遠矢は小悪魔♡ 同性♂の同級生とラブラブのホモセックスする仲になってしまった!!

クートフ

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Part 2. 蜜月

デートをして、外でやって、中出し※

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 そして、良平と遠矢はよく屋外に出るようになった。
 結局の所、遠矢の家が遊び場になっていたのは、遠矢が外に出たがらなかったからだ。
 遠矢さえよければ、良平は外で遊ぶことに何ら頓着はない。
 むしろ、出歩いて遊ぶのは好きな方だ。
 遠矢の希望で、映画館に行ったり、大きな街の本屋に行ったりした。
 良平はなるべく友達がいなさそうな遠方の場所を選ぶのだが、

「えー、ここにしようよ、と遠矢は近くの映画館を指さす」
『こいつ、見せつけたいんじゃないのか』

 と良平は思う。
 そんなに学校から遠くない街でも、遠矢は何かと良平の手を握り、腕にもたれかかった。

『くそ、こいつ、かわいいなあ……』

 周囲を気にしつつも、良平はそんな遠矢と手を握ることを幸福に思っていた。

「服買いたい」
「服ねえ……」

 良平は安い量販店に行くつもりだったが、遠矢はレディース向けの店にずんずん入っていく。

「おい、おいおい、おいおいおいおいおい!」

 短パンにジャンパー姿の遠矢だが、小柄な店員には普通にボーイッシュな女性に見えるのだろう。
 ニコニコとお辞儀をして迎える。

「ね、良平、これ可愛くない?」

 良平は全く勝手がわからない商品群に、頭がクラクラしてくる。

「どうかな?」

 試着室から、とびきりの美少女が顔を見せる。

「かわいいよ、にあうよ……」

 良平は他に言葉を出すことができなかった。

「彼女さん?」

 と店員が訊ねてくる。
 他人からみれば他に考えようがないだろう。
 良平はあはは、と愛想笑いをするのみだ。
 店を出た後、遠矢はむくれて言った。

「なんではっきり返事しないのー? 僕は彼女じゃない?」
「いやだって、お前は男じゃん」
「男じゃ、彼女になっちゃダメ?」

 可愛らしいカーディガンを着た遠矢が、頬を膨らませる。

「ダメじゃ、ない……」
「よかったーっ!」

 遠矢はニッコリして良平の腕にぶら下がった。
 映画を見ていても、ラブシーンになると遠矢は必ず良平の手を握ってくる。
 画面上でむつみ合う女優の顔が遠矢に見えて、良平の股間はガチガチに固まる
ちらり、と遠矢を見ると、頬を紅潮させ、陶然と画面を見ていた。
 遠矢もちらり、とこちらを見ると、ゾッとするほど妖艶に笑った。
 映画館をでると、二人は手を握ったまま早足で歩いていた。
 ともかく、一刻も早く遠矢の家に行きたい、抱きしめたい、
 良平は遠矢の手を握りしめて足を速める。
 遠矢も同じ気持ちだったのだろうが、遠矢の方が足は遅く、なによりヒールを履いているのでその歩みはぎこちない。

「あっ」

 遠矢がつんのめり、良平は慌てて遠矢を抱き留めた。

「わ、わるい……」
「僕の方こそ、ごめんね……」

 落ち着け、遠矢に無理はさせられない。
 良平は深呼吸をした。

「ね、良平」

 遠矢がつんつん、と良平の腕をつつく。

「ちょっと、こっち……」

 遠矢は良平の手を引いて、人気のない路地に入り込んだ。

「おい、なんだよこんな……」

 遠矢は、スカートを降ろして良平にお尻を向けた。

「ね、して……」

 遠矢は良平を振り向き、微笑みかけた。

「ばか、こんなとこ見られたら……」
「お願い」
「ああ、もう!」

『もう、じゃねえよ俺のバカ!』

 頭の中で自分にツッコミを入れながら、良平はベルトを外してズボンを降ろした。
 手が焦っていて、妙に時間がかかる。
 遠矢の尻に腰を寄せる。

「えと、指でほぐさないと……」
「いいから、早く!」
「知らねえぞ、もう!」

 良平は遠矢に腰を打ち付けた。

「あ、ンンッ!」

 遠矢は小さく声を上げた。
 ペニスは何の抵抗もなくお尻に入った。

「ああ、入ってる! 良平が、直に僕にはいってる……」
「おおおっ!」

 良平は目の前の美少女の尻に、腰を打ち付ける。

「あんっ! あっ! あっ! あっ! あっ!」

 薄暗い路地で、着飾った少女と立ちバックでセックスをしている。
 そんな背徳的な場面に、良平はあっという間に上り詰めていった。

『あ、コンドームしてない……』

 ギリギリになる前に、良平はペニスを抜き取った。
 とはいえ、ここでは止められない。良平がペニスを二、三回しごくと、ピュ、ピュ、とすぐに精液が噴き出した。

「あっ……」

 遠矢が寂しそうに、地面にたまった精液を見た。

「中に出してよかったのに……」
「いや、そんなわけにもいかないだろ」
「もー、いいや。あとは帰ってからにしよ」

 遠矢はスカートを上げると、ツンとして路地の出口に歩いて行った。

「お、おう……」

 良平はちらりと、地面の精液をみた。
 とんでもないことをしてしまった、という後悔と、同時に興奮が良平を高揚させていた。
 遠矢の家の玄関に入ると、遠矢は良平にとびついてきた。
 そのままぶちゅーっと良平の唇を吸う。

「お、おい」
「良平は出しちゃったからいいだろうけど、僕は全然満足してないんだからね」

 遠矢はスカートとショーツを脱ぎ捨てると、四つん這いになって良平にお尻を向けた。

「ほら早く、早く入れて!」
「上いってコンドーム……」
「もう、そのままでいいって言ったでしょ!」

 遠矢はてでお尻を広げて言った

「来て、早く!」

 良平はいてもたってもいられず、遠矢のお尻にペニスを挿し入れた。

「あああああっ!」
「おおおおっ!」

 バン! バン! バン! バン! バン!

 いつになく腰を打ち付ける音が激しい。

「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ!」

 打ち付けるたびに、遠矢が感極まった声を上げる。
 さっき出したにもかかわらず、絶頂はすぐに訪れた。

「で、出る……」
「出して、そのまま出して! 中に欲しいの!」

 その言葉で、良平は爆発した。

「あっ……!」

 遠矢が声を漏らした。

「ああ、出てる…ドクドクしてる……良平のが入ってくる!」

「はあ、はあ、はあ……」

 二人はしばらく、繋がったままじっとしていた。
 良平が腰を離すと、激しい行為で赤く腫れ上がった遠矢のお尻から、ツッと精液が垂れ流れた。

「あっ……」
 遠矢は目を落とした。

 ゾクゾクゾク……。

 すさまじい征服感に、良平はかつてない興奮を覚えた。
 とともに、垂れた精液がスカートを汚すのを見て、後悔する。

「服が汚れちまった……」
「あーもう、分かってないなあ良平は」

 遠矢は服が汚れるのも構わず、良平の首に腕を回した。

「良平に汚されるために買ったんだからぁ……」

 耳元にささやきかける。

「こいつっ!」

 良平は遠矢をその場に組み敷いた

「きゃっ!」

 良平の眼下に、乱されたカーディガンの美少女が、頬を赤らめてとろんとした目で見上げている。
 良平は遠矢を抱きしめた。

「ああんっ!」

 遠矢は声を出した。
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