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番外編
リスラン様の日常
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らがまふぃん投稿開始二周年記念 第六弾
アルファポリス様にて投稿させていただき、みなさまに支えられながら活動して二年が経ちました。いつも楽しく活動出来ているのは、優しく見守ってくださるみなさまのおかげです。これからもほそぼそ頑張って参りますので、これまで同様、温かい目で見守って、お付き合いくださいませ。
*∽*∽*∽*∽*
オレの朝は、ユフィとのおはようのキスから始まる。
まず、隣で眠る等身大ユフィ柄の刺繍が施された抱き枕にキスを贈ってもらい、オレからのお返しのキスを贈る。
そう言えば以前、側近の三人にこの話をしたことがあった。すると、アサトとシュリに、もの凄く引き攣った顔で「抱き枕のことは、ワーテラー公爵令嬢様に言わない方がいい、いや、絶対言うな」と言われた。ガイアスも困ったように眉を下げていた。何を心配しているのかさっぱりわからなかったが、ユフィに言えないことなどあるはずもない。と言うより。
「何故だ。そもそも抱き枕の刺繍は、ユフィが刺してくれたものだ」
「「「え゛?」」」
だから一体何だ、揃いも揃って。
ということがあったな。
さて次に、ベッドから出て、ユフィと出会った二歳から現年齢までの姿絵にキスを贈る。
あと、一歳のユフィと、生まれたばかりのユフィの姿絵を手に入れれば完成だ。それさえ手に入れられれば、ユフィ父のマウントを取った腹立たしい顔を見なくて済む。それをわかっている公爵は、なかなかオレにその姿絵を渡さない。
オレが自ら筆を執って描き始めたのは、三歳の頃。満足のいくユフィを描けるようになる九歳までは、宮廷絵師に描かせていた。
非常に耐え難かった。
オレ以外がユフィを見つめる姿が。
だから少しでも早く上達しようとするが、ユフィだよ?矮小な人間が、女神を描くんだよ?
六年かかった。
だけど、出会う前のユフィを描くことが、誰に出来よう。実際に見ていても女神すぎて難しいというのに、想像でなんて描けるはずもない。だから公爵のあの勝ち誇った顔にイラつきながらも、公爵の要求に応えるのだ。何度も何度も様々な要求に応じ、やっと二歳のユフィ(の姿絵)を手に入れた。
出会ったばかりの頃は、まだ姿絵を残そうという頭がなかったせいで、手元にはなかったのだ。
過去の自分を殴ってやりたい。
それにしても、五歳の頃からユフィの姿絵を切望して、二歳のユフィを手に入れることに十二年。十二年は長くないか?いや、もちろんユフィにその価値は、その価値以上はある。だから耐え続けることが出来た。けれど、釈然としないことも、わかって欲しい。
ああ、そうしてユフィにキスを贈り終えると、本物のユフィがいる邸宅の方向に祈りを捧げる。ユフィと今日も幸せになれるように、と。余程のことがない限り、この祈りは日の出と共に一時間ほどで終わらせる。国王陛下から緊急の呼び出しをされても、こんな早朝から何を言っているのかと呆れ、とりあえず支度を調えてから向かうと従者に伝えさせておけば良い。王妃陛下からの呼び出しだって同じことだ。そう考えると、余程のこととは何だろう。ああ、天変地異が起こったなら、確かに祈っている場合ではないな。ユフィの元へ急がなくては。
はっ!
ユフィが訪ねてきたら!すべてをかなぐり捨て、持ちうるすべての力を使ってユフィの元へ急ぐ!何その幸せすぎる展開。どれだけオレを幸せにしてくれるの。
まあ、良くも悪くもこれまで余程のことがなかったため、毎朝きっちり祈ることが出来ている。これもユフィが女神だからだろう。
祈りの時間が終わると朝食だ。
ユフィにあーんしてもらったり、ユフィにあーんしたり、まあリン様お口元にソースが、とユフィに舐めてもらったりなどの妄想を繰り広げながら、ご機嫌に朝食を美味しくいただき、平日であれば学園でユフィと一日尊い時間を過ごせるのだが、休日は午前の執務にあたる。仕事は真面目だ。ユフィに褒めてもらえるからな。
以前、執務室にユフィの抱き枕を持ち込んで隣に座らせていたら、所用で訪ねてきた母上に、持っていた鉄扇でビンタされた。ここが夜会で敵がいる、というわけでもないのに、鉄扇を持ち歩いていた母上に驚いた。驚いて目をしばたたかせていると、プライベートなものを仕事に持ち込むなと、思い切り冷たい笑顔と声で叱られた。
尤もだ。
昼食も朝食と同じように摂り、午後の執務。
夕食の妄想は、もっとオトナだ。
だが、顔には出さない。
顔に出してしまうと、犯罪者かという怒声と共に父上からナイフが飛んでくるし、不敬罪に処すわよと絶対零度の目をした母上からナイフとフォークと罵詈雑言が飛んでくるので気を付けている。
湯浴みは、湯が赤く染まる、とだけ伝えておこう。
そして就寝。
ユフィの姿絵にキスを贈り、ベッドに入ってユフィの抱き枕とキスを交わし、ユフィの抱き枕を抱き締めて眠る。
早く、ユフィ本人を抱き締めて眠れる日を夢見て。
「おやすみ、ユフィ。よい夢を」
*おしまい*
らがまふぃん活動二周年記念、第六弾。
いかがでしたか。
リスラン様の日常は、ユセフィラさん一色ですね。愛されています、ユセフィラさん。
今後の二周年記念といたしまして、
第一弾 R6.10/29 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 公開中
第二弾 R6.10/30 あなたは一体、誰ですか? 公開中
第三弾 R6.10/31 自分がされて嫌なことは、人にしてはいけません。と、言うことは、だ。 公開中
第四弾 R6.11/1 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 公開中
第五弾 R6.11/2 精霊の使い?いいえ、違います。 公開中
第七弾 R6.11/4 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛
以上のスケジュールでお届け予定です。
お時間の都合のつく方は、是非のぞいていただけると嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
アルファポリス様にて投稿させていただき、みなさまに支えられながら活動して二年が経ちました。いつも楽しく活動出来ているのは、優しく見守ってくださるみなさまのおかげです。これからもほそぼそ頑張って参りますので、これまで同様、温かい目で見守って、お付き合いくださいませ。
*∽*∽*∽*∽*
オレの朝は、ユフィとのおはようのキスから始まる。
まず、隣で眠る等身大ユフィ柄の刺繍が施された抱き枕にキスを贈ってもらい、オレからのお返しのキスを贈る。
そう言えば以前、側近の三人にこの話をしたことがあった。すると、アサトとシュリに、もの凄く引き攣った顔で「抱き枕のことは、ワーテラー公爵令嬢様に言わない方がいい、いや、絶対言うな」と言われた。ガイアスも困ったように眉を下げていた。何を心配しているのかさっぱりわからなかったが、ユフィに言えないことなどあるはずもない。と言うより。
「何故だ。そもそも抱き枕の刺繍は、ユフィが刺してくれたものだ」
「「「え゛?」」」
だから一体何だ、揃いも揃って。
ということがあったな。
さて次に、ベッドから出て、ユフィと出会った二歳から現年齢までの姿絵にキスを贈る。
あと、一歳のユフィと、生まれたばかりのユフィの姿絵を手に入れれば完成だ。それさえ手に入れられれば、ユフィ父のマウントを取った腹立たしい顔を見なくて済む。それをわかっている公爵は、なかなかオレにその姿絵を渡さない。
オレが自ら筆を執って描き始めたのは、三歳の頃。満足のいくユフィを描けるようになる九歳までは、宮廷絵師に描かせていた。
非常に耐え難かった。
オレ以外がユフィを見つめる姿が。
だから少しでも早く上達しようとするが、ユフィだよ?矮小な人間が、女神を描くんだよ?
六年かかった。
だけど、出会う前のユフィを描くことが、誰に出来よう。実際に見ていても女神すぎて難しいというのに、想像でなんて描けるはずもない。だから公爵のあの勝ち誇った顔にイラつきながらも、公爵の要求に応えるのだ。何度も何度も様々な要求に応じ、やっと二歳のユフィ(の姿絵)を手に入れた。
出会ったばかりの頃は、まだ姿絵を残そうという頭がなかったせいで、手元にはなかったのだ。
過去の自分を殴ってやりたい。
それにしても、五歳の頃からユフィの姿絵を切望して、二歳のユフィを手に入れることに十二年。十二年は長くないか?いや、もちろんユフィにその価値は、その価値以上はある。だから耐え続けることが出来た。けれど、釈然としないことも、わかって欲しい。
ああ、そうしてユフィにキスを贈り終えると、本物のユフィがいる邸宅の方向に祈りを捧げる。ユフィと今日も幸せになれるように、と。余程のことがない限り、この祈りは日の出と共に一時間ほどで終わらせる。国王陛下から緊急の呼び出しをされても、こんな早朝から何を言っているのかと呆れ、とりあえず支度を調えてから向かうと従者に伝えさせておけば良い。王妃陛下からの呼び出しだって同じことだ。そう考えると、余程のこととは何だろう。ああ、天変地異が起こったなら、確かに祈っている場合ではないな。ユフィの元へ急がなくては。
はっ!
ユフィが訪ねてきたら!すべてをかなぐり捨て、持ちうるすべての力を使ってユフィの元へ急ぐ!何その幸せすぎる展開。どれだけオレを幸せにしてくれるの。
まあ、良くも悪くもこれまで余程のことがなかったため、毎朝きっちり祈ることが出来ている。これもユフィが女神だからだろう。
祈りの時間が終わると朝食だ。
ユフィにあーんしてもらったり、ユフィにあーんしたり、まあリン様お口元にソースが、とユフィに舐めてもらったりなどの妄想を繰り広げながら、ご機嫌に朝食を美味しくいただき、平日であれば学園でユフィと一日尊い時間を過ごせるのだが、休日は午前の執務にあたる。仕事は真面目だ。ユフィに褒めてもらえるからな。
以前、執務室にユフィの抱き枕を持ち込んで隣に座らせていたら、所用で訪ねてきた母上に、持っていた鉄扇でビンタされた。ここが夜会で敵がいる、というわけでもないのに、鉄扇を持ち歩いていた母上に驚いた。驚いて目をしばたたかせていると、プライベートなものを仕事に持ち込むなと、思い切り冷たい笑顔と声で叱られた。
尤もだ。
昼食も朝食と同じように摂り、午後の執務。
夕食の妄想は、もっとオトナだ。
だが、顔には出さない。
顔に出してしまうと、犯罪者かという怒声と共に父上からナイフが飛んでくるし、不敬罪に処すわよと絶対零度の目をした母上からナイフとフォークと罵詈雑言が飛んでくるので気を付けている。
湯浴みは、湯が赤く染まる、とだけ伝えておこう。
そして就寝。
ユフィの姿絵にキスを贈り、ベッドに入ってユフィの抱き枕とキスを交わし、ユフィの抱き枕を抱き締めて眠る。
早く、ユフィ本人を抱き締めて眠れる日を夢見て。
「おやすみ、ユフィ。よい夢を」
*おしまい*
らがまふぃん活動二周年記念、第六弾。
いかがでしたか。
リスラン様の日常は、ユセフィラさん一色ですね。愛されています、ユセフィラさん。
今後の二周年記念といたしまして、
第一弾 R6.10/29 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 公開中
第二弾 R6.10/30 あなたは一体、誰ですか? 公開中
第三弾 R6.10/31 自分がされて嫌なことは、人にしてはいけません。と、言うことは、だ。 公開中
第四弾 R6.11/1 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 公開中
第五弾 R6.11/2 精霊の使い?いいえ、違います。 公開中
第七弾 R6.11/4 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛
以上のスケジュールでお届け予定です。
お時間の都合のつく方は、是非のぞいていただけると嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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