61 / 464
マグマ帝国
六十一話 兄妹の最強スキル
しおりを挟む
莉乃香side
私達は宿の地下に居る人に化けた魔物を倒す為、今向かってる。でも暗いから紫織に照らしてもらってる、これならよく見えるし、前にも進める………1つ疑問に思ったことがあるわね、いつから監禁されていたの?蓮がやられるって相当よね
「モンスターの気配がするよ、お姉ちゃん」
「ええ、私も気付いてるわ」
気配の正体はあの時の人に化けた神級モンスター
周りが明るくなる
「最初からそうしなさいよ」
「あはは………」
「居るわね、目の前に」
「うん、お兄ちゃんも居る」
神級モンスターの後ろには監禁されている蓮が居た
(何があったのよ、本当に)
私は心の中でそう思った
あんなに強い蓮がやられる訳がないもの、油断とかなにかできっとやられたんだわ。蓮って本当に人を心配させるわよね
「なんだ、貴様らか」
「「ッ!」」
(なんで覚えてるの?明らかに変………)
「何故覚えているのか、時間戻りを操作している張本人だからだ」
「あんたが………てことはあんたを倒せば終わりって訳ね」
「ほう、私に勝てるとでも言いたいのか?」
「勝機はないけれど、勝てる自信はあるわね」
「言っておくが、貴様らの攻撃はあの時に克服した」
あの時にスキルを見せたせいね、これで弱点は無くなった………って言うと思う?ここで引き返したら私達の負けよ、克服されようと私は戦い続けるわ。弱点ならまだあるもの、ダイヤモンドホースは蓮と思えば大丈夫。彼女の私が弱点を知らないはずがない
私は杖を出した
「行くわよ、紫織」
「うん」
剣を取り出した
スキル ブラックサンダー
真っ黒な雷
当てる
スキル レッドフェニックス
真っ赤な不死鳥
斬る
「攻撃が通らない!」
「無駄だ」
「避けて!紫織!」
スキル ブラックサンダー
間一髪避ける
「それは私のスキルよ!」
「ふっはははは、こんな温い魔法などコピー出来る」
「っ………」
(なんなのよ、コピーとか反則じゃない)
でも足止めくらいは出来るかもしれないわね、後は火力の紫織に仕留めてもらうしか。待って、弱点がまだあったわ
でもこれを出来るのは悪戯っ子の紫織だけ
「紫織、蓮にやってたこと出来るかしら?」
「リアルでやってたこと?出来るけど………」
「今蓮の状態なら、紫織の悪戯っ子さで隙が出来るかもしれない」
「なんかちょっとやだけど、お兄ちゃんの為なら仕方ないね」
リアルの事は多分知らないはずよね、これが効くなら最大の弱点………効かないなら、他の弱点を探すだけよ
私達は前後で挟む
「行くよ、お姉ちゃん」
「好きにやりなさい!」
スキル フローズンフィールド
地面を凍らせる
「何のつもりだ?ッ!」
滑る
「お兄ちゃんがよく滑ってたんだよね、悪戯もした覚えある」
「流石悪戯っ子ね………」
「お願いだから引かないで!?」
「クッソ」
「あ、後魔力?も失うから気をつけてね」
段々と魔力が失われて膝を付く、人型モンスター
(グッ、元の姿に戻れないだと!どれだけ魔力を吸い取られたのだ!)
人型モンスターになるには大量の魔力が必要らしい、紫織はその大量の魔力を吸い取ったお陰で元の状態には戻れない
魔力半分は蓮に吸い取られて行った
レンside
スキル フローズンエッジ
「かハッ!」
「さて、兄妹………いや、自称魔王と魔女からの攻撃の番だよ」
「莉乃香よ、俺、魔王になっちゃったよ………」
「知らないわよ………」
スキル アブソリュートゼロ・絆
兄と妹の同時撃ち
凍った棘が数百本、下からの棘が数十本の避けれない鬼畜技
「グァァァァァァッ!!」
避けれず、串刺しにされる
「こ………の……クソ……ガキ……共がっ………!」
「さ、後は女王様にお任せするわ」
「女王じゃないわよ、全く」
スキル エンチャント・メテオスピア
特大の隕石から作り上げられた槍
「……や……やめ……ろ………っ!」
「この世界から去りなさい、あんたは私の大事な彼氏を物に使ったのよ、そしてこれは罰」
放つ
「グァァァァァァッ!」
真ん中に突き刺さりながら、壁を破壊していく
ミッション3「主を撃破」がクリアされました
「はは………やっべぇ………」
2人はレベルアップしたみたいだ、レベルアップって言ったの久しぶりじゃね?ごめんね、戦いに集中しすぎた
「帰るか、ご飯食いたい」
「3ヶ月も経ってれば、お腹も減るわよね」
「え、3ヶ月も経ってんの!?」
「そうだよ?お兄ちゃんが監禁されてる間に3ヶ月も経った」
「マジかよ、じゃあ、久しぶり?」
「そうね」
と言いながら、抱き着いてきた
「マジで油断してた、後ろからやられたから」
「ばか………」
「悪い」
3ヶ月程眠っていた
3ヶ月で何が起きていたのかも分からない、多分辛いことがあったのだろう。俺は3ヶ月ずっと眠ってて莉乃香の傍に居てやることが出来なかった。3ヶ月は莉乃香の言うこと聞くか
そして俺達は宿へ戻った
「ただま~」
「お兄様ー!!」
「ぐぇっ」
飛び込んできたせいで変な声が出た
「なんか変な声出てたな、ぐぇっとか」
「うっさいな!マジで痛かったんだよ」
「ご、ごめんなさい………」
「あ~いや違う、あれだ、心臓にゴミが入ったから」
「言い訳が宇宙行ってるよ、お兄ちゃん」
「ぐぅ………」
「飯食うか?レン」
「店長さん!食べる!」
「おう、じゃあ、店来い」
俺達は再び食事屋へ
勝利後の祝いで店長さんが奢ってくれるらしい
「ラーメン、炒飯、からあげ、ハンバーグ、味噌汁」
「マジかよ、お前って大食いだったのか?」
「3ヶ月も飯を食ってないんだからそりゃそう」
「確かにな、3ヶ月監禁されてたもんな………お前………」
「3ヶ月監禁されなくても大食いですわよ、お兄様」
結構食ってたらしい、やっぱりさ、ご飯って見たらめっちゃ食いたくなるじゃん?それだよ、今からたらふく食います。次になんかあった時エネルギー無いと戦え無いからね
「お兄様!私が食べさせてあげますわ!疲れてるから」
「え!ありがとう!」
「ちょっ、彼女である私の仕事よ!」
「妹である、私の仕事だよ?譲らない!」
「修羅場すぎだろ………大人しく食えよお前ら………」
「ご飯の時はやっぱり賑やかでいいですね」
「それはそうだけどな………」
(まぁ、こいつらとこういうのも悪くないかもな)
ワイワイしながら爆食いした
クエスト5-4「英雄ギルドで勝利後の飯を食おう」がクリアされました
みんなでワイワイしながらご飯食べるの楽しかった、家族みたいで楽しかった。次は英雄ギルドのみんなで食べたいな、いいか、みんな、食は癒しだ。だから食べた方がいい!
ご飯を食べた後に寝ようと思ったが、莉乃香に呼び出された
「寝ようと思ったのに」
「3ヶ月も話せてないのよ、まだ足りないわ」
「そりゃ大変だ」
「ここでも色々あったわね」
「そうだな、色々ありすぎて頭パンクした」
「私もよ」
エレナと喧嘩
時間戻り
いきなり襲撃
ゼウスと契約
クレアの脱退
色々あった、本当に
「聞きたいんだけれど、蓮はどうしてそんなに強いのよ?」
「ん~、最初から強いからなぁ、分からん」
「目的とかは?最初から強いなら目的とかありそうね」
「目的は別に無いが………」
「無いのね………」
強いは強いんだけど、メンタルが弱すぎてあまり力が発揮されてないだけなんだよね。でも今日はなんか力いっぱい発揮された気がする、倒すことって気持ちがいいんだね
「俺は英雄になる為にやってる訳だからな」
「もう蓮は英雄よね?」
「いや、まだだ、全部の英雄になる」
「全部の英雄って長いわよ………」
「だから最初から最強ぼっちの俺は英雄になりますってね」
「ふふ、何それ、なんかかっこいいわね」
「だろ?よし、寝るか」
「ええ、明日は移動ね」
「ああ」
俺と莉乃香は明日の出発に備えて寝た
翌日
俺と莉乃香は遅れてきた、宿の外にはもう紫織達が居た。早起きすぎないか?って思ったけど、俺らが遅いだけか。いよいよ次の場所に出発だ。どこかは分からない
「起きたか、おはよう」
「みんな、早いな」
「早寝早起きは大事だよ?お兄ちゃん」
「3ヶ月も監禁されてたから、体が痛くてな」
「それは仕方ないですね、肩貸しましょうか?」
「いや大丈夫だ、歩けはするから」
「良かったです」
お別れの時間だ
「また来てくれ、日本の料理作って待ってるぞ」
「ああ、また食わせてくれ………後、ケヴァンも案内ありがとうな」
「ええんやええんや、気にせんといてな」
「おう」
「蓮?早く行くわよー?」
「今行くー!」
みんなの所へ行く前に
「また飯食べよう、次会った時は酒でも飲もう」
「いいな、そうするか!酒の素材探して作るから待ってるぞ」
「ああ、んじゃ、またな」
「良い旅を」
「おう」
帝国民にもお別れを言われ、俺らは次の場所へ向かう
クエスト「マグマ帝国」がクリアされました
クエスト「オーシャン村」が解放されました
私達は宿の地下に居る人に化けた魔物を倒す為、今向かってる。でも暗いから紫織に照らしてもらってる、これならよく見えるし、前にも進める………1つ疑問に思ったことがあるわね、いつから監禁されていたの?蓮がやられるって相当よね
「モンスターの気配がするよ、お姉ちゃん」
「ええ、私も気付いてるわ」
気配の正体はあの時の人に化けた神級モンスター
周りが明るくなる
「最初からそうしなさいよ」
「あはは………」
「居るわね、目の前に」
「うん、お兄ちゃんも居る」
神級モンスターの後ろには監禁されている蓮が居た
(何があったのよ、本当に)
私は心の中でそう思った
あんなに強い蓮がやられる訳がないもの、油断とかなにかできっとやられたんだわ。蓮って本当に人を心配させるわよね
「なんだ、貴様らか」
「「ッ!」」
(なんで覚えてるの?明らかに変………)
「何故覚えているのか、時間戻りを操作している張本人だからだ」
「あんたが………てことはあんたを倒せば終わりって訳ね」
「ほう、私に勝てるとでも言いたいのか?」
「勝機はないけれど、勝てる自信はあるわね」
「言っておくが、貴様らの攻撃はあの時に克服した」
あの時にスキルを見せたせいね、これで弱点は無くなった………って言うと思う?ここで引き返したら私達の負けよ、克服されようと私は戦い続けるわ。弱点ならまだあるもの、ダイヤモンドホースは蓮と思えば大丈夫。彼女の私が弱点を知らないはずがない
私は杖を出した
「行くわよ、紫織」
「うん」
剣を取り出した
スキル ブラックサンダー
真っ黒な雷
当てる
スキル レッドフェニックス
真っ赤な不死鳥
斬る
「攻撃が通らない!」
「無駄だ」
「避けて!紫織!」
スキル ブラックサンダー
間一髪避ける
「それは私のスキルよ!」
「ふっはははは、こんな温い魔法などコピー出来る」
「っ………」
(なんなのよ、コピーとか反則じゃない)
でも足止めくらいは出来るかもしれないわね、後は火力の紫織に仕留めてもらうしか。待って、弱点がまだあったわ
でもこれを出来るのは悪戯っ子の紫織だけ
「紫織、蓮にやってたこと出来るかしら?」
「リアルでやってたこと?出来るけど………」
「今蓮の状態なら、紫織の悪戯っ子さで隙が出来るかもしれない」
「なんかちょっとやだけど、お兄ちゃんの為なら仕方ないね」
リアルの事は多分知らないはずよね、これが効くなら最大の弱点………効かないなら、他の弱点を探すだけよ
私達は前後で挟む
「行くよ、お姉ちゃん」
「好きにやりなさい!」
スキル フローズンフィールド
地面を凍らせる
「何のつもりだ?ッ!」
滑る
「お兄ちゃんがよく滑ってたんだよね、悪戯もした覚えある」
「流石悪戯っ子ね………」
「お願いだから引かないで!?」
「クッソ」
「あ、後魔力?も失うから気をつけてね」
段々と魔力が失われて膝を付く、人型モンスター
(グッ、元の姿に戻れないだと!どれだけ魔力を吸い取られたのだ!)
人型モンスターになるには大量の魔力が必要らしい、紫織はその大量の魔力を吸い取ったお陰で元の状態には戻れない
魔力半分は蓮に吸い取られて行った
レンside
スキル フローズンエッジ
「かハッ!」
「さて、兄妹………いや、自称魔王と魔女からの攻撃の番だよ」
「莉乃香よ、俺、魔王になっちゃったよ………」
「知らないわよ………」
スキル アブソリュートゼロ・絆
兄と妹の同時撃ち
凍った棘が数百本、下からの棘が数十本の避けれない鬼畜技
「グァァァァァァッ!!」
避けれず、串刺しにされる
「こ………の……クソ……ガキ……共がっ………!」
「さ、後は女王様にお任せするわ」
「女王じゃないわよ、全く」
スキル エンチャント・メテオスピア
特大の隕石から作り上げられた槍
「……や……やめ……ろ………っ!」
「この世界から去りなさい、あんたは私の大事な彼氏を物に使ったのよ、そしてこれは罰」
放つ
「グァァァァァァッ!」
真ん中に突き刺さりながら、壁を破壊していく
ミッション3「主を撃破」がクリアされました
「はは………やっべぇ………」
2人はレベルアップしたみたいだ、レベルアップって言ったの久しぶりじゃね?ごめんね、戦いに集中しすぎた
「帰るか、ご飯食いたい」
「3ヶ月も経ってれば、お腹も減るわよね」
「え、3ヶ月も経ってんの!?」
「そうだよ?お兄ちゃんが監禁されてる間に3ヶ月も経った」
「マジかよ、じゃあ、久しぶり?」
「そうね」
と言いながら、抱き着いてきた
「マジで油断してた、後ろからやられたから」
「ばか………」
「悪い」
3ヶ月程眠っていた
3ヶ月で何が起きていたのかも分からない、多分辛いことがあったのだろう。俺は3ヶ月ずっと眠ってて莉乃香の傍に居てやることが出来なかった。3ヶ月は莉乃香の言うこと聞くか
そして俺達は宿へ戻った
「ただま~」
「お兄様ー!!」
「ぐぇっ」
飛び込んできたせいで変な声が出た
「なんか変な声出てたな、ぐぇっとか」
「うっさいな!マジで痛かったんだよ」
「ご、ごめんなさい………」
「あ~いや違う、あれだ、心臓にゴミが入ったから」
「言い訳が宇宙行ってるよ、お兄ちゃん」
「ぐぅ………」
「飯食うか?レン」
「店長さん!食べる!」
「おう、じゃあ、店来い」
俺達は再び食事屋へ
勝利後の祝いで店長さんが奢ってくれるらしい
「ラーメン、炒飯、からあげ、ハンバーグ、味噌汁」
「マジかよ、お前って大食いだったのか?」
「3ヶ月も飯を食ってないんだからそりゃそう」
「確かにな、3ヶ月監禁されてたもんな………お前………」
「3ヶ月監禁されなくても大食いですわよ、お兄様」
結構食ってたらしい、やっぱりさ、ご飯って見たらめっちゃ食いたくなるじゃん?それだよ、今からたらふく食います。次になんかあった時エネルギー無いと戦え無いからね
「お兄様!私が食べさせてあげますわ!疲れてるから」
「え!ありがとう!」
「ちょっ、彼女である私の仕事よ!」
「妹である、私の仕事だよ?譲らない!」
「修羅場すぎだろ………大人しく食えよお前ら………」
「ご飯の時はやっぱり賑やかでいいですね」
「それはそうだけどな………」
(まぁ、こいつらとこういうのも悪くないかもな)
ワイワイしながら爆食いした
クエスト5-4「英雄ギルドで勝利後の飯を食おう」がクリアされました
みんなでワイワイしながらご飯食べるの楽しかった、家族みたいで楽しかった。次は英雄ギルドのみんなで食べたいな、いいか、みんな、食は癒しだ。だから食べた方がいい!
ご飯を食べた後に寝ようと思ったが、莉乃香に呼び出された
「寝ようと思ったのに」
「3ヶ月も話せてないのよ、まだ足りないわ」
「そりゃ大変だ」
「ここでも色々あったわね」
「そうだな、色々ありすぎて頭パンクした」
「私もよ」
エレナと喧嘩
時間戻り
いきなり襲撃
ゼウスと契約
クレアの脱退
色々あった、本当に
「聞きたいんだけれど、蓮はどうしてそんなに強いのよ?」
「ん~、最初から強いからなぁ、分からん」
「目的とかは?最初から強いなら目的とかありそうね」
「目的は別に無いが………」
「無いのね………」
強いは強いんだけど、メンタルが弱すぎてあまり力が発揮されてないだけなんだよね。でも今日はなんか力いっぱい発揮された気がする、倒すことって気持ちがいいんだね
「俺は英雄になる為にやってる訳だからな」
「もう蓮は英雄よね?」
「いや、まだだ、全部の英雄になる」
「全部の英雄って長いわよ………」
「だから最初から最強ぼっちの俺は英雄になりますってね」
「ふふ、何それ、なんかかっこいいわね」
「だろ?よし、寝るか」
「ええ、明日は移動ね」
「ああ」
俺と莉乃香は明日の出発に備えて寝た
翌日
俺と莉乃香は遅れてきた、宿の外にはもう紫織達が居た。早起きすぎないか?って思ったけど、俺らが遅いだけか。いよいよ次の場所に出発だ。どこかは分からない
「起きたか、おはよう」
「みんな、早いな」
「早寝早起きは大事だよ?お兄ちゃん」
「3ヶ月も監禁されてたから、体が痛くてな」
「それは仕方ないですね、肩貸しましょうか?」
「いや大丈夫だ、歩けはするから」
「良かったです」
お別れの時間だ
「また来てくれ、日本の料理作って待ってるぞ」
「ああ、また食わせてくれ………後、ケヴァンも案内ありがとうな」
「ええんやええんや、気にせんといてな」
「おう」
「蓮?早く行くわよー?」
「今行くー!」
みんなの所へ行く前に
「また飯食べよう、次会った時は酒でも飲もう」
「いいな、そうするか!酒の素材探して作るから待ってるぞ」
「ああ、んじゃ、またな」
「良い旅を」
「おう」
帝国民にもお別れを言われ、俺らは次の場所へ向かう
クエスト「マグマ帝国」がクリアされました
クエスト「オーシャン村」が解放されました
0
あなたにおすすめの小説
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる