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妄想編
55-1話【daily work】岡林 幸太郎:レポート添削(藍原編)①
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「ねえ藍原先生……あたし、大橋くんと、ヤッちゃったじゃないですか……」
楓ちゃんが、あたしの顔を覗き込む。
「あのとき、先生、新條くんと……見てたんでしょ?」
「えっと、それは、あの……」
あたしは隣にいる新條くんと顔を見合わせる。
「あ、あたしは見ちゃったけど、新條くんは、見てないわよ。あたしが目を塞いでたから」
すると楓ちゃんは不満そうな顔をした。
「せっかくふたりの前でヤッちゃったんですからぁ~、ふたりにも、おかずにしてもらわないと、報われないですぅ」
「え……ええっ?」
楓ちゃんが、するりとキャミソールを脱いだ。形のいい小さな胸が、ぷるんと飛び出る。
「か、楓ちゃん!?」
思わず隣の新條くんを見ると、新條くんの目は、完全に楓ちゃんに釘づけ。
「あたしね、藍原先生にも、キモチよくなってほしいんです……」
楓ちゃんが、のけぞるあたしの上に四つん這いで覆いかぶさってきた。そのままあたしにキスをしてくる。
「んんっ!? か、楓……んっ、ふ……っ」
楓ちゃんが、ゆっくり味わうように、あたしの唇をむさぼる。男の人とは違う、薄くて柔らかい唇。ほんのりと、甘い味がする。なんだかマッサージのように気持ちがよくて、うっかり口元が緩んだ隙に、楓ちゃんの舌があたしの中に入ってきた。
「んっ、ふ……っ、んんん……」
楓ちゃんの舌が絡まる。女同士なのに、不思議と嫌な感じがしなかった。むしろ、女同士ならではの安心感……甘くて、似た香りのする楓ちゃんに、体の力が自然と抜けていく。とろけるようで、おいしい。いつの間にか両腕が楓ちゃんの頭を抱きかかえるように動いて、あたしは楓ちゃんの舌と唇をむさぼった。ぴちゃ、ちゅく、といやらしい音がする。楓ちゃんが離れようとするのを追いかけて、あたしのほうから舌を絡ませる。
「んん……藍原先生……」
キスをしながら、楓ちゃんの手があたしの寝巻の上をまくった。ついと唇を離すと、今度はあらわになったあたしの胸に舌を這わせる。
「ああんっ」
いきなり乳首の先から快感が走り、思わず声を漏らす。すぐ隣で、新條くんがあたしたちを見てる。いやだ、胸、見られた……?
「か、楓ちゃん、ダメ……っ」
「ダメじゃないですよね、先生? 今、感じてたじゃないですか。ね、新條くんに見られて、もっと興奮しちゃうんじゃないですか?」
そういって、楓ちゃんが舌先を硬くして乳首の先端をちろちろとねぶる。あたしの乳首はすぐに硬く尖って、もっとほしいと無言でせがむ。
「あああっ、あっ、ダメ、んッ……ふ……っ」
キモチよくて恥ずかしくて、新條くんから胸を隠すように楓ちゃんの頭を抱き込む。楓ちゃんはさらに激しくあたしの胸をむさぼり、あたしの体は快感と羞恥に打ち震える。
「感じてる先生、すごくキレイ……」
楓ちゃんが、うっとりとした笑みを浮かべてあたしの下着に手をかけた。ゆっくりと足首までずり下げて、下着を取り払う。あたしは恥ずかしいのに、更なる快感を期待して抵抗することができない。新條くんの呼吸が荒くなるのが聞こえた。ごそごそと音がして、横目で見ると、新條くんがあたしの体を見つめながら勃起した自分のモノをしごいてる。
「先生のここ、ぬらぬら光って、すごくキレイ……」
楓ちゃんがあたしの両足を押し広げ、ゆっくりと顔をうずめた。生温かくざらついた舌先があたしの蜜を舐めとり、あたしの腰が跳ね上がる。
「あああっ!」
新條くんと、目が合った。
「んん……っ、ダメ、み、見ないで……っ! あっ、あああっ!」
恥ずかしすぎて泣きそうになる。見られたくないのに、楓ちゃんの舌が容赦なくあたしの充血した先端をちろちろといじめて、あたしは何度も声を上げながら腰をビクビクと動かした。
「はあ……っ、藍原、先生……ッ」
新條くんがのそりと動くのが見えた。目を大きく開いて、頬を紅潮させている。膝まで下がったズボンの上に、大きく屹立したモノが見える。新條くんの先端も濡れて光っていた。それを伸ばすように、ゆっくりと彼の左手が上下している。
「ああっ、はあ……っ」
キモチよすぎて、楓ちゃんの頭を股間に押し付ける。楓ちゃんが、音をたてながらあたしの蜜を舐めとり、そのたびにあたしのアソコから新たな蜜がとめどもなく湧き出る。息も絶え絶えに喘ぐあたしの口は、空気を求めて大きく開き、その口を覆うように、新條くんの顔が近づいた。
「んんんっ……」
新條くんの口が、あたしの口を塞ぐ。楓ちゃんのとは違う、大きく質量のある舌が、あたしの中に侵入してきた。
「んふ……っ」
熱くざらついた舌があたしの舌を捕らえようと動き回り、その勢いに息が苦しくなる。
「んんんっ、ふっ、ん……!」
「はっ、あっ、藍原、せんせい……ッ!」
新條くんが、必死であたしの舌をむさぼり、唇を使って吸い付いてくる。新條くんの右手が、あらわになっているあたしの胸を乱暴に揉みしだき、ときおり指先で摘ままれる乳首から走る快感に、あたしはもう、跳ねる体と漏れる嬌声を我慢できない。
「あああっ、あんっ、いっ、いい――ッ!」
下半身から持続的に流れてくる快楽の奔流と、乳首からの刺激、それに、あたしの咥内を蹂躙する新條くんの激しい舌の動き――もう完全に、快感に体も脳も支配されている。新條くんの口が離れてあたしの乳首を咥えると、あたしは動物のように嬌声をあげた。
「ああああっ! あっ、いいっ、ああっ、もっと、もっと……んんんっ!」
新條くんにじゅるじゅると音を立てて乳首を吸われ、楓ちゃんには舌先で何度も膨らんだ突起をねぶられ、両方の先端から急激に押し寄せる快感に耐えきれず、ふたりの頭を押さえつけながら、あたしの体はビクビクと激しく痙攣した。
「あああっ、イクっ、イッちゃう――!!」
肩で大きく息をしながらぐったりと放心しているあたしの前に、楓ちゃんがとろんとした目をして現れた。
「せんせ……舐めて……?」
楓ちゃんが、あたしの顔を覗き込む。
「あのとき、先生、新條くんと……見てたんでしょ?」
「えっと、それは、あの……」
あたしは隣にいる新條くんと顔を見合わせる。
「あ、あたしは見ちゃったけど、新條くんは、見てないわよ。あたしが目を塞いでたから」
すると楓ちゃんは不満そうな顔をした。
「せっかくふたりの前でヤッちゃったんですからぁ~、ふたりにも、おかずにしてもらわないと、報われないですぅ」
「え……ええっ?」
楓ちゃんが、するりとキャミソールを脱いだ。形のいい小さな胸が、ぷるんと飛び出る。
「か、楓ちゃん!?」
思わず隣の新條くんを見ると、新條くんの目は、完全に楓ちゃんに釘づけ。
「あたしね、藍原先生にも、キモチよくなってほしいんです……」
楓ちゃんが、のけぞるあたしの上に四つん這いで覆いかぶさってきた。そのままあたしにキスをしてくる。
「んんっ!? か、楓……んっ、ふ……っ」
楓ちゃんが、ゆっくり味わうように、あたしの唇をむさぼる。男の人とは違う、薄くて柔らかい唇。ほんのりと、甘い味がする。なんだかマッサージのように気持ちがよくて、うっかり口元が緩んだ隙に、楓ちゃんの舌があたしの中に入ってきた。
「んっ、ふ……っ、んんん……」
楓ちゃんの舌が絡まる。女同士なのに、不思議と嫌な感じがしなかった。むしろ、女同士ならではの安心感……甘くて、似た香りのする楓ちゃんに、体の力が自然と抜けていく。とろけるようで、おいしい。いつの間にか両腕が楓ちゃんの頭を抱きかかえるように動いて、あたしは楓ちゃんの舌と唇をむさぼった。ぴちゃ、ちゅく、といやらしい音がする。楓ちゃんが離れようとするのを追いかけて、あたしのほうから舌を絡ませる。
「んん……藍原先生……」
キスをしながら、楓ちゃんの手があたしの寝巻の上をまくった。ついと唇を離すと、今度はあらわになったあたしの胸に舌を這わせる。
「ああんっ」
いきなり乳首の先から快感が走り、思わず声を漏らす。すぐ隣で、新條くんがあたしたちを見てる。いやだ、胸、見られた……?
「か、楓ちゃん、ダメ……っ」
「ダメじゃないですよね、先生? 今、感じてたじゃないですか。ね、新條くんに見られて、もっと興奮しちゃうんじゃないですか?」
そういって、楓ちゃんが舌先を硬くして乳首の先端をちろちろとねぶる。あたしの乳首はすぐに硬く尖って、もっとほしいと無言でせがむ。
「あああっ、あっ、ダメ、んッ……ふ……っ」
キモチよくて恥ずかしくて、新條くんから胸を隠すように楓ちゃんの頭を抱き込む。楓ちゃんはさらに激しくあたしの胸をむさぼり、あたしの体は快感と羞恥に打ち震える。
「感じてる先生、すごくキレイ……」
楓ちゃんが、うっとりとした笑みを浮かべてあたしの下着に手をかけた。ゆっくりと足首までずり下げて、下着を取り払う。あたしは恥ずかしいのに、更なる快感を期待して抵抗することができない。新條くんの呼吸が荒くなるのが聞こえた。ごそごそと音がして、横目で見ると、新條くんがあたしの体を見つめながら勃起した自分のモノをしごいてる。
「先生のここ、ぬらぬら光って、すごくキレイ……」
楓ちゃんがあたしの両足を押し広げ、ゆっくりと顔をうずめた。生温かくざらついた舌先があたしの蜜を舐めとり、あたしの腰が跳ね上がる。
「あああっ!」
新條くんと、目が合った。
「んん……っ、ダメ、み、見ないで……っ! あっ、あああっ!」
恥ずかしすぎて泣きそうになる。見られたくないのに、楓ちゃんの舌が容赦なくあたしの充血した先端をちろちろといじめて、あたしは何度も声を上げながら腰をビクビクと動かした。
「はあ……っ、藍原、先生……ッ」
新條くんがのそりと動くのが見えた。目を大きく開いて、頬を紅潮させている。膝まで下がったズボンの上に、大きく屹立したモノが見える。新條くんの先端も濡れて光っていた。それを伸ばすように、ゆっくりと彼の左手が上下している。
「ああっ、はあ……っ」
キモチよすぎて、楓ちゃんの頭を股間に押し付ける。楓ちゃんが、音をたてながらあたしの蜜を舐めとり、そのたびにあたしのアソコから新たな蜜がとめどもなく湧き出る。息も絶え絶えに喘ぐあたしの口は、空気を求めて大きく開き、その口を覆うように、新條くんの顔が近づいた。
「んんんっ……」
新條くんの口が、あたしの口を塞ぐ。楓ちゃんのとは違う、大きく質量のある舌が、あたしの中に侵入してきた。
「んふ……っ」
熱くざらついた舌があたしの舌を捕らえようと動き回り、その勢いに息が苦しくなる。
「んんんっ、ふっ、ん……!」
「はっ、あっ、藍原、せんせい……ッ!」
新條くんが、必死であたしの舌をむさぼり、唇を使って吸い付いてくる。新條くんの右手が、あらわになっているあたしの胸を乱暴に揉みしだき、ときおり指先で摘ままれる乳首から走る快感に、あたしはもう、跳ねる体と漏れる嬌声を我慢できない。
「あああっ、あんっ、いっ、いい――ッ!」
下半身から持続的に流れてくる快楽の奔流と、乳首からの刺激、それに、あたしの咥内を蹂躙する新條くんの激しい舌の動き――もう完全に、快感に体も脳も支配されている。新條くんの口が離れてあたしの乳首を咥えると、あたしは動物のように嬌声をあげた。
「ああああっ! あっ、いいっ、ああっ、もっと、もっと……んんんっ!」
新條くんにじゅるじゅると音を立てて乳首を吸われ、楓ちゃんには舌先で何度も膨らんだ突起をねぶられ、両方の先端から急激に押し寄せる快感に耐えきれず、ふたりの頭を押さえつけながら、あたしの体はビクビクと激しく痙攣した。
「あああっ、イクっ、イッちゃう――!!」
肩で大きく息をしながらぐったりと放心しているあたしの前に、楓ちゃんがとろんとした目をして現れた。
「せんせ……舐めて……?」
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