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Part 2. 蜜月
二匹のけだもの※
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二人はけだもののようだった。
玄関を閉じると、遠矢が良平の首に飛びつく。
どちらからともなく、互いの唇を貪り合う。
相手の身体にしがみつき、もつれ合いながら絡み合い、玄関に倒れ込んだ。
良平が遠矢を組み伏せ、その顔にキスの雨を浴びせる。
遠矢は良平のシャツを乱暴に退きむしり、その首筋に食らいついた。
んもっ! くはっ! んあっ!
二頭の捕食獣のようだった。獣のような声を上げ、二人は乱暴に服を脱ぎ捨てながら、互いの身体を貪り合った。
ちゅばっちゅばっどちゅ!
良平が遠矢の耳にしゃぶりつき、遠矢は良平の首を咀嚼する。
「んんっ! あはっ! くははぁ!」
二人の身体はたちまち唾液とキスマークと歯形だらけになる。
カクッカクッカクッ!
腰が大きく動き、二人の腰が叩きつけられ、肉と肉がもみ合わされる。
良平はたまらず股間に手をやり、ペニスをこき上げた。
そして遠矢のペニスも掴むと、二本を束ねて擦り上げる。
「んふっ!」
良平は遠矢の腰に精液をぶちまけた。
「ああっ!」
遠矢ののペニスの先からも精液がほとばしる。
良平は遠矢の胸の上に倒れた。
はぁ、はぁ、はぁ……。
ぜい、ぜぃ、ぜぃ……。
裸同然の二人は折り重なるように倒れ、息も絶え絶えになっていた。
「もー、玄関なのにこんなにしちゃってぇ」
息がおちついてくると、遠矢はうんざりしたように言い、良平の首を持ち上げると、唇にキスをした。
二人は遠矢の部屋で全裸になり、ベッドの上でまぐわい合う。
遠矢の体温が、鼓動が、良平の心と体をかき乱す。
それは遠矢も同じだった。
良平の唇と舌が顎を、首筋を這い回る。
遠矢のすべすべの肌が良平の身体を包み込み、味わい、なでさする。
良平は遠矢の背中にしがみつき、そのうなじに舌を這わす。
脚頭反対に組み合うと、へそ、脇腹をなでさすり、舐め取る。
両腕で脚を抱きしめ、持ち上げ、そこも舐めとる。
脚の端まで舌を這わせ、指の一本一本をしゃぶり、舌でくすぐる。
「ひゃぅんっ!」
遠矢は声を上げた。
互いの舌が、歯が、唇が、指か、もう舐め尽くすところがないところまで、二人はお互いの身体を貪った。
最後に手で股間をしごき、あるいはしゃぶり、二人は果てた。
玄関を閉じると、遠矢が良平の首に飛びつく。
どちらからともなく、互いの唇を貪り合う。
相手の身体にしがみつき、もつれ合いながら絡み合い、玄関に倒れ込んだ。
良平が遠矢を組み伏せ、その顔にキスの雨を浴びせる。
遠矢は良平のシャツを乱暴に退きむしり、その首筋に食らいついた。
んもっ! くはっ! んあっ!
二頭の捕食獣のようだった。獣のような声を上げ、二人は乱暴に服を脱ぎ捨てながら、互いの身体を貪り合った。
ちゅばっちゅばっどちゅ!
良平が遠矢の耳にしゃぶりつき、遠矢は良平の首を咀嚼する。
「んんっ! あはっ! くははぁ!」
二人の身体はたちまち唾液とキスマークと歯形だらけになる。
カクッカクッカクッ!
腰が大きく動き、二人の腰が叩きつけられ、肉と肉がもみ合わされる。
良平はたまらず股間に手をやり、ペニスをこき上げた。
そして遠矢のペニスも掴むと、二本を束ねて擦り上げる。
「んふっ!」
良平は遠矢の腰に精液をぶちまけた。
「ああっ!」
遠矢ののペニスの先からも精液がほとばしる。
良平は遠矢の胸の上に倒れた。
はぁ、はぁ、はぁ……。
ぜい、ぜぃ、ぜぃ……。
裸同然の二人は折り重なるように倒れ、息も絶え絶えになっていた。
「もー、玄関なのにこんなにしちゃってぇ」
息がおちついてくると、遠矢はうんざりしたように言い、良平の首を持ち上げると、唇にキスをした。
二人は遠矢の部屋で全裸になり、ベッドの上でまぐわい合う。
遠矢の体温が、鼓動が、良平の心と体をかき乱す。
それは遠矢も同じだった。
良平の唇と舌が顎を、首筋を這い回る。
遠矢のすべすべの肌が良平の身体を包み込み、味わい、なでさする。
良平は遠矢の背中にしがみつき、そのうなじに舌を這わす。
脚頭反対に組み合うと、へそ、脇腹をなでさすり、舐め取る。
両腕で脚を抱きしめ、持ち上げ、そこも舐めとる。
脚の端まで舌を這わせ、指の一本一本をしゃぶり、舌でくすぐる。
「ひゃぅんっ!」
遠矢は声を上げた。
互いの舌が、歯が、唇が、指か、もう舐め尽くすところがないところまで、二人はお互いの身体を貪った。
最後に手で股間をしごき、あるいはしゃぶり、二人は果てた。
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