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障害編
100話【off duty】新條 浩平:イケない披露宴(新條編)②
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「ああっ、新條くんっ、も、もうダメなの……っ」
内股になってガクガクと膝を震わせる先生の割れ目から、紐が出てる。それをぐっと引っ張ると、先生がぶるぶるっと震えて声をあげた。
「あああんっ!」
ずるり、とローターが出てきて、先生が息を荒げて俺を見つめる。その目はもう完璧に俺を誘っていて、俺は先生のぐしょぐしょの割れ目にしゃぶりついた。
「ああああっ!」
先生が大きな声をあげて俺の頭を股間に押しつける。
「ああ、先生最高……もう、溢れて止まらないね……」
「ああっ、ああっ、新條くんっ、キモチいいのっ、ねえ、早く、早く挿れて!」
「先生、もうほしいの?」
「あんぅっ、だって、だって、早くしないと、戻ってきちゃう……っ」
「ふふ、そうだね……こんなとこ、見せらんないもんね?」
俺だって我慢の限界だ。素早くスーツのズボンを下ろして、いきり立ったそれを一気に突き立てる。
「ああああっ!」
まるで絶頂に達したかのような声を張り上げて、先生がのけぞった。ああ、何重にもなってるドレスが邪魔で、なかなか奥まで入らない。一度抜いて、俺は先生をテーブルの上に乗せた。先生は肘をついて仰向けになり、俺は手荒くドレスの束を上へ寄せる。何とか見えたのは、白い清楚なガーターストッキングを履いた、先生の綺麗な脚。純白のウェディングドレスを着た先生が、羞恥にまみれながら大きく脚を開き、その中心では、控えめな黒い茂みの奥に覗いた、ぬらぬらと光るピンク色の秘密の場所が、震えながら口を開けて俺を求めている。
「し、新條くんッ」
過呼吸を起こしそうなほど速い息遣いで、泣きそうな顔をしながら先生が俺にねだる。その表情の、なんと純真で淫らなことだろう。先生の太腿を抱えてぐいとテーブルのヘリまで股を引き寄せ、俺は今度こそ、先生を貫いた。
「ああああんっ!」
人目をはばからない、先生の歓喜の声。俺は夢中で腰を振った。パンパンと勢いよく股間を先生に打ちつける。先生は、肘まである白い手袋をした手で懸命にテーブルのヘリを掴み、熱く濡れそぼった秘部から手加減なしに送り込まれる強い衝撃に耐えている。ぐちゅぐちゅと音を立て、出入りする部分から俺と先生のしぶきが跳ねても、気にもせずに激しく抽送を繰り返す。
「ああっ、あああっ、いいっ、いいのっ、好きっ、奥がっ、大好きなのっ!」
ガクガクと体を揺すられながら、されるがままに喘ぐ先生の目はもう焦点が定まらず、俺はそんな先生の恍惚とした表情と、目の前に曝された先生の下の口が生き物のようによだれを垂らして俺を咥えこむさまを見て、もう興奮が止まらない。
「ああっ、先生っ、イキそうだよ……っ」
「はあっ、新條くんっ、あたしも、あたしもッ、イッちゃう……ひ、あ、あああぁぁ――ッ!!」
盛大な嬌声を張り上げて、先生の全身がぶるぶると痙攣した。同時にアソコがきゅうっと締まって俺を絞り上げる。
「あ、イク――ッ」
溜まっていたものを、一気に中へ放つ。先生の膣はヒクヒクと蠢きながらまだ俺のモノをじんわりと締めつけて、俺はその甘美な刺激になかなか外へ出られずにいる。
「ああ……新條くん……早く、早くしないと、戻ってきちゃうよ……?」
声を枯らしながら甘えた声で囁く藍原先生がまた可愛くて、俺は入ったまま身を乗り出し、先生にキスをする。
「ん……んんぅ……」
ヤバい、ほんとにそろそろ戻ってくる。でも止まらない。先生も、あんなこといいながら俺がキスしたらすかさず舌を絡めてくるし。こんなんじゃ、終わるどころか、また勃ってきちゃうよ……。
「ああ、先生、大好きだ……大好き、先生」
うわごとのようにそう繰り返して、ひたすらに深く唇を合わせて――
内股になってガクガクと膝を震わせる先生の割れ目から、紐が出てる。それをぐっと引っ張ると、先生がぶるぶるっと震えて声をあげた。
「あああんっ!」
ずるり、とローターが出てきて、先生が息を荒げて俺を見つめる。その目はもう完璧に俺を誘っていて、俺は先生のぐしょぐしょの割れ目にしゃぶりついた。
「ああああっ!」
先生が大きな声をあげて俺の頭を股間に押しつける。
「ああ、先生最高……もう、溢れて止まらないね……」
「ああっ、ああっ、新條くんっ、キモチいいのっ、ねえ、早く、早く挿れて!」
「先生、もうほしいの?」
「あんぅっ、だって、だって、早くしないと、戻ってきちゃう……っ」
「ふふ、そうだね……こんなとこ、見せらんないもんね?」
俺だって我慢の限界だ。素早くスーツのズボンを下ろして、いきり立ったそれを一気に突き立てる。
「ああああっ!」
まるで絶頂に達したかのような声を張り上げて、先生がのけぞった。ああ、何重にもなってるドレスが邪魔で、なかなか奥まで入らない。一度抜いて、俺は先生をテーブルの上に乗せた。先生は肘をついて仰向けになり、俺は手荒くドレスの束を上へ寄せる。何とか見えたのは、白い清楚なガーターストッキングを履いた、先生の綺麗な脚。純白のウェディングドレスを着た先生が、羞恥にまみれながら大きく脚を開き、その中心では、控えめな黒い茂みの奥に覗いた、ぬらぬらと光るピンク色の秘密の場所が、震えながら口を開けて俺を求めている。
「し、新條くんッ」
過呼吸を起こしそうなほど速い息遣いで、泣きそうな顔をしながら先生が俺にねだる。その表情の、なんと純真で淫らなことだろう。先生の太腿を抱えてぐいとテーブルのヘリまで股を引き寄せ、俺は今度こそ、先生を貫いた。
「ああああんっ!」
人目をはばからない、先生の歓喜の声。俺は夢中で腰を振った。パンパンと勢いよく股間を先生に打ちつける。先生は、肘まである白い手袋をした手で懸命にテーブルのヘリを掴み、熱く濡れそぼった秘部から手加減なしに送り込まれる強い衝撃に耐えている。ぐちゅぐちゅと音を立て、出入りする部分から俺と先生のしぶきが跳ねても、気にもせずに激しく抽送を繰り返す。
「ああっ、あああっ、いいっ、いいのっ、好きっ、奥がっ、大好きなのっ!」
ガクガクと体を揺すられながら、されるがままに喘ぐ先生の目はもう焦点が定まらず、俺はそんな先生の恍惚とした表情と、目の前に曝された先生の下の口が生き物のようによだれを垂らして俺を咥えこむさまを見て、もう興奮が止まらない。
「ああっ、先生っ、イキそうだよ……っ」
「はあっ、新條くんっ、あたしも、あたしもッ、イッちゃう……ひ、あ、あああぁぁ――ッ!!」
盛大な嬌声を張り上げて、先生の全身がぶるぶると痙攣した。同時にアソコがきゅうっと締まって俺を絞り上げる。
「あ、イク――ッ」
溜まっていたものを、一気に中へ放つ。先生の膣はヒクヒクと蠢きながらまだ俺のモノをじんわりと締めつけて、俺はその甘美な刺激になかなか外へ出られずにいる。
「ああ……新條くん……早く、早くしないと、戻ってきちゃうよ……?」
声を枯らしながら甘えた声で囁く藍原先生がまた可愛くて、俺は入ったまま身を乗り出し、先生にキスをする。
「ん……んんぅ……」
ヤバい、ほんとにそろそろ戻ってくる。でも止まらない。先生も、あんなこといいながら俺がキスしたらすかさず舌を絡めてくるし。こんなんじゃ、終わるどころか、また勃ってきちゃうよ……。
「ああ、先生、大好きだ……大好き、先生」
うわごとのようにそう繰り返して、ひたすらに深く唇を合わせて――
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