もえっちなことしたいだろ?」
「むー……」
遠矢は顔を赤くしながら、口をへの字にした。
「あーもう、かわいいかわいいかわいい!」
良平は遠矢を抱え込んで、髪の毛をかきむしる。
「やめろー!」
良平はもがく遠矢の唇に顔を寄せた。
口をへの字にした遠矢も、口をすぼめて良平に唇を寄せる。
ちゅ、ちゅ、頭を傾けて角度を変えながら唇をつまみ合う。
遠矢は良平の首に腕を回し、しがみつきあいながら舌と唇を絡ませ合った。
遠矢の股間に、大きくて固いものがあたる。
遠矢は唇を離すと、良平の股間に目を落とした。
「ねえ……今度は僕がやっていい?」
「本気か……?」
とはいえ、遠矢のものをしゃぶってしまった手前、良平だけ拒むわけにもいかない。
『やだな、俺のって、遠矢のと違って不格好だからな』
遠矢は心ここにあらずという感じで、良平の腰を見つめていた。
良平は腰を持ち上げると、ズボンを降ろした。
パンツをどけてやると、大きな肉の塊がごろん、と顔を出す。
遠矢のそれと比べると、肉々しくてごろりとしていて、色も濃い。
良平は少し恥ずかしくなった。
「グロい。うーん、コきすぎかな……」
良平は言った。
遠矢はクスクス笑った。
「僕だって、オナニストだよ」
「ほんとかよ」
「ね、触っていい?」
「お、おう……」
遠矢は意外と物怖じしない感じで手をのばした。
遠矢の細くて白い綺麗な指が、くるりと良平のペニスを包む。
『うわ…』
それだけで、良平はそこはかともない背徳感を覚える。
「あったかい……」
遠矢は言った。
良平のそれの輪郭にあわせて、細い指が感触を確かめるように動いていく。
「ん……」
良平は快感というより、何か聖なるものを侵しているような、聖なるものに侵されているような、不思議な感覚になった。
遠矢はモノに顔を近づけると、前を、後ろを、裏を、丁寧に観察した。
それはまるで、研究者がとてもめずらしい研究対象をみつけたかのような観察の仕方だった。
『上品な奴のやることは、どこまでも上品だな』
良平は思った。
自分のような奴が、遠矢のようなきれいな人間の相手をしていいのだろうか、と思うことはある。
『研究対象にされてるだけならば、まあいいか』
思ったそばから、その上品な人物は頬を染め、
「ね、舐めていい?」
と言った。
上品さからうってかわって、「いやらしい」表情になる。
ぶるん、良平のペニスが震えた。
「お、おう……」
良平は口を大きく開け、舌先を良平の先端につっと這わせた。
そして、良平のそれを飲み込んでいく。
それは、得物を飲み込まんとする蛇のそれだ。
にゅるん。
良平のそれは、遠矢の口の中に収まる。
ちゅるっ……。
蛇の舌が、口腔内の得物を吟味するかのように包み込み、表面を這い回る。
じゅる、じゅる……。
遠矢の口腔全体が、良平のペニス全体を吸い、喉の奥に嚥下しようとする。
ぞわわっ。
良平は、股間にそれまで感じたことのないことの快感を感じた。
じゅる、ちゅるる、じゅる……。
蛇の口が、良平を体内飲み込んでいく。
あたかも、良平を消化して取り込もうとするように。
遠矢の首が持ち上がる。
その柔らかい口の輪が、良平のペニスを下から上へ、なで上げていく。
遠矢の顔の下側が細長い円柱形に変型していき、ちゅば、と口内から良平のペニスが顔を出した。
「くっ」
良平は声を発した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ふたりの息遣いが部屋に響いた。
遠矢は再びその細い指で、良平のペニスを包んでなで上げる。
反対側に口を這わせて、じゅる、じゅる、と良平のペニスを舐た。
遠矢の口が、愛おしそうに良平のそれに唇を這わせる。
表面に這う血管を、突起を、ひだを、まるで大切なものを扱うようにちゅ、ちゅ、と口をつけ、舐め、しゃぶった。
良平の股の間に、綺麗な栗色の髪を湛えた美しい頭が、こく、こく、と動いている。
その綺麗な、この世の中で最も美しく、聖なる侵しがたいものが、良平の股間の一番観にくいものを貪り、いやらしく舐めている。
それは激しく背徳的な光景で、良平の心をぞくぞくと不思議な征服感が包んだ。
遠矢の手が良平の股を、腹を、足の間を、そわそわとなで上げる。
「ああ……」
遠矢の口が、再び良平のそれを飲み込む。
ぎゅむ、ちゅば、ちゅば……。
遠矢は楽しむように味わった。
ぐい、と遠矢の口がペニスにそって上がり、下がる。
遠矢の頭が、ピストンのように良平の股の間で上下する。
ぞわわっ!
すさまじい快感が、良平の股の間から脳天にかけて突き抜けた。
じゅわ、ちゅば、ちゅばっ!
遠矢の美しい顔が快楽にゆがみ、まるで正反対のいやらしい動きと共に、いやらしい音を発した。
ちゅば、ちゅば、ちゅばばっ!
「と、遠矢……」
良平は息も絶え絶えに言った。
「出る、出ちまう……」
それを聞いて、遠矢の手の動きが、頭の動きが、一気に激しくなった。
ちゅば、ぞわっ、ぶちゅ、ちゅるるるるっ!
「うおっ、おっ、おっ、おっ!」
良平の身体の中で爆発が起きる。
「出る、出る!」
ギュオオオオンッ!
良平の睾丸が爆発する。
睾丸から水流がジェットコースターのように体内を走り抜け、ペニスから吹き出した。
ドクッ! ドクッ! ドクッドゥゥッ!
遠矢の頭が、ビクンと震えた。
どく、どく、どく、どく……。
良平の射精は、とめどなく続いた。
「あっ、あっ、あっ…!」
その射精はしばらくの間続き、やがて徐々に静かになっていった。
その奔流はまるで命を快感に変えて搾り取るかのようだった。
命がペニスの先端から吐き出される。
ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ……。
遠矢の口の中を満たした精液が、吸い取られていく。
良平はギョッとして股のあいだの遠矢をみた。
ごくっ、ごくっ、ごくっ……。
遠矢の喉が、あふれる液を嚥下している。
「おまっ、まさか!」
良平は叫んだ。
遠矢は答えず、むきゅ、むきゅ、むきゅ、と残った精液を喉に送り込んでいた。
遠矢の頭が持ち上がり、顔の下がふくれあがって、ちゅば、と良平のペニスが顔を出す。
勢いを失ったそれは、既に半分以下の大きさになっている。
「んぐっ、ん……」
遠矢は手で口を押さえた。
こく、こく、とその喉が鳴る。
遠矢は小さく嚥下して、残ったものを飲み下した。
口元から手を離すと、大きく口を開ける。
「うげぇ~、いがらっぽい」
「おまえっ、飲んだのか!」
「えへへへ、飲んじゃった」
口元を精液と涎まみれにした遠矢は、それでも天使のような笑顔で言った。
「うぇぇ~、なんか凄くへんな感じ。ていうかいがらっぽいって、こういう感じを言うんだね!」
遠矢はころころと笑って言った。
「お前って奴は……」
良平は遠矢を抱きしめる
「だから、服が汚れるってばぁー」
「可愛くと、キレイで、エロいって、どんな奴だよ……」
「あーもう、良平はまたそんなこそばゆいこと言う……僕は結構ムッツリなんだよ」
遠矢は顔を赤くして言った。
二人は服を着替え、口をゆすいで、洗濯機に服を突っ込み、風呂に入った。
えっちをするたびに、日に日に身体がどろどろになる頻度が上がる気がする。
「ゲームやマンガどころじゃねえなあ」
良平はシャワーを浴びながらつぶやいた。
「あー、そうかもなー」
遠矢の言葉に、良平は頭を搔いた。
「でも遠矢もえっちなことしたいだろ?」
「むー……」
遠矢は顔を赤くしながら、口をへの字にした。
「あーもう、かわいいかわいいかわいい!」
良平は遠矢を抱え込んで、髪の毛をかきむしる。
「やめろー!」
良平はもがく遠矢の唇に顔を寄せた。
口をへの字にした遠矢も、口をすぼめて良平に唇を寄せる。
ちゅ、ちゅ、頭を傾けて角度を変えながら唇をつまみ合う。
遠矢は良平の首に腕を回し、しがみつきあいながら舌と唇を絡ませ合った。
遠矢の股間に、大きくて固いものがあたる。
遠矢は唇を離すと、良平の股間に目を落とした。
「ねえ……今度は僕がやっていい?」
「本気か……?」
とはいえ、遠矢のものをしゃぶってしまった手前、良平だけ拒むわけにもいかない。
『やだな、俺のって、遠矢のと違って不格好だからな』
遠矢は心ここにあらずという感じで、良平の腰を見つめていた。
良平は腰を持ち上げると、ズボンを降ろした。
パンツをどけてやると、大きな肉の塊がごろん、と顔を出す。
遠矢のそれと比べると、肉々しくてごろりとしていて、色も濃い。
良平は少し恥ずかしくなった。
「グロい。うーん、コきすぎかな……」
良平は言った。
遠矢はクスクス笑った。
「僕だって、オナニストだよ」
「ほんとかよ」
「ね、触っていい?」
「お、おう……」
遠矢は意外と物怖じしない感じで手をのばした。
遠矢の細くて白い綺麗な指が、くるりと良平のペニスを包む。
『うわ…』
それだけで、良平はそこはかともない背徳感を覚える。
「あったかい……」
遠矢は言った。
良平のそれの輪郭にあわせて、細い指が感触を確かめるように動いていく。
「ん……」
良平は快感というより、何か聖なるものを侵しているような、聖なるものに侵されているような、不思議な感覚になった。
遠矢はモノに顔を近づけると、前を、後ろを、裏を、丁寧に観察した。
それはまるで、研究者がとてもめずらしい研究対象をみつけたかのような観察の仕方だった。
『上品な奴のやることは、どこまでも上品だな』
良平は思った。
自分のような奴が、遠矢のようなきれいな人間の相手をしていいのだろうか、と思うことはある。
『研究対象にされてるだけならば、まあいいか』
思ったそばから、その上品な人物は頬を染め、
「ね、舐めていい?」
と言った。
上品さからうってかわって、「いやらしい」表情になる。
ぶるん、良平のペニスが震えた。
「お、おう……」
良平は口を大きく開け、舌先を良平の先端につっと這わせた。
そして、良平のそれを飲み込んでいく。
それは、得物を飲み込まんとする蛇のそれだ。
にゅるん。
良平のそれは、遠矢の口の中に収まる。
ちゅるっ……。
蛇の舌が、口腔内の得物を吟味するかのように包み込み、表面を這い回る。
じゅる、じゅる……。
遠矢の口腔全体が、良平のペニス全体を吸い、喉の奥に嚥下しようとする。
ぞわわっ。
良平は、股間にそれまで感じたことのないことの快感を感じた。
じゅる、ちゅるる、じゅる……。
蛇の口が、良平を体内飲み込んでいく。
あたかも、良平を消化して取り込もうとするように。
遠矢の首が持ち上がる。
その柔らかい口の輪が、良平のペニスを下から上へ、なで上げていく。
遠矢の顔の下側が細長い円柱形に変型していき、ちゅば、と口内から良平のペニスが顔を出した。
「くっ」
良平は声を発した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
ふたりの息遣いが部屋に響いた。
遠矢は再びその細い指で、良平のペニスを包んでなで上げる。
反対側に口を這わせて、じゅる、じゅる、と良平のペニスを舐た。
遠矢の口が、愛おしそうに良平のそれに唇を這わせる。
表面に這う血管を、突起を、ひだを、まるで大切なものを扱うようにちゅ、ちゅ、と口をつけ、舐め、しゃぶった。
良平の股の間に、綺麗な栗色の髪を湛えた美しい頭が、こく、こく、と動いている。
その綺麗な、この世の中で最も美しく、聖なる侵しがたいものが、良平の股間の一番観にくいものを貪り、いやらしく舐めている。
それは激しく背徳的な光景で、良平の心をぞくぞくと不思議な征服感が包んだ。
遠矢の手が良平の股を、腹を、足の間を、そわそわとなで上げる。
「ああ……」
遠矢の口が、再び良平のそれを飲み込む。
ぎゅむ、ちゅば、ちゅば……。
遠矢は楽しむように味わった。
ぐい、と遠矢の口がペニスにそって上がり、下がる。
遠矢の頭が、ピストンのように良平の股の間で上下する。
ぞわわっ!
すさまじい快感が、良平の股の間から脳天にかけて突き抜けた。
じゅわ、ちゅば、ちゅばっ!
遠矢の美しい顔が快楽にゆがみ、まるで正反対のいやらしい動きと共に、いやらしい音を発した。
ちゅば、ちゅば、ちゅばばっ!
「と、遠矢……」
良平は息も絶え絶えに言った。
「出る、出ちまう……」
それを聞いて、遠矢の手の動きが、頭の動きが、一気に激しくなった。
ちゅば、ぞわっ、ぶちゅ、ちゅるるるるっ!
「うおっ、おっ、おっ、おっ!」
良平の身体の中で爆発が起きる。
「出る、出る!」
ギュオオオオンッ!
良平の睾丸が爆発する。
睾丸から水流がジェットコースターのように体内を走り抜け、ペニスから吹き出した。
ドクッ! ドクッ! ドクッドゥゥッ!
遠矢の頭が、ビクンと震えた。
どく、どく、どく、どく……。
良平の射精は、とめどなく続いた。
「あっ、あっ、あっ…!」
その射精はしばらくの間続き、やがて徐々に静かになっていった。
その奔流はまるで命を快感に変えて搾り取るかのようだった。
命がペニスの先端から吐き出される。
ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ……。
遠矢の口の中を満たした精液が、吸い取られていく。
良平はギョッとして股のあいだの遠矢をみた。
ごくっ、ごくっ、ごくっ……。
遠矢の喉が、あふれる液を嚥下している。
「おまっ、まさか!」
良平は叫んだ。
遠矢は答えず、むきゅ、むきゅ、むきゅ、と残った精液を喉に送り込んでいた。
遠矢の頭が持ち上がり、顔の下がふくれあがって、ちゅば、と良平のペニスが顔を出す。
勢いを失ったそれは、既に半分以下の大きさになっている。
「んぐっ、ん……」
遠矢は手で口を押さえた。
こく、こく、とその喉が鳴る。
遠矢は小さく嚥下して、残ったものを飲み下した。
口元から手を離すと、大きく口を開ける。
「うげぇ~、いがらっぽい」
「おまえっ、飲んだのか!」
「えへへへ、飲んじゃった」
口元を精液と涎まみれにした遠矢は、それでも天使のような笑顔で言った。
「うぇぇ~、なんか凄くへんな感じ。ていうかいがらっぽいって、こういう感じを言うんだね!」
遠矢はころころと笑って言った。
「お前って奴は……」
良平は遠矢を抱きしめる
「だから、服が汚れるってばぁー」
「可愛くと、キレイで、エロいって、どんな奴だよ……」
「あーもう、良平はまたそんなこそばゆいこと言う……僕は結構ムッツリなんだよ」
遠矢は顔を赤くして言った。
二人は服を着替え、口をゆすいで、洗濯機に服を突っ込み、風呂に入った。
えっちをするたびに、日に日に身体がどろどろになる頻度が上がる気がする。
「ゲームやマンガどころじゃねえなあ」
良平はシャワーを浴びながらつぶやいた。
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