315 / 464
日本
三百十五話 決めた道
しおりを挟む
光が現れてきた
「?」
現れてきたのはミラエルのお母さん
ノア・ルーシェラ
「お母…………さん……………」
久しぶりの再会に2人は口を開いたままだった
ミラエルはそのままお母さんに抱き着いた
「お母さんっ!」
『久しぶりね、ミラエル』
ミラエルとお母さんは再会を果たした
『あ、ちなみにあの子も来てるわよ、ほら』
お母さんの右に出てきたのはミラエルの親友だった
「シャールちゃん………………」
『久しぶりだね、ミラエルちゃん、お母さん』
「なんで…………どうやって現れてきたのよ?」
「それは俺からのビックサプライズだ、魂の召喚魔法で俺からこの2人を召喚させてもらった」
まさかのお父さんからのビックサプライズだった、魔力はみんなから掻き集めたもの、その全員の魔力を最大にあげて全部使い切って魂を召喚させた。魂を召喚させて出てきたのはミラエルのお母さん、ノア・ルーシェラとミラエルの親友、シャールだった
2人には悪いことをした、シャールは氷王の手で殺してしまったこと、ルーシェラにはまだ感謝が出来ていなかったこと、ちゃんと甘えられ無かったこと。でも今は会うのは気まずかった、ミラエルは気まずい方が勝ってしまう
『ミラエルちゃん、ミラエルちゃんはきっとまだ自分を責めてるよね?』
「…………はい、あの時氷王の力を手に入れなければ、私はシャールを殺すことはありませんでした。だから……………私は貴方のお母さんとお父さんに謝ったのですが、一瞬で許されました」
『あはは……………まぁ、私のママとパパは優しいからね。あの時の責め口は自分をリセットさせるため、そうだよね?ママ』
「よく分かったわね…………そうね、一度リセットさせようと思ってやったわ。流石に私の自分勝手すぎたわ」
あの時にお母さんが責め口を言っていたのは一度頭をリセットさせようと言っただけだった、でもそれはお母さんの自分の自己満足であり、自分勝手の行動だった。子供一人相手にあんなに責め口を言い放って責め続けていた
そんなことは大人として恥ずかしかった、やってはならないことだって分かっているのに気持ちが抑えきれなくて責め口を言ってしまった、そんなのは分かっていたのにやってしまった。でも今は完全に和解しているから仲良しだ
『ミラエルちゃん、私は怒ったりはしてないよ。ミラエルちゃんは私の大切な友達、大切な人。だからミラエルちゃんはこれからを、この世界をちゃんと救ってきて』
「これからを生きていくつもりですよ、まだやらなきゃならない事が山ほどありますからね」
『ミラエルはちゃんと成長してて、私は嬉しいわ。ちゃんとその、やりたい事をやって世界を救って来るのよ。私とシャールちゃんは天国で応援してるわ』
「はい、ずっとずっと……………応援してください。メイルさんはなにか言いたいことは無いんですか?」
「………………」
久しぶりに再会したから何を言っていいのかが分からない
ルーシェラとは前からの仲良しのお母さん、シャールとミラエルが仲良しだったから、ルーシェラとメイルさんも仲良しだった。でもミラエルがシャールを殺めてから関係は変わった、関係はルーシェラとメイルお互い憎む関係となった
それから仲直りはもちろんしていない、だからルーシェラと会話するのは気まずかった。気まずかったから何を言っていいのか、分からなかった。どう謝れば、謝れば許してくれるのかすら、分からない。だからどうすればいいのか分からない
「あの……………えっと………………」
『謝ろうとしているのかしら?だったら、必要無いわ。私は貴方をずっと仲良しの、唯一の友達だと思っているわ』
「でも…………私は、私から縁を切ったのよ。しかも私はルーシェラを憎んでいたわ」
『いいのよ、憎んでいたのは仕方ないわ。娘の罪は私の罪でもある、でも私はまだ貴方の友達で居たいと思っているわよ。メイルは違うかしら?』
「…………いいえ、私もルーシェラと友達と居たいと思っているわ」
例えあの時、お互いを憎んでいても友達は友達だ
あの時からずっとずっと友達だった、ルーシェラもメイルもお互い同じ気持ち、ずっと友達でいる。ミラエルがやった罪はルーシェラの罪でもある、でも、それでもメイルはルーシェラの友達で居たかった。わがままでも居たかった
関係は変わらないで欲しかった、がミラエルが氷王の力を発揮した事てシャールを殺め、それをメイルはルーシェラとミラエルを恨み、憎んだ。責め口を言い放ってからメイルは考えた、まだ友達で居たかったと、憎みたくなかったと
『じゃあ、私とメイルはこれで憎み、恨む関係はお終いよ。これからはまた友達ね』
「でも貴方は魂よ、なのに友達でいれるかしら?これから貴方とどうやって喋ればいいのよ」
『そうね……………空想?』
「空想って…………変な人扱いされるじゃない……………」
『ふふ、冗談よ。友達に戻れたとしても確かにこれからは一緒に居られない、でもメイルの心の中ではずっと友達よ。だから忘れないで、忘れないでくれたら、また召喚してくれると思うわ』
「忘れないわ、忘れないに決まってるわ」
これからもずっとルーシェラとメイルは友達、忘れなければずっとずっと友達でいられる。忘れなければ、また魂の召喚魔法をしてくれる、コールド帝国のみんなが力を貸してくれて、またお父さんが魔力を使って魂の召喚をしてくれる
ミラエルが帰ってきたら、また魂の召喚をしてくれるらしい。この約束は必ず忘れない。メイルの友達のルーシェラ、ミラエルの友達シャールを忘れなければ、また会える。でもずっとではない、また魔力を溜めなければならない
『ミラエル、頑張りなさいね』
「はい、氷王の力でこの世界を救ってみせます。救ってまたお母さんとシャールに会いに行きます」
『嬉しい!私もミラエルちゃんと会えることを楽しみに待ってるね!頑張ってね!ミラエルちゃん!』
「はい!必ず、必ずまた会いましょう!」
『うん!』『ええ』
ルーシェラとシャールは消えて行った
この世界を救えばまた会える、あのブラックナイトのトップ、デヴォント・アークとこれから出てくる敵に勝って今度はこの世界を必ず救ってみせることを約束した、頑張った先には必ず幸せがある。だから忘れないで最後まで戦う
ミラエルがやるべき事はそれだけだ、英雄ギルドについて行って世界を救う、英雄ギルドはまだデヴォント・アークを倒せていない。だから旅を続けてデヴォント・アークを倒して、これから出てくる敵も倒さなければならない
「全市民が住んでいるこの世界を救ってみせますよ、お母さん、シャール」
「氷王、その名を必ず世界に轟かせるのよ。氷王はまだ進化するわ、もっと強くなるわ、だから頑張るのよ」
「はい、私は必ずやってみせます」
「でも1人で戦っちゃダメよ、英雄ギルドと共に一緒に戦って戦って勝ち抜くのよ」
英雄ギルドと共に戦うことをミラエルに言った
「英雄ギルドの皆さんと………………」
「ええ、仲間は自分の覚醒となるキー、仲間が居れば、貴方の力を必ず進化させるわ」
英雄ギルドはミラエルの進化に繋がる、大事なキーとなる。英雄ギルドとは一緒に居るべきだ
そしてパーティーは終わり、出発の時間だ
ゲート前に立ち止まった
「私は世界を救って、氷王になって、みんなを幸せにしてみせます!」
「おーう!必ず幸せにしてくれよなーー!!」
「必ず幸せにしてねー!」
「ミラエルーー!待ってるぞーーー!」
みんなに見送られるのが嬉しいミラエルは笑った
見送られるのが嬉しかった、和解したコールド帝国のみんなに見送られるのがとても嬉しかった
お別れをしてミラエルはゲートに入った
クエスト「これからを決めて出発せよ、ノア・ミラエル編」がクリアされました
「?」
現れてきたのはミラエルのお母さん
ノア・ルーシェラ
「お母…………さん……………」
久しぶりの再会に2人は口を開いたままだった
ミラエルはそのままお母さんに抱き着いた
「お母さんっ!」
『久しぶりね、ミラエル』
ミラエルとお母さんは再会を果たした
『あ、ちなみにあの子も来てるわよ、ほら』
お母さんの右に出てきたのはミラエルの親友だった
「シャールちゃん………………」
『久しぶりだね、ミラエルちゃん、お母さん』
「なんで…………どうやって現れてきたのよ?」
「それは俺からのビックサプライズだ、魂の召喚魔法で俺からこの2人を召喚させてもらった」
まさかのお父さんからのビックサプライズだった、魔力はみんなから掻き集めたもの、その全員の魔力を最大にあげて全部使い切って魂を召喚させた。魂を召喚させて出てきたのはミラエルのお母さん、ノア・ルーシェラとミラエルの親友、シャールだった
2人には悪いことをした、シャールは氷王の手で殺してしまったこと、ルーシェラにはまだ感謝が出来ていなかったこと、ちゃんと甘えられ無かったこと。でも今は会うのは気まずかった、ミラエルは気まずい方が勝ってしまう
『ミラエルちゃん、ミラエルちゃんはきっとまだ自分を責めてるよね?』
「…………はい、あの時氷王の力を手に入れなければ、私はシャールを殺すことはありませんでした。だから……………私は貴方のお母さんとお父さんに謝ったのですが、一瞬で許されました」
『あはは……………まぁ、私のママとパパは優しいからね。あの時の責め口は自分をリセットさせるため、そうだよね?ママ』
「よく分かったわね…………そうね、一度リセットさせようと思ってやったわ。流石に私の自分勝手すぎたわ」
あの時にお母さんが責め口を言っていたのは一度頭をリセットさせようと言っただけだった、でもそれはお母さんの自分の自己満足であり、自分勝手の行動だった。子供一人相手にあんなに責め口を言い放って責め続けていた
そんなことは大人として恥ずかしかった、やってはならないことだって分かっているのに気持ちが抑えきれなくて責め口を言ってしまった、そんなのは分かっていたのにやってしまった。でも今は完全に和解しているから仲良しだ
『ミラエルちゃん、私は怒ったりはしてないよ。ミラエルちゃんは私の大切な友達、大切な人。だからミラエルちゃんはこれからを、この世界をちゃんと救ってきて』
「これからを生きていくつもりですよ、まだやらなきゃならない事が山ほどありますからね」
『ミラエルはちゃんと成長してて、私は嬉しいわ。ちゃんとその、やりたい事をやって世界を救って来るのよ。私とシャールちゃんは天国で応援してるわ』
「はい、ずっとずっと……………応援してください。メイルさんはなにか言いたいことは無いんですか?」
「………………」
久しぶりに再会したから何を言っていいのかが分からない
ルーシェラとは前からの仲良しのお母さん、シャールとミラエルが仲良しだったから、ルーシェラとメイルさんも仲良しだった。でもミラエルがシャールを殺めてから関係は変わった、関係はルーシェラとメイルお互い憎む関係となった
それから仲直りはもちろんしていない、だからルーシェラと会話するのは気まずかった。気まずかったから何を言っていいのか、分からなかった。どう謝れば、謝れば許してくれるのかすら、分からない。だからどうすればいいのか分からない
「あの……………えっと………………」
『謝ろうとしているのかしら?だったら、必要無いわ。私は貴方をずっと仲良しの、唯一の友達だと思っているわ』
「でも…………私は、私から縁を切ったのよ。しかも私はルーシェラを憎んでいたわ」
『いいのよ、憎んでいたのは仕方ないわ。娘の罪は私の罪でもある、でも私はまだ貴方の友達で居たいと思っているわよ。メイルは違うかしら?』
「…………いいえ、私もルーシェラと友達と居たいと思っているわ」
例えあの時、お互いを憎んでいても友達は友達だ
あの時からずっとずっと友達だった、ルーシェラもメイルもお互い同じ気持ち、ずっと友達でいる。ミラエルがやった罪はルーシェラの罪でもある、でも、それでもメイルはルーシェラの友達で居たかった。わがままでも居たかった
関係は変わらないで欲しかった、がミラエルが氷王の力を発揮した事てシャールを殺め、それをメイルはルーシェラとミラエルを恨み、憎んだ。責め口を言い放ってからメイルは考えた、まだ友達で居たかったと、憎みたくなかったと
『じゃあ、私とメイルはこれで憎み、恨む関係はお終いよ。これからはまた友達ね』
「でも貴方は魂よ、なのに友達でいれるかしら?これから貴方とどうやって喋ればいいのよ」
『そうね……………空想?』
「空想って…………変な人扱いされるじゃない……………」
『ふふ、冗談よ。友達に戻れたとしても確かにこれからは一緒に居られない、でもメイルの心の中ではずっと友達よ。だから忘れないで、忘れないでくれたら、また召喚してくれると思うわ』
「忘れないわ、忘れないに決まってるわ」
これからもずっとルーシェラとメイルは友達、忘れなければずっとずっと友達でいられる。忘れなければ、また魂の召喚魔法をしてくれる、コールド帝国のみんなが力を貸してくれて、またお父さんが魔力を使って魂の召喚をしてくれる
ミラエルが帰ってきたら、また魂の召喚をしてくれるらしい。この約束は必ず忘れない。メイルの友達のルーシェラ、ミラエルの友達シャールを忘れなければ、また会える。でもずっとではない、また魔力を溜めなければならない
『ミラエル、頑張りなさいね』
「はい、氷王の力でこの世界を救ってみせます。救ってまたお母さんとシャールに会いに行きます」
『嬉しい!私もミラエルちゃんと会えることを楽しみに待ってるね!頑張ってね!ミラエルちゃん!』
「はい!必ず、必ずまた会いましょう!」
『うん!』『ええ』
ルーシェラとシャールは消えて行った
この世界を救えばまた会える、あのブラックナイトのトップ、デヴォント・アークとこれから出てくる敵に勝って今度はこの世界を必ず救ってみせることを約束した、頑張った先には必ず幸せがある。だから忘れないで最後まで戦う
ミラエルがやるべき事はそれだけだ、英雄ギルドについて行って世界を救う、英雄ギルドはまだデヴォント・アークを倒せていない。だから旅を続けてデヴォント・アークを倒して、これから出てくる敵も倒さなければならない
「全市民が住んでいるこの世界を救ってみせますよ、お母さん、シャール」
「氷王、その名を必ず世界に轟かせるのよ。氷王はまだ進化するわ、もっと強くなるわ、だから頑張るのよ」
「はい、私は必ずやってみせます」
「でも1人で戦っちゃダメよ、英雄ギルドと共に一緒に戦って戦って勝ち抜くのよ」
英雄ギルドと共に戦うことをミラエルに言った
「英雄ギルドの皆さんと………………」
「ええ、仲間は自分の覚醒となるキー、仲間が居れば、貴方の力を必ず進化させるわ」
英雄ギルドはミラエルの進化に繋がる、大事なキーとなる。英雄ギルドとは一緒に居るべきだ
そしてパーティーは終わり、出発の時間だ
ゲート前に立ち止まった
「私は世界を救って、氷王になって、みんなを幸せにしてみせます!」
「おーう!必ず幸せにしてくれよなーー!!」
「必ず幸せにしてねー!」
「ミラエルーー!待ってるぞーーー!」
みんなに見送られるのが嬉しいミラエルは笑った
見送られるのが嬉しかった、和解したコールド帝国のみんなに見送られるのがとても嬉しかった
お別れをしてミラエルはゲートに入った
クエスト「これからを決めて出発せよ、ノア・ミラエル編」がクリアされました
0
あなたにおすすめの小説
科学×魔法で世界最強! 〜高校生科学者は異世界魔法を科学で進化させるようです〜
難波一
ファンタジー
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる