最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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第三章 大戦国

三百七十七話 最終局面

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~回想~

ヴァレーナ・スルメの過去

ヴァレーナ・スルメがまだ天使になる前のこと

銘々町

「今日もゆっくり寝てるのよ?スルメ」

「うん………いつも………ありがとう………」

「それは気にしない約束よ、ね?」

スルメは自由に動けない程に体弱い子だった

小さい頃からずっと

「うん………」

「あ、今回はスルメ食べちゃ、めっだからね?」

「え~…………」

この頃からスルメは食べている

なんせスルメなのだから

「良い子にしたらあげるかもね?」

「やった………!っ、コホッコホッ…………」

「あらあら、大丈夫?よしよし」

お腹を摩ってあげた

  これだから昔からどこにも行けないし動けなかった訳だ、ヴァレーナ・スルメは天使になる前はずっと外に出れずに友達が出来ずに友達と遊べずにずっと家のベッドで寝転ん状態だった。これがスルメはずっと嫌だったから外に出たがっていたのだが咳も出て体も弱くて外に出れる訳が無かった、だからいつもお母さんに迷惑をかけている。何もお母さんに恩を返せていなくてただお母さんに甘えている子供になっていた
  ただお母さんに甘えている子供になっているとこのまま恩が返せなくなってしまうから返したいのだが返せない、なにをどう返したらいいのかスルメには分からなかった。恩返しというのはどんなことなのかも分からなかった、友達とか家族とかに恩返しをした事がないからどんな恩返しをした方がいいのかが思い付かなかった訳だ

「恩返し………出来ない………迷惑かけてるのに」

「いいのよ、迷惑なんていくら掛けても大丈夫なのよ。スルメは体が弱いんだからあまり動いちゃダメよ」

「うぅ…………」

やっぱり恩返しは出来ない

体が弱いし、咳はやけに出てるしで動くことは出来ない

「スルメの笑顔を見るのが恩返しよ、それで十分」

「本当?」

「ええ、本当よ」

笑顔だけで恩返しが出来ているらしい

少し恩返しというのが少ない気がするが仕方ないだろう

「友達……欲しい…………」

「いつかできると思うわよ、スルメは可愛いから………いつか友達が出来るといいわね」

「うん……………」

友達はできるだろうか

「コホッコホッ…………水…………」

「体は起こすかしら?」

頷いた

体を起こした

「ありがとう…………」

「ふふ、どういたしまして」

  こんな毎日甘えて大丈夫なのだろうかと不安になって来るがお母さんが優しすぎるから許されているのかもしれない、もしかしたらバチとか当たるのかもしれないがそれが怖くて仕方がなかったわけだ。バチとかが当たるとしたらどんなのが当たるのだろうとか感がる訳だから辛くある、早くお母さんに恩返しをしたかったスルメであった。早く病弱を直して直せるわけもない病弱を治して見せて早く恩返しがしたかった
  でも恩返しすらをさせてくれないから辛くあった、お母さんに毎日毎日迷惑かけてお母さんに甘えてばかりでお母さんは楽を出来ていない。お母さんを楽にさせたいのだが先に娘を優先してくれる優しいお母さんだからそのお母さんに恩返しがしたかった、なんで自由にもさせてくれないのだろうかと毎日毎日思っている、自由にさせて欲しかった

「力が無くて飲めない…………」

「仕方ない子ね、もう」

お母さんがスルメに水を飲ませようとした瞬間

ドカーーーーーーンッ!!

「な、なに?なんか爆発音が………………」

「ちょっと見てくるわね?」

「ぁ………コホッコホッ………だめ………」

ガチャッ

グサッ

「ぁ゙っ……………コフッ……………」

バタン

「魔物………魔物…………どうしよ………魔物が出た、武器無い………」

銘々町に魔物が出てきてしまった

  銘々町は中々魔物が出て来ないとかで有名になっているが銘々町には魔物が出て来てしまった、魔力を感じたスルメはお母さんを止めようとしたが声が出ずに魔物はお母さんを殺してしまい、魔物は家に入って来てしまった。まだ魔物を退治できるほどの万全な体でもないから魔物を討伐することは出来ない、だから助けとかを求めるしかないのだが外は人が散々にやられてしまっている。銘々町の人々はもう少なくなっている、いつからこんな戦いが起きていたのだろうかと思っている
  銘々町はもうすぐで滅んでしまうと思ったスルメは起き上がろうとして助けに行こうとしていた、滅ぶ前に人々を助けられる力があれば人々を助けることが出来るのだが病弱なスルメにはそんなことが出来なかった。ベッドから動くことが出来ないなんて絶対に嫌だ、人々を救わないと銘々町は崩壊するのは分かっているのに動くことが出来ないなんて嫌だ。だからスルメは体が弱くても咳が出ても動くことが出来なくても

無理矢理動いた

「あぁ………ふらふらする………ううん、助けなきゃ」

武器

武器のような物を持たなきゃ勝てない

「ぁ…………」

『昔話よくあることがあるのよ、困った時にはぬいぐるみの豪鬼を頼りなさい………ってね』

『グォォォォッ!』

襲いかかって来た

「助けて!豪鬼!」

『ヴォァァァァァァァッ!!!!』

ゴンッッ!!!

『グォォォォッ!!!!』

魔物が吹き飛ばされた

これなら人を助けることが出来る、だがスルメは倒れた

バタンッ

豪鬼を召喚するのに魔力を消費したからだろう

″目覚めよ、ヴァレーナ・スルメ″

″今度は天使として自由に″

「ん…………」

「起きましたよ、この子」

「お、ようやくお目覚めだな」

目の前の景色は天使が居た

周りにはどこかも分からない場所だった

「ここ………は…………」

「大戦国、天使城だ。ヴァレーナ・スルメ…………君は天使になって生まれ変わった、ちなみに銘々町は無事に救われて今は修理中だ」

「銘々町…………銘々町…………?銘々町ってどこ………?」

「ほら、私は言いましたよ。使ったら副作用は必ず起きますよと………副作用出てしまいましたよ、この子」

天使に生まれ変わったヴァレーナ・スルメ

  天使に生まれ変わったのはもちろんいいのだが副作用の記憶が無くなるというのが起きてしまったらしい、この副作用は1週間が経ったら直るらしいのだが副作用になるほどのやばいことをさせたのだろうか。スルメは天使としてやって行くのだが体は弱くなくなっていて上手く動くようになっている、天使にはまだフェオレーナ、グォン・ヴォッカしか居なかった。この2人と天使王のシャーロック・ギレットしか居ない
  まだ成り立っていない頃にスルメは来ていた、記憶も吹っ飛ぶなんて思っても見なかっただろう。でもスルメは体を動かすことが出来たから嬉しく思っていた、記憶を失っているがそれだけでも嬉しくあった。これで外を歩けるし、友達を作ることが出来るしで自由にすることが出来る。スルメは自由になりたかったという願いが遂に叶って自由にすることが出来る、出来なかったことが出来て感動するくらいだった

「自由に動けるのは天使の間だけでございますよ」

「それでもいい、自由になりたい」

その自由は

″無くなる直前″

~回想終了~

「コホッコホッ…………」

「どうしたのォ?大丈夫~?」

「大丈夫…………コホッコホッ………ッ…………」

吐血している

「おい大丈夫か!スルメ!」

「うん…………」

『やはり君はァ、病弱で弱々しい女の子だったんだねェ。君は銘々町で襲撃されてその場で倒れて天使に生まれ変わったァ、そうだったねェ?』

「なんで知って…………」

「その事件はちゃんとページに載っていたのさァ」

銘々町の事件を知られていた

  ニュースにもなっていたから誰もが知っている事件だったがもう弱々しくなっているのも知られているらしい、弱々しいことだというのを何故知っているのだろうか。どこから情報が漏れたのだろうか、自由が無くなるまでの時間が経とうとしている。魔力も完全に弱まって来ている、このままでは銘々町の時の二の舞いになってしまうだろう。二の舞いにはならないかもしれないが活躍が出来なくなってしまう
  また動けなくなって誰かが目の前から居なくなるのが嫌だった、だからこのままで終わりたくなんてなかった。でも限界は近くなってきている、魔力がだんだん弱くなって来ているのがひっしりと伝わって来ている。このままでは戦えなくなるのが嫌だった、またみんなに迷惑かけるのが嫌だった。迷惑かけたままで終わるのが嫌だった、ヴァイシャに勝たないまま終わるのがめちゃくちゃ嫌だった、終わる、終わってしまう

(このままじゃ………終わる…………)

視点は変わり

エレナside

5万年前に飛ばされたエレナは女王アイシャ・フィリオネと王様アイシャ・クオルグがを救うために門前でヤツを待つことにした

「待ってましたわよ、フィナーレナ・レオナ」

「あらぁ~、待っててくれたのね?嬉しいわよ、エレナちゃん」

「貴方事未来に飛ばしてあげますわ、後………卑怯な手を使わずにお願いしますわね、後ろの貴方」

「っ!」

魔力を少しばかり感じていた

だから後ろに居ることくらい分かっていた

「ステージクリアね~、いいわよ、エレナちゃんから離れて」

「はっ」

どっかに行った

こっからはフィナーレナ・レオナとの対決となる

「私を倒せるかしらね~、未来に吹き飛ばせるかしらね~?」

「貴方とあの悪魔は必ず倒して見せますわ、スレイヴ街の平和は私が守ってみせますもの!はぁぁぁッ!!!!」

斬りかかった

「私も本気を出そうかしらね~、全力で行くわよ」

武器を取り出した

武器は鎖

キンッ!

キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!

「ようやくまともに戦いましたわね、縛りやら避けるやらで飽き飽きしていた所ですわ」

ようやく武器を出してきた

  これでようやくまともに戦うことが出来る、さっきは縛ったり避けたりしていてめんどくさい戦い方ばかりをしていたからめんどくさかった。だからようやく正々堂々と戦えるのだがフィナーレナ・レオナが使う武器は鎖だった、そんな武器を使うヤツは初めて見るが使う武器なんて人それぞれだろうからあまりどうとかは言えないだろう。鎖武器で戦っては来るのだが衝撃が強すぎて弾かれてしまうのがやばい所であった
  キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!とやられる度に弾かれてしまうのだがそれこそやられる訳にも行かないので戦うしかない、吹き飛ばして未来まで飛ばしてやることがエレナのやり返しである。フィナーレナ・レオナを今ここでやらないと未来なんて変わらないから変えるためにもエレナがやらなきゃならない、女王アイシャ・フィリオネと王様アイシャ・クオルグとスレイヴ街の未来を救うためにもエレナがやる

「正々堂々と勝負するのが筋というものですわ、ようやく正々堂々と勝負するようになりましたわね」

「貴方の本気が少し怖いだけよ~、貴方のその天使の力とアイシャ・エルリアと同じ力が怖くて仕方がないの」

「だったら見せてあげますわ、力の恐怖を………!」

羽を生やした

魔法 エンジェル・ストライク 

片方の剣が光って突きでフィナーレナ・レオナに攻撃をした

キンッ!

「くっ!」

「私の力、恐怖ですわよね?その鎖さえもぶち壊してあげますわ!」

魔法 エンジェル・ライトニング 

ビリビリと雷を纏いながら斬りかかる

キィィィィィィンッ!!

「貴方脳筋ね………!本当に…………!」

「いいえ、これは正々堂々と戦えて感激の一撃ですわ!」

パリンッ!

「くっ!」

即座に鎖をまた出した

キンッ!

「対応早いですわね?フィナーレナ・レオナ」

「危ない所だったわね~、相変わらずやるわね、アイシャ・エレナ」

「嫌いな方には対応が鬼ですの、失礼」

「へぇ~」

タイムリープ能力を何度も使わせた

その恨みを今ぶつけているだけだった、フィナーレナ・レオナは今一番に嫌いなヤツだった

「嫌いな方に全力でぶつかった方が気持ちよくなりますの」

「あらぁ、奇遇ね…………私も今、嫌いになったわよ~」

「では参りますわよ、嫌い同士、本気で」

キンッ!キンッ!

キンッ!キンッ!キンッ!

キィィィィィィンッ!!

「中々手強いわね、アイシャ・エレナちゃん。嫌いなヤツにして良かったわ~」

嫌いなヤツ同士の戦いになっている

  フィナーレナ・レオナだけには負けたくない精神とアイシャ・エレナには負けたくない精神がぶつかり合っている勝負になっている、女王アイシャ・フィリオネと王様アイシャ・クオルグの未来とスレイヴ街の未来を守るためにもエレナが動かないといけない。エレナがスレイヴ街の未来と女王アイシャ・フィリオネと王様アイシャ・クオルグの未来はエレナが守る、ここからフィナーレナ・レオナを通す訳には行かない
  スレイヴ街の未来を守ってフィナーレナ・レオナを未来に帰してやろうとエレナは思っているから勝たなきゃならない、未来に帰って状況を確かめたいとも思っている。スレイヴ街の平和はみんなで取り戻したいから倒さないと行けない。フィナーレナ・レオナも悪魔も倒して平和にすれば全て終わりなのだがフィナーレナ・レオナを倒せるかは分からない

「鎖魔法・ジグザグチェイン!」

ジグザグに鎖が飛んで来た

キィィィィィィンッ!!

「鎖氷魔法・チェインオルム!」

「しまったですわ…………!」

腕が凍り始めた

「チェイン×2!チェインフレイム!」

「なんて、焦ってませんわ。こんな時こそ新しい力を出すべきですわね………ふぅ…………」

(魔力が上がった………?)

「今!」

堕天使と悪魔の力を取り入れた

堕悪魔

「な、なんなのよ………この魔力………!しかも鎖を解いたのね………!」

「これが私の新しい力ですわ、さぁ。行きますわよ!」

「っ!」

キンッ!

「あぁぁぁぁっ!押される………!」

「さ、未来へ行くわよ!!」

時空に入ります

ーーエレナ、天使の子が重症だよ!

(分かりましわ!)

未来の世界に入ります

「あぁぁぁぁっ!!」

「吹き飛びなさい!」

吹き飛ばした

「あぁぁぁぁぁっ!!!!」

『なにィッ!!うわぁぁぁぁぁッ!!!』

ヴァイシャはフィナーレナ・レオナに巻き込まれた

  見事フィナーレナ・レオナを未来に送り出すことが出来たが敵が2人となってしまったようだ、ヴァイシャが居ようがフィナーレナ・レオナが居ようが関係は無いのだがこちらは一人重症になっているらしい。それがスルメだった、吐血していて苦しそうにしていたスルメが後ろに居た。スレイヴ街の未来は確かに守られたかもしれないが味方全員が幸せにならないと意味が無い訳でだからみんなが助からないと終わらない
  だからスルメは一旦休ませてノルドとギャレナとエレナの3人だけでヴァイシャとフィナーレナ・レオナを倒さなければならない、めんどくさいとかでは無いが余裕すぎて余裕になっていると思っているだけだ。堕悪魔の力を手に入れたエレナは倒せる気がして来ていた、でもヴァイシャも何して来るかが分からないから警戒はする

「くっ…………ケホッケホッ………私は退散よ、アイシャ・エレナ………!また今度殺りに来るわ………!」

煙玉を地面に落として消えた

「逃げましたわね、あの方」

「それよりエレナ、その姿…………」

「新しい力ですわ、新しい力を手に入れたんですの」

「かっこよくなっちゃったねェ、でもそんなエレナちゃんも素敵だねェ。やる気が出てきたよォ」

堕天使と協力は気に食わないが

協力しないとヴァイシャは助けられない

「さて………ヴァイシャ、勝負はここからですわ」

『やってみろォ!クソガキ共ォォォォォッ!!』

ノルド&ギャレナ&エレナvs最終形態 ヴァイシャ

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