177 / 464
桜花・第0帝王国
百七十七話 兄とのお別れ
しおりを挟む
~前回の話~
ミラエル&エレナの戦いは終わり、次はシャル&ミヤビの戦闘視点に移る。2人の相手はミヤビのお兄さん、桜花・ライカであった。戦闘が始まり、桜花・ライカの攻撃、桜神速をシャルに食らわすが、効かなかった、何故なら狂人だから。狂人のシャルは食らっても喜んでいた、それに怯える桜花・ライカ
続いてミヤビがライカに斬り掛かるが止められて弾き返されてしまう、そこにシャルが現れ、ライカを斬った。その斬られた所から血が出て、興奮し出すシャル
続いて次の攻撃を仕掛ける、ミヤビは桜花桜流、三桜花、桜舞を放つ、そこにシャルが呪いの斬撃でライカに当て、動けなくし、魔法も使えなくする。ミヤビはライカに裏切り者扱いにされてしまった、それを悲しんで、お兄さんとはお別れすることにし、シャルに殺るよう頼んだ
シャルはライカを殺ろうとした、とその時、空からまた謎の針が降ってきてライカに刺さり、筋肉が膨れ上がり、巨大化し、化け物へと変わってしまった。覚悟は決まっているミヤビはライカを楽にさせるため、シャルと戦うことにした
「攻撃が来た瞬間~、私が合図するからぁ~その時ミヤビちゃぁん~はぁ~桜舞で私を飛ばしてぇ~」
「承知でございます」
拳攻撃が来る
シャルは来た瞬間、上に飛び、腕に乗る
「ミヤビちゃぁん~今だよぉ~」
「はいでございます」
スキル 三桜花・桜舞
桜が舞ってシャルをあげる
桜舞で上にあがって行ったシャルは攻撃を仕掛けてみる
「ごめんねぇ~!」
攻撃を仕掛ける
だが謎のシールドによって弾き返される、これを攻撃出来るチャンスだと思った、巨大化した桜花・ライカは攻撃モーションに入ろうとしていた、危険察知したシャルは桜花・ライカの顔面を蹴って後ろへ下がって行った
「危ないねぇ~謎のシールドで守られてたみたぁい~」
「謎のシールドでございますか…………シールドあるのでございましたら、攻撃のしようが無いでございますね」
「そうなんだよねぇ~、ミヤビちゃぁん~にせっかくあげてもらったのにごめんねぇ~」
「とんでもないでございます、お陰で相手の情報がわかりましたでございます」
まだまだ余裕そうなシャルとミヤビだが、暴走化した桜花・ライカの前にシールドが張ってあるため、攻撃が不可能となった。割ることは可能だが、固くて割るのには多分時間が掛かるだろう。その間に攻撃をされてしまったら元もこうもない、食らったら、興奮じゃすまなくなる、多分重症となるだろう。フォーリー・バァーロットが暴走化した時はレンが居たからなんとかなったが
シャルとミヤビとなると、一撃では無理だろう
「あのシールドを割るにはぁ~視線を逸らす必要があるねぇ~」
「逸らせませんでございます、お兄様はスピード型であり、反応速度は超人型、例え、視線を逸らしても反応速度が早く、やられる可能性がございます」
「えぇ~それってぇ~チートすぎないぃ~?それじゃぁ~攻略出来ないじゃん~」
「目眩しならございますが、その間にシールドを割ることは可能でございますか?」
「簡単だよぉ~もうシールドがどんな感じか理解したからぁ~大丈夫だよぉ~」
もうシールドについては理解したと言い、今度は割れると言った。割れるのか、割れないのか、運命はシャルの手によって決まる。割れなければ、やられる。ミヤビの目眩しはもって1分、1分以上は持たず、目眩しは解除され、攻撃のターンは桜花・ライカに渡ってしまう。シールドを割って倒せるなら、その一分の間にだけである
金槌から両手鎌に変える
「行きますでございます、シャルさん」
「いいよぉ~」
スキル 五桜花・桜閃光
沢山の桜を桜花・ライカの前に降らせ、フラッシュし、目眩しをする、した瞬間、シャルは一気に桜花・ライカの真ん前まで行く
「行くよぉ~ふっ!」
二刀流スキル 鎌鼬(かまいたち)
つむじ風で切り裂く、シールドとぶつかる
「ここまで固いのは予想外だねぇ~!ここまで私を苦戦させたのはぁ~君が初めてだよぉ~」
「後40秒でございます」
「了解だよぉ~」
40秒
40秒経ったら、目眩しは解除され、桜花・ライカは解放され、また暴れてしまう。だが時間が迫っているのにシャルは焦りもしない、ただ冷静にシールドに攻撃をする
「苦戦はしてないからぁ~大丈夫だよぉ~、ただ遊びたかっただけだからぁ~今楽にしてあげるねぇ~」
二刀流スキル 炎鎌鼬(ほむらかまいたち)
つむじ風と炎で切り裂き、つむじ風と炎が合わさって爆風を起こし、シールドは割れた。30秒も余らせ、シールドを割ることが出来たシャルは、桜花・ライカを倒さなくてはならない
攻撃しようとしたその時、急に目眩しは消え、桜花・ライカは解放されてしまった。目を見開き、シャルを攻撃した。シャルは思いっきり吹き飛ばされて行った、予想外なことを予測出来ずに油断してしまった。いや攻撃するまでが早かった、目眩しが解除された瞬間に攻撃モーションに入って直ぐにシャルを攻撃した
「解除してございませんのに………どうして………」
そして容赦なく、次の獲物、ミヤビへと攻撃を仕掛ける
「お兄様、目を覚まさしてございましょう、私が。お兄様が例え暴走化して、更に強くなろうと必ず止めてみせるでございます」
武器を構える
拳攻撃が来る、来たタイミングでジャンプし、腕に乗る
スキル 八桜花・桜滝龍
桜、滝の水、龍が合わさった、桜花桜流
まずは腕を切断し始める、攻撃をさせないために、攻撃を受けてしまってはもう登ることさえ不可能、シャルでさえ、重症を負ったのに、ミヤビまで重症を負ったら意味が無い
「お兄様、お許しを」
そう言ってミヤビは斬ろうとするが、その桜花・ライカから苦しんでいる声が聞こえてきた
「お兄様………?」
もう斬ればいいだけなのに、ミヤビはその場で止めてしまう。相手に攻撃のチャンスを与えてしまう、ミヤビが食らったら、もうまけと言っていいだろう。流石に家族である、桜花・ライカが暴走化のまま、苦しんだ声を出されると躊躇ってしまう
暴走化桜花・ライカは殴りかかってくる、食らったら終わるってミヤビも分かっているはずなのに、斬れない
当たったと思ったその時
二刀流スキル 鎌鼬
鋭い刃のつむじ風で腕を切り裂いた、シャルだ、シャルはミヤビを抱えて下へ降りて行った。まだ生きていた、なんとか
「重症でございます、シャルさん」
「わたし……はぁ……大丈夫……だよぉ~、はぁ……はぁ……私はぁ……負けず……嫌いだからぁ……!負ける……訳には……行かないんだよねぇ……!」
「シャルさん………」
意外にも諦めが悪く、負けず嫌いなシャル
「すぅーー、ごホッ……!ふぅ、これくらい大丈夫だよぉ……ミヤビちゃぁん~はぁ~躊躇っちゃダメぇ~、一緒に頑張る……よぉ」
「っ………はいでございます……!」
武器を構える
「残すは……あの真ん中に……あるぅ~オーブのみだねぇ……」
まださっきの攻撃が響いているが、それは関係無しに桜花・ライカの真ん中にある、オーブを壊そうと考えるシャル
「私が壊すでございます、次は必ず」
「わかっ……たよぉ………私………はぁ、全力でサポートする……よぉ………」
「はいでございます」
残すはオーブのみ
あれを壊せば、暴走化は止まり、桜花・ライカは消えてしまう。それを分かった上でミヤビは戦う
2人で斬り掛かる
スキル 三桜花・桜舞
桜が舞い、シャルとミヤビは上がる
とついでに桜花・ライカの腕が復活する
「お兄様、お別れでございます」
「行くよぉ~」
二刀流スキル 呪・鎌鼬
つむじ風に呪いがのっかり、そのままシールドに突き刺す
スキル 十桜花・桜天空の刃
鞘から剣を抜き、桜が舞い、天空から刃でシールドに突き刺す
「今まで本当にありがとうでございます、、、、お兄ちゃん」
シールドを割った
暴走化は解け、普通の状態へと戻り、そのまま散って行った
「もう大丈夫なのぉ~?」
「大丈夫でございます、新しい道へ、私は進むでございます」
「そっかぁ~、、、私はぁ~人の感情があまり分からないからぁ~頑張ってねぇ~としか言えないぃ~ごめんねぇ~」
「頑張ってと言ってくれるだけで嬉しいでございます」
「それは良かったよぉ~」
暴走化桜花・ライカvsシャル&ミヤビ
勝者 シャル&ミヤビ
ミラエル&エレナの戦いは終わり、次はシャル&ミヤビの戦闘視点に移る。2人の相手はミヤビのお兄さん、桜花・ライカであった。戦闘が始まり、桜花・ライカの攻撃、桜神速をシャルに食らわすが、効かなかった、何故なら狂人だから。狂人のシャルは食らっても喜んでいた、それに怯える桜花・ライカ
続いてミヤビがライカに斬り掛かるが止められて弾き返されてしまう、そこにシャルが現れ、ライカを斬った。その斬られた所から血が出て、興奮し出すシャル
続いて次の攻撃を仕掛ける、ミヤビは桜花桜流、三桜花、桜舞を放つ、そこにシャルが呪いの斬撃でライカに当て、動けなくし、魔法も使えなくする。ミヤビはライカに裏切り者扱いにされてしまった、それを悲しんで、お兄さんとはお別れすることにし、シャルに殺るよう頼んだ
シャルはライカを殺ろうとした、とその時、空からまた謎の針が降ってきてライカに刺さり、筋肉が膨れ上がり、巨大化し、化け物へと変わってしまった。覚悟は決まっているミヤビはライカを楽にさせるため、シャルと戦うことにした
「攻撃が来た瞬間~、私が合図するからぁ~その時ミヤビちゃぁん~はぁ~桜舞で私を飛ばしてぇ~」
「承知でございます」
拳攻撃が来る
シャルは来た瞬間、上に飛び、腕に乗る
「ミヤビちゃぁん~今だよぉ~」
「はいでございます」
スキル 三桜花・桜舞
桜が舞ってシャルをあげる
桜舞で上にあがって行ったシャルは攻撃を仕掛けてみる
「ごめんねぇ~!」
攻撃を仕掛ける
だが謎のシールドによって弾き返される、これを攻撃出来るチャンスだと思った、巨大化した桜花・ライカは攻撃モーションに入ろうとしていた、危険察知したシャルは桜花・ライカの顔面を蹴って後ろへ下がって行った
「危ないねぇ~謎のシールドで守られてたみたぁい~」
「謎のシールドでございますか…………シールドあるのでございましたら、攻撃のしようが無いでございますね」
「そうなんだよねぇ~、ミヤビちゃぁん~にせっかくあげてもらったのにごめんねぇ~」
「とんでもないでございます、お陰で相手の情報がわかりましたでございます」
まだまだ余裕そうなシャルとミヤビだが、暴走化した桜花・ライカの前にシールドが張ってあるため、攻撃が不可能となった。割ることは可能だが、固くて割るのには多分時間が掛かるだろう。その間に攻撃をされてしまったら元もこうもない、食らったら、興奮じゃすまなくなる、多分重症となるだろう。フォーリー・バァーロットが暴走化した時はレンが居たからなんとかなったが
シャルとミヤビとなると、一撃では無理だろう
「あのシールドを割るにはぁ~視線を逸らす必要があるねぇ~」
「逸らせませんでございます、お兄様はスピード型であり、反応速度は超人型、例え、視線を逸らしても反応速度が早く、やられる可能性がございます」
「えぇ~それってぇ~チートすぎないぃ~?それじゃぁ~攻略出来ないじゃん~」
「目眩しならございますが、その間にシールドを割ることは可能でございますか?」
「簡単だよぉ~もうシールドがどんな感じか理解したからぁ~大丈夫だよぉ~」
もうシールドについては理解したと言い、今度は割れると言った。割れるのか、割れないのか、運命はシャルの手によって決まる。割れなければ、やられる。ミヤビの目眩しはもって1分、1分以上は持たず、目眩しは解除され、攻撃のターンは桜花・ライカに渡ってしまう。シールドを割って倒せるなら、その一分の間にだけである
金槌から両手鎌に変える
「行きますでございます、シャルさん」
「いいよぉ~」
スキル 五桜花・桜閃光
沢山の桜を桜花・ライカの前に降らせ、フラッシュし、目眩しをする、した瞬間、シャルは一気に桜花・ライカの真ん前まで行く
「行くよぉ~ふっ!」
二刀流スキル 鎌鼬(かまいたち)
つむじ風で切り裂く、シールドとぶつかる
「ここまで固いのは予想外だねぇ~!ここまで私を苦戦させたのはぁ~君が初めてだよぉ~」
「後40秒でございます」
「了解だよぉ~」
40秒
40秒経ったら、目眩しは解除され、桜花・ライカは解放され、また暴れてしまう。だが時間が迫っているのにシャルは焦りもしない、ただ冷静にシールドに攻撃をする
「苦戦はしてないからぁ~大丈夫だよぉ~、ただ遊びたかっただけだからぁ~今楽にしてあげるねぇ~」
二刀流スキル 炎鎌鼬(ほむらかまいたち)
つむじ風と炎で切り裂き、つむじ風と炎が合わさって爆風を起こし、シールドは割れた。30秒も余らせ、シールドを割ることが出来たシャルは、桜花・ライカを倒さなくてはならない
攻撃しようとしたその時、急に目眩しは消え、桜花・ライカは解放されてしまった。目を見開き、シャルを攻撃した。シャルは思いっきり吹き飛ばされて行った、予想外なことを予測出来ずに油断してしまった。いや攻撃するまでが早かった、目眩しが解除された瞬間に攻撃モーションに入って直ぐにシャルを攻撃した
「解除してございませんのに………どうして………」
そして容赦なく、次の獲物、ミヤビへと攻撃を仕掛ける
「お兄様、目を覚まさしてございましょう、私が。お兄様が例え暴走化して、更に強くなろうと必ず止めてみせるでございます」
武器を構える
拳攻撃が来る、来たタイミングでジャンプし、腕に乗る
スキル 八桜花・桜滝龍
桜、滝の水、龍が合わさった、桜花桜流
まずは腕を切断し始める、攻撃をさせないために、攻撃を受けてしまってはもう登ることさえ不可能、シャルでさえ、重症を負ったのに、ミヤビまで重症を負ったら意味が無い
「お兄様、お許しを」
そう言ってミヤビは斬ろうとするが、その桜花・ライカから苦しんでいる声が聞こえてきた
「お兄様………?」
もう斬ればいいだけなのに、ミヤビはその場で止めてしまう。相手に攻撃のチャンスを与えてしまう、ミヤビが食らったら、もうまけと言っていいだろう。流石に家族である、桜花・ライカが暴走化のまま、苦しんだ声を出されると躊躇ってしまう
暴走化桜花・ライカは殴りかかってくる、食らったら終わるってミヤビも分かっているはずなのに、斬れない
当たったと思ったその時
二刀流スキル 鎌鼬
鋭い刃のつむじ風で腕を切り裂いた、シャルだ、シャルはミヤビを抱えて下へ降りて行った。まだ生きていた、なんとか
「重症でございます、シャルさん」
「わたし……はぁ……大丈夫……だよぉ~、はぁ……はぁ……私はぁ……負けず……嫌いだからぁ……!負ける……訳には……行かないんだよねぇ……!」
「シャルさん………」
意外にも諦めが悪く、負けず嫌いなシャル
「すぅーー、ごホッ……!ふぅ、これくらい大丈夫だよぉ……ミヤビちゃぁん~はぁ~躊躇っちゃダメぇ~、一緒に頑張る……よぉ」
「っ………はいでございます……!」
武器を構える
「残すは……あの真ん中に……あるぅ~オーブのみだねぇ……」
まださっきの攻撃が響いているが、それは関係無しに桜花・ライカの真ん中にある、オーブを壊そうと考えるシャル
「私が壊すでございます、次は必ず」
「わかっ……たよぉ………私………はぁ、全力でサポートする……よぉ………」
「はいでございます」
残すはオーブのみ
あれを壊せば、暴走化は止まり、桜花・ライカは消えてしまう。それを分かった上でミヤビは戦う
2人で斬り掛かる
スキル 三桜花・桜舞
桜が舞い、シャルとミヤビは上がる
とついでに桜花・ライカの腕が復活する
「お兄様、お別れでございます」
「行くよぉ~」
二刀流スキル 呪・鎌鼬
つむじ風に呪いがのっかり、そのままシールドに突き刺す
スキル 十桜花・桜天空の刃
鞘から剣を抜き、桜が舞い、天空から刃でシールドに突き刺す
「今まで本当にありがとうでございます、、、、お兄ちゃん」
シールドを割った
暴走化は解け、普通の状態へと戻り、そのまま散って行った
「もう大丈夫なのぉ~?」
「大丈夫でございます、新しい道へ、私は進むでございます」
「そっかぁ~、、、私はぁ~人の感情があまり分からないからぁ~頑張ってねぇ~としか言えないぃ~ごめんねぇ~」
「頑張ってと言ってくれるだけで嬉しいでございます」
「それは良かったよぉ~」
暴走化桜花・ライカvsシャル&ミヤビ
勝者 シャル&ミヤビ
0
あなたにおすすめの小説
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる