遠矢は小悪魔♡ 同性♂の同級生とラブラブのホモセックスする仲になってしまった!!

クートフ

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Part 2. 蜜月

日曜に、二人きりで※

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 いつもは、夕方に遊びに行って夜遅くに帰る。
 燦々と照る陽光の下で見る、遠矢の家の玄関は妙に新鮮に見えた。
 チャイムを鳴らす。

「いらっしゃい……」

 出てきた遠矢は、いつになく緊張しているように見えた。
 部屋に入ると、遠矢は待ちかねたように身をすり寄せてくる。
 良平は優しく抱き留めた。
 ちゅ、ちゅ、ちゅ、と唇を這わせ合う。
 キスをしながら、二人はベッドに転がりこんだ。
 良平の上になった遠矢がフリースを脱ぎ捨てる。
 その下は、何も着ていなかった
 良平は、下から遠矢の裸体を見上げる。
 陽光に照らし出された遠矢の裸体はキラキラと輝いているようで、綺麗だった。
 良平は上半身を起こすと、服を脱ぎ捨てる。
 ズボンに手をかけると、遠矢が手を添えて脱ぐのを手伝った。
 そして、良平の腕の中に転がり込む。

 ちゅ、ちゅ、ちゅ……。

 キスをしながら、全身に手を、指を、腕を這わす。
 良平が遠矢の背中に腕を回すと、遠矢は唇を離した。

「ん?」
「あのさ、良平……」

 遠矢はもじもじと何か言いかけるが、その次の言葉が出てこない。
 しばらくそうしていたが、意を決したように良平の手をとり、自らのお尻に誘導した。

「ここ、やってくれないかな……」

 遠矢は真っ赤になって言った。

「それって……」
「綺麗に、してあるから……」

 良平は遠矢のお尻のささやかな双丘を、軽く揉んだ。
 そして、お尻のカーブに沿うように、そろそろと遠矢のお尻のくぼみに指を降ろしていく。
 今まで、意識して触らないようにしていた場所だ。
 そこの肉は、遠矢の他の部位とかわらないように、すべすべとしていた。
 良平は緊張気味に、真ん中の入り口……(いや、出口か)に指を降ろしていく。

 ぴとっ。

 良平の指が穴に触れた。
 様子を窺うように遠矢を見上げる。
 遠矢は、こくり、とうなずいた。
 良平は遠矢のお尻の中に、指を挿し入れていった。
 ここは、自分の身体のなかでも触ったことがない部分だ。
 小さな頃に浣腸をされた記憶があるが、そのくらいだろうか。
 まるで結まったゴムバンドに指を挿し入れた時のように、指先に軽い抵抗がかかる。
 そこを過ぎると、「くい」と指は穴の中に入った。
 遠矢は顔を歪める。

「痛かったか?」

 良平は指を止めてあわてて訊く。

「ん、大丈夫……やっぱり他人の手だと、自分でするのとはだいぶ違うね」
「お前、やってたの? 自分で……」

 遠矢の顔が再び真っ赤になる。

「ちょ、ちょっとだけだよ? いや、いつかはやらないといけないと思って……
もう、いいじゃんそんなこと! 早く、続き……」
「お、おう……」

 良平は指を穴の奥に進めた。
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