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Part 2. 蜜月
お背中、流しましょうか?※
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シャワーのお湯を浴びながら、良平は吐息をついた。
「女より遠矢のが全然エロいんだっつーの」
ビン、ビン、ビン、と飛沫の中でつき勃った良平のペニスが震える。
考えてみれば、良平は奉仕するばかりで一度も射精していない。
『抜いちゃおうかな……いや、ひとんちの風呂場で……今更かあ?』
良平が葛藤していると、バスルームのガラス戸がノックされた。
「良平……いい?」
良平は手を掴みかけていたペニスから、あわてて指を離す。
「ん、ごめん、もうすぐ出るから」
良平は答えたが、ガラス戸はそのままガチャリ、と開いた。
「え? なに? なんか忘れたっけ?」
良平は慌てて振り返ると、再び固まる。
胸にピッタリとバスタオルを巻いた裸の良平がそこに立っていた。
顔を真っ赤にそめ、はにかみながら言う。
「一緒に、入っていい?」
そこに立つ遠矢は、どんなエロ画像より……いや、どんな美術絵画より美しく感じた。
(良平は美術絵画などほとんど知らないが)
頬を紅潮させた遠矢が、上目遣いで良平を見る。
その下にはほっそりとした首、それに続いて折れてしまいそうな鎖骨、肩口が覗いている。
男の本能として、肩の下を見てしまう。
バスタオルの下に隠れた、薄い胸板。
「だめ、かな……」
遠矢は不安そうに言った。
「ここお前んちだろうが……なんで俺がそんなこと言えるんだよ」
「まあ、そうなんだけど」
遠矢はくすり、と笑った。
「慌てなくても、すぐ出る……」
「いや、お背お流ししましょうか? なんちゃって……」
遠矢が照れ笑いを浮かべる。
「ええ? お、おう……」
とにかく場をつなげようとして、思わずそう言ってしまった。
遠矢はタオルにボディソープをつけて泡立てる。
「背中向けて?」
「わ、わかった」
遠矢は背中を向けた。
泡だったタオルが、良平の背中に触れる。
ぎこちない手つきで、遠矢のタオルが良平の背中をこすりはじめた。
時折、遠矢の指や腕がぴと、と良平の背中に触れる。
良平はそのたびにどきり、とした。
遠矢は背中から肩、そして腕の下にタオルを入れて洗っていく。
良平の耳元に遠矢の息がかかり、ドキドキと鼓動を早める。
遠矢の手が腕の間から前に差し込まれると、肌が接触することが多くなっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
良平のものか遠矢のものか、どちらのものともつかぬ息づかいが激しくなっていく。
遠矢の泡だった手が、良平の胸元から腹にかけて撫でさすっていく。
さらに手が下に下がると、勢いよく屹立した良平のものが手に当たった。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ……。
肌を接しているので、互いの鼓動をはっきり感じ取れた。
遠矢は指を動かし、良平のモノを洗っていく。
泡で滑りの良くなった遠矢の指の間を、良平のモノがリズミカルに動く。
どぷっ!
良平のモノの付け根から、鋭い快感が突き抜けた。
遠矢の指の間で泡だらけになった良平のモノの先から、どく、どく、どく、と精液がほとばしる。
「あぁ、ん、ん……」
良平は前屈みになって声を発した。
遠矢は顔を赤らめると、良平の背中にぴと、と頬をおしつけた。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ!
接した互いの肌を鼓動が行き来し、まるで二人の鼓動がひとつになったかのように錯覚する。
二人はピッタリと肌をあわせ、しばらく立ち尽くしていた。
「洗わなきゃ……」
遠矢は言うと、良平の前に回り込み、精液と泡にまみれた良平のペニスにシャワーのお湯を当てる。
はぁ、はぁ、はぁ……。
良平のペニスを洗いながら、上気した顔でそれを扇情的な目でみつめる遠矢を見て、良平はいてもたってもいられなくなった。
良平は遠矢を抱きしめた。
「あっ……」
遠矢の手からシャワーヘッドが転がり落ちる。
良平の腕の中に、生まれたままの遠矢の身体が包み込まれた。
その肌は温かく、柔らかく、きめ細かい。
互いの心臓が、ドク、ドク、ドク、とお互いを叩き合う。
遠矢の腕が良平の背中に回され、二人は生まれたままの姿で固く抱き合った。
遠矢が目を閉じて上を向く。
良平は頭を下げ、遠矢の唇に唇を合わせた。
床に転がったシャワーヘッドは、むなしくお湯を吐き出し続ける。
水音を背景に、裸の二人は互い身体を絡み合わせた。
んぐっ、んっ、んっ、ん……。
ぐちゅ、くちゃ、グチャ、くちゃ……。
口を絡ませあういやらしい音が、風呂場に響く。
グィ、グィ、グィ。
二人が身体を交わらせるたびに、股間の屹立するモノが互いの股間におしつけられ、押しつぶしあい、太股やペニスの間でもみくちゃになる。
「ん、んんっ!」
「おふっ!」
まずは遠矢が、続いて良平が爆発する。
どぅく、どぅく、どぅくっ!
ほとばしり出た二人の精液は混じり合い、溶け合って二人のペニスの間でかき回される。
「あふっ、はっ、はっ、はっ……」
遠矢の息づかい。
遠矢は頬を真っ赤に染め、ぼうっとした目で良平を見上げる。その口元はだらしなく開き、舌が覗いていた。
良平は股間に手を入れると、二人の交じり合った精液をかき混ぜ、ペニスをこいた。
「あふんっ!」
遠矢が声を上げる
良平は二人の精液がねっとりとついた手を目の前まであげ、しげしげと眺めた。
物欲しげに良平の手を見ていた遠矢は、口元まで引き寄せて、その指を口に含んだ。
「ちゅば、ちゅば、ちゅば……」
遠矢は愛おしげに指に唇を、舌を這わせ、二人の精液を舐め取った。
「はぁ……」
遠矢が吐息をつく。
良平は遠矢を再び抱きしめた
良平の手はすべすべとして遠矢の背中をまさぐり、首筋に指を伝わる。
遠矢のお尻を両手で包み、もみしだく。
「くんっ」
遠矢が声を上げる。
遠矢は良平の首筋にすがりつき、その首からあごにかけてキスの雨を降らせた。
良平は遠矢のお尻を揉むと、本能的に遠矢のお尻の間に指を差し入れた。
「んぁっ!」
遠矢は声を上げ、身体を少し離した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
はじめて二人は身体を離した。
「わ、悪い……」
「良平が謝るようなことはなにもないよ」
遠矢は笑った。
「そろそろ出ようか」
その日はすっかり遅くなってしまった。
夜遅くになる、遠矢の母の帰宅時間も近づいている。
二人は大急ぎで身支度を調え、風呂場と部屋を片付けると、玄関先でキスをして別れた。
そのキスの時にすら、遠矢の目がとろんとしてきたので、良平は慌てて遠矢の身体を離し、「また明日!」と帰路についた。
『俺が遊びに来てるって親には言ってるそうだけど、そろそろ挨拶しないとなー』
「帰りが遅い!」と、さすがに良平も母親にどやされた。
「まったく、勉強もしないで遅くまで遊びほうけて」
『何してるか知られたら、こんな怒られ方じゃ済まないかな』
良平は思った。
「女より遠矢のが全然エロいんだっつーの」
ビン、ビン、ビン、と飛沫の中でつき勃った良平のペニスが震える。
考えてみれば、良平は奉仕するばかりで一度も射精していない。
『抜いちゃおうかな……いや、ひとんちの風呂場で……今更かあ?』
良平が葛藤していると、バスルームのガラス戸がノックされた。
「良平……いい?」
良平は手を掴みかけていたペニスから、あわてて指を離す。
「ん、ごめん、もうすぐ出るから」
良平は答えたが、ガラス戸はそのままガチャリ、と開いた。
「え? なに? なんか忘れたっけ?」
良平は慌てて振り返ると、再び固まる。
胸にピッタリとバスタオルを巻いた裸の良平がそこに立っていた。
顔を真っ赤にそめ、はにかみながら言う。
「一緒に、入っていい?」
そこに立つ遠矢は、どんなエロ画像より……いや、どんな美術絵画より美しく感じた。
(良平は美術絵画などほとんど知らないが)
頬を紅潮させた遠矢が、上目遣いで良平を見る。
その下にはほっそりとした首、それに続いて折れてしまいそうな鎖骨、肩口が覗いている。
男の本能として、肩の下を見てしまう。
バスタオルの下に隠れた、薄い胸板。
「だめ、かな……」
遠矢は不安そうに言った。
「ここお前んちだろうが……なんで俺がそんなこと言えるんだよ」
「まあ、そうなんだけど」
遠矢はくすり、と笑った。
「慌てなくても、すぐ出る……」
「いや、お背お流ししましょうか? なんちゃって……」
遠矢が照れ笑いを浮かべる。
「ええ? お、おう……」
とにかく場をつなげようとして、思わずそう言ってしまった。
遠矢はタオルにボディソープをつけて泡立てる。
「背中向けて?」
「わ、わかった」
遠矢は背中を向けた。
泡だったタオルが、良平の背中に触れる。
ぎこちない手つきで、遠矢のタオルが良平の背中をこすりはじめた。
時折、遠矢の指や腕がぴと、と良平の背中に触れる。
良平はそのたびにどきり、とした。
遠矢は背中から肩、そして腕の下にタオルを入れて洗っていく。
良平の耳元に遠矢の息がかかり、ドキドキと鼓動を早める。
遠矢の手が腕の間から前に差し込まれると、肌が接触することが多くなっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
良平のものか遠矢のものか、どちらのものともつかぬ息づかいが激しくなっていく。
遠矢の泡だった手が、良平の胸元から腹にかけて撫でさすっていく。
さらに手が下に下がると、勢いよく屹立した良平のものが手に当たった。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ……。
肌を接しているので、互いの鼓動をはっきり感じ取れた。
遠矢は指を動かし、良平のモノを洗っていく。
泡で滑りの良くなった遠矢の指の間を、良平のモノがリズミカルに動く。
どぷっ!
良平のモノの付け根から、鋭い快感が突き抜けた。
遠矢の指の間で泡だらけになった良平のモノの先から、どく、どく、どく、と精液がほとばしる。
「あぁ、ん、ん……」
良平は前屈みになって声を発した。
遠矢は顔を赤らめると、良平の背中にぴと、と頬をおしつけた。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ!
接した互いの肌を鼓動が行き来し、まるで二人の鼓動がひとつになったかのように錯覚する。
二人はピッタリと肌をあわせ、しばらく立ち尽くしていた。
「洗わなきゃ……」
遠矢は言うと、良平の前に回り込み、精液と泡にまみれた良平のペニスにシャワーのお湯を当てる。
はぁ、はぁ、はぁ……。
良平のペニスを洗いながら、上気した顔でそれを扇情的な目でみつめる遠矢を見て、良平はいてもたってもいられなくなった。
良平は遠矢を抱きしめた。
「あっ……」
遠矢の手からシャワーヘッドが転がり落ちる。
良平の腕の中に、生まれたままの遠矢の身体が包み込まれた。
その肌は温かく、柔らかく、きめ細かい。
互いの心臓が、ドク、ドク、ドク、とお互いを叩き合う。
遠矢の腕が良平の背中に回され、二人は生まれたままの姿で固く抱き合った。
遠矢が目を閉じて上を向く。
良平は頭を下げ、遠矢の唇に唇を合わせた。
床に転がったシャワーヘッドは、むなしくお湯を吐き出し続ける。
水音を背景に、裸の二人は互い身体を絡み合わせた。
んぐっ、んっ、んっ、ん……。
ぐちゅ、くちゃ、グチャ、くちゃ……。
口を絡ませあういやらしい音が、風呂場に響く。
グィ、グィ、グィ。
二人が身体を交わらせるたびに、股間の屹立するモノが互いの股間におしつけられ、押しつぶしあい、太股やペニスの間でもみくちゃになる。
「ん、んんっ!」
「おふっ!」
まずは遠矢が、続いて良平が爆発する。
どぅく、どぅく、どぅくっ!
ほとばしり出た二人の精液は混じり合い、溶け合って二人のペニスの間でかき回される。
「あふっ、はっ、はっ、はっ……」
遠矢の息づかい。
遠矢は頬を真っ赤に染め、ぼうっとした目で良平を見上げる。その口元はだらしなく開き、舌が覗いていた。
良平は股間に手を入れると、二人の交じり合った精液をかき混ぜ、ペニスをこいた。
「あふんっ!」
遠矢が声を上げる
良平は二人の精液がねっとりとついた手を目の前まであげ、しげしげと眺めた。
物欲しげに良平の手を見ていた遠矢は、口元まで引き寄せて、その指を口に含んだ。
「ちゅば、ちゅば、ちゅば……」
遠矢は愛おしげに指に唇を、舌を這わせ、二人の精液を舐め取った。
「はぁ……」
遠矢が吐息をつく。
良平は遠矢を再び抱きしめた
良平の手はすべすべとして遠矢の背中をまさぐり、首筋に指を伝わる。
遠矢のお尻を両手で包み、もみしだく。
「くんっ」
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遠矢は良平の首筋にすがりつき、その首からあごにかけてキスの雨を降らせた。
良平は遠矢のお尻を揉むと、本能的に遠矢のお尻の間に指を差し入れた。
「んぁっ!」
遠矢は声を上げ、身体を少し離した。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
はじめて二人は身体を離した。
「わ、悪い……」
「良平が謝るようなことはなにもないよ」
遠矢は笑った。
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