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第三章 大戦国
四百十六話 『戦士』
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キャロイside
シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
第3ラウンド開始
「足引っ張るなよ………戦友………」
「はは、それは君の方だね。ストラ」
「来いや!友情野郎共コラァッ!」
キャロイとストラは斬りかかった
友情野郎共と付けられたキャロイとストラ
ライバルであり、戦友でもある
友情野郎共の反撃が始まる
「はぁッ!」
キンッ!
「ふっ!」
キンッ!
「「はぁぁッ!!」」
キンッ!
ザーーーーーーーッ
「マジかよコラァッ、マジかよコラァッ」
キャロイとストラの友情は予想を上回った
ストラでもやりにくかったのにそれに加えてキャロイが参戦して来たら化学反応は起きるに決まっているだろう、起きなかったら起きなかったでそれ以下の関係ということにはなるがやっぱりこの2人は友情というより戦友と言った方が良さそうだ。そんな2人の戦友パワーにはロックンロールも驚いているわけだがセンディアに関しては腕組みをしながら頷いていた、2人はそれくらい強いのだと誇っているのだろう。過去を縛るヤツなんてどこにも居ないがまだ過去がキャロイを縛っている
だから過去から抜け出せないことに困っているがそんな過去に縛られている暇は無いわけだ、過去なんかに縛られていたら上手く動けるわけも無いのだが足を引っ張ったらストラに何言われるかなんて予想くらいつくだろう。だから何か言われる前にストラの動きに合わせてやればいい、動きに合わせてやればストラも何も言わないことだろう。ただ過去に縛られて動けないだけで過去に縛られなければちゃんと動ける
「予想以上に動いて来るなコラァッ、流石は戦友野郎共だぜコラァッ。だが本番はこっからだコラァッ…………第2ステージの始まりだコラァッ!」
姿を変え始めた
「姿を変えた………?」
「ビビってるのか…………?俺はビビってない…………一ミリも…………」
「まさか、僕がビビるわけが無いさ」
覚悟は出来ている
キャロイはストラに合わせようとしている
ストラはキャロイに合わせようとしている
ロックンロールの第2ステージ
「さあ、行くぜ戦友野郎共コラァッ!」
「ああ、来たまえ」
「来い………!」
ロックンロールの第2ステージが始まる
過去を乗り越えられるかどうかは分からないがそれでも戦友のことを信じている、必ず動きを合わせてくれること。2人で息を合わせて攻撃をすればいずれかは勝利の道が見えてくるわけだ、だから2人で息を合わせて攻撃をしてロックンロールの第2ステージを倒せばいいだけだ。第3ステージも来ると予想して2人は警戒をしながら戦い始める、2人で息を合わせて攻撃を仕掛ける訳だが本当に合わせられるのかは不安だったヤツが居る。それがキャロイだったわけだが過去に縛られているからだ
過去に縛られていれば必ずバランスは崩れるから過去から解放されたい所ではあるが過去から抜けられれない、それくらいに重い過去なわけで兄を殺してしまった罪がまだずっと心の奥底で引きずっている。それから解放されるには自分で解決させるしかない、でも自分で解決が出来ない。あの斬撃は周りを巻き込んでしまうほどの大きな魔力でめちゃくちゃでかい斬撃だったからだ、あの斬撃はもう放ちたく無かった
「堕天使3階級魔法・大黒令」
黒い怪物達が地面から現れた
斬りかかった
「「「「「「「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ」」」」」」」
「ちゃんと着いて来て………遅れたら死ぬ………」
「ちゃんと君の動きに合わせてみせるさ」
剣を光らせた
「魔法・光天」
斬撃を飛ばした
光った斬撃は分かれて飛んで行った
ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ
「「「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」」」
「魔法・陰裂」
ドロドロなオーラを纏って斬撃を飛ばした
キャロイは明るいオーラとストラはドロドロなオーラを持っていて2人とも似ている魔法を持っているがキャロイに修行を付けてもらったのだから魔法が似るだろう、黒い怪物達は2人の斬撃によって切り裂かれたが切り裂かれた後にどんどん黒い怪物が出て来る。ロックンロール自体も斬りかかって来てはいないが黒い怪物達に任せている、堕天使とか悪魔とかは召喚魔法を得意としているが召喚魔法はほぼ捨て駒みたいなもんだ。捨て駒を使用して相手にぶつけて自分は隙をついて斬りかかる
それが堕天使と悪魔の戦法なのだがロックンロールはそんな卑怯なことはしなかった、隙をついて斬りかかるなんてことはせずに召喚魔物を倒してからちゃんと勝負をしようと思った。正々堂々じゃないと戦いが面白くないからとロックンロールはそんなことをしなかった、正々堂々な勝負を求めている堕天使や悪魔だって居るわけだから差別してはならない。ちゃんと真面目に戦おうとしているヤツには差別してはならない
「中々やるなコラァッ、もういいや。召喚魔法は飽きたわコラァッ…………ちゃんと正々堂々と戦わないとなコラァッ、堕天使7階級魔法・ダークソード」
武器を取り出した
闇の剣を地面から取り出していた
ここからちゃんとした戦いが始まる
正々堂々と戦う
「しゃぁ、正々堂々と殺ろうぜコラァッ」
「ようやくその気になったみたいだね、僕達は最初からそのつもりさ」
「正々堂々と倒させてもらう…………」
正々堂々と勝負をする
じゃないと戦いがつまらなくなるからちゃんと正々堂々と戦ってこの戦いの勝者を決めないと行けないわけだからちゃんと正々堂々と戦うことにした、ロックンロールもそれを分かって正々堂々と戦うことにした。正々堂々と戦わないとつまらなくなる戦いもあるのでちゃんと正々堂々と戦うことにした、お互い正々堂々と戦えば勝った方が気持ちよくなれるから正々堂々と戦った方がいいだろう。過去を乗り越えられるかはまだ分からないがキャロイは戦いの中で過去を乗り越えられるのだろうか
ストラが支えてはくれるだろうが支え切れない部分もあるわけだから支え切れない部分は自分で支えて行けばいい、自分で過去を乗り越えられるかは自分次第かもしれないが乗り越えられるなら乗り越えて欲しいくらいだ。過去を乗り越えるには過去に犯した罪を償わなきゃ行けないのだが今更償える過去の傷では無いからそれは出来ない、でもお母さんやお父さんが望んでいた戦士になること、それをすれば罪は償える
「行くぞコラァッ!」
「来い…………!」
「っ……………」
斬りかかって来た
キャロイにはまだ解決してない過去がある
ここで負けたら戦士として恥晒しになる
だから負けたくは無い
「考えごとしてると殺られちまうぞコラァッ、殺っちまうぞコラァッ!」
「っ!」
「どいてキャロイ」
キンッ!
ストラはキャロイを押し退けた
押し退けてロックンロールを退かしたのだがキャロイが最初からこうなることは分かっていた、だからそれを分かった上で押し退けて代わりにロックンロールと殺りあっているわけだがキャロイはまだ自分の過去に囚われていて乗り越えられていない。こんなダサい戦士が居たらお母さんとお父さんはどんな反応をするのだろうか、あんなに優しく厳しくして貰ったのに恩返しが出来ないまま目の前から居なくなってしまった。だからせめて立派な戦士になって恩返しが出来るようになる
そうしたいのだがキャロイはちょくちょく動こうとしないくらいに過去に囚われている、そんなキャロイを見て戦士にだなんて思わないんだろうがでも一人だけ立派な戦士だと思っているヤツは居た。それがギラーム・ストラとセンディア・クレイムだった、ストラとセンディアだけはキャロイを戦士だと思っている。ちなみに昔だとお母さんとお父さんも戦士だと思っていたらしい、裏ではちゃんと息子として見ている
「何やってるんだコラァッ、あの友情野郎共の相方は何やってんだコラァッ。あぁ?」
「知らない………俺には知らない………でも、俺の戦友はそこまで弱くないと信じてる………今度こそ………″逃げるな″」
「っ………………」
今度こそ逃げたら本当に終わりだ
逃げたら恥になる
ここで終わったら戦士になんてなれない
逃げるな、戦え、その言葉がキャロイには無い
「僕は…………」
「覚悟が決まるまで戦い続ける………それしかない………ヤバい時は俺がカバーする………」
「カバー出来るならやってみろコラァッ!友情野郎共ッ!!」
斬りかかって来た
覚悟が決まるまで戦い続ける
そうするしかないんじゃないかと思ったストラはそう提案したのだがそれを切り裂こうとするロックンロールが現れて来るわけだ、ロックンロールがこちらには邪魔をして来るならばこちらは足掻いて見せよう。キャロイが本当に復活するかは分からないが方法が無い限りやるしかないだろう、過去を乗り越えて戦うことが出来ればいいのだが今のキャロイでは戦うことすら出来ないはずだ。戦う度にキャロイはどんどんやる気を無くして行って今はめちゃくちゃやる気が出せず戦っていない
そんな人が本当に戦士なんかになれるかを聞かれたら多分なれないだろう、キャロイが自分自身で過去を乗り越えないのならば戦士にはなれない。だが過去を乗り越えて戦いに参加出来たならロックンロールとの戦いで勝てたなら戦士と名乗れるだろう、この戦いで戦士になることは有り得るのか有り得ないのかそれが決まる。戦士になるためには胸張って生きて行かないと行けない、堂々と生きて行かないと行けない
「ふっ!」
キンッ!
「ここは守らせてもらう………後キャロイは殺らせない………」
「オラァッ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏い、斬りかかった
「魔法・陰密・殺」
ドロドロなオーラを纏って姿を消して斬りかかった
「中々やるなコラァッ!だが相方を放置してやれると思うなコラァッ!」
「キャロイは………やらせない………」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
キャロイはまだ復活しないようだ
さっきまで調子が良かったのにいきなり下がって行ってやる気を無くしてしまった、過去に囚われたキャロイはまだ戦闘に加わることは出来ないが戦うことは出来ないのだろうか。ストラがカバーしてくれるのかもしれないがカバーし切れないかもしれない、キャロイはそれを分かって戦闘に加わらなかったのだろう。いつまでも弱音を吐いていてはいつまでも過去に囚われていてもいつまでも解決なんてしない、自分の力で乗り越えないと行けない。本気を出したらみんなに危険が当たる
でもそれでも戦士としてやらなければならない時がある、お母さんやお父さんだって危険な時は沢山あった。だが戦士としてやらなければならないから市民を守らなければ行けないからやっただけだ、だからキャロイも戦士として市民を守らなければならない。でも今のままではきっと市民を守れなくてストラやセンディアだって守れなくなる、そんなのは絶対に嫌だから過去を乗り越えしかない。でも乗り越えられない
「ほらほらコラァッ!相方はどうしたコラァッ!やる気ねぇのかコラァッ!やってみろコラァッ!」
「俺が相手………お前は俺が相手をする…………」
「さあさあ、相方が殺される期末をお前は止まってみてろコラァッ!」
また姿を変えた
最終形態にロックンロールはなった
相方が殺される結末
見たくないならキャロイが加わればいい
「俺は舐められた………お前を倒す………」
「やってみろコラァッ!出来るもんならなコラァッ!」
「行くぞ…………」
ストラとロックンロールは戦い始めた
それを救えるのはキャロイだけだが舐められては困る、ストラだってロックンロールくらいには対応出来るから舐められては困る。もし過去を乗り越えられたのなら今すぐに加勢が必要だがまだ乗り越えられなさそうだ、それを見たロックンロールは怒りが湧いて怒鳴っていたが相方には届かずにそのままストラと戦い始めた。結末はストラが居なくなるのかロックンロールに勝つのか過去を乗り越えてキャロイと共に勝つのかはまだ分からない、過去を乗り越えないと今を変えることは出来ない
今を変えないと意味は無いが未来がどうなるかはまだ分からないがでも未来が最悪になった場合には相方は死ぬかもしれない、そんな時に戦士が助けないと未来なんて変えられないわけだ。戦士シフリギヤ・キャロイは過去を乗り越えてストラと共闘する選択肢を取るか相方の未来を無くす選択肢を取るかする、シフリギヤ家の名を汚したらお母さんやお父さんは悲しむだろうか。きっと絶対に悲しんでしまうだろう
「シフギヤ・キャロイ、相方の命は無くなるぜコラァッ。無くなる前に助けた方がいいぜコラァッ」
「俺は死なない………お前にはやられない………」
「それはどうだろうなコラァッ!」
斬りかかった
死ぬか、生きるか、未来が決まる
強い者は強い者を食らう、強い者はいずれ死ぬ
人間だから
(僕がストラを助けないと行けないね、でも僕には戦士の資格は無い)
「キャロイ………!いつまで止まってる………!止まっては………ダメだ………!」
「っ!」
「立ち止まるな………!戦え………!」
立ち止まらないで戦え
そう言われたキャロイはどう心を動かすのかは分からないが戦士として立ち止まるわけには行かないだろう、戦士なのに立ち止まっていたら戦士にはなれなくてお母さんとお父さんはがっかりしてしまうだろう。だから戦士として立ち向かいたい所ではあるが立ち向かえない、どうしたら相方のストラみたいに本気で立ち向かえるのかが知りたかった。でもそんなことを教えて貰えるほど優しい世界では無いから自分で解決するべきだ、自分で解決するべき問題だから自分で解決して立ち向かう
お母さんとお父さんとお兄ちゃんが天国で見てくれている以上恥ずかしい姿見せられなくて見せたら一生の恥となってしまう、そんなのは嫌だろう。だからシフリギヤ家を継いで戦士として人々を守って行きたいとそう思っているわけだ、自分の問題は自分で解決しないともう子供でもなんでもないわけで今は戦士になれる瞬間だ。それを逃したら一生の恥になってみんなからも笑われてしまう存在になるからだ
(僕は僕に出来ることをやらなくてはならないね、ダサいままでは居られない。僕は戦士だ!)
「終わりだコラァッ!」
「ぐっ…………!」
斬りかかった
キンッ!
「来たなコラァッ!ははァッ!」
斬りかかって来た
クライマックス勝負、勝者が決まる
「合わせるよ、相棒」
「了解」
斬りかかった
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏って斬る
「魔法 悪辣・殺」
両手剣になり、闇色とドロドロな色を纏って斬る
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「ゴラァッ!」
「はぁッ!」
キンッ!ザクッ
「ぐぁッ!」
「魔法 ベラトール・リュミエール」
戦士がどデカい光の斬撃を放った
「…………見事だ、シフリギヤ・キャロイ」
ザクッ
そのまま散って行った
シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
勝者 シフリギヤ&ギラーム
シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
第3ラウンド開始
「足引っ張るなよ………戦友………」
「はは、それは君の方だね。ストラ」
「来いや!友情野郎共コラァッ!」
キャロイとストラは斬りかかった
友情野郎共と付けられたキャロイとストラ
ライバルであり、戦友でもある
友情野郎共の反撃が始まる
「はぁッ!」
キンッ!
「ふっ!」
キンッ!
「「はぁぁッ!!」」
キンッ!
ザーーーーーーーッ
「マジかよコラァッ、マジかよコラァッ」
キャロイとストラの友情は予想を上回った
ストラでもやりにくかったのにそれに加えてキャロイが参戦して来たら化学反応は起きるに決まっているだろう、起きなかったら起きなかったでそれ以下の関係ということにはなるがやっぱりこの2人は友情というより戦友と言った方が良さそうだ。そんな2人の戦友パワーにはロックンロールも驚いているわけだがセンディアに関しては腕組みをしながら頷いていた、2人はそれくらい強いのだと誇っているのだろう。過去を縛るヤツなんてどこにも居ないがまだ過去がキャロイを縛っている
だから過去から抜け出せないことに困っているがそんな過去に縛られている暇は無いわけだ、過去なんかに縛られていたら上手く動けるわけも無いのだが足を引っ張ったらストラに何言われるかなんて予想くらいつくだろう。だから何か言われる前にストラの動きに合わせてやればいい、動きに合わせてやればストラも何も言わないことだろう。ただ過去に縛られて動けないだけで過去に縛られなければちゃんと動ける
「予想以上に動いて来るなコラァッ、流石は戦友野郎共だぜコラァッ。だが本番はこっからだコラァッ…………第2ステージの始まりだコラァッ!」
姿を変え始めた
「姿を変えた………?」
「ビビってるのか…………?俺はビビってない…………一ミリも…………」
「まさか、僕がビビるわけが無いさ」
覚悟は出来ている
キャロイはストラに合わせようとしている
ストラはキャロイに合わせようとしている
ロックンロールの第2ステージ
「さあ、行くぜ戦友野郎共コラァッ!」
「ああ、来たまえ」
「来い………!」
ロックンロールの第2ステージが始まる
過去を乗り越えられるかどうかは分からないがそれでも戦友のことを信じている、必ず動きを合わせてくれること。2人で息を合わせて攻撃をすればいずれかは勝利の道が見えてくるわけだ、だから2人で息を合わせて攻撃をしてロックンロールの第2ステージを倒せばいいだけだ。第3ステージも来ると予想して2人は警戒をしながら戦い始める、2人で息を合わせて攻撃を仕掛ける訳だが本当に合わせられるのかは不安だったヤツが居る。それがキャロイだったわけだが過去に縛られているからだ
過去に縛られていれば必ずバランスは崩れるから過去から解放されたい所ではあるが過去から抜けられれない、それくらいに重い過去なわけで兄を殺してしまった罪がまだずっと心の奥底で引きずっている。それから解放されるには自分で解決させるしかない、でも自分で解決が出来ない。あの斬撃は周りを巻き込んでしまうほどの大きな魔力でめちゃくちゃでかい斬撃だったからだ、あの斬撃はもう放ちたく無かった
「堕天使3階級魔法・大黒令」
黒い怪物達が地面から現れた
斬りかかった
「「「「「「「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ」」」」」」」
「ちゃんと着いて来て………遅れたら死ぬ………」
「ちゃんと君の動きに合わせてみせるさ」
剣を光らせた
「魔法・光天」
斬撃を飛ばした
光った斬撃は分かれて飛んで行った
ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ
「「「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙」」」
「魔法・陰裂」
ドロドロなオーラを纏って斬撃を飛ばした
キャロイは明るいオーラとストラはドロドロなオーラを持っていて2人とも似ている魔法を持っているがキャロイに修行を付けてもらったのだから魔法が似るだろう、黒い怪物達は2人の斬撃によって切り裂かれたが切り裂かれた後にどんどん黒い怪物が出て来る。ロックンロール自体も斬りかかって来てはいないが黒い怪物達に任せている、堕天使とか悪魔とかは召喚魔法を得意としているが召喚魔法はほぼ捨て駒みたいなもんだ。捨て駒を使用して相手にぶつけて自分は隙をついて斬りかかる
それが堕天使と悪魔の戦法なのだがロックンロールはそんな卑怯なことはしなかった、隙をついて斬りかかるなんてことはせずに召喚魔物を倒してからちゃんと勝負をしようと思った。正々堂々じゃないと戦いが面白くないからとロックンロールはそんなことをしなかった、正々堂々な勝負を求めている堕天使や悪魔だって居るわけだから差別してはならない。ちゃんと真面目に戦おうとしているヤツには差別してはならない
「中々やるなコラァッ、もういいや。召喚魔法は飽きたわコラァッ…………ちゃんと正々堂々と戦わないとなコラァッ、堕天使7階級魔法・ダークソード」
武器を取り出した
闇の剣を地面から取り出していた
ここからちゃんとした戦いが始まる
正々堂々と戦う
「しゃぁ、正々堂々と殺ろうぜコラァッ」
「ようやくその気になったみたいだね、僕達は最初からそのつもりさ」
「正々堂々と倒させてもらう…………」
正々堂々と勝負をする
じゃないと戦いがつまらなくなるからちゃんと正々堂々と戦ってこの戦いの勝者を決めないと行けないわけだからちゃんと正々堂々と戦うことにした、ロックンロールもそれを分かって正々堂々と戦うことにした。正々堂々と戦わないとつまらなくなる戦いもあるのでちゃんと正々堂々と戦うことにした、お互い正々堂々と戦えば勝った方が気持ちよくなれるから正々堂々と戦った方がいいだろう。過去を乗り越えられるかはまだ分からないがキャロイは戦いの中で過去を乗り越えられるのだろうか
ストラが支えてはくれるだろうが支え切れない部分もあるわけだから支え切れない部分は自分で支えて行けばいい、自分で過去を乗り越えられるかは自分次第かもしれないが乗り越えられるなら乗り越えて欲しいくらいだ。過去を乗り越えるには過去に犯した罪を償わなきゃ行けないのだが今更償える過去の傷では無いからそれは出来ない、でもお母さんやお父さんが望んでいた戦士になること、それをすれば罪は償える
「行くぞコラァッ!」
「来い…………!」
「っ……………」
斬りかかって来た
キャロイにはまだ解決してない過去がある
ここで負けたら戦士として恥晒しになる
だから負けたくは無い
「考えごとしてると殺られちまうぞコラァッ、殺っちまうぞコラァッ!」
「っ!」
「どいてキャロイ」
キンッ!
ストラはキャロイを押し退けた
押し退けてロックンロールを退かしたのだがキャロイが最初からこうなることは分かっていた、だからそれを分かった上で押し退けて代わりにロックンロールと殺りあっているわけだがキャロイはまだ自分の過去に囚われていて乗り越えられていない。こんなダサい戦士が居たらお母さんとお父さんはどんな反応をするのだろうか、あんなに優しく厳しくして貰ったのに恩返しが出来ないまま目の前から居なくなってしまった。だからせめて立派な戦士になって恩返しが出来るようになる
そうしたいのだがキャロイはちょくちょく動こうとしないくらいに過去に囚われている、そんなキャロイを見て戦士にだなんて思わないんだろうがでも一人だけ立派な戦士だと思っているヤツは居た。それがギラーム・ストラとセンディア・クレイムだった、ストラとセンディアだけはキャロイを戦士だと思っている。ちなみに昔だとお母さんとお父さんも戦士だと思っていたらしい、裏ではちゃんと息子として見ている
「何やってるんだコラァッ、あの友情野郎共の相方は何やってんだコラァッ。あぁ?」
「知らない………俺には知らない………でも、俺の戦友はそこまで弱くないと信じてる………今度こそ………″逃げるな″」
「っ………………」
今度こそ逃げたら本当に終わりだ
逃げたら恥になる
ここで終わったら戦士になんてなれない
逃げるな、戦え、その言葉がキャロイには無い
「僕は…………」
「覚悟が決まるまで戦い続ける………それしかない………ヤバい時は俺がカバーする………」
「カバー出来るならやってみろコラァッ!友情野郎共ッ!!」
斬りかかって来た
覚悟が決まるまで戦い続ける
そうするしかないんじゃないかと思ったストラはそう提案したのだがそれを切り裂こうとするロックンロールが現れて来るわけだ、ロックンロールがこちらには邪魔をして来るならばこちらは足掻いて見せよう。キャロイが本当に復活するかは分からないが方法が無い限りやるしかないだろう、過去を乗り越えて戦うことが出来ればいいのだが今のキャロイでは戦うことすら出来ないはずだ。戦う度にキャロイはどんどんやる気を無くして行って今はめちゃくちゃやる気が出せず戦っていない
そんな人が本当に戦士なんかになれるかを聞かれたら多分なれないだろう、キャロイが自分自身で過去を乗り越えないのならば戦士にはなれない。だが過去を乗り越えて戦いに参加出来たならロックンロールとの戦いで勝てたなら戦士と名乗れるだろう、この戦いで戦士になることは有り得るのか有り得ないのかそれが決まる。戦士になるためには胸張って生きて行かないと行けない、堂々と生きて行かないと行けない
「ふっ!」
キンッ!
「ここは守らせてもらう………後キャロイは殺らせない………」
「オラァッ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏い、斬りかかった
「魔法・陰密・殺」
ドロドロなオーラを纏って姿を消して斬りかかった
「中々やるなコラァッ!だが相方を放置してやれると思うなコラァッ!」
「キャロイは………やらせない………」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
キャロイはまだ復活しないようだ
さっきまで調子が良かったのにいきなり下がって行ってやる気を無くしてしまった、過去に囚われたキャロイはまだ戦闘に加わることは出来ないが戦うことは出来ないのだろうか。ストラがカバーしてくれるのかもしれないがカバーし切れないかもしれない、キャロイはそれを分かって戦闘に加わらなかったのだろう。いつまでも弱音を吐いていてはいつまでも過去に囚われていてもいつまでも解決なんてしない、自分の力で乗り越えないと行けない。本気を出したらみんなに危険が当たる
でもそれでも戦士としてやらなければならない時がある、お母さんやお父さんだって危険な時は沢山あった。だが戦士としてやらなければならないから市民を守らなければ行けないからやっただけだ、だからキャロイも戦士として市民を守らなければならない。でも今のままではきっと市民を守れなくてストラやセンディアだって守れなくなる、そんなのは絶対に嫌だから過去を乗り越えしかない。でも乗り越えられない
「ほらほらコラァッ!相方はどうしたコラァッ!やる気ねぇのかコラァッ!やってみろコラァッ!」
「俺が相手………お前は俺が相手をする…………」
「さあさあ、相方が殺される期末をお前は止まってみてろコラァッ!」
また姿を変えた
最終形態にロックンロールはなった
相方が殺される結末
見たくないならキャロイが加わればいい
「俺は舐められた………お前を倒す………」
「やってみろコラァッ!出来るもんならなコラァッ!」
「行くぞ…………」
ストラとロックンロールは戦い始めた
それを救えるのはキャロイだけだが舐められては困る、ストラだってロックンロールくらいには対応出来るから舐められては困る。もし過去を乗り越えられたのなら今すぐに加勢が必要だがまだ乗り越えられなさそうだ、それを見たロックンロールは怒りが湧いて怒鳴っていたが相方には届かずにそのままストラと戦い始めた。結末はストラが居なくなるのかロックンロールに勝つのか過去を乗り越えてキャロイと共に勝つのかはまだ分からない、過去を乗り越えないと今を変えることは出来ない
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「シフギヤ・キャロイ、相方の命は無くなるぜコラァッ。無くなる前に助けた方がいいぜコラァッ」
「俺は死なない………お前にはやられない………」
「それはどうだろうなコラァッ!」
斬りかかった
死ぬか、生きるか、未来が決まる
強い者は強い者を食らう、強い者はいずれ死ぬ
人間だから
(僕がストラを助けないと行けないね、でも僕には戦士の資格は無い)
「キャロイ………!いつまで止まってる………!止まっては………ダメだ………!」
「っ!」
「立ち止まるな………!戦え………!」
立ち止まらないで戦え
そう言われたキャロイはどう心を動かすのかは分からないが戦士として立ち止まるわけには行かないだろう、戦士なのに立ち止まっていたら戦士にはなれなくてお母さんとお父さんはがっかりしてしまうだろう。だから戦士として立ち向かいたい所ではあるが立ち向かえない、どうしたら相方のストラみたいに本気で立ち向かえるのかが知りたかった。でもそんなことを教えて貰えるほど優しい世界では無いから自分で解決するべきだ、自分で解決するべき問題だから自分で解決して立ち向かう
お母さんとお父さんとお兄ちゃんが天国で見てくれている以上恥ずかしい姿見せられなくて見せたら一生の恥となってしまう、そんなのは嫌だろう。だからシフリギヤ家を継いで戦士として人々を守って行きたいとそう思っているわけだ、自分の問題は自分で解決しないともう子供でもなんでもないわけで今は戦士になれる瞬間だ。それを逃したら一生の恥になってみんなからも笑われてしまう存在になるからだ
(僕は僕に出来ることをやらなくてはならないね、ダサいままでは居られない。僕は戦士だ!)
「終わりだコラァッ!」
「ぐっ…………!」
斬りかかった
キンッ!
「来たなコラァッ!ははァッ!」
斬りかかって来た
クライマックス勝負、勝者が決まる
「合わせるよ、相棒」
「了解」
斬りかかった
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏って斬る
「魔法 悪辣・殺」
両手剣になり、闇色とドロドロな色を纏って斬る
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
「ゴラァッ!」
「はぁッ!」
キンッ!ザクッ
「ぐぁッ!」
「魔法 ベラトール・リュミエール」
戦士がどデカい光の斬撃を放った
「…………見事だ、シフリギヤ・キャロイ」
ザクッ
そのまま散って行った
シフリギヤ&ギラームvsロックンロール
勝者 シフリギヤ&ギラーム
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【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
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不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
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