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三界巡行編
第二十五章:決戦前夜と禁則事項
しおりを挟む戦女神サクヤのポーチに収められた地球世界の手作りポテチが世界を渡る――と壮大にささやかな歴史的瞬間など流しつつ、狭間世界はポルヴァーティア大陸に転移した朔耶。
囲郭都市群の中央に位置するポルヴァーティア人自治区の一画に降り立った朔耶は、アルシアに会うべく彼女が運営する勇者食堂に入って行く。
「やほー、アルシアちゃん居――」
「待っていたぞサクヤ、こっちに来てくれ」
「おぉぅ」
どうやら出入り口で待っていたらしい。凄い勢いで食い気味に出迎えられた朔耶は、奥の会議室へと案内された。
「朗報だ。栄耀同盟の本拠地が見つかったぞ」
「あ、見つかったんだ?」
朔耶の提供した情報を基に海岸線を捜索した結果、旧神聖軍の施設とは無関係な海洋研究施設という水中基地の存在が明らかになったという。
そこに出入りしている『真聖光徒機関』の信徒を調べたところ、栄耀同盟の構成員(スパイ)で間違いなかったらしい。
現在はアルシア達『暁の風』を始め、複数の組織が合同で総攻撃の準備をしている。大神官の『真聖光徒機関』も参加するらしく、これから上位組織の幹部達が集まって調整する予定なのだとか。
「サクヤにも是非参加して欲しい」
「いいよ、あたしも乗り込む時は手伝うつもりだったし」
朔耶は元々『本拠地が見つかったら殴り込む』とアルシアにも公言しているので、協力する事に異存はない。
「助かる」
アルシアに連れられて会議室に入ると、ポルヴァーティア大陸に存在する上位組織の代表者達、十数名が顔を揃えていた。ポルヴァーティア人自治区外の組織も参加しているらしい。
悠介が再構成したハチの巣状の囲郭都市群は、各囲郭都市それぞれが、任意で封鎖も開放も出来るようになっている。
未だに門を固く閉ざして、自分達だけで暮らしている民族も居れば、積極的に他の囲郭都市と交流を図る民族も居る。
ここに参加している他民族自治区の組織代表者は、旧ポルヴァーティア執聖機関の体制下でも上手く立ち回って、自分達の立場を保持していた人達だ。
「おお、『黒き翼の君』か」
「本当に来てくれるとは……しかしこれは心強い」
「アルシア殿と並んで強力な矛が揃ったな」
ポルヴァーティアの各有力組織も、且つて旧執聖機関に『障壁の使者――黒き翼を持つ者』と認定されていた朔耶の事は把握しており、代表者達は口々に歓迎の意を示す。
『何かまた通り名が増えてる件』
"クロキツバサノキミ" トハ ナカナカニ ユウビナ ヒビキダ
狭間世界では、旧執聖機関の『混沌の使者』認定を除けば既に三つ目だと唸る朔耶だったが、神社の精霊には古風で上品な通り名だと好評のようだ。
さておき、会議の席では中央のテーブルに地図が広げられており、そこにはポルヴァーティアの海岸線沿いの地理が記されてあった。地図上には施設や部隊を表した駒も置かれている。
その地図の中で少し海に入ったところに栄耀同盟の本拠地を示す砦の駒。そこから点線が伸びて海岸線のとある地点に階段の駒がある。それが本拠地施設への出入り口のようだ。
有力組織の中でも、『暁の風』と同規模の構成員数を誇る組織の代表者が、現状を語る。
「現在、我々の部隊が先行して出入り口を包囲するよう動いている。包囲網が完成次第、総攻撃を仕掛ける予定だ。この作戦には、大神官達『真聖光徒機関』も参戦する事になっている」
栄耀同盟の本拠地戦力がどの程度なのかがまだ不明だが、少なくとも魔導拳銃のような武器は十分に揃っていると思われる。
カルツィオでの動きを見た限り、機動甲冑といった大型兵器も確認されているので、本拠地にも量産して配備されている可能性が高い。
「小銃程度ならこちらも用意できるが、流石に機動甲冑が相手となるとアルシアでもキツイぞ?」
元神聖空軍偵察部隊長で、暁の風の代表をしているカナンが、味方の戦力不足を懸念する。それに対する先の上位組織代表者の答えは「だからこその真聖光徒機関の参戦なのだ」という。
「人員輸送と大型兵器の貸与で協力を取り付けてある」
真聖光徒機関からは戦闘員は出せないが、武器や乗り物を用意するという事らしい。
「武器と足の貸し出しね……俺達が栄耀同盟とやりあって疲弊するのも込みってところか?」
カナンは、あの大神官達らしいやり方だと、眉間に皺を寄せながらフンと息を吐く。
兵器類に限らず、魔導製品全般の技術者を多く抱え込んでいる真聖光徒機関は、今ではかなりの力を取り戻していると思われる。
『暁の風』を始め、ポルヴァーティア人自治区の有力組織は、元々大神官の率いる組織に対抗するべく集まった者達だ。
『栄耀同盟』が大神官の真聖光徒機関から弾き出された者達で構成された組織である事を考えると、彼等の尻拭いをさせられている感が無くもない。
「まあ、そこは腐ってもポルヴァーティアの統率者だった大神官だ。今回は利用されてやるさ」
こういった組織の駆け引きにおいては、向こうの方が手練れであるし、優れた手腕を持つ人材も多いのだ。
他の代表者からは、栄耀同盟とやり合っているところに真聖光徒機関からの騙し討ちは無いか。策略を図られて有力組織同士の潰し合いを狙われたりしないか、という懸念も上がったが、件の代表者は恐らく大丈夫だと語る。
「大神官は以前、和平交渉に来たカルツィオの使節団で、ガゼッタ国の代表者の巫女と懇意にしているからな。栄耀同盟がそのガゼッタを狙った事で、大神官は相当お怒りらしいぞ」
大神官がガゼッタの里巫女アユウカスに御執心らしいという話題が出た辺りで、アルシアが微妙な表情を浮かべた。詳しい内情を知る朔耶も苦笑しか出て来ない。
ともあれ、大神官のかなり個人的な理由ながら、真聖光徒機関はその大神官の独裁体制組織でもある。故に、彼等が有力組織連合を裏切る事は無いという裏付けにはなった。
戦闘の技能を持つ者が突入の先陣を切るという事で、主に交戦担当の班と、施設の設備掌握を担当する班に制圧部隊の人員を分ける。アルシアは交戦担当の班で先頭に立つ。
「戦力もそうだが、施設内部の状況も不明だからな。迅速且つ慎重に攻略しなくては」
今現在確認出来る情報は大体出揃ったというところで、朔耶は一旦カルツィオに飛んで悠介達にも栄耀同盟の本拠地攻撃について話して来ると席を立つ。
「何か良い道具でも借りられたら借りて来るわ」
「助かる。彼の作る武器も、性能はとんでもないからな」
アルシアがそう言って、自分の傍に立て掛けている大型メイスを一撫でする。以前、悠介と共闘した際に作って貰った武器で、体力回復効果や治癒効果などが付与されている一振りだ。
『建物の制圧なら悠介君がいれば安全確実なんだけど、流石に本人を呼ぶのは無理よね』
タチバアル ゴジンダカラナ
フラキウル大陸で魔王討伐に手を貸して貰った時は、別の世界での活動だったので、ある意味気楽に呼ぶ事が出来た。
しかし、狭間世界内での活動となると、国同士の政治的な問題も絡むので少々勝手が違う。
フォンクランクの英雄という立場にある悠介が、ポルヴァーティアの有力組織連合と直接行動を共にするのは、色々とまずい。
ガゼッタは里巫女アユウカスを通じて大神官――真聖光徒機関と懇意になり、他の三大国から警戒されている。
これに対抗するべく、フォンクランク、ブルガーデン、トレントリエッタは、ポルヴァーティアの有力組織と繋がりを深めてゆく方針で調整している最中なのだ。
今の段階で悠介が有力組織連合に協力して派手に動くと、フォンクランクの抜け駆けを疑われて、カルツィオの三大国間に軋轢を生じさせ兼ねない。
『こういう柵ってほんと邪魔よね』
ギヲ オモンズレバ コソノ ヒツヨウナ シクミデモ アル
既にアルシアの居る『暁の風』を中心に小規模な貿易も行われているので今更感はあるものの、ポルヴァーティアの全ての有力組織が関わる大掛かりな作戦だけに、その影響力も計り知れない。
国境どころか世界の壁さえ飛び越える朔耶の感覚からすれば、狭っ苦しい事この上ない。
そんな事を思いつつ地球世界の自宅庭へ帰還した朔耶は、その足で悠介を目標に狭間世界のカルツィオ大陸へと転移した。
時刻は夜。朔耶の腕時計には[20:28]と表示されていた。
篝火に照らし出される整えられた黄土色の砂地。打ち込み用の案山子が並ぶ広々とした空間。朔耶が現れた場所は、ヴォルアンス宮殿の屋外訓練場だった。
訓練場の真ん中辺りに悠介を中心とした黒い集団こと闇神隊と、紅髪ツインテなヴォレット姫に、コウ少年の姿もある。
そして、この訓練場という場所にそぐわぬ違和感の塊――巨大な金属製の建造物と、その周りをぐるりと囲む起伏の大きい二本のレール。そこを走らせるのであろう箱状の乗り物も見えた。
(どう見てもジェットコースターだわね)
悠介がヴォレット姫の為に作った物だろう。刺激控えめそうなコースを眺めつつ、朔耶は彼等に声を掛ける。
「やほー、みんな揃ってるみたいね」
「あ、こんちゃー」
「やほー朔耶」
「おおう、サクヤではないか。よく来たなっ」
振り返った悠介とコウが挨拶を返し、闇神隊メンバーもそれに倣う。まだレールに乗せられていない箱状の車体に乗り込んでいるヴォレットも、朔耶に気付いて手を振った。
「ヴォレットちゃんもやほー」
「もう少し早く来れば良かったのにのう」
残念そうに言うヴォレット姫によると、ついさっきまで後ろの金属製の建造物内を探索していたのだという。朔耶は改めて建造物を観察する。その高さは、実に十メートル近くはありそうだ。
先日の夢内異世界旅行で見た、コウが色々と工作を施して手に入れた栄耀同盟の拠点施設。現在は幾つかの区画に分割してそれぞれ補強し、コウの異次元倉庫内に仕舞ってあるらしい。
主に魔導製品の生産設備、武器の格納庫などがある区画は切り離してあり、ここに出してあるのは比較的危険の少ない事務作業用の部屋や、居住用の部屋がある区画だそうな。
持ち運び出来る居住施設として、複数の棟にカスタマイズ整備して貰ったらしい。
「いろいろ良いものがあったよ」
「栄耀同盟の本拠地施設の見取り図とか出て来たんだけど、使います?」
コウと悠介が、この施設内で見つけたという本拠地の見取り図を差し出す。ちなみに、発見者はヴォレット姫だったりする。
「わおっ、ナイスタイミング」
今まさに、栄耀同盟の本拠地に関する話題を切り出そうとしていた朔耶は、ポルヴァーティアの有力組織連合も掴めていなかった、本拠地施設の内部情報資料が出て来た事に驚く。
朔耶がその辺りの事情を説明すると、悠介達も昨日の今日で本拠地を特定した有力組織連合に驚いていた。
「よく一晩で見つかったなぁ」
「まあ、探して見つけたというより、確認した感じ?」
元々、朔耶がフォンクランクに亡命を勧めた「栄耀同盟の魔導技術研究者」から、本拠地施設の大まかな位置情報は聞いていたのだ。
他の場所はアルシア達によって既に調べ尽くされていた事もあり、場所の絞り込みや特定は早かった。
「そこが制圧されて栄耀同盟が解体されれば、この問題は完全に決着かな」
「そうね。大神官はアユウカスさんが抑えてくれるし、他の組織同士でイザコザが起きても、こっちにはあんまり影響ないと思うわ」
大きな問題が片付くまで、あと一息というところまで来た。栄耀同盟の本拠地攻撃には、朔耶も加勢に行く。
「それで、悠介君に何か便利な道具でも借りられればってね」
「なるほど……武器の類は無いけど、身体強化とか回復系を付与した指輪辺りでどうかな」
手持ちに魔導重力装置絡みの特殊訓練の時に作った、景品の特殊効果付きアクセサリーが残っているので、それを貸してくれるそうだ。
「向こうの戦闘なら多分、白兵戦より撃ち合いがメインになるだろうから、命中補正とか射撃向けの能力向上に書き換えとくよ」
「良いわね。助かるわ」
「ボクもてつだうよ」
地味に超有用なアイテムの貸し出しを受けているところへ、コウが同行を申し出た。栄耀同盟との戦いには深く係わったので、組織の壊滅まで見届けるという。
「そっか。コウ君が来てくれるなら心強いわね」
コウも即断即決で朔耶並みに行動が速い。この場で朔耶に付いていく事を決めた彼は、悠介達とお別れの挨拶をしている。
「お屋敷のみんなにもよろしく。それと、ユースケおにーさんには伝言ごにょごにょ――」
コウから何事か耳打ちされている悠介は、苦笑しているような納得しているような表情だ。やがて、悠介から離れたコウが傍までやって来る。
「行こう」
「オッケー。じゃあまた今度報告に来るわね」
「よろしくお願いします」
「気を付けるのじゃぞー」
悠介達とヴォレット姫の見送りに、ひらひらっと手を振った朔耶は、コウを世界移動の対象に加えて宮殿の訓練場から自宅庭へ転移した。
夜の自宅庭に帰還した朔耶は、一息吐きがてら、コウに先程の事を訊ねてみる。
「悠介君に何話してたの?」
「キンソクジコーだよー」
何やら人に知られてはいけない系の内緒話のようだ。「そうなの?」と肩を竦めて見せた朔耶は、そのまま自宅庭からポルヴァーティアの『暁の風』本部に居るアルシアを目標に転移した。
すっかり夜も更けて来た刻。朔耶の腕時計は[21:04]を指していた。
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