73 / 309
恋愛編
14-1話【off duty】岡林 幸太郎:「神出鬼没ですね」(岡林編)①
しおりを挟む
こんなにまずい酒は人生初だ。目の前には歓びに沸き立つ大井と東海林がいて、それがなおさらムナクソ悪い。
「ひゃっほー、おまえにも落とせない女がいたとはなー!」
「岡林クーン、これから1か月間、よろしくねぇん?」
「うっせーな、クソども」
「ぎゃはははは!」
ああ、まじうぜー、こいつら。もう何杯ビールを飲んだだろう。全然酔えない。いや、酔ってるのかも? 何だか気分が悪い。酒のせいなのか、賭けに負けたせいなのか。賭けのせいというより、あいつのせいだ。西。来週からあいつが指導医になるのかと思うと、吐きたくなる。それに、藍原先生だって。あんなに思わせぶりな態度で煽っといて、結局最後は拒否で。わかってる、確かに最後は俺がやりすぎた。なんであんなことしたのか、自分でもよくわからない。あんなリスクは今まで冒したことないのに。なのに藍原先生は、おれを庇って。……全部、わからない。なんで俺を庇う気になるんだ? 庇うくらいなら、最後までヤらせろよ。
もう何だか、藍原先生とヤれなかったフラストレーションやら、俺らしくない失態やら、藍原先生の不可解な態度やら、いろんなことがグルグルと頭ン中回って、どんどんムカムカしてくる。
「じゃあさあ岡林、もし俺が内科回ったときに藍原先生落としちゃったら、どうするぅ?」
東海林がニヤニヤしてる。こいつ、マジでぶん殴ってやろうか。
「無理だよ。おまえには無理」
「なんだよ、自分が落とせなかったからってさ、カッコ悪いよ、ミスターK大~」
「マジ殺す。おまえ消えろよ」
「ぎゃはははは!」
……ダメだ。これ以上いると、マジでこいつらボコりそう。
「帰るわ。1か月分の飯はちゃんと奢るから安心しろ。じゃあな」
俺は財布からお札を抜いてテーブルに置くと、ふたりを置いてさっさと店を出た。
夜風に当たれば多少は気分もよくなるかと思ったけど、全然だ。自販機でコーヒーを買って、夜中の公園のベンチに座って飲む。世の中は土曜の夜、遠くで終電を目指す大人たちがきゃっきゃと楽しそうにしゃべってるのが聞こえる。そういうのも、もう全部、うざい。
「あら、知った顔だと思ったら、フラれ野郎の岡林先生」
女が話しかけてきた。なんだよ、またいちいちカンに触るようないい方しやがって。目だけでちらりと見ると。
「……なんでここにいるんすか。どんだけ神出鬼没なんすか」
西園寺先生が、俺の目の前に立っていた。俺今、サイコーに気分悪いから。上司だとか何だとか、そういうの、気ぃ遣ってらんねーから。
「私だって週末には飲み歩いたりするわよ。あなたはやけ酒?」
「そうですけど、何か」
西園寺先生が楽しそうに笑いながら俺の隣に腰を下ろす。
「だらしないわね、たかが女ひとりにフラれたくらいで。ああそうか、あなた、フラれたことないのね? どう、人生初の体験は」
「最悪っすよ。いろいろと。あのとき先生が邪魔してなければ、うまく行ってたかもしれないんすけどね」
「あらあら、人のせいにしないでほしいわね。あのときはあれくらいでちょうどよかったでしょ?」
医局でのことを思い出す。あのときの藍原先生は、最高にエロくて可愛かった。今でも思い出せる。高くて甘い喘ぎ声と、熱い肌と、敏感な耳と……。チクショー。
「で? あなたたち、どこまでヤッたの?」
西園寺先生が、俺に顔を寄せてきた。
「なんで先生にいわなきゃいけないんすか」
「だって、ほかにいえる相手もいないでしょ? あなたを慰めてあげようと思ってるのよ、これでも」
「……キスしました」
「それくらいはいわれなくてもわかる」
「……胸揉みました」
「ああ、あの胸は揉み応えがあるわよね。Eカップくらいでしょ。それから?」
「……指入れました」
「やっぱり! あたしの読みは完璧ね。1本? 2本?」
「……1本」
「まだまだ攻めが足りないわね」
「……だから、何なんすか、あんたは」
結局からかいたいだけじゃねーか。ふざけんなよ。
「まあまあ。これでまた、晴れて遊び人の生活に戻れるじゃないの。次はどこ? 外科? いいじゃない、外科のナース、落とし甲斐があると思うわよ。オペ看と両方食っちゃいなさいよ」
「あんた、本当に先生すか」
「何よ、これに懲りて当分火遊びはお預け?」
「……先生の知ったこっちゃないっす」
「ふうん。ICUナースをも落としたミスターK大、どれほどの手練れかと思いきや、たいしたことないわね。女ひとり落とせなかったくらいで、やけ酒したあげく使い物にならなくなるなんて」
なんだよ。俺に喧嘩売ってる?
「俺今、超絶機嫌悪いんで。それ以上いうと、西園寺先生でも、俺、何するかわかりませんよ」
「あら、物騒ねえ。女の私を、殴っちゃったりするつもり? それとも――」
西園寺先生の顔がゆっくりと近づいてきた。
「藍原先生のときみたいに、襲っちゃう?」
西園寺先生の口が少しだけ開いて、俺の唇にキスをした。ついばむように俺の唇を挟むと、下唇をぺろりと舌でなぞるように舐める。ちゅ、と音を立てて、先生の唇が離れた。いつの間にか、西園寺先生の左手が、俺の股間を撫でるように触っている。
「あなた、藍原さんに、本気で惚れちゃったんじゃないの? 情けないわね、振り回すつもりが逆に振り回されるなんて」
だから、喧嘩売ってんのか、この女は。
「あなたのここ……藍原さんにしか、勃たないの?」
藍原先生の名前を出されて、体がカッと熱くなる。バカにするな、あんたに何がわかる――
「あら? ……ちょっと大きくなった。うふふ、素直な体ね?」
西園寺先生の余裕の笑みを見た瞬間、俺の中でスイッチが入った。覆いかぶさってた先生を乱暴に押しのけると、逆に俺から組みしだく。西園寺先生の唇を奪い、深く舌を差し込む。何度も角度を変えて唇をむさぼると、西園寺先生も応えるように舌を絡ませてきた。ねっとりと動く、ざらついた熱い舌。藍原先生のとは違う、淫靡な、爬虫類のような動き。ゾクゾクとした感覚が足元から沸き起こり、俺のモノは一気に勃起した。
「んんっ、ふ……っ、はぁ、もう、こんなに……?」
西園寺先生が、俺の股間を掴む。もう一方の手で俺の頭を抱きかかえ、負けじと俺の中に舌を入れてくる。互いが互いを捕らえようと乱暴に動き回り、ちゅく、ぴちゃ、と卑猥な音が夜の公園に響く。西園寺先生が俺の腰に長い両足を回し、交差させて自分の股間を擦り付けてきた。すごい脚力で俺を挟み込む。先生のタイトスカートはずり上がって、足の付け根まで丸出しだ。
「ああっ、は……あっ、ん、ふっ」
気持ちよさそうな声をあげて俺に絡みついてくる。俺は先生の膝の裏に両腕を差し込み、抱え上げるようにしてベンチから持ち上げた。すぐうしろの茂みに連れ込み、木陰に隠れる。そのまま木の幹に押し付けるようにして体を固定し、引きちぎるようにブラウスの前を開けた。暗闇でもわかる、白くてきれいな谷間。ブラのフロントホックを外すと、俺はあらわになった西園寺先生の乳首にむしゃぶりついた。
「ひゃっほー、おまえにも落とせない女がいたとはなー!」
「岡林クーン、これから1か月間、よろしくねぇん?」
「うっせーな、クソども」
「ぎゃはははは!」
ああ、まじうぜー、こいつら。もう何杯ビールを飲んだだろう。全然酔えない。いや、酔ってるのかも? 何だか気分が悪い。酒のせいなのか、賭けに負けたせいなのか。賭けのせいというより、あいつのせいだ。西。来週からあいつが指導医になるのかと思うと、吐きたくなる。それに、藍原先生だって。あんなに思わせぶりな態度で煽っといて、結局最後は拒否で。わかってる、確かに最後は俺がやりすぎた。なんであんなことしたのか、自分でもよくわからない。あんなリスクは今まで冒したことないのに。なのに藍原先生は、おれを庇って。……全部、わからない。なんで俺を庇う気になるんだ? 庇うくらいなら、最後までヤらせろよ。
もう何だか、藍原先生とヤれなかったフラストレーションやら、俺らしくない失態やら、藍原先生の不可解な態度やら、いろんなことがグルグルと頭ン中回って、どんどんムカムカしてくる。
「じゃあさあ岡林、もし俺が内科回ったときに藍原先生落としちゃったら、どうするぅ?」
東海林がニヤニヤしてる。こいつ、マジでぶん殴ってやろうか。
「無理だよ。おまえには無理」
「なんだよ、自分が落とせなかったからってさ、カッコ悪いよ、ミスターK大~」
「マジ殺す。おまえ消えろよ」
「ぎゃはははは!」
……ダメだ。これ以上いると、マジでこいつらボコりそう。
「帰るわ。1か月分の飯はちゃんと奢るから安心しろ。じゃあな」
俺は財布からお札を抜いてテーブルに置くと、ふたりを置いてさっさと店を出た。
夜風に当たれば多少は気分もよくなるかと思ったけど、全然だ。自販機でコーヒーを買って、夜中の公園のベンチに座って飲む。世の中は土曜の夜、遠くで終電を目指す大人たちがきゃっきゃと楽しそうにしゃべってるのが聞こえる。そういうのも、もう全部、うざい。
「あら、知った顔だと思ったら、フラれ野郎の岡林先生」
女が話しかけてきた。なんだよ、またいちいちカンに触るようないい方しやがって。目だけでちらりと見ると。
「……なんでここにいるんすか。どんだけ神出鬼没なんすか」
西園寺先生が、俺の目の前に立っていた。俺今、サイコーに気分悪いから。上司だとか何だとか、そういうの、気ぃ遣ってらんねーから。
「私だって週末には飲み歩いたりするわよ。あなたはやけ酒?」
「そうですけど、何か」
西園寺先生が楽しそうに笑いながら俺の隣に腰を下ろす。
「だらしないわね、たかが女ひとりにフラれたくらいで。ああそうか、あなた、フラれたことないのね? どう、人生初の体験は」
「最悪っすよ。いろいろと。あのとき先生が邪魔してなければ、うまく行ってたかもしれないんすけどね」
「あらあら、人のせいにしないでほしいわね。あのときはあれくらいでちょうどよかったでしょ?」
医局でのことを思い出す。あのときの藍原先生は、最高にエロくて可愛かった。今でも思い出せる。高くて甘い喘ぎ声と、熱い肌と、敏感な耳と……。チクショー。
「で? あなたたち、どこまでヤッたの?」
西園寺先生が、俺に顔を寄せてきた。
「なんで先生にいわなきゃいけないんすか」
「だって、ほかにいえる相手もいないでしょ? あなたを慰めてあげようと思ってるのよ、これでも」
「……キスしました」
「それくらいはいわれなくてもわかる」
「……胸揉みました」
「ああ、あの胸は揉み応えがあるわよね。Eカップくらいでしょ。それから?」
「……指入れました」
「やっぱり! あたしの読みは完璧ね。1本? 2本?」
「……1本」
「まだまだ攻めが足りないわね」
「……だから、何なんすか、あんたは」
結局からかいたいだけじゃねーか。ふざけんなよ。
「まあまあ。これでまた、晴れて遊び人の生活に戻れるじゃないの。次はどこ? 外科? いいじゃない、外科のナース、落とし甲斐があると思うわよ。オペ看と両方食っちゃいなさいよ」
「あんた、本当に先生すか」
「何よ、これに懲りて当分火遊びはお預け?」
「……先生の知ったこっちゃないっす」
「ふうん。ICUナースをも落としたミスターK大、どれほどの手練れかと思いきや、たいしたことないわね。女ひとり落とせなかったくらいで、やけ酒したあげく使い物にならなくなるなんて」
なんだよ。俺に喧嘩売ってる?
「俺今、超絶機嫌悪いんで。それ以上いうと、西園寺先生でも、俺、何するかわかりませんよ」
「あら、物騒ねえ。女の私を、殴っちゃったりするつもり? それとも――」
西園寺先生の顔がゆっくりと近づいてきた。
「藍原先生のときみたいに、襲っちゃう?」
西園寺先生の口が少しだけ開いて、俺の唇にキスをした。ついばむように俺の唇を挟むと、下唇をぺろりと舌でなぞるように舐める。ちゅ、と音を立てて、先生の唇が離れた。いつの間にか、西園寺先生の左手が、俺の股間を撫でるように触っている。
「あなた、藍原さんに、本気で惚れちゃったんじゃないの? 情けないわね、振り回すつもりが逆に振り回されるなんて」
だから、喧嘩売ってんのか、この女は。
「あなたのここ……藍原さんにしか、勃たないの?」
藍原先生の名前を出されて、体がカッと熱くなる。バカにするな、あんたに何がわかる――
「あら? ……ちょっと大きくなった。うふふ、素直な体ね?」
西園寺先生の余裕の笑みを見た瞬間、俺の中でスイッチが入った。覆いかぶさってた先生を乱暴に押しのけると、逆に俺から組みしだく。西園寺先生の唇を奪い、深く舌を差し込む。何度も角度を変えて唇をむさぼると、西園寺先生も応えるように舌を絡ませてきた。ねっとりと動く、ざらついた熱い舌。藍原先生のとは違う、淫靡な、爬虫類のような動き。ゾクゾクとした感覚が足元から沸き起こり、俺のモノは一気に勃起した。
「んんっ、ふ……っ、はぁ、もう、こんなに……?」
西園寺先生が、俺の股間を掴む。もう一方の手で俺の頭を抱きかかえ、負けじと俺の中に舌を入れてくる。互いが互いを捕らえようと乱暴に動き回り、ちゅく、ぴちゃ、と卑猥な音が夜の公園に響く。西園寺先生が俺の腰に長い両足を回し、交差させて自分の股間を擦り付けてきた。すごい脚力で俺を挟み込む。先生のタイトスカートはずり上がって、足の付け根まで丸出しだ。
「ああっ、は……あっ、ん、ふっ」
気持ちよさそうな声をあげて俺に絡みついてくる。俺は先生の膝の裏に両腕を差し込み、抱え上げるようにしてベンチから持ち上げた。すぐうしろの茂みに連れ込み、木陰に隠れる。そのまま木の幹に押し付けるようにして体を固定し、引きちぎるようにブラウスの前を開けた。暗闇でもわかる、白くてきれいな谷間。ブラのフロントホックを外すと、俺はあらわになった西園寺先生の乳首にむしゃぶりついた。
0
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる