175 / 341
米不足
しおりを挟む
※これは2024年7月でまだ米価格が高騰する前の話です。
日本に来る海外からの観光客が増えている。自分が恐れるのはコメ不足だ。いや、日本に滞在するなんて一時的な事だろうなどと人は言うかもしれない。しかし一度日本に来て白米のおいしさを知ってしまったら、それはもう病みつきなってしまう人が大量に出るのではないだろうか?
白米を普段食べなれていない人は、ご飯の炊き方など知らないだろう。しかし今はネット社会だ。情報はあふれている。炊飯ジャーなどなくても、方法さえ知ってしまえば鍋などで簡単に炊くことができる。
今までは日本の米は価格が高すぎるという事で、輸出量は低迷していた。しかしここに来ての円安である。海外との所得格差も追い風になるだろう。より高く売れる方に生産者がなびいてしまえば、国内で消費するための米が不足してしまうのではないだろうか?
日本は一時期減反政策でコメの生産量を減らす方に動いてきた。市場を拡大させるのではなく、供給を絞ろうというその政策もどうかと思うが、今は増反に転換するチャンスなのでは無いだろうか?何と言っても主食なので、その生産量は確保しておいた方がいいと思う。
今はどこもかしこも人手不足で米農家も例外では無いだろう。だからそんな事にはならないような気もするが、生産量が上がり過ぎて余ってしまうならば世界市場を拡大させた方がいい。今、パリではおにぎりがブームだという。しかも米は日本産の物を使っているらしい。アニメや漫画などのサブカルチャーも相変わらずの人気だが、その中でも米食は出てくるので、それもまたコメ消費には追い風だと思う。
個人的には稲作が始まった弥生時代よりも、縄文時代の方に魅力を感じるが、米食へのあくなき探求心は、日本人の奥底に眠る縄文人の血があってこその物では無いだろうか?世界が打製石器を使っていた旧石器時代に日本では磨製石器が使われていたのだ。いかにも日本人らしいなと個人的には違和感がない。
日本に来る海外からの観光客が増えている。自分が恐れるのはコメ不足だ。いや、日本に滞在するなんて一時的な事だろうなどと人は言うかもしれない。しかし一度日本に来て白米のおいしさを知ってしまったら、それはもう病みつきなってしまう人が大量に出るのではないだろうか?
白米を普段食べなれていない人は、ご飯の炊き方など知らないだろう。しかし今はネット社会だ。情報はあふれている。炊飯ジャーなどなくても、方法さえ知ってしまえば鍋などで簡単に炊くことができる。
今までは日本の米は価格が高すぎるという事で、輸出量は低迷していた。しかしここに来ての円安である。海外との所得格差も追い風になるだろう。より高く売れる方に生産者がなびいてしまえば、国内で消費するための米が不足してしまうのではないだろうか?
日本は一時期減反政策でコメの生産量を減らす方に動いてきた。市場を拡大させるのではなく、供給を絞ろうというその政策もどうかと思うが、今は増反に転換するチャンスなのでは無いだろうか?何と言っても主食なので、その生産量は確保しておいた方がいいと思う。
今はどこもかしこも人手不足で米農家も例外では無いだろう。だからそんな事にはならないような気もするが、生産量が上がり過ぎて余ってしまうならば世界市場を拡大させた方がいい。今、パリではおにぎりがブームだという。しかも米は日本産の物を使っているらしい。アニメや漫画などのサブカルチャーも相変わらずの人気だが、その中でも米食は出てくるので、それもまたコメ消費には追い風だと思う。
個人的には稲作が始まった弥生時代よりも、縄文時代の方に魅力を感じるが、米食へのあくなき探求心は、日本人の奥底に眠る縄文人の血があってこその物では無いだろうか?世界が打製石器を使っていた旧石器時代に日本では磨製石器が使われていたのだ。いかにも日本人らしいなと個人的には違和感がない。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる