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第三章 大戦国
四百一話 黄金の英雄
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カノン&ジェジュンvsガーモン・ベドルド
第2ラウンド開始
「じゃあ、もう一回…………」
「クソガキ、てめぇのサポートが邪魔で仕方ねぇなァ!まずはてめぇから仕留めたい所だがてめぇもガキの秘めた力を引き出すためにやってんだな、それならクソガキをやる必要はねぇ…………リア・カノン、俺はてめぇの秘めた力と全力で戦いてぇわけだ。だからさっさと出してもらうぞ、その秘めた力をなァ!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「思ったんですけど、秘めた力ってなんですか!私には分かりませんよ!秘めた力なんて!だとしてもなんで知ってるんですか!」
「魔力が漏れ出てんだよ、てめぇのな。それだけでも分かるぜ、てめぇがまだ力を出し切れていないことをなァ!」
「だから僕は君をサポートをしてる、その力を引き出すためにね」
秘めた力を引き出すためにジェジュンはサポートはしてる
ガーモン・ベドルドはカノンの秘めた力と全力戦いたいと思ってそのサポートをしているジェジュンを殺さないでおいた、ガーモン・ベドルドはカノンの秘めた力が出てくるまで全力で戦い続けて引き出せたら更に全力で戦うことにして殺りあいたかった。カノンに秘めた力がなんなのかは分からないがいずれかは出て来るとガーモン・ベドルドは予想していて、だから力を引き出すためにカノンを殺そうとしている。ジェジュンは秘めた力を引き出すために全力でサポートをしているという
サポートがあれば必ずカノンの秘めた力を引き出すことができると思っているがそれには絶対に時間が必要になるだろう、一度負けるという絶望から進化は有り得ないと思うが戦いの途中で必ず進化すると思っている。ロボットにめちゃくちゃ頼ってきたカノンは自分で弱いと思ってしまっている、だから秘めた力が引き出せないということになっているらしいが果たしてそれは本当なのだろうかと疑っているところだ
「秘めた力があるなら私はその秘めた力であなたを倒してみせます!そして機械工場を必ず守ります!」
「秘めた力で戦えるのが楽しみで仕方ねぇなァ!てめぇの全力と一度戦ってみたいところだがそれが引き出せてねぇから、俺がてめぇを全力で殺しに行ってやるよ。だから人間の力で足掻いて見せろ。そしてこのガーモン・ベドルドに勝ってみせろ!クソガキ!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「ふっ!はぁッ!はぁッ!」
「太刀筋が良くなって来たようだなァ!それでいい、全力でやれるからな。てめぇと全力で殺りあって勝つか負けるかの勝負が一番気持ちいいんだなァ!戦いの幕を閉めるのはてめぇか、俺かの戦いだなァ!秘めた力がどんな力なのかはてめぇも俺も知らねぇが早く殺してぇなァ!」
「秘めた力でそいつに勝って、カノン!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
キンッ!
「私の秘めた力で人を守れるなら!守ってみせたいですよ!でも秘めた力が出ないから自信がなくなって行くんです!調子に乗り始めたのが私の間違いでした!」
「はは、調子に乗って強くならないのは残念で仕方がないなァ!」
修行しても修行しても強くはならない
修行しても強くなる英雄ギルドとは比べ物にならないくらいの酷さだったからだ、それのせいでだんだんと自信が無くなり、戦いの日になってからは自信が無いまま向かってガーモン・ベドルドと戦うことになってしまった。ガーモン・ベドルドに勝てるわけが無いのにと考えてしまうカノンではあったが実際に秘めた力を引き出す方法はあった、自信をつけるかどうかでは無くて小さい頃の記憶をよーく思い出すことが秘めた力を引き出すキーとなっている。だがあまり記憶が思い出せない
小さい頃の話だったから思い出せないのがあまりにも悔しい気もするが頑張って思い出せば秘めた力を引き出すキーとなる、そしたら秘めた力を引き出すことが出来るはずだろう。だがそれを考えていないカノンはまず記憶すら思い出せないということになっている、ヒントくらい貰わないとそれを考えることなんて出来ないかもしれないが冷静になれば、考えることくらいは出来るはずだがそれがまずカノンは出来ていない
「てめぇはまず冷静に考えることが出来てねぇな、戦いでは冷静に考えねぇと俺に勝つことは不可能だな。てめぇの秘めた力のキーがどんな感じなのかは知らねぇが秘めた力を出さねぇと勝つことなんて出来ねぇぞ!冷静に考えることが出来ない時点であめぇんだよ、ガキが。やっぱりお家でおねんねしてるか?ガキ、なぁ?」
「いいえ、しません!あなたに何を言われようと私は絶対にしません!子供扱いはしないでください!」
「じゃあ、まずは甘い考えをしてるてめぇの脳みそをかち割ってやるよ!」
斬りかかって来た
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
黒い血を垂らした
「悪魔の血液・黒炎龍ッ!」
黒い炎を纏った龍を纏いながら斬りかかった
キンッ!
「きゃっ!」
「あめぇ、あめぇんだよ、ガキ!足掻いてみせろよ!人間の足掻きを見せてみろよ、おいクソガキ。足掻いてみせるんだろ?だったらやってみろよ、クソガキ!このガーモン・ベドルド様に勝ってみせろよ!足掻いて足掻いて足掻き続けろよ!人間!」
「っ……………」
尻餅をついたカノンは怯えている
これ以上ガーモン・ベドルドと戦っても絶対に死ぬだけとわかっているのに諦めたくないという気持ちが勝っている、でもカノンは今の力だけでは勝てないとわかっている。ガーモン・ベドルドには勝てないとわかっているのにも関わず体が動いてしまっている、負けたくないという意思が強まりすぎて体が勝手に戦おうとしている。これだから人間というのは嫌いだとカノンは思っているが負けたくないから戦うしかない、そんな世の中にカノンは生まれてきてしまった。今でも諦めたいくらいなのに諦めきれないからこの世界が嫌いだった、この世の中が世界一嫌いだった
お母さんとお父さんが魔物に殺されてからかなり経つがこの世界が嫌いと言い始めたのはお母さんとお父さんが魔物に殺されてからだった、めちゃくちゃ強い魔物に殺されてからインフレに負けてしまったんだなとカノンはその時に思っていた。インフレしすぎているこの世界が嫌いになったのは小さい頃からだが自信を無くしたのは修行しても強くならないと分かった時からだ、英雄ギルドみたいに人を守れる力が無い
「私には力がありません、秘めた力があると言われても分かる脳みそがありません。英雄ギルドにはなれません…………だから足掻くしかないんです、私は人間ですから、足掻くしかないんです!足掻いて足掻いて足掻き続けるしか勝ち方がありません!」
立ち上がった
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「無闇に攻撃すればいいってもんじゃねぇ、焦り出したか?太刀筋が酷くなって来てるぜ。足掻いて足掻いて足掻き続けるしか無いだって?魔法も使えないてめぇがそんな力で勝てると思うなァ!こんな厳しい世界でそんな弱々しい力で勝てるわけがねえだろうが!」
「勝てます!諦めない限り!」
黒い血を垂らした
「悪魔の血液 黒龍・流星群」
上から黒い龍が流星群のように降ってきた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!」
「おらおらどうしたァ!足掻いて足掻いて足掻き続けてみろよ!人間の底力というもんを俺に見せてみろよ!!」
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
足掻いて足掻いて足掻き続けるしか方法は無い
足掻いて足掻いて足掻き続けるしか方法は無いとカノンは言っていたがガーモン・ベドルドが強すぎて足掻けない、人間の底力を見せつけたいというのにガーモン・ベドルドに傷一つもつけられない。ジェジュンのサポートもあるからこうやって戦えているのかもしれないがジェジュンのサポートが無きゃなんも出来ない、結局はカノンは人間の底力を出せなくてなんも出来ていないが諦めたくはなかった。ガーモン・ベドルドに勝ちたいから機械工場を救いたいから諦められない、諦めきれない
ガーモン・ベドルドに勝つことさえ出来ればいいのだが強すぎて勝てないのが現実だ、英雄ギルドに憧れて調子に乗って強くなろうとしていたが強くはなれずに才能がない側の人間となってしまった。でも才能が無くても絶対にガーモン・ベドルドに勝てる方法があるはずだ、だから足掻いて足掻いて足掻き続けているのだが中々傷が付けられない。ジェジュンのサポートが無くてもガーモン・ベドルドに勝って見せたい
「僕のサポートは必要かな?カノン、君ならやれるって信じてるけど………それでもサポートは必要かな?」
「要りません、私は一人の力で勝って見せたいです!サポートが無くても勝てるという所を見せたいです!」
ジェジュンのサポート無しで戦うことに
ジェジュンのサポート無しでガーモン・ベドルドに勝つ
修行した意味が無くなるから
「てめぇの力で俺を捩じ伏せてみろ!このガーモン・ベドルドをねじ伏せてみろ!秘めた力を引き出してやる、お前の秘めた力をな!その弱っちい力から最強の力に変えられる秘めた力、てめぇにはそれがある。それなら俺に勝てる可能性が上がる。冷静に考えてみるんだな、リア・カノン」
「冷静に………冷静に………」
カノンはお母さんとお父さんの戦う姿に憧れていた
~回想~
まだ5歳の頃、カノンは両親の戦う姿に憧れていた
「カノンも大きくなったら、みんなを守れる存在になるんだぞ」
「うん!なる!ママとパパみたいな、かっこいいひとになる!」
「ふふ、いい目標ね。頑張ってカノン」
お母さんとお父さんは魔物退治のメンバーだった
お母さんとお父さんは毎日帰りが遅い理由は機械工場の外に現れる魔物や世界に出ている魔物を退治するために毎日向かっていたからだ、でもカノンは毎日毎日お母さんとお父さんの帰りと良い報告を待っていた。カノンは良い子だからご飯は自分で温めて自分で睡眠したりしていた、朝起きる頃にはお母さんとお父さんは居て良い報告を毎日毎日聞いていた。お母さんとお父さんが魔物退治に向かう時間は昼からだった、だからそれまでは家族らしいことをしていた。それも毎日毎日していた
憧れだったお母さんとお父さんは毎日毎日頑張っていてすごいと思っていた、めちゃくちゃ貢献してニュースにも取り上げられるくらいにお母さんとお父さんはすごい人だった。機械工場に居る住民たちにも人気でかっこいいとか凛々しいとか言われていて人気者だった、毎日毎日魔物退治をしていて疲れないのとか聞いていたりもしているがカノンが居る限り、お母さんとお父さんは疲れないと言ってくれていた
「まもの?ってどんなかんじなの?こわい?」
「ああ、怖いな。めちゃくちゃ怖いけどな…………でも人間の底力の方がもっと怖いわけだ、人間の底力で魔物を圧倒してる」
「難しい言葉はカノンには分からないわよ、パパが言ってる意味は人間の方が強いってことよ」
諦めなければ魔物はいくらだって倒せる
強敵だろうと、強敵に恐怖を覚えても諦めないのが大事
魔物より人間の底力の方が圧倒的に強い
だから自信を持って戦える
「カノンは自信強いから戦う時が来たら、自信を持って戦うんだぞ?」
「それはまだ早いわよ、まだやらなくて大丈夫よ。大きくなったら自信を持って戦いなさい、私の自慢の娘。リア・カノン」
~回想終了~
金色に光り始めた
「なにっ?来たか、ついに来たかァ!秘めた力が来た来た来た来たァ!待っていたぞ、リア・カノン。黄金の英雄の娘、リア・カノン!待っていた、この時を待っていた!てめぇの秘めた力はそれだ、俺は元から知っていた、てめぇがあの黄金の英雄の娘だとなァ?」
「それが君の力なんだね、カノン」
黄金の剣
黄金に輝く、オーラ
魔力はゴリゴリに上がっている
「これなんですね、私の力………黄金の英雄 リア・カノン。ガーモン・ベドルド、あなたを始末します」
「全力で殺してやるよ、リア・カノン!」
斬りかかった
「黄金の英雄 黄金の刻」
黄金のフィールドが出来た
「なんだ?黄金のフィールドになっただけかァ?へなちょこのままか!まだまだあるだろ!リア・カノン!どんどん出せよ、全力で俺を潰してみろよ!」
「黄金の龍」
黄金の龍がガーモン・ベドルドに放たれた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!」
ガーモン・ベドルドを押している
黄金の英雄だったお母さんとお父さんの力を引き継いで黄金の新たな英雄としてカノンは戦っている、黄金の英雄の力は確実にガーモン・ベドルドに近い力を持っているが第2形態と最終形態を持っているガーモン・ベドルドにはきっともっと力が必要にはなるだろう。それか諦めないの力でガーモン・ベドルドを倒すかのどちらかが必要になってくる、諦めないの力という底力でお母さんとお父さんは魔物を倒して来たという話を思い出した。その底力ならきっとガーモン・ベドルドを倒せるはず
なら人間という恐怖の武器でガーモン・ベドルドを倒せるかもしれない、かつて黄金の英雄だったお母さんとお父さんは魔物と戦って亡くなったと説明したかもしれないが本当にあの黄金の英雄が魔物如きに死んだのか?そう思っているかもしれない。だからお母さんとお父さんの物語をカノン視点で見てみるといいんじゃないかと思っている、カノンにはあの時の真実を知る必要がある、亡くなった理由を知る必要がある
~回想~
お母さんとお父さんがまだ若々しい時
「おお、黄金の英雄だ!」「かっこいい~」「やばイケメンっ」
「はは………今日も有名だな、エルワ」
「そうね、ハンカ」
リア・エルワとリア・ハンカ
この2人は一度機械工場を救った黄金の英雄で黄金の力を持っている2人である、そんな2人が今日も有名だという
「黄金の力というのはちゃんとカノンにも引き継がれるんだろうな?そうじゃなかったら、どうなるか…………」
「ちゃんと引き継がれるわよ、だって私の自慢の娘だもの」
「きっと立派な英雄になるんだろうな……………立派な黄金の英雄になって欲しいもんだな」
「ええ」
カノンには立派な黄金の英雄になって欲しかった
お母さんとお父さんは黄金の英雄だがそれがカノンにもちゃんと引き継がれるかどうかが心配だった、でもお母さんは自慢の娘を信じて自慢の娘を産むことにした。お母さんのリア・エルワは今に妊娠中だった、リア・カノンを抱えながら今日を持って引退をしようとしていたらしい。リア・エルワとリア・ハンカは黄金の英雄という名を残して現役を引退することになった、それを聞いてから一週間くらいは経っていたが今にも変わらずに機械工場に居る市民は今でも幸せそうに暮らしていた
だからお母さんとお父さんは安心して暮らしていた、カノンが生まれてくるまではお父さんが全て支えていた。魔物退治の出張が無いのは珍しいくらいなので体が訛り始めていた、訛ってしまったらもしもの時に魔物退治が出来なくなるのでお父さんだけは素振りをしていた。お母さんや生まれてくるカノンを守れるようにお父さんは修行をしていた、お母さんはゆっくりしてないとカノンに害が及ぶかもしれないからゆっくりした
「そろそろ生まれるわね、カノン」
「ああ、ママも一緒に守って行こう、カノンを」
「ええ」
生まれてから7歳までの過去物語
後編へ続く
第2ラウンド開始
「じゃあ、もう一回…………」
「クソガキ、てめぇのサポートが邪魔で仕方ねぇなァ!まずはてめぇから仕留めたい所だがてめぇもガキの秘めた力を引き出すためにやってんだな、それならクソガキをやる必要はねぇ…………リア・カノン、俺はてめぇの秘めた力と全力で戦いてぇわけだ。だからさっさと出してもらうぞ、その秘めた力をなァ!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「思ったんですけど、秘めた力ってなんですか!私には分かりませんよ!秘めた力なんて!だとしてもなんで知ってるんですか!」
「魔力が漏れ出てんだよ、てめぇのな。それだけでも分かるぜ、てめぇがまだ力を出し切れていないことをなァ!」
「だから僕は君をサポートをしてる、その力を引き出すためにね」
秘めた力を引き出すためにジェジュンはサポートはしてる
ガーモン・ベドルドはカノンの秘めた力と全力戦いたいと思ってそのサポートをしているジェジュンを殺さないでおいた、ガーモン・ベドルドはカノンの秘めた力が出てくるまで全力で戦い続けて引き出せたら更に全力で戦うことにして殺りあいたかった。カノンに秘めた力がなんなのかは分からないがいずれかは出て来るとガーモン・ベドルドは予想していて、だから力を引き出すためにカノンを殺そうとしている。ジェジュンは秘めた力を引き出すために全力でサポートをしているという
サポートがあれば必ずカノンの秘めた力を引き出すことができると思っているがそれには絶対に時間が必要になるだろう、一度負けるという絶望から進化は有り得ないと思うが戦いの途中で必ず進化すると思っている。ロボットにめちゃくちゃ頼ってきたカノンは自分で弱いと思ってしまっている、だから秘めた力が引き出せないということになっているらしいが果たしてそれは本当なのだろうかと疑っているところだ
「秘めた力があるなら私はその秘めた力であなたを倒してみせます!そして機械工場を必ず守ります!」
「秘めた力で戦えるのが楽しみで仕方ねぇなァ!てめぇの全力と一度戦ってみたいところだがそれが引き出せてねぇから、俺がてめぇを全力で殺しに行ってやるよ。だから人間の力で足掻いて見せろ。そしてこのガーモン・ベドルドに勝ってみせろ!クソガキ!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「ふっ!はぁッ!はぁッ!」
「太刀筋が良くなって来たようだなァ!それでいい、全力でやれるからな。てめぇと全力で殺りあって勝つか負けるかの勝負が一番気持ちいいんだなァ!戦いの幕を閉めるのはてめぇか、俺かの戦いだなァ!秘めた力がどんな力なのかはてめぇも俺も知らねぇが早く殺してぇなァ!」
「秘めた力でそいつに勝って、カノン!」
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
キンッ!
「私の秘めた力で人を守れるなら!守ってみせたいですよ!でも秘めた力が出ないから自信がなくなって行くんです!調子に乗り始めたのが私の間違いでした!」
「はは、調子に乗って強くならないのは残念で仕方がないなァ!」
修行しても修行しても強くはならない
修行しても強くなる英雄ギルドとは比べ物にならないくらいの酷さだったからだ、それのせいでだんだんと自信が無くなり、戦いの日になってからは自信が無いまま向かってガーモン・ベドルドと戦うことになってしまった。ガーモン・ベドルドに勝てるわけが無いのにと考えてしまうカノンではあったが実際に秘めた力を引き出す方法はあった、自信をつけるかどうかでは無くて小さい頃の記憶をよーく思い出すことが秘めた力を引き出すキーとなっている。だがあまり記憶が思い出せない
小さい頃の話だったから思い出せないのがあまりにも悔しい気もするが頑張って思い出せば秘めた力を引き出すキーとなる、そしたら秘めた力を引き出すことが出来るはずだろう。だがそれを考えていないカノンはまず記憶すら思い出せないということになっている、ヒントくらい貰わないとそれを考えることなんて出来ないかもしれないが冷静になれば、考えることくらいは出来るはずだがそれがまずカノンは出来ていない
「てめぇはまず冷静に考えることが出来てねぇな、戦いでは冷静に考えねぇと俺に勝つことは不可能だな。てめぇの秘めた力のキーがどんな感じなのかは知らねぇが秘めた力を出さねぇと勝つことなんて出来ねぇぞ!冷静に考えることが出来ない時点であめぇんだよ、ガキが。やっぱりお家でおねんねしてるか?ガキ、なぁ?」
「いいえ、しません!あなたに何を言われようと私は絶対にしません!子供扱いはしないでください!」
「じゃあ、まずは甘い考えをしてるてめぇの脳みそをかち割ってやるよ!」
斬りかかって来た
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
黒い血を垂らした
「悪魔の血液・黒炎龍ッ!」
黒い炎を纏った龍を纏いながら斬りかかった
キンッ!
「きゃっ!」
「あめぇ、あめぇんだよ、ガキ!足掻いてみせろよ!人間の足掻きを見せてみろよ、おいクソガキ。足掻いてみせるんだろ?だったらやってみろよ、クソガキ!このガーモン・ベドルド様に勝ってみせろよ!足掻いて足掻いて足掻き続けろよ!人間!」
「っ……………」
尻餅をついたカノンは怯えている
これ以上ガーモン・ベドルドと戦っても絶対に死ぬだけとわかっているのに諦めたくないという気持ちが勝っている、でもカノンは今の力だけでは勝てないとわかっている。ガーモン・ベドルドには勝てないとわかっているのにも関わず体が動いてしまっている、負けたくないという意思が強まりすぎて体が勝手に戦おうとしている。これだから人間というのは嫌いだとカノンは思っているが負けたくないから戦うしかない、そんな世の中にカノンは生まれてきてしまった。今でも諦めたいくらいなのに諦めきれないからこの世界が嫌いだった、この世の中が世界一嫌いだった
お母さんとお父さんが魔物に殺されてからかなり経つがこの世界が嫌いと言い始めたのはお母さんとお父さんが魔物に殺されてからだった、めちゃくちゃ強い魔物に殺されてからインフレに負けてしまったんだなとカノンはその時に思っていた。インフレしすぎているこの世界が嫌いになったのは小さい頃からだが自信を無くしたのは修行しても強くならないと分かった時からだ、英雄ギルドみたいに人を守れる力が無い
「私には力がありません、秘めた力があると言われても分かる脳みそがありません。英雄ギルドにはなれません…………だから足掻くしかないんです、私は人間ですから、足掻くしかないんです!足掻いて足掻いて足掻き続けるしか勝ち方がありません!」
立ち上がった
斬りかかった
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「無闇に攻撃すればいいってもんじゃねぇ、焦り出したか?太刀筋が酷くなって来てるぜ。足掻いて足掻いて足掻き続けるしか無いだって?魔法も使えないてめぇがそんな力で勝てると思うなァ!こんな厳しい世界でそんな弱々しい力で勝てるわけがねえだろうが!」
「勝てます!諦めない限り!」
黒い血を垂らした
「悪魔の血液 黒龍・流星群」
上から黒い龍が流星群のように降ってきた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!」
「おらおらどうしたァ!足掻いて足掻いて足掻き続けてみろよ!人間の底力というもんを俺に見せてみろよ!!」
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
足掻いて足掻いて足掻き続けるしか方法は無い
足掻いて足掻いて足掻き続けるしか方法は無いとカノンは言っていたがガーモン・ベドルドが強すぎて足掻けない、人間の底力を見せつけたいというのにガーモン・ベドルドに傷一つもつけられない。ジェジュンのサポートもあるからこうやって戦えているのかもしれないがジェジュンのサポートが無きゃなんも出来ない、結局はカノンは人間の底力を出せなくてなんも出来ていないが諦めたくはなかった。ガーモン・ベドルドに勝ちたいから機械工場を救いたいから諦められない、諦めきれない
ガーモン・ベドルドに勝つことさえ出来ればいいのだが強すぎて勝てないのが現実だ、英雄ギルドに憧れて調子に乗って強くなろうとしていたが強くはなれずに才能がない側の人間となってしまった。でも才能が無くても絶対にガーモン・ベドルドに勝てる方法があるはずだ、だから足掻いて足掻いて足掻き続けているのだが中々傷が付けられない。ジェジュンのサポートが無くてもガーモン・ベドルドに勝って見せたい
「僕のサポートは必要かな?カノン、君ならやれるって信じてるけど………それでもサポートは必要かな?」
「要りません、私は一人の力で勝って見せたいです!サポートが無くても勝てるという所を見せたいです!」
ジェジュンのサポート無しで戦うことに
ジェジュンのサポート無しでガーモン・ベドルドに勝つ
修行した意味が無くなるから
「てめぇの力で俺を捩じ伏せてみろ!このガーモン・ベドルドをねじ伏せてみろ!秘めた力を引き出してやる、お前の秘めた力をな!その弱っちい力から最強の力に変えられる秘めた力、てめぇにはそれがある。それなら俺に勝てる可能性が上がる。冷静に考えてみるんだな、リア・カノン」
「冷静に………冷静に………」
カノンはお母さんとお父さんの戦う姿に憧れていた
~回想~
まだ5歳の頃、カノンは両親の戦う姿に憧れていた
「カノンも大きくなったら、みんなを守れる存在になるんだぞ」
「うん!なる!ママとパパみたいな、かっこいいひとになる!」
「ふふ、いい目標ね。頑張ってカノン」
お母さんとお父さんは魔物退治のメンバーだった
お母さんとお父さんは毎日帰りが遅い理由は機械工場の外に現れる魔物や世界に出ている魔物を退治するために毎日向かっていたからだ、でもカノンは毎日毎日お母さんとお父さんの帰りと良い報告を待っていた。カノンは良い子だからご飯は自分で温めて自分で睡眠したりしていた、朝起きる頃にはお母さんとお父さんは居て良い報告を毎日毎日聞いていた。お母さんとお父さんが魔物退治に向かう時間は昼からだった、だからそれまでは家族らしいことをしていた。それも毎日毎日していた
憧れだったお母さんとお父さんは毎日毎日頑張っていてすごいと思っていた、めちゃくちゃ貢献してニュースにも取り上げられるくらいにお母さんとお父さんはすごい人だった。機械工場に居る住民たちにも人気でかっこいいとか凛々しいとか言われていて人気者だった、毎日毎日魔物退治をしていて疲れないのとか聞いていたりもしているがカノンが居る限り、お母さんとお父さんは疲れないと言ってくれていた
「まもの?ってどんなかんじなの?こわい?」
「ああ、怖いな。めちゃくちゃ怖いけどな…………でも人間の底力の方がもっと怖いわけだ、人間の底力で魔物を圧倒してる」
「難しい言葉はカノンには分からないわよ、パパが言ってる意味は人間の方が強いってことよ」
諦めなければ魔物はいくらだって倒せる
強敵だろうと、強敵に恐怖を覚えても諦めないのが大事
魔物より人間の底力の方が圧倒的に強い
だから自信を持って戦える
「カノンは自信強いから戦う時が来たら、自信を持って戦うんだぞ?」
「それはまだ早いわよ、まだやらなくて大丈夫よ。大きくなったら自信を持って戦いなさい、私の自慢の娘。リア・カノン」
~回想終了~
金色に光り始めた
「なにっ?来たか、ついに来たかァ!秘めた力が来た来た来た来たァ!待っていたぞ、リア・カノン。黄金の英雄の娘、リア・カノン!待っていた、この時を待っていた!てめぇの秘めた力はそれだ、俺は元から知っていた、てめぇがあの黄金の英雄の娘だとなァ?」
「それが君の力なんだね、カノン」
黄金の剣
黄金に輝く、オーラ
魔力はゴリゴリに上がっている
「これなんですね、私の力………黄金の英雄 リア・カノン。ガーモン・ベドルド、あなたを始末します」
「全力で殺してやるよ、リア・カノン!」
斬りかかった
「黄金の英雄 黄金の刻」
黄金のフィールドが出来た
「なんだ?黄金のフィールドになっただけかァ?へなちょこのままか!まだまだあるだろ!リア・カノン!どんどん出せよ、全力で俺を潰してみろよ!」
「黄金の龍」
黄金の龍がガーモン・ベドルドに放たれた
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!ダンッ!
「くっ!」
ガーモン・ベドルドを押している
黄金の英雄だったお母さんとお父さんの力を引き継いで黄金の新たな英雄としてカノンは戦っている、黄金の英雄の力は確実にガーモン・ベドルドに近い力を持っているが第2形態と最終形態を持っているガーモン・ベドルドにはきっともっと力が必要にはなるだろう。それか諦めないの力でガーモン・ベドルドを倒すかのどちらかが必要になってくる、諦めないの力という底力でお母さんとお父さんは魔物を倒して来たという話を思い出した。その底力ならきっとガーモン・ベドルドを倒せるはず
なら人間という恐怖の武器でガーモン・ベドルドを倒せるかもしれない、かつて黄金の英雄だったお母さんとお父さんは魔物と戦って亡くなったと説明したかもしれないが本当にあの黄金の英雄が魔物如きに死んだのか?そう思っているかもしれない。だからお母さんとお父さんの物語をカノン視点で見てみるといいんじゃないかと思っている、カノンにはあの時の真実を知る必要がある、亡くなった理由を知る必要がある
~回想~
お母さんとお父さんがまだ若々しい時
「おお、黄金の英雄だ!」「かっこいい~」「やばイケメンっ」
「はは………今日も有名だな、エルワ」
「そうね、ハンカ」
リア・エルワとリア・ハンカ
この2人は一度機械工場を救った黄金の英雄で黄金の力を持っている2人である、そんな2人が今日も有名だという
「黄金の力というのはちゃんとカノンにも引き継がれるんだろうな?そうじゃなかったら、どうなるか…………」
「ちゃんと引き継がれるわよ、だって私の自慢の娘だもの」
「きっと立派な英雄になるんだろうな……………立派な黄金の英雄になって欲しいもんだな」
「ええ」
カノンには立派な黄金の英雄になって欲しかった
お母さんとお父さんは黄金の英雄だがそれがカノンにもちゃんと引き継がれるかどうかが心配だった、でもお母さんは自慢の娘を信じて自慢の娘を産むことにした。お母さんのリア・エルワは今に妊娠中だった、リア・カノンを抱えながら今日を持って引退をしようとしていたらしい。リア・エルワとリア・ハンカは黄金の英雄という名を残して現役を引退することになった、それを聞いてから一週間くらいは経っていたが今にも変わらずに機械工場に居る市民は今でも幸せそうに暮らしていた
だからお母さんとお父さんは安心して暮らしていた、カノンが生まれてくるまではお父さんが全て支えていた。魔物退治の出張が無いのは珍しいくらいなので体が訛り始めていた、訛ってしまったらもしもの時に魔物退治が出来なくなるのでお父さんだけは素振りをしていた。お母さんや生まれてくるカノンを守れるようにお父さんは修行をしていた、お母さんはゆっくりしてないとカノンに害が及ぶかもしれないからゆっくりした
「そろそろ生まれるわね、カノン」
「ああ、ママも一緒に守って行こう、カノンを」
「ええ」
生まれてから7歳までの過去物語
後編へ続く
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ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
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ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
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