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精霊の国
二百六十七話 エレナの悩み事
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追い込まれた武翠は新しい武器、武装を手にした
右腕が機械へと変わった
「な、なによ…………その機械の腕は…………!」
クレアside
新しい形態を隠し持っていたみんなの反応は
「なにあれ……………しかもさっきより武翠さんの魔力が大幅に上がってる…………」
「はは、隠し持ってやがったな。武翠のヤツめ、あんな新しい武器、いつの間にゲットしたんだか……………」
「あれは第一形態と言った所かな、ほら、アニメに出てくる完全武装と同じだよ」
「なるほどな…………ゲームにも共通するって訳か」
「魔力が凄まじく上がっていますわ…………本当にパワーアップしましたのね」
「新しい武器…………凄い……………」
(絶望から這い上がってきたねぇ~、さぁ~武翠ちゃんはどう勝利するか見ものだねえ~)
武翠side
さっきより数万倍魔力が上がっている、武翠。完全進化を遂げた
「な、なんなのよ~!この膨大な魔力は~ッ!!!」
「私の進化に驚いてるのか?さっきの言葉を返してやる、さっきの威勢はどうしたんだ?」
「ば、馬鹿にするんじゃないわよ~ッ!!!というか調子に乗らないでくれる~ッ!!?」
武翠の武器は剣から拳に変わった
「ウィンドレーザー!!!」
放ったがそこには武翠は居なかった
「い、居ない…………!?ど、何処行ったのよ~ッ!!!!!」
「やっと隙が出たな?精霊、私は言った。容赦はしないと」
「ッ!や、やめて…………やめろって言ってるのよ~~~ッ!!!」
ラフィを拳に乗っけて
「や、やめろ!!」
「ブースト・アデイッカ!」
両脇がパカッと空いて火花が出て、殴って打ち上げた
「ッ!かハッ…………………」
武翠は上にあがった
(あぁ…………もう負けるのよ、終わった…………)
「ビックバン・エポドス!!」
下に向かって攻撃した、ラフィは落下し、地面で爆発してやられた
『そこまで!勝者、武翠!』
試合は終了し、勝利した
『『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』』』
歓声が沸いた
ウェイナside
完全に消え去ったラフィ、勝利した武翠
「あのあのあの!勝ったよ!武翠さん!勝った!や、やったやった!」
「全く冷や冷やするわねぇ~」
「良くやりましたの、武翠さん。これで精霊のラフィは消えましたの、あの子、煽りが嫌味すぎて嫌気が刺していましたの」
「そうねぇ~後はフィリンとアックスだけねぇ~」
「はいですの」
レンside
ラフィを完全撃破し、武翠が勝利した
「やったよ!武翠さんが勝った!良かった、勝てた!」
「そうだねぇ~、冷や冷やする場面が多かったけどぉ~、まぁ~素晴らしい戦いだったねぇ~」
「うん!」
「残りはフィリンとアックス……………この2人が殺られれば、精霊の国は下に見られることは無くなる」
「ああ、頑張ろうぜ、エレナ」
「当たり前ですわ!必ず勝ってみせますわ!」
エレナvsフィリンは24時間後に行なわれる
今日はみんな休むことになった、特に武翠は休むべきだろう。一回絶望を味わって這い上がって倒した精霊ラフィ、この戦いも世界に広まることだろう。新しい武器を手に入れた、隠し持っていた新しい戦法、拳での戦い方。凄まじい魔力が相手を圧倒し、凄まじい魔力で勝ち抜くことが出来た。でもこれはまだ第一形態、片腕だけが変化しただけである。片腕だけでもあの膨大な魔力が出ている、最終形態となったら、どこまで魔力が上がるのか、武翠はこれからの期待であろう
英雄ギルドに取って最高の戦力となるだろう、だから英雄ギルドに取ってとても嬉しいことである。 絶望から這い上がって進化してくれたことを嬉しく思う、武翠のメンタルが強かったからこそ這い上がって来れたのかもしれない。メンタルが強くなきゃ、出来ないことをやり遂げて見せた
宿屋
明日試合のエレナはもう寝ていた、リンジェと武翠も寝ているキャシーは部屋で読書、シャルはなんかの勉強しているらしい
リビングに居るのは、クレア、レンだった
「レンは寝なくて大丈夫?レンも戦いあるんでしょ?」
「大丈夫だろ、今の力…………使い慣れてる訳だし、それにアイツらは俺にとっちゃ、特訓台にすぎない。ブラックナイトと戦うってのにアイツらに負けてちゃ意味が無い」
「それもそうだね…………エレナは分からないけど、レンは多分戦いが直ぐに終わるよね」
「まぁ、そうなるな」
今のレンの実力は最強格、パーセンテージを使いこなしたのと暴走も完全に抑えている。英雄ギルドでは最強格の人物、この精霊の国では最強格の人物。絶対と言ってもいい、レンは誰にも負けないだろう。エクスカリバーには膨大な力が宿っている、普通に使ってもとんでもない力が出るのに暴走したら、もっととんでもなくなるのは最強と言っていいだろう。だが暴走は使えない、前が見えなくなるからだ。でも暴走を使わなくてもエクスカリバーは膨大な力が出るため、普通に戦う
まだ戦いが残っている、レンとエレナは残り2日で終わる。精霊の国の物語はこの2戦で幕が閉じる、レンは簡単に決着が着くと思うが、エレナはどうなるかは分からない。確かに強いが、エレナは今の自分の強さに追い込まれているだろう。だからそれを気にするかどうか、人は自分が弱いと確信した時、必ずしも自分を追い込んでしまう。それがエレナに無いといいが
「ね、レンはさ…………自分が弱いって確信した時、一番にどうなってた?」
「追い込んでたな…………もしかしたら、エレナも追い込んじまうかもしれないな…………」
「絶望から這い上がる……………それを経験した方がいいかもしれないね、ブラックナイト戦前に」
「確かにな…………」
「私達は応援しか出来ないから」
「してやることは無いな、一人で絶望から這い上がるしかない」
「うん、そうだね」
エレナside
水を飲みに起きてきたが、丁度聞いていたエレナ
「一人乗り越えなきゃなりませんのね……………私だって気にしますわ、今の段階は弱いくらい…………」
気にしていた
武翠の進化の上がり方が異常だったけど、それをみてから気にしてしまった。今の武翠はクレアと同レベの実力まで這い上がってきた
それでエレナは今は一番下の実力、それを気にするのは仕方がない。エレナ自身も気付いている、いや気付き始めてしまった。武翠の進化を見て気付いた、今の自分は弱いと
(これ以上…………強くなりますの…………?分かりませんわ………分からない時点できっと弱いのですわ…………)
暗闇で落ち込む、エレナ
これ以上強くはなれない、そう思ってるだけだった
「武翠さんはメンタルが強かったから、勝てましたわ…………けれど…………私は強いかどうか分かりませんわ、期待に応えれるかどうかも分かりませんわ」
どんどん落ち込み始めるエレナ
国の期待に応えられるのはもちろん分からない、負けるかもしれない。死んでしまうかもしれない
それでも国の期待には応えたいと思っている、出来る限りは
それでもやられてしまったら、もう無理
「ふぁ…………ぁ………っ………寝ようか」
「そうだね、そろそろ…………ってん?エレナ?」
「っ!く、クレアさん…………お兄様……………」
「全部聞いてたのか?」
頷いた
「そか、頑張れよ。エレナ」
頭を撫でた
「お兄様…………助けて欲しいですわ…………私は無能ですわ………期待に応えられませんわ」
「期待に応えなくていい、自分の自由を作り出すんだ。自分のやりたいことをあのフィールドで作り出せ」
「私の…………自由…………」
「ああ」
「多分、フィールドに立って戦ったら気付けると思うよ。だから」
レンとクレアでエレナを抱き締めた
「頑張って」「頑張れ」
「「エレナ」」
今最大限に出来ることをした、それが今落ち込んでいるエレナに対して背中を押すことだ。レンとクレアが今出来ることはそれだけだった、エレナの背中を押すこと、それとヒントを与えること
絶望から這い上がってくることを信じてレンはヒントを与えた
別に期待は答えなくていい
自由を創り出せと
あのフィールドで
エレナvsフィリン
対決が始まる
右腕が機械へと変わった
「な、なによ…………その機械の腕は…………!」
クレアside
新しい形態を隠し持っていたみんなの反応は
「なにあれ……………しかもさっきより武翠さんの魔力が大幅に上がってる…………」
「はは、隠し持ってやがったな。武翠のヤツめ、あんな新しい武器、いつの間にゲットしたんだか……………」
「あれは第一形態と言った所かな、ほら、アニメに出てくる完全武装と同じだよ」
「なるほどな…………ゲームにも共通するって訳か」
「魔力が凄まじく上がっていますわ…………本当にパワーアップしましたのね」
「新しい武器…………凄い……………」
(絶望から這い上がってきたねぇ~、さぁ~武翠ちゃんはどう勝利するか見ものだねえ~)
武翠side
さっきより数万倍魔力が上がっている、武翠。完全進化を遂げた
「な、なんなのよ~!この膨大な魔力は~ッ!!!」
「私の進化に驚いてるのか?さっきの言葉を返してやる、さっきの威勢はどうしたんだ?」
「ば、馬鹿にするんじゃないわよ~ッ!!!というか調子に乗らないでくれる~ッ!!?」
武翠の武器は剣から拳に変わった
「ウィンドレーザー!!!」
放ったがそこには武翠は居なかった
「い、居ない…………!?ど、何処行ったのよ~ッ!!!!!」
「やっと隙が出たな?精霊、私は言った。容赦はしないと」
「ッ!や、やめて…………やめろって言ってるのよ~~~ッ!!!」
ラフィを拳に乗っけて
「や、やめろ!!」
「ブースト・アデイッカ!」
両脇がパカッと空いて火花が出て、殴って打ち上げた
「ッ!かハッ…………………」
武翠は上にあがった
(あぁ…………もう負けるのよ、終わった…………)
「ビックバン・エポドス!!」
下に向かって攻撃した、ラフィは落下し、地面で爆発してやられた
『そこまで!勝者、武翠!』
試合は終了し、勝利した
『『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』』』』
歓声が沸いた
ウェイナside
完全に消え去ったラフィ、勝利した武翠
「あのあのあの!勝ったよ!武翠さん!勝った!や、やったやった!」
「全く冷や冷やするわねぇ~」
「良くやりましたの、武翠さん。これで精霊のラフィは消えましたの、あの子、煽りが嫌味すぎて嫌気が刺していましたの」
「そうねぇ~後はフィリンとアックスだけねぇ~」
「はいですの」
レンside
ラフィを完全撃破し、武翠が勝利した
「やったよ!武翠さんが勝った!良かった、勝てた!」
「そうだねぇ~、冷や冷やする場面が多かったけどぉ~、まぁ~素晴らしい戦いだったねぇ~」
「うん!」
「残りはフィリンとアックス……………この2人が殺られれば、精霊の国は下に見られることは無くなる」
「ああ、頑張ろうぜ、エレナ」
「当たり前ですわ!必ず勝ってみせますわ!」
エレナvsフィリンは24時間後に行なわれる
今日はみんな休むことになった、特に武翠は休むべきだろう。一回絶望を味わって這い上がって倒した精霊ラフィ、この戦いも世界に広まることだろう。新しい武器を手に入れた、隠し持っていた新しい戦法、拳での戦い方。凄まじい魔力が相手を圧倒し、凄まじい魔力で勝ち抜くことが出来た。でもこれはまだ第一形態、片腕だけが変化しただけである。片腕だけでもあの膨大な魔力が出ている、最終形態となったら、どこまで魔力が上がるのか、武翠はこれからの期待であろう
英雄ギルドに取って最高の戦力となるだろう、だから英雄ギルドに取ってとても嬉しいことである。 絶望から這い上がって進化してくれたことを嬉しく思う、武翠のメンタルが強かったからこそ這い上がって来れたのかもしれない。メンタルが強くなきゃ、出来ないことをやり遂げて見せた
宿屋
明日試合のエレナはもう寝ていた、リンジェと武翠も寝ているキャシーは部屋で読書、シャルはなんかの勉強しているらしい
リビングに居るのは、クレア、レンだった
「レンは寝なくて大丈夫?レンも戦いあるんでしょ?」
「大丈夫だろ、今の力…………使い慣れてる訳だし、それにアイツらは俺にとっちゃ、特訓台にすぎない。ブラックナイトと戦うってのにアイツらに負けてちゃ意味が無い」
「それもそうだね…………エレナは分からないけど、レンは多分戦いが直ぐに終わるよね」
「まぁ、そうなるな」
今のレンの実力は最強格、パーセンテージを使いこなしたのと暴走も完全に抑えている。英雄ギルドでは最強格の人物、この精霊の国では最強格の人物。絶対と言ってもいい、レンは誰にも負けないだろう。エクスカリバーには膨大な力が宿っている、普通に使ってもとんでもない力が出るのに暴走したら、もっととんでもなくなるのは最強と言っていいだろう。だが暴走は使えない、前が見えなくなるからだ。でも暴走を使わなくてもエクスカリバーは膨大な力が出るため、普通に戦う
まだ戦いが残っている、レンとエレナは残り2日で終わる。精霊の国の物語はこの2戦で幕が閉じる、レンは簡単に決着が着くと思うが、エレナはどうなるかは分からない。確かに強いが、エレナは今の自分の強さに追い込まれているだろう。だからそれを気にするかどうか、人は自分が弱いと確信した時、必ずしも自分を追い込んでしまう。それがエレナに無いといいが
「ね、レンはさ…………自分が弱いって確信した時、一番にどうなってた?」
「追い込んでたな…………もしかしたら、エレナも追い込んじまうかもしれないな…………」
「絶望から這い上がる……………それを経験した方がいいかもしれないね、ブラックナイト戦前に」
「確かにな…………」
「私達は応援しか出来ないから」
「してやることは無いな、一人で絶望から這い上がるしかない」
「うん、そうだね」
エレナside
水を飲みに起きてきたが、丁度聞いていたエレナ
「一人乗り越えなきゃなりませんのね……………私だって気にしますわ、今の段階は弱いくらい…………」
気にしていた
武翠の進化の上がり方が異常だったけど、それをみてから気にしてしまった。今の武翠はクレアと同レベの実力まで這い上がってきた
それでエレナは今は一番下の実力、それを気にするのは仕方がない。エレナ自身も気付いている、いや気付き始めてしまった。武翠の進化を見て気付いた、今の自分は弱いと
(これ以上…………強くなりますの…………?分かりませんわ………分からない時点できっと弱いのですわ…………)
暗闇で落ち込む、エレナ
これ以上強くはなれない、そう思ってるだけだった
「武翠さんはメンタルが強かったから、勝てましたわ…………けれど…………私は強いかどうか分かりませんわ、期待に応えれるかどうかも分かりませんわ」
どんどん落ち込み始めるエレナ
国の期待に応えられるのはもちろん分からない、負けるかもしれない。死んでしまうかもしれない
それでも国の期待には応えたいと思っている、出来る限りは
それでもやられてしまったら、もう無理
「ふぁ…………ぁ………っ………寝ようか」
「そうだね、そろそろ…………ってん?エレナ?」
「っ!く、クレアさん…………お兄様……………」
「全部聞いてたのか?」
頷いた
「そか、頑張れよ。エレナ」
頭を撫でた
「お兄様…………助けて欲しいですわ…………私は無能ですわ………期待に応えられませんわ」
「期待に応えなくていい、自分の自由を作り出すんだ。自分のやりたいことをあのフィールドで作り出せ」
「私の…………自由…………」
「ああ」
「多分、フィールドに立って戦ったら気付けると思うよ。だから」
レンとクレアでエレナを抱き締めた
「頑張って」「頑張れ」
「「エレナ」」
今最大限に出来ることをした、それが今落ち込んでいるエレナに対して背中を押すことだ。レンとクレアが今出来ることはそれだけだった、エレナの背中を押すこと、それとヒントを与えること
絶望から這い上がってくることを信じてレンはヒントを与えた
別に期待は答えなくていい
自由を創り出せと
あのフィールドで
エレナvsフィリン
対決が始まる
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