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第一章 カインド村
五話 決着、そして裏ボス
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俺達は今決闘をしようとしている、俺は村長と決着を着けなければならない
「ボスを数体連れてる、この私に勝てるとでも言いたいのか?」
「ああ、なんでかって?仲間が居るからに決まってるだろ」
空から炎の槍が降ってくる、その槍はボスに突き刺さり、爆発で周りを巻きこんで倒す
「くっ!なんだと!」
「待たせてごめんね!」
「クレアさん!」
「お、早いな、片付くの」
「楽勝だよ、もう最初の私じゃないから」
「そうだな、んじゃ、クレア」
「うん、リンジェの事は任せて」
「ああ」
クレアはこの数時間で本当に成長した、というか強くなった。珍しいやつだな、ここまで成長するのは
「さてと」
「召喚!」
杖で召喚をしようとするが、その杖をスキルで弾く
「んなっ!?」
「言ったろ?勝てるって」
「な、舐めるな!この私を!」
斬りかかろうとする
「悪いな、俺は最強のぼっちなもんで」
スキル発動 ウィンドスラッシュ
村長には当てず、掠める
「ひっ!」
怖かったのかそのまま尻餅を着く
「村長さん、もうやめにしないか?」
「そうですよ!もうこんな争いやめましょう!」
「な、何を言ってるんだ!私は村長だぞ!」
どうやら説得は出来ないようだ、説得する所か、村長を理由にして拒否する
「もういいだろう、君は良く頑張ったよ」
「っ!」
今、何処から現れたかも分からない、プレイヤーが目の前に登場する
「や、役目はまだ果たしてない!お願いします!もう一度チャン……」
聞く耳を持たずに村長を切り裂く
嘘だろ……なんて事をしてんだ、コイツは!
「村長さん!」
「何してんのよ!あんた!」
「うるさかったから害虫駆除をしたんだよ、君達も邪魔だっただろう?」
剣と剣がぶつかる
「害虫駆除とか言う言葉、取り消せよ」
「君は面白い子だね~」
「っ!」
は?嘘だろ、力が負けている!コイツ、攻撃力に全振りしてやがる!
攻撃力 エラー
「くっ!」
後ろへ下がった
「あれ~レベルMAXの君でも適わないんだ、でももう君、終わりだね」
「は?ぐっ……かはッ…!」
急に吐血した、なんだくるっしい!
「レン!大丈夫!?レンったら!」
「これは……!猛毒です!しかもスキルも使えない状態にされてます!」
「て……め……」
意識が朦朧(もうろう)とする
「なあ、その子、そのままだと~死んじゃうよ~?あははは!」
「こういう時は冷静に……!一旦退散するよ!」
「はい!」
リンジェのスキル発動 煙幕
退散する
「へぇ~中々やるね、あの子達」
クレアside
カインド村
「医者みたいな人居ない!?」
「居ます!そこに行きましょう!」
医務室
回復師の人が来てくれた、その方は女性だ、多分かなりの実力
「これは酷い毒……猛毒にかかったのね」
「な、治すこと出来ない?」
「いいえ、簡単よ、解毒なんて」
やっぱり、只者じゃないみたい、ステータスを見る限り
「今から解毒するから離れててちょうだい」
「はい!」
「分かった」
外で待つこと、数時間・・・
レンside
ガチャッ
「待たせたわね、解毒完了よ」
「めっちゃ痛かったんだが……」
「レン!」
「レンさん!」
「よう、さっきぶりだな」
2人とも涙を流す、どうやら相当心配させたようだ、ここは素直に謝ろう
「すまん、心配かけた」
「本当……だよ!アイツにやられてから心配したんだから……!」
「でも……あの方は一体何者なんでしょうか……」
999レベルの俺でも適わなかった、アイツは一体何者なんだよ、プレイヤーだったが普通じゃなかった
「猛毒の子の名前はベルアよ、色んな村や街で暴れ回っている、恐ろしい子」
「ベルア……どっかで……」
「嘘……終盤に出てくるはずじゃ!」
「王国の前の街で対決した覚えがある……」
「???」
「あら?知り合いだったの?」
「いや、独り言だから大丈夫」
「そう?まぁ、また何かあったらここに来るといいわ、治療してあげるから」
「ありがとう、えっと名前は?」
「そういえば忘れてたわね、私はネイス・カーファルよ」
ネイス・カーファルか……てか、ステータスやばいな、回復魔法がいっぱいだ、それもそうか、回復師だから
「また会いましょう、みんな」
「はい!カーファルさん、また!」
「ええ」
医務室に帰った
「アイツに勝つにはどうしたらいいんだ」
「この村で戦ってもまた被害が増えるだけですよ」
「この村の被害を止めるのが俺らの仕事だ、それに」
任務はまだ終わってない、多分これがラスト任務だろう。村長は倒したが、ボスは倒してない、そう裏ボスをだ
この村を救えの1-3 「村を滅ぼそうとする裏ボスを倒せ」
「まだ終わってない、戦わなければならない」
「………仕方ないですね、私も協力します」
「私も協力する、一緒に倒して旅を再開しよ!」
「ああ、絶対勝つ」
会話をしていると
「待ってください!彼らは悪くありません!村長の為に全力を尽くし、全力で戦ってくれました!」
「村長を見殺しにして信用なんか出来るかよ!」
「そうだそうだ!」
「村長に息子だって居るのよ!」
俺達を批判している声が聞こえてくる、そうだ、村長を助けられなかった俺達が悪い
緊急クエストが解放されました、受けますか?
YES/NO
緊急クエストだって?一体なんのだ?
クエストを開いた
緊急クエスト「村の人を説得せよ(制限時間10分)」
「んなっ!」
「嘘……村の人を説得だって……」
「しかも制限時間付き、これを失敗したら……」
緊急クエスト 失敗した場合・・・村が襲撃されます
「くっ、村の人の説得に行くぞ」
「え?やるんですか!」
「やるしかない」
「それなら私も手伝います!仲間ですから!」
「ああ、助かる」
緊急クエストをクリアする為に彼らは再び動き出す
「ボスを数体連れてる、この私に勝てるとでも言いたいのか?」
「ああ、なんでかって?仲間が居るからに決まってるだろ」
空から炎の槍が降ってくる、その槍はボスに突き刺さり、爆発で周りを巻きこんで倒す
「くっ!なんだと!」
「待たせてごめんね!」
「クレアさん!」
「お、早いな、片付くの」
「楽勝だよ、もう最初の私じゃないから」
「そうだな、んじゃ、クレア」
「うん、リンジェの事は任せて」
「ああ」
クレアはこの数時間で本当に成長した、というか強くなった。珍しいやつだな、ここまで成長するのは
「さてと」
「召喚!」
杖で召喚をしようとするが、その杖をスキルで弾く
「んなっ!?」
「言ったろ?勝てるって」
「な、舐めるな!この私を!」
斬りかかろうとする
「悪いな、俺は最強のぼっちなもんで」
スキル発動 ウィンドスラッシュ
村長には当てず、掠める
「ひっ!」
怖かったのかそのまま尻餅を着く
「村長さん、もうやめにしないか?」
「そうですよ!もうこんな争いやめましょう!」
「な、何を言ってるんだ!私は村長だぞ!」
どうやら説得は出来ないようだ、説得する所か、村長を理由にして拒否する
「もういいだろう、君は良く頑張ったよ」
「っ!」
今、何処から現れたかも分からない、プレイヤーが目の前に登場する
「や、役目はまだ果たしてない!お願いします!もう一度チャン……」
聞く耳を持たずに村長を切り裂く
嘘だろ……なんて事をしてんだ、コイツは!
「村長さん!」
「何してんのよ!あんた!」
「うるさかったから害虫駆除をしたんだよ、君達も邪魔だっただろう?」
剣と剣がぶつかる
「害虫駆除とか言う言葉、取り消せよ」
「君は面白い子だね~」
「っ!」
は?嘘だろ、力が負けている!コイツ、攻撃力に全振りしてやがる!
攻撃力 エラー
「くっ!」
後ろへ下がった
「あれ~レベルMAXの君でも適わないんだ、でももう君、終わりだね」
「は?ぐっ……かはッ…!」
急に吐血した、なんだくるっしい!
「レン!大丈夫!?レンったら!」
「これは……!猛毒です!しかもスキルも使えない状態にされてます!」
「て……め……」
意識が朦朧(もうろう)とする
「なあ、その子、そのままだと~死んじゃうよ~?あははは!」
「こういう時は冷静に……!一旦退散するよ!」
「はい!」
リンジェのスキル発動 煙幕
退散する
「へぇ~中々やるね、あの子達」
クレアside
カインド村
「医者みたいな人居ない!?」
「居ます!そこに行きましょう!」
医務室
回復師の人が来てくれた、その方は女性だ、多分かなりの実力
「これは酷い毒……猛毒にかかったのね」
「な、治すこと出来ない?」
「いいえ、簡単よ、解毒なんて」
やっぱり、只者じゃないみたい、ステータスを見る限り
「今から解毒するから離れててちょうだい」
「はい!」
「分かった」
外で待つこと、数時間・・・
レンside
ガチャッ
「待たせたわね、解毒完了よ」
「めっちゃ痛かったんだが……」
「レン!」
「レンさん!」
「よう、さっきぶりだな」
2人とも涙を流す、どうやら相当心配させたようだ、ここは素直に謝ろう
「すまん、心配かけた」
「本当……だよ!アイツにやられてから心配したんだから……!」
「でも……あの方は一体何者なんでしょうか……」
999レベルの俺でも適わなかった、アイツは一体何者なんだよ、プレイヤーだったが普通じゃなかった
「猛毒の子の名前はベルアよ、色んな村や街で暴れ回っている、恐ろしい子」
「ベルア……どっかで……」
「嘘……終盤に出てくるはずじゃ!」
「王国の前の街で対決した覚えがある……」
「???」
「あら?知り合いだったの?」
「いや、独り言だから大丈夫」
「そう?まぁ、また何かあったらここに来るといいわ、治療してあげるから」
「ありがとう、えっと名前は?」
「そういえば忘れてたわね、私はネイス・カーファルよ」
ネイス・カーファルか……てか、ステータスやばいな、回復魔法がいっぱいだ、それもそうか、回復師だから
「また会いましょう、みんな」
「はい!カーファルさん、また!」
「ええ」
医務室に帰った
「アイツに勝つにはどうしたらいいんだ」
「この村で戦ってもまた被害が増えるだけですよ」
「この村の被害を止めるのが俺らの仕事だ、それに」
任務はまだ終わってない、多分これがラスト任務だろう。村長は倒したが、ボスは倒してない、そう裏ボスをだ
この村を救えの1-3 「村を滅ぼそうとする裏ボスを倒せ」
「まだ終わってない、戦わなければならない」
「………仕方ないですね、私も協力します」
「私も協力する、一緒に倒して旅を再開しよ!」
「ああ、絶対勝つ」
会話をしていると
「待ってください!彼らは悪くありません!村長の為に全力を尽くし、全力で戦ってくれました!」
「村長を見殺しにして信用なんか出来るかよ!」
「そうだそうだ!」
「村長に息子だって居るのよ!」
俺達を批判している声が聞こえてくる、そうだ、村長を助けられなかった俺達が悪い
緊急クエストが解放されました、受けますか?
YES/NO
緊急クエストだって?一体なんのだ?
クエストを開いた
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「んなっ!」
「嘘……村の人を説得だって……」
「しかも制限時間付き、これを失敗したら……」
緊急クエスト 失敗した場合・・・村が襲撃されます
「くっ、村の人の説得に行くぞ」
「え?やるんですか!」
「やるしかない」
「それなら私も手伝います!仲間ですから!」
「ああ、助かる」
緊急クエストをクリアする為に彼らは再び動き出す
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