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Part 2. 蜜月
男も乳首って感じるの?※
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「ぐっ……」
指が三本になると、さすがに遠矢は苦痛の表情をみせた。
マットの上に座り込み、お尻を浮かせて身じろぎする。
「大丈夫か?」
「ん……、そこで、少し待って……」
良平はうなずいた。
「うん、いいよ……入れて……」
良平は慎重に指を挿し入れた。
「あぁ……ふっ……」
遠矢の顔が歪む。
「止めようか?」
「ん……大丈夫……入れて……」
良平の指が、「例の位置」にさしかかる。
今の状態であそこに触れたら、どうなるかわからない。
良平は指の角度を保ちつつ、「そこ」に触れないように、ゆっくりと指を進めた。
「はー、はー、はー……」
「二本目の時より大丈夫そうだな」
「うん、慣れてきたみたい。出し入れしてみて」
良平は、慎重に入れて、出してを繰り返した。
『あんまり穴が広がったら、うんち垂れ流しになっちゃうんじゃないかな……』
しばらく出入りをしてから、良平は指を引き抜いた。
「んんっ!」
遠矢の息が上がる。
二人はマットに座り込み、しばらく休憩した、
「良平、退屈じゃない? 口でしようか?」
「んにゃ、大丈夫。ていうか、遠矢見てると俺もなんか疲れてくる」
遠矢が「ごめんね」と顔を落としはじめるので、「だーかーら、そうじゃないって!」と遠矢の頭をポンポン、と叩いた。
良平と遠矢はお互いにもたれかかって、しばらくぼんやりとしていた。
「男と女同士でも、こんなに大変なのかなあ」
「まー、処女なくすのは女も大騒ぎだっていうからな、もっと大変かもな」
「東山くんとと青柳さんも、こんな風だったのかなあ」
遠矢は「あいつらヤってる」と噂になっていた二人の名前を上げた。
「休み明けから青柳なんか凄い色っぽくなったからなあ……ヤりまくってんじゃないかな」
処女をなくすと、遠矢もそうなるんだろうか、と良平はふと思った。
『ていうかこいつ、既に十分エロいか』
ふと遠矢を見ると、遠矢は不機嫌そうに頬を膨らませていた。
「なんで?」と思ったが、「青柳が色っぽい」と良平が言ったのが癇にさわったのだろう、となんとなく分かった。
「妬くなよー、遠矢よりエロい女なんていないよ」
「どうだか」
遠矢はぷい、とそっぽを向いた。
「機嫌なおせよー」と、遠矢の胸をそっと触る。
「んんー」と遠矢が嫌そうに身体を捻った。
「逃げんなー!」
良平が遠矢を抱え込もうとすると、良平の指が遠矢の乳首をかすめた。
「ひんっ!」
遠矢が息を呑む。
良平は目を丸くしていった。
「男も乳首って感じるのかな」
「感じるよ……良平、シャツに乳首が触れて、変な感じしたことない?」
「あー……なるほどな……」
「やってあげようか?」
遠矢がイタズラっぽく笑った
『機嫌なおったかな…?』
男が乳首を弄られるなんて、なんとなく嫌だったが、遠矢が気をよくしたのでやらせることにした
遠矢の指が良平の胸を、遠くから円を描いて乳首に近づけていく。
「あ、これって結構やばくない……?」
「でしょ」
「ちょっとまて、なんかくすぐったいくすぐったい!」
良平はもがいて遠矢の指を引き剥がしにかかった。
「逃げんなよー!」
遠矢が良平の声真似をして良平を抱きかかえ、乳首をこねくり回した。
「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ! ギブアップ! ギブ! ギブ!」
良平がフォールしたが、遠矢は続ける。
「ギブっつってんだろー!」
良平はマットから逃げ出した。
「あははははっ」
遠矢が笑う。
「なんかくすぐったいだけじゃね?」
「くすぐったい場所っていうのは、そのまま性感帯みたいだよ。脇の下とか、腿の内側とか、足の裏も」
「そうだったのか。しかし遠矢なんか上手くね? これも練習したわけ?」
「うん、良平がしゃぶってる感じで……」
遠矢は恥ずかしそうに言った。
「どうやんの?」
「今は良平がやられる側だろー?」
遠矢は言ったが、良平の久の上にぽん、と乗っかった。
「さっき、僕がやったのと同じような感じだよ」
「こんなだっけ」
良平は遠矢の胸を撫でさする。
「うん、そうやって真ん中に……」
良平はそのまま遠矢の胸を撫で、揉み続けた。
「ちょっとぉ、ぺったんこの男の胸なんかもんだって面白くないでしょー」
「いやいや、島田なんかこんなもんしかなくね?」
「ひどいなぁ……」
言いながら、良平の指は遠矢の乳首に近づいていった。
「ん……」
遠矢が息を荒げる
「もうちょっと、そっと、触るか触らないかくらいでやってみて……」
「んー、まどろっこしいな……」
良平は壊れそうなものに触るように、遠矢の乳首のまわりをそっとなぞっていった。
「あっ……ん……」
遠矢が目を閉じ、声を漏らし始める。
『確かに俺がやられる時と反応違うな……開発されてるってことなのか……』
良平は遠矢の乳首をくいっとこねた。
「いてっ!」
「わ、悪い……」
「もー、ダメだよもっとそっとやらなきゃ」
「なあ、お尻と乳首とどっち感じる?」
遠矢は首を捻った。
「今は、乳首かなあ……」
「じゃあ、こっちやった方がよくね?」
「あれあれあれ?」
遠矢はしなを作った。
「僕のこと、抱きたくないの?」
「だから、ヤらしいんだお前!」
良平は遠矢を抱え込んでマットに押し倒した。
「きゃーっ!」
遠矢がわざとらしく叫ぶ。
上になった良平の唇に、ちゅ、と軽くキスをする。
「じゃ、はやくしよ、四本目っ!」
「ん……」
良平は遠矢を抱え込んで、唇ぐっと吸った。
指が三本になると、さすがに遠矢は苦痛の表情をみせた。
マットの上に座り込み、お尻を浮かせて身じろぎする。
「大丈夫か?」
「ん……、そこで、少し待って……」
良平はうなずいた。
「うん、いいよ……入れて……」
良平は慎重に指を挿し入れた。
「あぁ……ふっ……」
遠矢の顔が歪む。
「止めようか?」
「ん……大丈夫……入れて……」
良平の指が、「例の位置」にさしかかる。
今の状態であそこに触れたら、どうなるかわからない。
良平は指の角度を保ちつつ、「そこ」に触れないように、ゆっくりと指を進めた。
「はー、はー、はー……」
「二本目の時より大丈夫そうだな」
「うん、慣れてきたみたい。出し入れしてみて」
良平は、慎重に入れて、出してを繰り返した。
『あんまり穴が広がったら、うんち垂れ流しになっちゃうんじゃないかな……』
しばらく出入りをしてから、良平は指を引き抜いた。
「んんっ!」
遠矢の息が上がる。
二人はマットに座り込み、しばらく休憩した、
「良平、退屈じゃない? 口でしようか?」
「んにゃ、大丈夫。ていうか、遠矢見てると俺もなんか疲れてくる」
遠矢が「ごめんね」と顔を落としはじめるので、「だーかーら、そうじゃないって!」と遠矢の頭をポンポン、と叩いた。
良平と遠矢はお互いにもたれかかって、しばらくぼんやりとしていた。
「男と女同士でも、こんなに大変なのかなあ」
「まー、処女なくすのは女も大騒ぎだっていうからな、もっと大変かもな」
「東山くんとと青柳さんも、こんな風だったのかなあ」
遠矢は「あいつらヤってる」と噂になっていた二人の名前を上げた。
「休み明けから青柳なんか凄い色っぽくなったからなあ……ヤりまくってんじゃないかな」
処女をなくすと、遠矢もそうなるんだろうか、と良平はふと思った。
『ていうかこいつ、既に十分エロいか』
ふと遠矢を見ると、遠矢は不機嫌そうに頬を膨らませていた。
「なんで?」と思ったが、「青柳が色っぽい」と良平が言ったのが癇にさわったのだろう、となんとなく分かった。
「妬くなよー、遠矢よりエロい女なんていないよ」
「どうだか」
遠矢はぷい、とそっぽを向いた。
「機嫌なおせよー」と、遠矢の胸をそっと触る。
「んんー」と遠矢が嫌そうに身体を捻った。
「逃げんなー!」
良平が遠矢を抱え込もうとすると、良平の指が遠矢の乳首をかすめた。
「ひんっ!」
遠矢が息を呑む。
良平は目を丸くしていった。
「男も乳首って感じるのかな」
「感じるよ……良平、シャツに乳首が触れて、変な感じしたことない?」
「あー……なるほどな……」
「やってあげようか?」
遠矢がイタズラっぽく笑った
『機嫌なおったかな…?』
男が乳首を弄られるなんて、なんとなく嫌だったが、遠矢が気をよくしたのでやらせることにした
遠矢の指が良平の胸を、遠くから円を描いて乳首に近づけていく。
「あ、これって結構やばくない……?」
「でしょ」
「ちょっとまて、なんかくすぐったいくすぐったい!」
良平はもがいて遠矢の指を引き剥がしにかかった。
「逃げんなよー!」
遠矢が良平の声真似をして良平を抱きかかえ、乳首をこねくり回した。
「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ! ギブアップ! ギブ! ギブ!」
良平がフォールしたが、遠矢は続ける。
「ギブっつってんだろー!」
良平はマットから逃げ出した。
「あははははっ」
遠矢が笑う。
「なんかくすぐったいだけじゃね?」
「くすぐったい場所っていうのは、そのまま性感帯みたいだよ。脇の下とか、腿の内側とか、足の裏も」
「そうだったのか。しかし遠矢なんか上手くね? これも練習したわけ?」
「うん、良平がしゃぶってる感じで……」
遠矢は恥ずかしそうに言った。
「どうやんの?」
「今は良平がやられる側だろー?」
遠矢は言ったが、良平の久の上にぽん、と乗っかった。
「さっき、僕がやったのと同じような感じだよ」
「こんなだっけ」
良平は遠矢の胸を撫でさする。
「うん、そうやって真ん中に……」
良平はそのまま遠矢の胸を撫で、揉み続けた。
「ちょっとぉ、ぺったんこの男の胸なんかもんだって面白くないでしょー」
「いやいや、島田なんかこんなもんしかなくね?」
「ひどいなぁ……」
言いながら、良平の指は遠矢の乳首に近づいていった。
「ん……」
遠矢が息を荒げる
「もうちょっと、そっと、触るか触らないかくらいでやってみて……」
「んー、まどろっこしいな……」
良平は壊れそうなものに触るように、遠矢の乳首のまわりをそっとなぞっていった。
「あっ……ん……」
遠矢が目を閉じ、声を漏らし始める。
『確かに俺がやられる時と反応違うな……開発されてるってことなのか……』
良平は遠矢の乳首をくいっとこねた。
「いてっ!」
「わ、悪い……」
「もー、ダメだよもっとそっとやらなきゃ」
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「今は、乳首かなあ……」
「じゃあ、こっちやった方がよくね?」
「あれあれあれ?」
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「僕のこと、抱きたくないの?」
「だから、ヤらしいんだお前!」
良平は遠矢を抱え込んでマットに押し倒した。
「きゃーっ!」
遠矢がわざとらしく叫ぶ。
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