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Part 2. 蜜月
騎乗位って、疲れる※
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「んはっ! んっんっんんんっ!」
「おおっ! おっ! おっ! おっ!」
良平にも律動を抑える余裕が出てきた。
遠矢と見つめ合い、顔を近づけと、腰の動かし方はだいぶ制限を受ける。しかし、ゆっくりと腰を振っているおかげで、抜けないような腰の動かし方を模索することができた。
遠矢と唇を合わせつつ、腰を動かす。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
遠矢は目を閉じて良平の口を吸う。
吸いながら、良平の腰の振りに合わせて、鼻から抜けるような声を発した。
良平は遠矢の頭を抱え込み、肌をこすりつける。
遠矢の唇から口を離す。
腰を律動させながら、頬から耳へ、耳から首筋へ、唇を這わし、遠矢の肉を噛み、吸う。
「あっ! あっ! あっ! ああっ!」
遠矢が声を発した。
遠矢の髪をかきむしり、首から肩へ手を這わす。
良平の背中に回した遠矢の指が、良平の背中を掻きむしる。
遠矢を抱いている! セックスしてる!
良平は何度ともなく実感し、強い満足感を覚えた。
再び、良平の射性欲がこみ上げてくる。
上半身を離して遠矢を見下ろす。
遠矢の手首を掴んで、腰を大きくふるい、何度も打ち付ける。
「でる、遠矢、また、出る!」
「はぁ、あっ、良平、良平! 来て!」
遠矢は良平の腰に足を絡めた。
強い一体感に、良平の欲望は更に増す。良平は腰の動きを大きくした。
「うほーっ! うぉっ! ほっ! ほっ!」
良平と遠矢の下半身が蛇のように絡み合い、良平は再び射精した。
「んぁっ! んっ! んっ! んぁぁっ!」
「ああっ! 良平! ああっ! あああーっ!」
良平は再び果て、遠矢の腕の中に倒れ込んだ。
折り重なった二人は、腕を絡ませ合った。
「今度は、僕が上になっていい?」
「ん……」
良平は上半身を起こした。
遠矢の手を引いて、仰向けに倒れ込む。
遠矢とひとつになったまま、姿勢だけ変えるつもりだった。
しかし、ペニスはするり、と抜けてしまった。
「ありゃ、二回出したからなあ」
「あはは」
遠矢は新しいコンドームを取ると、遠矢の股間にしゃがみこんだ。
コンドームを抜くと、ぬめぬめした遠矢のペニスが露わになる
「わぁ……」
遠矢はコンドームの先端にどっぷりと溜まった良平の精液をしげしげと見つめた。
「あんまみんなよ、なんか恥ずかしい……」
「ふふ、なんかセリフがいつもと逆だね」
「きゃー」
良平はおどけたように、両手で頬を覆う。
遠矢は良平のペニスを握った。
精液とローションでぬるぬるになったそれを、上下にしごく。
弱々しくなってきたペニスは、すぐに元気になった。
遠矢はコンドームを咥えると、ペニスを口に含んだ
ぐにゅ。
コンドームが良平のペニスを覆っていく。
「すげえな、できるじゃん」
「さっきよりやりやすい」
遠矢はニコッと笑った。
良平の上に膝立ちになると、遠矢はお尻を下げていく。
さっきまでの可愛らしい表情が、ゾッとするほど妖艶なそれに一瞬にして変わる。
良平はぞくり、とした。
『ホント、女って怖い……いや、女じゃねえけど』
ぐっ、ぐっ。
何度かペニスを飲み込もうとするが、入り口でつかえてしまう。
遠矢は角度を変えて何度か試した。
態勢を崩して、遠矢の腰がフッと落ちる。
じゅぷっ。
遠矢の体重に押されて、ペニスが一気にお尻の奥に入った。
「あふっ!」
遠矢が呻いた
その姿勢でしばらくじっとしている。
「大丈夫か?」
「大丈夫……大丈夫!」
遠矢は腰を持ち上げた。
中腰になり、降ろす
中腰になり、降ろす
そのたびに良平のペニスが、上に、下に、引っ張られる。
『うお、すげえ……』
しかし、二、三回繰り返したところで、遠矢は良平の上にへたりこんでしまった。
「何これ、凄く疲れるんだけど!」
「ほとんどスクワットだしな。しかも低い姿勢で」
「女の人みんなこんなことしてるの? 凄くない?」
「うーん、筋肉質な人もいるけど、そうでない人のが多いと思うんだけどな」
「あーもう、身体鍛えないとダメなのかなぁ」
遠矢は身体を揺すった。
遠矢に包まれたペニスがぐい、と引かれる。
「おっ」
良平は声を出した。
それに気づいた遠矢は、腰をぐるり、と巡らせる。
「んっ……」
遠矢も声を出す。
「あ、これでいいんだ」
「みたいだな」
「いくよ……」
遠矢は右に、左に、前に、後に、腰を揺すった。
「ん、ん、ん……」
遠矢は目を閉じ、気持ちよさそうに吐息を漏らした
良平はそんな遠矢を見上げる。
『うーん、可愛い……』
とはいえ、良平は既に二回出していて、少し間隔は鈍っている。
『遠矢が楽なら、好きにさせた方がいいかな』
と思いつつも、次第にじれったくなってきた。
良平はぐい、と腰を突き上げてみた。
ぐにゅっ。
ペニスが遠矢の奥底に突き刺さる。
『あ、これいい……』
良平はマットをバウンドさせ、腰を突き上げていった。
遠矢もそれに気づいて、良平の腰の動きに合わせて腰を前後に上下させる。
「んっ、んっ、んっ、あっ……」
遠矢の吐息に声が混じりだす
良平は気を良くして、腰の動きを激しくした。
「んっ、あっ、んっ、んっ……」
良平が腰を突き上げていると、角度が変わって中の「しこり」にペニスが触れた。
「んっ、んっ、がぁぁっ!」
遠矢が悶絶して倒れ込んだ。
「どうした! 痛かった?」
「ち、違う……当たった、前立腺に……」
遠矢は顔を起こして言った
「その角度、もう一回ついてみて!」
「お、おう……」
良平はもう一度突き上げた。
「もうちょい、上……、右、ああ、そこ……」
良平は言われた場所めがけて、一心不乱に腰を突き上げた。
「んっ、んっ、ああっ、やばいっ……!」
遠矢は腰の角度を変え、よく当たる位置に腰を揺すった。
「あふっ! ああっ! あっ、あっ!」
遠矢のペニスの先から、透明な液の小さな塊がねばっこく流れ出た。
それはどろどろと良平のお腹に垂れていく。
「んぉっ! んがっ! がっ! がっ!」
遠矢の声が激しさを増し、ペニスが締め付けられる。
「んおっ! ぐっ! ぐっ! くぁぁっ!」
良平の腰の動きも激しさを増していった。
「んあ、んあぁぁっ!」
遠矢がひときわ大きな声を発すると、ペニスの先端から飛沫が吹き上がった!
「ああっ! ああああああっ!!」
遠矢は良平の上に倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ふぅ……」
「おおっ! おっ! おっ! おっ!」
良平にも律動を抑える余裕が出てきた。
遠矢と見つめ合い、顔を近づけと、腰の動かし方はだいぶ制限を受ける。しかし、ゆっくりと腰を振っているおかげで、抜けないような腰の動かし方を模索することができた。
遠矢と唇を合わせつつ、腰を動かす。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
遠矢は目を閉じて良平の口を吸う。
吸いながら、良平の腰の振りに合わせて、鼻から抜けるような声を発した。
良平は遠矢の頭を抱え込み、肌をこすりつける。
遠矢の唇から口を離す。
腰を律動させながら、頬から耳へ、耳から首筋へ、唇を這わし、遠矢の肉を噛み、吸う。
「あっ! あっ! あっ! ああっ!」
遠矢が声を発した。
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良平の背中に回した遠矢の指が、良平の背中を掻きむしる。
遠矢を抱いている! セックスしてる!
良平は何度ともなく実感し、強い満足感を覚えた。
再び、良平の射性欲がこみ上げてくる。
上半身を離して遠矢を見下ろす。
遠矢の手首を掴んで、腰を大きくふるい、何度も打ち付ける。
「でる、遠矢、また、出る!」
「はぁ、あっ、良平、良平! 来て!」
遠矢は良平の腰に足を絡めた。
強い一体感に、良平の欲望は更に増す。良平は腰の動きを大きくした。
「うほーっ! うぉっ! ほっ! ほっ!」
良平と遠矢の下半身が蛇のように絡み合い、良平は再び射精した。
「んぁっ! んっ! んっ! んぁぁっ!」
「ああっ! 良平! ああっ! あああーっ!」
良平は再び果て、遠矢の腕の中に倒れ込んだ。
折り重なった二人は、腕を絡ませ合った。
「今度は、僕が上になっていい?」
「ん……」
良平は上半身を起こした。
遠矢の手を引いて、仰向けに倒れ込む。
遠矢とひとつになったまま、姿勢だけ変えるつもりだった。
しかし、ペニスはするり、と抜けてしまった。
「ありゃ、二回出したからなあ」
「あはは」
遠矢は新しいコンドームを取ると、遠矢の股間にしゃがみこんだ。
コンドームを抜くと、ぬめぬめした遠矢のペニスが露わになる
「わぁ……」
遠矢はコンドームの先端にどっぷりと溜まった良平の精液をしげしげと見つめた。
「あんまみんなよ、なんか恥ずかしい……」
「ふふ、なんかセリフがいつもと逆だね」
「きゃー」
良平はおどけたように、両手で頬を覆う。
遠矢は良平のペニスを握った。
精液とローションでぬるぬるになったそれを、上下にしごく。
弱々しくなってきたペニスは、すぐに元気になった。
遠矢はコンドームを咥えると、ペニスを口に含んだ
ぐにゅ。
コンドームが良平のペニスを覆っていく。
「すげえな、できるじゃん」
「さっきよりやりやすい」
遠矢はニコッと笑った。
良平の上に膝立ちになると、遠矢はお尻を下げていく。
さっきまでの可愛らしい表情が、ゾッとするほど妖艶なそれに一瞬にして変わる。
良平はぞくり、とした。
『ホント、女って怖い……いや、女じゃねえけど』
ぐっ、ぐっ。
何度かペニスを飲み込もうとするが、入り口でつかえてしまう。
遠矢は角度を変えて何度か試した。
態勢を崩して、遠矢の腰がフッと落ちる。
じゅぷっ。
遠矢の体重に押されて、ペニスが一気にお尻の奥に入った。
「あふっ!」
遠矢が呻いた
その姿勢でしばらくじっとしている。
「大丈夫か?」
「大丈夫……大丈夫!」
遠矢は腰を持ち上げた。
中腰になり、降ろす
中腰になり、降ろす
そのたびに良平のペニスが、上に、下に、引っ張られる。
『うお、すげえ……』
しかし、二、三回繰り返したところで、遠矢は良平の上にへたりこんでしまった。
「何これ、凄く疲れるんだけど!」
「ほとんどスクワットだしな。しかも低い姿勢で」
「女の人みんなこんなことしてるの? 凄くない?」
「うーん、筋肉質な人もいるけど、そうでない人のが多いと思うんだけどな」
「あーもう、身体鍛えないとダメなのかなぁ」
遠矢は身体を揺すった。
遠矢に包まれたペニスがぐい、と引かれる。
「おっ」
良平は声を出した。
それに気づいた遠矢は、腰をぐるり、と巡らせる。
「んっ……」
遠矢も声を出す。
「あ、これでいいんだ」
「みたいだな」
「いくよ……」
遠矢は右に、左に、前に、後に、腰を揺すった。
「ん、ん、ん……」
遠矢は目を閉じ、気持ちよさそうに吐息を漏らした
良平はそんな遠矢を見上げる。
『うーん、可愛い……』
とはいえ、良平は既に二回出していて、少し間隔は鈍っている。
『遠矢が楽なら、好きにさせた方がいいかな』
と思いつつも、次第にじれったくなってきた。
良平はぐい、と腰を突き上げてみた。
ぐにゅっ。
ペニスが遠矢の奥底に突き刺さる。
『あ、これいい……』
良平はマットをバウンドさせ、腰を突き上げていった。
遠矢もそれに気づいて、良平の腰の動きに合わせて腰を前後に上下させる。
「んっ、んっ、んっ、あっ……」
遠矢の吐息に声が混じりだす
良平は気を良くして、腰の動きを激しくした。
「んっ、あっ、んっ、んっ……」
良平が腰を突き上げていると、角度が変わって中の「しこり」にペニスが触れた。
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遠矢が悶絶して倒れ込んだ。
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遠矢は顔を起こして言った
「その角度、もう一回ついてみて!」
「お、おう……」
良平はもう一度突き上げた。
「もうちょい、上……、右、ああ、そこ……」
良平は言われた場所めがけて、一心不乱に腰を突き上げた。
「んっ、んっ、ああっ、やばいっ……!」
遠矢は腰の角度を変え、よく当たる位置に腰を揺すった。
「あふっ! ああっ! あっ、あっ!」
遠矢のペニスの先から、透明な液の小さな塊がねばっこく流れ出た。
それはどろどろと良平のお腹に垂れていく。
「んぉっ! んがっ! がっ! がっ!」
遠矢の声が激しさを増し、ペニスが締め付けられる。
「んおっ! ぐっ! ぐっ! くぁぁっ!」
良平の腰の動きも激しさを増していった。
「んあ、んあぁぁっ!」
遠矢がひときわ大きな声を発すると、ペニスの先端から飛沫が吹き上がった!
「ああっ! ああああああっ!!」
遠矢は良平の上に倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ふぅ……」
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