269 / 341
システムとサイクル
しおりを挟む
あまり直接的に政治の事は書かないようにしてきました。しかし選挙が近づくと色々な話が聞こえてきます。そうするとどうしても書きたくなってしまいます。
なにか与党をはじめ、各野党も日本の暗い未来と現状の問題点をあげて、どうやってそれを解決してディストピアを避けようかと、そんな話ばかりをしています。もちろんものすごく大切な事ですし、未来よりも目の前の日々の暮らしの話です。でもそんな話ばかりされたらみんな暗い気持ちになってしまいます。誰かユートピアを語ってくれる人達はいないんでしょうか?
しかしそんな中に未来の話をする政党を見つけました。ものすごく若い人たちが集まっているようです。私は世の中を半分に分けたら、高齢者のグループです。いや、三つに分けても一番上でしょう。若い人たちが何か声を上げようというならば、本当に心から応援したくなってしまいます。
社会は複雑化して、だいぶいびつになってしまいました。突っ込みどころ満載です。細かい部分をあげつらえていけば、いくらでも議論は巻き起こります。改善すべき点も無限の様にあります。なので前から言ってるんですが、個別の問題点を洗い出して、ひとつひとつ改善提案をしていってもきりがないと思います。そうしてあちらを立てればこちらが立たずになるのは見えています。複雑に絡み合ってる紐みたいなもので、一か所ほどくと他が絡まったりします。なので根本にあるシステムを改善していけるサイクルを作ることが必要だと思います。今年の問題レベルを100として、来年は99になればいいんです。ゆっくりであっても100年経ったらゼロになります。今は多分100の問題が次の年には101どころか105くらいになっていってるような気がします。
大切なのは変化していくサイクルの存在と向きなんでしょうね。そこに若い人たちがテクノロジーを活用していけば、何とかなるかもしれないと提案してくれている事には未来を感じます。
大体そう言った話は具体性が見えなかったり、分かりにくかったりします。なかなか今回の選挙で支持が広がっていくのは、難しそうだなとは思っています。何より一番支持が集まるであろう若年層の間に、無関心としらけが広がっています。しかし彼らをそうしてしまったのは、我々上の世代です。その上の世代がいつまでも国の舵取りの実権を持ち続けるのもどうなのかなと思いますし、庶民レベルでは立ち上がった若者たちを大いに応援してあげたいです。
人にはいろいろな正義があって、考え方も様々でしょう。それが人間というものだとは思います。ただとにかく白紙票を投じるでもいいので選挙には行きましょう。私は行きます。投票日が連休の中日という分かり易い感じになっていますが、だいぶ期日前投票をする風潮も高まってきました。まぁそれが無ければ、風当たりが強くなるからガス抜きかもしれませんが、大いにそれを活用させてもらいましょう。
なにか与党をはじめ、各野党も日本の暗い未来と現状の問題点をあげて、どうやってそれを解決してディストピアを避けようかと、そんな話ばかりをしています。もちろんものすごく大切な事ですし、未来よりも目の前の日々の暮らしの話です。でもそんな話ばかりされたらみんな暗い気持ちになってしまいます。誰かユートピアを語ってくれる人達はいないんでしょうか?
しかしそんな中に未来の話をする政党を見つけました。ものすごく若い人たちが集まっているようです。私は世の中を半分に分けたら、高齢者のグループです。いや、三つに分けても一番上でしょう。若い人たちが何か声を上げようというならば、本当に心から応援したくなってしまいます。
社会は複雑化して、だいぶいびつになってしまいました。突っ込みどころ満載です。細かい部分をあげつらえていけば、いくらでも議論は巻き起こります。改善すべき点も無限の様にあります。なので前から言ってるんですが、個別の問題点を洗い出して、ひとつひとつ改善提案をしていってもきりがないと思います。そうしてあちらを立てればこちらが立たずになるのは見えています。複雑に絡み合ってる紐みたいなもので、一か所ほどくと他が絡まったりします。なので根本にあるシステムを改善していけるサイクルを作ることが必要だと思います。今年の問題レベルを100として、来年は99になればいいんです。ゆっくりであっても100年経ったらゼロになります。今は多分100の問題が次の年には101どころか105くらいになっていってるような気がします。
大切なのは変化していくサイクルの存在と向きなんでしょうね。そこに若い人たちがテクノロジーを活用していけば、何とかなるかもしれないと提案してくれている事には未来を感じます。
大体そう言った話は具体性が見えなかったり、分かりにくかったりします。なかなか今回の選挙で支持が広がっていくのは、難しそうだなとは思っています。何より一番支持が集まるであろう若年層の間に、無関心としらけが広がっています。しかし彼らをそうしてしまったのは、我々上の世代です。その上の世代がいつまでも国の舵取りの実権を持ち続けるのもどうなのかなと思いますし、庶民レベルでは立ち上がった若者たちを大いに応援してあげたいです。
人にはいろいろな正義があって、考え方も様々でしょう。それが人間というものだとは思います。ただとにかく白紙票を投じるでもいいので選挙には行きましょう。私は行きます。投票日が連休の中日という分かり易い感じになっていますが、だいぶ期日前投票をする風潮も高まってきました。まぁそれが無ければ、風当たりが強くなるからガス抜きかもしれませんが、大いにそれを活用させてもらいましょう。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる