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日本
三百八話 これからの事
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ブラックナイトをデヴォント・アーク以外、全員倒した英雄ギルド
レンは魔力を使い切ったのか、完全に男に戻って倒れかける
それをカグルがキャッチした
「ありがとよ…………カグル……………」
「お疲れさん……………というかようやく元に戻ったな、男に」
「そういや……………そうだな……………」
ようやく元に戻った
精霊の国から女の子になって以来、ずっと戻らなかったから退屈だったのか楽になった。魔力を完全に使い切ってしまうと女の子になったり、男に戻ったりするのだろう。今のレンの体に何が起きているのかはよく分からない
誰も何が起きているのかは知らない、誰かに聞いても分からないだろう。多分また変わるとしたら魔力を完全に使い切った後のはずだ、魔力を完全に使い切ってしまったらまた性別が変わる。だから使い切らないようにする
するとみんなが近付いてきた
「レンの女の子……………良かったのになぁ、胸もおっきくて」
「お前はおじさんか………………」
「あはは………………」
「でも謎だねェ、英雄君の体はどんな感じかも分からないねェ。魔力を完全に使い切ると女の子になってェ、また魔力を完全に使い切ると元に戻るかぁ……………私も分からないやぁ」
「アンリデットさんでも分かりませんのね」
何でも詳しいアンリデットでもレンに何が起きているのかが分からなかった、今まではこんなことが無かった。だからエクスカリバーを手に入れてから変わってしまった、多分エクスカリバーの影響だろう、アーサー王も変わるという話も前聞いたからそんな感じだ
魔力を完全に使い切ったら性別が変わるというのはアーサー王も経験したはずだからエクスカリバーを所持している、レンも影響でそうなってしまうのだろう
そしたら、次へ行く場所は
「次の場所は剣王帝国だな」
「剣王帝国ってかなり遠いですわ、天使の国ですわ」
「「天使の国?」」
「私が天使になりましたの、だから天使に興味が湧きましたわ」
「なるほどな……………」
仲間が提案してくれたのなら行くしかないだろう、天使しか居ない、天使の国へ。別に剣王帝国に急いでるという訳では無いから、急がなくていいのだが、魔力を使い切ると性別が変わったり戻ったりするのが気になって仕方が無かった
でも遠いからゆっくりでいいだろう、まずは戻って精霊の国から一番近い天使の国へ出発することにした。英雄ギルドの最終目的地は剣王帝国、そこが最終目的地だ。そこに着くまでは性別が変わることは気にしないでおこう
そして英雄ギルドは避難所へと戻った
もちろん、みんなに喜ばれた
「あ、そうだ」
「ん?レンさん、どうしたんですか?」
「そういえば直すの忘れてたな、地形」
「「え?」」
スキル パーフェクトリペア
日本の全ての建物、地面を完全修復させる
「「え?」」
「「「「えぇーーーーーー!!!?」」」」
リンジェ、武翠、エレナ、ミラエルが驚いていた
「はは、流石は相棒だな……………流石にチートすぎるが……………」
「これで完全に修復されたし、平和に過ごせるな、にししっ」
完全修復された日本を見て笑った
流石にチートすぎるスキルを使って見せた、ちなみに魔力だが一瞬にして回復していた。だからスキルのパーフェクトリペアも使えた、戦って行く内に更にチートが増していくレンであった。一緒に過ごしても驚かれる程だった
それくらいレンはチート度が上がっていた、しかも気付いていないが魔力が完全に回復している、それには気付いていない仲間達、バレないように回復していたらしい。いつまで経ってもレンはチートであった、チートがどんどんチートになって行く
こんなチートみたいな事をできる人は絶対に居ないだろう、パーフェクトリペアはあまり魔力を消費しなかったから、まだ元気である
「ありがとーーーー!」
「英雄ギルドありがとうなぁぁぁぁ!!」
みんなからお礼を言われた
これだけでも嬉しかった
そしてレンは一度英雄ギルドを集め、今後について話す
「みんなに話しておきたいことがある、今後についてだ」
「これからか?これから私達は天使の国に向かうんじゃないのか?」
「違う、そっちじゃない」
「どのこれからなの?」
レンは真剣な顔をした
これから……………そう、ブラックナイトを倒して日本を救い、故郷を救ったこれからの話、もちろん日本から出たら、次の場所…………天使の国へと向かうのだがそれより大事なことは
レンは口を開いた
「英雄ギルドのこれからだ……………俺は父さん…………母さん…………莉乃香、それから紫織……………家族ほぼ全員を失ってから………………これからが怖い、これからに恐怖を感じた……………また誰かを失うんじゃないか、また道を間違えるんじゃないかって………………だから、英雄ギルドは一旦休暇を取る事にした」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
クレア、リンジェ、エレナ、ミラエル、武翠が驚いた
「ど、どういう事だよ?レン、解散するのか?」
「いや解散じゃない、ただ休暇を取るだけだ……………」
「直ぐに天使の国に行くって訳じゃないんだねェ」
「レン………………でも今は終わらせない「クレア!」っ」
「終わらせるとかそう言う問題じゃないんだ………………みんな、一旦故郷に帰って決めてくれ、英雄ギルドに留まってこれからの道を進むか…………故郷に帰って幸せに過ごすかを」
レンは立ち上がってその場から離れた
レンは怖かった、これからまた何か起こるんじゃないか、また大切な人を失ってしまうんじゃないか、歩む道を間違えてまた失うんじゃないかと父さん、母さん、莉乃香、紫織みたいにまた居なくなっちゃうんじゃないかと不安で居た、怖がっていた
父さんが倒せたから良かったものの、でも寂しい気持ち、悲しい気持ち、後悔している気持ちが残っている。もし道を間違っていなければ、幸せになっていたんじゃないかと考えた。倒して街が幸せだったとしても、レンは幸せの気持ちになんかならない
市民や英雄ギルドの前では少し元気で居たのは少しばかりの気遣いだった、心の奥底では寂しい、悲しい、後悔の気持ちでいっぱいだった
クレアside
レンが去った後の英雄ギルドは
「不安だったんだね……………レンさんは……………レンさんは両親も彼女さんも妹さんも失った……………だから私達の事を心配したんだね」
「私達……………知らずにお兄様と旅をしてきましたわ……………」
「両親も失って莉乃香ちゃんも紫織も失ってあそこまでやれるのは流石に居ないからねェ」
「俺は英雄ギルドには残らず、シェラの元に戻らないとな」
「カグルはそうだったね……………」
カグルはシェラの元へ戻らないといけないし、アンリデットはどうするかは分からない。狂人ギルドの元へ帰って戻らないかもしれないし、戻ってきて英雄ギルドと旅を続けるかもしれない。みんなもそうだ、選択は自分で決める
これからの旅はきっと辛いこともあるだろうし、幸せもあるかもしれない。辛くて幸せ、そんな死ぬかもしれない旅に自分で決断をしないと連れて行けない。ただ行きたいとかではなく、本当に死を覚悟して着いてくるならレンは認める
決めるのは自分自身
「一旦帰ることにするか、みんな、気持ちの整理は出来てないはず。今回で分かったろ?これから出てくる敵は強い、しかもまだデヴォント・アークが残ってる。着いてくれば、必ず死は訪れる。だからゆっくり考えるんだ」
そう言ってゲートに向かった
「ちゃんと考えようねェ、英雄君をこれ以上絶望させちゃダメだよぉ、あの子まだ吹っ切れてないみたいだからぁ」
そう言ってアンリデットもゲートに向かった
「一旦戻りますわ、一度考えてきますわ」
「そうですね、これからのことを考えましょう。死を覚悟してこれからの道を進むか、故郷に帰って幸せになるかを考えましょう」
エレナもミラエルもゲートに向かった
「後は私達だけだな」
「うん……………ねぇ、クレアさん、武翠さん……………私達ってレンさんに負担をかけすぎたのかな……………」
「私達からそう見えなくても負担かけてたのかもね……………」
「ダメだダメだ!こんな落ち込んでたら、私達じゃない。後はゆっくり故郷で考える!それだけだ!」
頬をパンパンと叩き、喝を入れた
2人も立ち上がって同じことをした、武翠、リンジェはゲートに向かった
クエスト「日本」がクリアされました
クエスト「2章クリア後のストーリー」が解放されました
レンは魔力を使い切ったのか、完全に男に戻って倒れかける
それをカグルがキャッチした
「ありがとよ…………カグル……………」
「お疲れさん……………というかようやく元に戻ったな、男に」
「そういや……………そうだな……………」
ようやく元に戻った
精霊の国から女の子になって以来、ずっと戻らなかったから退屈だったのか楽になった。魔力を完全に使い切ってしまうと女の子になったり、男に戻ったりするのだろう。今のレンの体に何が起きているのかはよく分からない
誰も何が起きているのかは知らない、誰かに聞いても分からないだろう。多分また変わるとしたら魔力を完全に使い切った後のはずだ、魔力を完全に使い切ってしまったらまた性別が変わる。だから使い切らないようにする
するとみんなが近付いてきた
「レンの女の子……………良かったのになぁ、胸もおっきくて」
「お前はおじさんか………………」
「あはは………………」
「でも謎だねェ、英雄君の体はどんな感じかも分からないねェ。魔力を完全に使い切ると女の子になってェ、また魔力を完全に使い切ると元に戻るかぁ……………私も分からないやぁ」
「アンリデットさんでも分かりませんのね」
何でも詳しいアンリデットでもレンに何が起きているのかが分からなかった、今まではこんなことが無かった。だからエクスカリバーを手に入れてから変わってしまった、多分エクスカリバーの影響だろう、アーサー王も変わるという話も前聞いたからそんな感じだ
魔力を完全に使い切ったら性別が変わるというのはアーサー王も経験したはずだからエクスカリバーを所持している、レンも影響でそうなってしまうのだろう
そしたら、次へ行く場所は
「次の場所は剣王帝国だな」
「剣王帝国ってかなり遠いですわ、天使の国ですわ」
「「天使の国?」」
「私が天使になりましたの、だから天使に興味が湧きましたわ」
「なるほどな……………」
仲間が提案してくれたのなら行くしかないだろう、天使しか居ない、天使の国へ。別に剣王帝国に急いでるという訳では無いから、急がなくていいのだが、魔力を使い切ると性別が変わったり戻ったりするのが気になって仕方が無かった
でも遠いからゆっくりでいいだろう、まずは戻って精霊の国から一番近い天使の国へ出発することにした。英雄ギルドの最終目的地は剣王帝国、そこが最終目的地だ。そこに着くまでは性別が変わることは気にしないでおこう
そして英雄ギルドは避難所へと戻った
もちろん、みんなに喜ばれた
「あ、そうだ」
「ん?レンさん、どうしたんですか?」
「そういえば直すの忘れてたな、地形」
「「え?」」
スキル パーフェクトリペア
日本の全ての建物、地面を完全修復させる
「「え?」」
「「「「えぇーーーーーー!!!?」」」」
リンジェ、武翠、エレナ、ミラエルが驚いていた
「はは、流石は相棒だな……………流石にチートすぎるが……………」
「これで完全に修復されたし、平和に過ごせるな、にししっ」
完全修復された日本を見て笑った
流石にチートすぎるスキルを使って見せた、ちなみに魔力だが一瞬にして回復していた。だからスキルのパーフェクトリペアも使えた、戦って行く内に更にチートが増していくレンであった。一緒に過ごしても驚かれる程だった
それくらいレンはチート度が上がっていた、しかも気付いていないが魔力が完全に回復している、それには気付いていない仲間達、バレないように回復していたらしい。いつまで経ってもレンはチートであった、チートがどんどんチートになって行く
こんなチートみたいな事をできる人は絶対に居ないだろう、パーフェクトリペアはあまり魔力を消費しなかったから、まだ元気である
「ありがとーーーー!」
「英雄ギルドありがとうなぁぁぁぁ!!」
みんなからお礼を言われた
これだけでも嬉しかった
そしてレンは一度英雄ギルドを集め、今後について話す
「みんなに話しておきたいことがある、今後についてだ」
「これからか?これから私達は天使の国に向かうんじゃないのか?」
「違う、そっちじゃない」
「どのこれからなの?」
レンは真剣な顔をした
これから……………そう、ブラックナイトを倒して日本を救い、故郷を救ったこれからの話、もちろん日本から出たら、次の場所…………天使の国へと向かうのだがそれより大事なことは
レンは口を開いた
「英雄ギルドのこれからだ……………俺は父さん…………母さん…………莉乃香、それから紫織……………家族ほぼ全員を失ってから………………これからが怖い、これからに恐怖を感じた……………また誰かを失うんじゃないか、また道を間違えるんじゃないかって………………だから、英雄ギルドは一旦休暇を取る事にした」
「「「「「えぇっ!?」」」」」
クレア、リンジェ、エレナ、ミラエル、武翠が驚いた
「ど、どういう事だよ?レン、解散するのか?」
「いや解散じゃない、ただ休暇を取るだけだ……………」
「直ぐに天使の国に行くって訳じゃないんだねェ」
「レン………………でも今は終わらせない「クレア!」っ」
「終わらせるとかそう言う問題じゃないんだ………………みんな、一旦故郷に帰って決めてくれ、英雄ギルドに留まってこれからの道を進むか…………故郷に帰って幸せに過ごすかを」
レンは立ち上がってその場から離れた
レンは怖かった、これからまた何か起こるんじゃないか、また大切な人を失ってしまうんじゃないか、歩む道を間違えてまた失うんじゃないかと父さん、母さん、莉乃香、紫織みたいにまた居なくなっちゃうんじゃないかと不安で居た、怖がっていた
父さんが倒せたから良かったものの、でも寂しい気持ち、悲しい気持ち、後悔している気持ちが残っている。もし道を間違っていなければ、幸せになっていたんじゃないかと考えた。倒して街が幸せだったとしても、レンは幸せの気持ちになんかならない
市民や英雄ギルドの前では少し元気で居たのは少しばかりの気遣いだった、心の奥底では寂しい、悲しい、後悔の気持ちでいっぱいだった
クレアside
レンが去った後の英雄ギルドは
「不安だったんだね……………レンさんは……………レンさんは両親も彼女さんも妹さんも失った……………だから私達の事を心配したんだね」
「私達……………知らずにお兄様と旅をしてきましたわ……………」
「両親も失って莉乃香ちゃんも紫織も失ってあそこまでやれるのは流石に居ないからねェ」
「俺は英雄ギルドには残らず、シェラの元に戻らないとな」
「カグルはそうだったね……………」
カグルはシェラの元へ戻らないといけないし、アンリデットはどうするかは分からない。狂人ギルドの元へ帰って戻らないかもしれないし、戻ってきて英雄ギルドと旅を続けるかもしれない。みんなもそうだ、選択は自分で決める
これからの旅はきっと辛いこともあるだろうし、幸せもあるかもしれない。辛くて幸せ、そんな死ぬかもしれない旅に自分で決断をしないと連れて行けない。ただ行きたいとかではなく、本当に死を覚悟して着いてくるならレンは認める
決めるのは自分自身
「一旦帰ることにするか、みんな、気持ちの整理は出来てないはず。今回で分かったろ?これから出てくる敵は強い、しかもまだデヴォント・アークが残ってる。着いてくれば、必ず死は訪れる。だからゆっくり考えるんだ」
そう言ってゲートに向かった
「ちゃんと考えようねェ、英雄君をこれ以上絶望させちゃダメだよぉ、あの子まだ吹っ切れてないみたいだからぁ」
そう言ってアンリデットもゲートに向かった
「一旦戻りますわ、一度考えてきますわ」
「そうですね、これからのことを考えましょう。死を覚悟してこれからの道を進むか、故郷に帰って幸せになるかを考えましょう」
エレナもミラエルもゲートに向かった
「後は私達だけだな」
「うん……………ねぇ、クレアさん、武翠さん……………私達ってレンさんに負担をかけすぎたのかな……………」
「私達からそう見えなくても負担かけてたのかもね……………」
「ダメだダメだ!こんな落ち込んでたら、私達じゃない。後はゆっくり故郷で考える!それだけだ!」
頬をパンパンと叩き、喝を入れた
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