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未知の生命体との遭遇
172 ゾンビウイルスと怪物
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南大陸エゲレス国植民地では、
アパルトヘイト政策による社会不安が増していた。
おまけに、部族間の対立はエスカレートしだし、
互いに大量虐殺事件が繰り返されていた。
北新大陸では、
インデアンエルフと放浪の民に南大陸出身者による独立宣言がなされ、四つの集団に分かれる兆しが芽生えて内乱を予感させていた。
亜人協力国の手薄なバーミーズ州国境に、
カントリ国が攻め込んできたとの連絡が戦略運営室にもたらされた。
丸太杭打ち工事中の第一師団が対応したが、
その結果は予想外の出来事であった。
カントリ国兵には、銃弾も火炎放射器も無力であった。
カントリ国兵は銃弾にも倒れず、火炎放射器で攻撃を受けても、
火だるまになりながらも苦痛を感じないがごとくに、
火だるまになりながら防御体制の第一師団の防御内に飛び込んでくるとの報告がなされた。
第一師団の三度目のジンクスなのか、
又もや初手敵からの攻撃で甚大な被害を受けてしまった。
戦略作戦室において鹿島とトーマス元帥は、
運営委員と各司令官を集め、
オブザーバーとしてカントリ樹海と深い樹海の老樹霊二人を呼んだ。
「銃弾で倒れた敵兵は再び起き上がると、その後は全く銃弾を受けても倒れなくなりました。
その後火炎放射器で焼き払ったが、
炎に包まれたまま前進して嚙みついてきました。」
と、マルティーン司令官は現場の悲惨さを説明しだした。
「そんな怪物に生物兵器が渡っていたら、最悪の状態だった。」
「その亀亜人は、まだ月の裏側にいるのでしょうか?」
マーガレットは静かに立ち上がると、
「先日、甲羅型飛行物体一機だけが月の裏側から飛び立ち、
元来た宇宙空間に向かって行ったとの連絡を受けたので、
すぐに二機の監視衛星を向かわせています。
間もなく到着予定です。」
といって、壁側のスクリーンに顔を向けた。
映し出された画面には無数のクレーターが映し出された。
ひときわ大きなクレーターに突っ込んだ宇宙船の残骸は、外壁を支える骨組みだけとなって残されていた。
「生命反応はありません。」
と監視衛星からの通信が入った。
戦略作戦室に居る全員は輸送艦による宇宙旅行経験者なので、宇宙の恒星や惑星の存在をみんな理解しているのか、マーガレットとコーA.Iのやり取りを当たり前事と受けとっている。
トーマス元帥はマルティーン司令官からの報告話に戻そうと、
「呪いの樹海囲い込みと、ゾンビ以前の怪物の対応を検討したい。」
と一同を見回した。
全身を葉っぱに覆われた深い老樹霊は、発言したげに手を挙げた。
「雷と竜巻を操った怪物に生け贄にされた女性たちは、
その後二種類の結果が現れました。
一種類はゾンビとなり、
呪いの樹海をさまよい魔物や魔獣のえさになりました。
ゾンビを食べた魔物や魔獣は、ゾンビウイルスに汚染されたようで、まったく制御できません。
もう一方の生け贄は、
ゾンビになることはなく干からびてはいたが、
ほかの男女に区別なく嚙みついて血を吸うと元の姿に戻りました。
血を吸われた犠牲者は、矢張り怪物から受けた同じ二種類の犠牲者と同じ運命でした。」
とカントリ国内の事情を報告した。
マーガレットは立ち上がると、
「コーA.I。ゾンビウイルスのDNAの説明をして。」
「生命体すべてが持っているXY染色体の中で、
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAが組み込まれているものは、ゾンビウイルスに侵されたものは怪物となり、確実に死ぬまではゾンビ化することはありませんが、心臓と脳波の停止後はやはりゾンビ化します。
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAを持たないものは、ゾンビウイルスに侵されると直ぐにゾンビになります。
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAを持ったものは、ゾンビウイルスに侵されても死なないが、さらに血を求めて人々に襲い掛かりゾンビウイルスを広めていきます。」
「X染色体は男性だけが持つが、たまにX染色体を持つ女性もいます。
ゾンビウイルスに侵されたものは、カントリ国ではすでにX染色体を持つ女性からの爆発感染が広まり始めています。」
と、マーガレットは補足追加説明をした。
「カントリ国では混乱状態なのに、何で第一師団を襲ってきたのだ?」
カントリ樹海の老樹霊が立ち上がり、
「カントリ国内では、現支配者以外にも力を乗った各支配者同士が争いをしだしています。
その一部の支配者は支配地域を広めたいために出てきたのでしょう。」
「ではまた同じような事変が起きる可能性があると?」
「おおいにあり得ます。」
静かに聞いていた鹿島が手を挙げると、みんなは今後の対策を期待する様に室内は静寂に包まれた。
「先ずは、国境の丸太杭打ち工事を優先して、呪いの樹海を囲みこむ。
呪い樹海の境に面する、カントリ樹海と深い樹海の間には運河を設けよう。
運営委員会には緊急国家総動員の発令を頼みたい。」
「運営委員会総動員審議無しの、緊急時案ですか?」
「提督の権限で、国境の丸太杭打ち工事と運河工場の緊急国家総動員法作成実行を命じる。
併せて、工事現場に現れるゾンビや怪物の討伐は、監視衛星からの攻撃を許可する。」
監視衛星からの攻撃と聞いた各司令官は、
一夜にして消えたカントリ国傭兵十万人消滅事件を理解した。
西大陸では五つの師団を新設して、メイドームを西大陸元帥に指名した。
五つの師団には、対エゲレス国からの侵攻に備えを命じて、
尚且つ南大陸への侵攻準備をさせた。
全運営委員会資格者の各知事からの異議はなく、
万全の体制の中で、
若者百万人を集めた緊急国家総動員法は実行された。
集められた若者たちの一日の日当は、熟練建築工事者の一日分が日当として支払われることになり、亜人協力国のインフレーションはさらに加速しだしたが、思わぬ消費社会となったことで物が売れ出した。
亜人協力国の歴史に於いては第二次特需景気として記録された。
工事現場の内側では、常にどこかで監視衛星からのレーザー砲が降り注いで呪いの樹海に火災が発生するが、
昼間は太陽が出ていて、夜には月が出ているのを確認できるのに、常に火災現場では稲妻と共に黒い雲が発生して豪雨と化していき、鎮火と共にまた空は晴れ渡った。
鹿島は疲労困憊状態で、腕に生物兵器を装着して聖杯を抱え込んでいた。
それでもなおマーガレットからの指示が来ると、エアークラフトに倒れ込みながら回復薬と赤い微粒子たちの癒しを受けていた。
アパルトヘイト政策による社会不安が増していた。
おまけに、部族間の対立はエスカレートしだし、
互いに大量虐殺事件が繰り返されていた。
北新大陸では、
インデアンエルフと放浪の民に南大陸出身者による独立宣言がなされ、四つの集団に分かれる兆しが芽生えて内乱を予感させていた。
亜人協力国の手薄なバーミーズ州国境に、
カントリ国が攻め込んできたとの連絡が戦略運営室にもたらされた。
丸太杭打ち工事中の第一師団が対応したが、
その結果は予想外の出来事であった。
カントリ国兵には、銃弾も火炎放射器も無力であった。
カントリ国兵は銃弾にも倒れず、火炎放射器で攻撃を受けても、
火だるまになりながらも苦痛を感じないがごとくに、
火だるまになりながら防御体制の第一師団の防御内に飛び込んでくるとの報告がなされた。
第一師団の三度目のジンクスなのか、
又もや初手敵からの攻撃で甚大な被害を受けてしまった。
戦略作戦室において鹿島とトーマス元帥は、
運営委員と各司令官を集め、
オブザーバーとしてカントリ樹海と深い樹海の老樹霊二人を呼んだ。
「銃弾で倒れた敵兵は再び起き上がると、その後は全く銃弾を受けても倒れなくなりました。
その後火炎放射器で焼き払ったが、
炎に包まれたまま前進して嚙みついてきました。」
と、マルティーン司令官は現場の悲惨さを説明しだした。
「そんな怪物に生物兵器が渡っていたら、最悪の状態だった。」
「その亀亜人は、まだ月の裏側にいるのでしょうか?」
マーガレットは静かに立ち上がると、
「先日、甲羅型飛行物体一機だけが月の裏側から飛び立ち、
元来た宇宙空間に向かって行ったとの連絡を受けたので、
すぐに二機の監視衛星を向かわせています。
間もなく到着予定です。」
といって、壁側のスクリーンに顔を向けた。
映し出された画面には無数のクレーターが映し出された。
ひときわ大きなクレーターに突っ込んだ宇宙船の残骸は、外壁を支える骨組みだけとなって残されていた。
「生命反応はありません。」
と監視衛星からの通信が入った。
戦略作戦室に居る全員は輸送艦による宇宙旅行経験者なので、宇宙の恒星や惑星の存在をみんな理解しているのか、マーガレットとコーA.Iのやり取りを当たり前事と受けとっている。
トーマス元帥はマルティーン司令官からの報告話に戻そうと、
「呪いの樹海囲い込みと、ゾンビ以前の怪物の対応を検討したい。」
と一同を見回した。
全身を葉っぱに覆われた深い老樹霊は、発言したげに手を挙げた。
「雷と竜巻を操った怪物に生け贄にされた女性たちは、
その後二種類の結果が現れました。
一種類はゾンビとなり、
呪いの樹海をさまよい魔物や魔獣のえさになりました。
ゾンビを食べた魔物や魔獣は、ゾンビウイルスに汚染されたようで、まったく制御できません。
もう一方の生け贄は、
ゾンビになることはなく干からびてはいたが、
ほかの男女に区別なく嚙みついて血を吸うと元の姿に戻りました。
血を吸われた犠牲者は、矢張り怪物から受けた同じ二種類の犠牲者と同じ運命でした。」
とカントリ国内の事情を報告した。
マーガレットは立ち上がると、
「コーA.I。ゾンビウイルスのDNAの説明をして。」
「生命体すべてが持っているXY染色体の中で、
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAが組み込まれているものは、ゾンビウイルスに侵されたものは怪物となり、確実に死ぬまではゾンビ化することはありませんが、心臓と脳波の停止後はやはりゾンビ化します。
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAを持たないものは、ゾンビウイルスに侵されると直ぐにゾンビになります。
X染色体の中にゾンビウイルスのDNAを持ったものは、ゾンビウイルスに侵されても死なないが、さらに血を求めて人々に襲い掛かりゾンビウイルスを広めていきます。」
「X染色体は男性だけが持つが、たまにX染色体を持つ女性もいます。
ゾンビウイルスに侵されたものは、カントリ国ではすでにX染色体を持つ女性からの爆発感染が広まり始めています。」
と、マーガレットは補足追加説明をした。
「カントリ国では混乱状態なのに、何で第一師団を襲ってきたのだ?」
カントリ樹海の老樹霊が立ち上がり、
「カントリ国内では、現支配者以外にも力を乗った各支配者同士が争いをしだしています。
その一部の支配者は支配地域を広めたいために出てきたのでしょう。」
「ではまた同じような事変が起きる可能性があると?」
「おおいにあり得ます。」
静かに聞いていた鹿島が手を挙げると、みんなは今後の対策を期待する様に室内は静寂に包まれた。
「先ずは、国境の丸太杭打ち工事を優先して、呪いの樹海を囲みこむ。
呪い樹海の境に面する、カントリ樹海と深い樹海の間には運河を設けよう。
運営委員会には緊急国家総動員の発令を頼みたい。」
「運営委員会総動員審議無しの、緊急時案ですか?」
「提督の権限で、国境の丸太杭打ち工事と運河工場の緊急国家総動員法作成実行を命じる。
併せて、工事現場に現れるゾンビや怪物の討伐は、監視衛星からの攻撃を許可する。」
監視衛星からの攻撃と聞いた各司令官は、
一夜にして消えたカントリ国傭兵十万人消滅事件を理解した。
西大陸では五つの師団を新設して、メイドームを西大陸元帥に指名した。
五つの師団には、対エゲレス国からの侵攻に備えを命じて、
尚且つ南大陸への侵攻準備をさせた。
全運営委員会資格者の各知事からの異議はなく、
万全の体制の中で、
若者百万人を集めた緊急国家総動員法は実行された。
集められた若者たちの一日の日当は、熟練建築工事者の一日分が日当として支払われることになり、亜人協力国のインフレーションはさらに加速しだしたが、思わぬ消費社会となったことで物が売れ出した。
亜人協力国の歴史に於いては第二次特需景気として記録された。
工事現場の内側では、常にどこかで監視衛星からのレーザー砲が降り注いで呪いの樹海に火災が発生するが、
昼間は太陽が出ていて、夜には月が出ているのを確認できるのに、常に火災現場では稲妻と共に黒い雲が発生して豪雨と化していき、鎮火と共にまた空は晴れ渡った。
鹿島は疲労困憊状態で、腕に生物兵器を装着して聖杯を抱え込んでいた。
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