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障害編
71話【off duty】新條 浩平:トラップ(戸叶編)①
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なにこの、見るからにダッサイ男。背は高いけど痩せてるから全然カッコよくないし、顔だって、地味すぎる。何回会っても忘れそうな顔。態度だっておどおどしてるし、これが、藍原先生の彼氏? どこがいいの? こんなんだったら、絶対神沢先生のほうが上じゃん。藍原先生、趣味わる。
全然好みじゃないけど、ちょっと押したら面白いように酒飲むし、もうちょろすぎてウケる。
「浩平くん! 藍原先生、あっちのほう、どうなのよ!?」
「……あー……最高っす……」
閉じそうな目を無理やり開けて、白目剥きながら必死に答えようとする姿がもう、アホ過ぎてヤバい。しかも、最高だって! やっぱりいい体してんだ、藍原先生。こんな、いかにも女経験少なそうなダサ学生には、あの体は刺激強すぎるんじゃない? ……だったら、あたしがちょっといじってやったら、もう、すぐイッちゃうんじゃない?
「……ねえ。キスもうまいの?」
今ではもうすっかり目を閉じて、口はだらしなく半開き。まあぎりぎり、清潔感だけはあるから、お試しで軽くキスしてみる。ダサ学生はうっすらと目を開けて、それから、また閉じた。あはは、抵抗する元気もないのか、最初からOKなのか。この際どっちでもいい。
「浩平くーん? 寝ちゃったの? ねえ、あたし、酔うと見境なく襲っちゃうタイプなんだけど~」
耳元で大声を出してみる。でも、反応がない。まさか、こんなにお酒に弱いなんて。酔わせすぎたかな、あっちが勃たないと始まらないんだけど。
とりあえず、ジャージのズボンをずり下げる。面倒だから、トランクスも一緒に。……ぎゃはは、めっちゃちっさ。お酒が入ってるとはいえ、可哀想に、顔と同じくらい地味なちんちんね。
まずは、指でコネコネ。ふにゃふにゃだけど、しばらくいじってるうちにだんだん大きくなってきた。よかった、アルコールの飲ませ過ぎではなかったみたい。
「浩平くーん? 大きくなってきたよ~。いいの~? 藍原先生以外にいじられて、おっきくなっちゃって、いいの~?」
叫んでみるけど、うう、と少しだけ呻いて、また静かになった。時計を見ると、あと20分。早く着いちゃうかもしれないし、ちょっとスピードあげてくか。
半分勃起した奴のものを、ぱくっと咥えた。脂ぎったおっさんとかのは願い下げだけど、まあこれくらいのちんちんなら許容。ぺろぺろと舐めてちゅうちゅう吸ってると、奴がもぞもぞと動き出した。
「う……うう……」
うん、いい感じ。口の中でだんだん大きくなるのを感じてると、こんな好みじゃない男のものでも、何だか興奮してくる。だってさ、あたしの愛撫で、されるがままなんだよ? 藍原先生の、彼氏が。
気分がノッてきて、あたしはそいつのTシャツをめくった。ちんちんを咥えながら、両手で小さな乳首をくりっと捻ってやる。ぴくん、と上半身が動いた。
「あ……う……」
左右に首を振ったあと、奴はうっすらと目を開けた。焦点の定まらない目で、ぼーっとあたしのほうを見てる。構わずに口の中で半勃起のちんちんを舐ってやると、彼はぶるぶるっと体を震わせた。
「あ……っ、え、あ、ちょっと……な、なにやってんすか……!?」
やっと気づいたみたい。左手であたしの頭を押しのけようとするけど、全然力が入ってない。
「んふふ、浩平くんが、嫌がらないから……ね、あたしと、しよ?」
お酒で真っ赤な彼の顔が、ますます赤くなる。
「あ、ダメっすよ、は、離れて……うっ……」
そんなのは当然無視して、頭を上下に揺らす。喉の奥まで咥え込んで、ぎゅうっと口をすぼめて吸引してやる。あたしのフェラはすごいんだから。たいていの男は、我慢できない。
「ふふ、浩平くんの、おいしいよ? すごく、おっきくなってる……」
股間から、あだっぽい目で見上げるように視線を送る。彼はきゅっと眉をしかめて、ぴくりと片膝を立てた。同時に、口の中で彼のモノがぴくんと動く。ふふ、やっぱり、感じてんじゃん。
「あ、ダメ、本当に……や、やめ……あっ、ああ……」
もう奴の陰茎は、あたしの口の中でぱんぱんに勃起してる。このまま、口でイカセてもいいけど……もうあまり、時間がない。だったら、この際。
「……ねえ、挿れて? あたしのこと、好きにしていいよ?」
そういって、ブラウスを脱いだ。ブラも外して、上半身裸になる。はあはあと息を乱した彼は、真っ赤な顔で、あたしの胸に目が釘付け。そのままさっさとパンツも脱いで、彼のお腹の上に馬乗りになる。
「あ、ダメ……ど、どいて……先生……っ」
あたしを押し返そうとする力ない手のひらを、そのままあたしの乳房に持っていく。いくら男の人でも、酔っ払っててあたしに乗っかられては、はねのけることもできない。彼の指先を使って、自分の乳首を捻ってみた。
「ああん! 浩平くん、キモチいー」
いいながら、腰をゆする。
「あ……ダメ……」
ダメといいながら、もうちんちんの先っぽ、濡れてるよ? ははは、正直で単純な男。そうやってしばらく彼の指先で自分の乳首をいじっていたら、あたしもだんだん濡れてきた。
「ねえ……触ってよ……あたしも、感じてきちゃった……」
彼の右手を、あたしの股に誘導する。抵抗して引っ込めようとするのをぐいっとひっぱり、そのまま彼の中指を、あたしの濡れてるところに当ててみた。くちゅ、と音がする。……うーん、動かない他人の指だと、うまく行かない。でも、クリなら感じるかも? 濡れた彼の指先で、自分のクリをいじってみる。今度はキモチよかった。
「ああっ、キモチいいよ、浩平くん。ね、もっとして?」
そのままぐりぐりと彼の指に股間を押し付けながら、もう一方の手で彼のモノをしごく。ふふ、たいていの男は、多少罪悪感や理性が残ってても、ちんちんを刺激してやればもう拒むどころではなくなる。あの神沢先生だってそうだったんだから、経験値の低そうなこのダサ学生が、あたしに抵抗できるわけがない。あたしのアソコももうすっかり濡れてきて、スタンバイオッケー。
「はあっ、浩平くん……もう、我慢できないよぅ……」
甘えた声を出しながら、あたしは股の間に彼のモノを挟み込んだ。彼の顔がきゅっと険しくなる。
「あ……っ、ダメです、どいて……」
床に両手をついて上半身を起こそうとするけど、まだ力が入らないみたいで、彼はちょっとだけ頭をもたげたあと、また床に倒れこんだ。
「ねえ、大丈夫。誰にも、いわないから……」
そう囁きながら、腰を揺らす。素股だって、わりと評判いいんだから。
「あんっ、浩平くんの、キモチいいー……。熱くて、硬くて、アソコに当たるよぉ」
いかにも感じてるふうに喘ぎながら腰を振る。起き上がろうとして失敗した彼は、もう一度あたしを引き離そうと手を伸ばすけど、上に跨るあたしをどかすほどの力もない。それどころか、まるであたしを支えるみたいに腰に手を当てる形になる。
「ねえ、浩平くん。君の大きいので、あたしを、めちゃくちゃにして……?」
吐息交じりに囁いて、あたしは腰を上げた。彼のモノを入り口にあてがって、そのままお尻を落とす。ゆっくり、ずぶずぶと、彼のモノが中に入ってきた。
全然好みじゃないけど、ちょっと押したら面白いように酒飲むし、もうちょろすぎてウケる。
「浩平くん! 藍原先生、あっちのほう、どうなのよ!?」
「……あー……最高っす……」
閉じそうな目を無理やり開けて、白目剥きながら必死に答えようとする姿がもう、アホ過ぎてヤバい。しかも、最高だって! やっぱりいい体してんだ、藍原先生。こんな、いかにも女経験少なそうなダサ学生には、あの体は刺激強すぎるんじゃない? ……だったら、あたしがちょっといじってやったら、もう、すぐイッちゃうんじゃない?
「……ねえ。キスもうまいの?」
今ではもうすっかり目を閉じて、口はだらしなく半開き。まあぎりぎり、清潔感だけはあるから、お試しで軽くキスしてみる。ダサ学生はうっすらと目を開けて、それから、また閉じた。あはは、抵抗する元気もないのか、最初からOKなのか。この際どっちでもいい。
「浩平くーん? 寝ちゃったの? ねえ、あたし、酔うと見境なく襲っちゃうタイプなんだけど~」
耳元で大声を出してみる。でも、反応がない。まさか、こんなにお酒に弱いなんて。酔わせすぎたかな、あっちが勃たないと始まらないんだけど。
とりあえず、ジャージのズボンをずり下げる。面倒だから、トランクスも一緒に。……ぎゃはは、めっちゃちっさ。お酒が入ってるとはいえ、可哀想に、顔と同じくらい地味なちんちんね。
まずは、指でコネコネ。ふにゃふにゃだけど、しばらくいじってるうちにだんだん大きくなってきた。よかった、アルコールの飲ませ過ぎではなかったみたい。
「浩平くーん? 大きくなってきたよ~。いいの~? 藍原先生以外にいじられて、おっきくなっちゃって、いいの~?」
叫んでみるけど、うう、と少しだけ呻いて、また静かになった。時計を見ると、あと20分。早く着いちゃうかもしれないし、ちょっとスピードあげてくか。
半分勃起した奴のものを、ぱくっと咥えた。脂ぎったおっさんとかのは願い下げだけど、まあこれくらいのちんちんなら許容。ぺろぺろと舐めてちゅうちゅう吸ってると、奴がもぞもぞと動き出した。
「う……うう……」
うん、いい感じ。口の中でだんだん大きくなるのを感じてると、こんな好みじゃない男のものでも、何だか興奮してくる。だってさ、あたしの愛撫で、されるがままなんだよ? 藍原先生の、彼氏が。
気分がノッてきて、あたしはそいつのTシャツをめくった。ちんちんを咥えながら、両手で小さな乳首をくりっと捻ってやる。ぴくん、と上半身が動いた。
「あ……う……」
左右に首を振ったあと、奴はうっすらと目を開けた。焦点の定まらない目で、ぼーっとあたしのほうを見てる。構わずに口の中で半勃起のちんちんを舐ってやると、彼はぶるぶるっと体を震わせた。
「あ……っ、え、あ、ちょっと……な、なにやってんすか……!?」
やっと気づいたみたい。左手であたしの頭を押しのけようとするけど、全然力が入ってない。
「んふふ、浩平くんが、嫌がらないから……ね、あたしと、しよ?」
お酒で真っ赤な彼の顔が、ますます赤くなる。
「あ、ダメっすよ、は、離れて……うっ……」
そんなのは当然無視して、頭を上下に揺らす。喉の奥まで咥え込んで、ぎゅうっと口をすぼめて吸引してやる。あたしのフェラはすごいんだから。たいていの男は、我慢できない。
「ふふ、浩平くんの、おいしいよ? すごく、おっきくなってる……」
股間から、あだっぽい目で見上げるように視線を送る。彼はきゅっと眉をしかめて、ぴくりと片膝を立てた。同時に、口の中で彼のモノがぴくんと動く。ふふ、やっぱり、感じてんじゃん。
「あ、ダメ、本当に……や、やめ……あっ、ああ……」
もう奴の陰茎は、あたしの口の中でぱんぱんに勃起してる。このまま、口でイカセてもいいけど……もうあまり、時間がない。だったら、この際。
「……ねえ、挿れて? あたしのこと、好きにしていいよ?」
そういって、ブラウスを脱いだ。ブラも外して、上半身裸になる。はあはあと息を乱した彼は、真っ赤な顔で、あたしの胸に目が釘付け。そのままさっさとパンツも脱いで、彼のお腹の上に馬乗りになる。
「あ、ダメ……ど、どいて……先生……っ」
あたしを押し返そうとする力ない手のひらを、そのままあたしの乳房に持っていく。いくら男の人でも、酔っ払っててあたしに乗っかられては、はねのけることもできない。彼の指先を使って、自分の乳首を捻ってみた。
「ああん! 浩平くん、キモチいー」
いいながら、腰をゆする。
「あ……ダメ……」
ダメといいながら、もうちんちんの先っぽ、濡れてるよ? ははは、正直で単純な男。そうやってしばらく彼の指先で自分の乳首をいじっていたら、あたしもだんだん濡れてきた。
「ねえ……触ってよ……あたしも、感じてきちゃった……」
彼の右手を、あたしの股に誘導する。抵抗して引っ込めようとするのをぐいっとひっぱり、そのまま彼の中指を、あたしの濡れてるところに当ててみた。くちゅ、と音がする。……うーん、動かない他人の指だと、うまく行かない。でも、クリなら感じるかも? 濡れた彼の指先で、自分のクリをいじってみる。今度はキモチよかった。
「ああっ、キモチいいよ、浩平くん。ね、もっとして?」
そのままぐりぐりと彼の指に股間を押し付けながら、もう一方の手で彼のモノをしごく。ふふ、たいていの男は、多少罪悪感や理性が残ってても、ちんちんを刺激してやればもう拒むどころではなくなる。あの神沢先生だってそうだったんだから、経験値の低そうなこのダサ学生が、あたしに抵抗できるわけがない。あたしのアソコももうすっかり濡れてきて、スタンバイオッケー。
「はあっ、浩平くん……もう、我慢できないよぅ……」
甘えた声を出しながら、あたしは股の間に彼のモノを挟み込んだ。彼の顔がきゅっと険しくなる。
「あ……っ、ダメです、どいて……」
床に両手をついて上半身を起こそうとするけど、まだ力が入らないみたいで、彼はちょっとだけ頭をもたげたあと、また床に倒れこんだ。
「ねえ、大丈夫。誰にも、いわないから……」
そう囁きながら、腰を揺らす。素股だって、わりと評判いいんだから。
「あんっ、浩平くんの、キモチいいー……。熱くて、硬くて、アソコに当たるよぉ」
いかにも感じてるふうに喘ぎながら腰を振る。起き上がろうとして失敗した彼は、もう一度あたしを引き離そうと手を伸ばすけど、上に跨るあたしをどかすほどの力もない。それどころか、まるであたしを支えるみたいに腰に手を当てる形になる。
「ねえ、浩平くん。君の大きいので、あたしを、めちゃくちゃにして……?」
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