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日本
三百二十一話 仲間
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クエスト「出発せよ、英雄ギルド編」
リンジェside
ゲートから出てくるリンジェ、故郷には戻らなかった。とりあえずリンジェはみんなの元へ戻った
「あれ?リンジェ………………戻って来たの?」
「うん、私はもう決めてるからね。英雄ギルドのみんなと旅を出るって決めた」
「私も同じだよ…………レンは直ぐそこに居るから、報告しに行く?」
「うん、行こう」
リンジェとクレアはレンの元へ向かった
リンジェは元々決めていたからカインド村には戻らなかった、戻るなら強くなった姿で戻りたいから今は戻らないと決めた。英雄ギルドと一緒に旅を続ける、それがリンジェが決めた判断、リンジェが決めた道だから。みんなも賛成してくれるだろう
エルフ姿をみんなに見せたかった所だが、でももう決めたことだから帰ることは出来ない。だからまた帰る日が来たらカインド村に帰ることにする、今は英雄ギルドと共に旅をすることをレンに報告するだけだ。リンジェとクレアは旅に出る報告へ
レンと合流
レンはご飯を食べている、クレアのお母さんが作った料理を
「ん~うめぇ………………」
「本当?良かったわ、上手く作れたから」
「お母さん……………んもう」
「あはは………………」
クレアのお母さんはレンを甘やかしている状況
これだけでどれだけ楽しいかが分かる、救われた日本はみんな賑やかに住んでいる。でも車とかは通ってないし、人だかりも出来ていない。あれだけの事があってもしこれ以上の事があったら、本当に守り切れなくなる。だから家に居た方が安全だ
日本国民、全員家に篭っていた。外に出たらまた何が起きるかは分からない、だからみんなビビって外から出ようとしていない。今レン達がいる場所は渋谷だった、渋谷は本当にすっからかんで誰も居ないからのんびりと過ごしている
前までの賑やかさは後から戻るだろう
「ん?あら、紅花。どうしたのかしら……………ってあなたは、リンジェちゃんね?紅花がいつもお世話になっているわ」
「い、いえ、こちらこそクレアさんにはお世話になってばかりで……………レンさんに言いたいことがあって来たの」
「俺に?」
「私、英雄ギルドに残るから………………不安になるのはもちろん私もそう……………でも私は英雄ギルドについて行くよ、不安がって故郷に返そうとしても無駄だからね!」
「……………………」
「私も英雄を目指すから、覚悟して連れてってね!レンさん!」
レンに指を差して言った
不安になるのは誰でも理解出来る、だって一緒に今までを旅して来たのだから不安になる気持ちは分かる。だがリンジェは決して迷わない、迷わずに道を決めることが出来る。リンジェがカインド村に帰る時は英雄になった時だ、それか救助する時だ
でもカインド村には帰らないと決めた、決めたからレンさんの目の前に居る。英雄ギルドについて行ってこれからの地獄をかき消してそんな奴らをぶっ殺して行く覚悟はリンジェにある、これからの先は地獄、でも乗り越えていって必ず生きて帰る
それがリンジェの覚悟
「どうやら俺の不安発言は打ち消されちまったみたいだな…………なら、覚悟して連れて行ってやるよ。これからの旅に」
「うん!」
「とりあえず、紅花もリンジェちゃんもレン君もご飯沢山食べなさい、渋谷ど真ん中で食べられることなんてないんだから」
「それもそうだね、でもみんなも食べたいんじゃない?覚悟をしてここに来たみんな」
アンリデット、ミラエル、武翠、エレナが来ていた
この4人はリンジェと同じ、覚悟をしてここに来た者達だ。英雄ギルドについて行くことにした者が集まった、カグルはオーシャン村に戻って再びオーシャン村を守ることにした。センディアとシフリギヤもアイアンクラッドに戻って守ることにした
アイアンクラッドを守ることはセンディアとシフリギヤの役目だから戻った、英雄ギルドは英雄ギルドでやることがあるから任せた。助けが必要な時は必ず助けに来る、また危険になった時センディアもシフリギヤもカグルもみんな助けに来るだろう
「私も英雄になろうと思ったねェ~、英雄君が責任取ってねェ」
「私も一緒に英雄になりますよ、覚悟してここに来たんですから」
「ああ、私も一緒だ。一緒に英雄になるぞ、レン」
「私ももちろん英雄になってみせますわ、だからずっと一緒ですわ」
「みんな………………」
ずっと一緒に居てくれる仲間が居る
亡くなった仲間だってずっと一緒に居ようとしてくれていた、けど不幸なことでそれは無くなっていた。でもまだまだレンの傍に居たいみんなは一緒に英雄になることを誓うように言った、みんなで英雄になれば、名前に相応しいんじゃないかと思った
なんか適当に付けてしまったこの名前はみんなで英雄になった時こそが相応しくなる、英雄ギルドの名前が相応しくなるんじゃないかと思い、みんな英雄になると決めた。みんなでなれば、寂しくはない。でも英雄になるにはかなり難易度が高くなる
「これからの道は厳しくなるけど大丈夫か?」
「厳しい道なんて散々歩いてきたよ、私もみんなも」
「だからこそ英雄になりたいって言ったんだよ?レンさんに」
「ちなみに一緒になるからには拒否権はなし!」
「えぇっ!?」
レンに拒否権は無かった
多分レンに拒否権を与えてしまうと必ずなんか言うだろうし、拒否をしてくるから、初めに拒否権は無しと言っておけば大丈夫だろう。そうすれば、レンに拒否なんて出来ないし、今みたいに拒否権無しと言われ、驚くことしか出来ないだろう
だから最初から拒否権なんて無くしてしまえば、あっさりと了承してくれるはずだろう。レンには喋らせない方がいい、拒否権なんて奪った方がいい、そうすれば拒否すら出来ないし、喋らなくなる。これなら賛成してくれること間違いないだろう
「…………覚悟出来てるなら仕方ない、名前に相応しいギルドになって行くか!」
「「「「おぉーー!」」」」
クレア、リンジェ、エレナ、ミラエルが返事をした
「みんな、ガンガン食べなさい。いっぱい食べてから旅に出るのよ、完食しないと行かせないわよ!」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
みんなでご飯食べた
ガンガン食べてお腹いっぱい食べて、英雄ギルドは旅に出る。クレアのお母さんが作ってくれた料理を完食しないと日本から移動は出来ない、残しは許されなくなっている。せっかく作ってくれた料理を残すのは流石に失礼だから、みんなは完食することにした
ご飯を作ってくれる人なんて居なくなってしまったから、だから作ってくれる人が出来たこと自体が嬉しかった。歳をとって涙ボロくなるのも噂としては本当だったようだ、ブラックナイトにお父さんとお母さんが行ってから、本当に迷うようになってしまった。殺してからは悲しかった
もう家族全員居ないんだって、そう思うと涙は止まらない
「レン…………………」
「レンさんが一番辛いはずです、家族を亡くして……………挙句に莉乃香さんも紫織さんも……………」
「そういう時は私達が寄り添えばいいんだ、支え合うのが仲間だからな」
「仕方ないねェ~」
英雄ギルドみんな、レンに寄り添った
英雄ギルドのみんなは優しい、優しくて暖かい。でも無くならない傷だってあるからこれは無くならない傷、一生無くならない傷であった。償っても償っても償いきれない罪、両親を殺し、彼女と妹を見殺しにして失った。何もかもダメなんだと考えたら、英雄ギルドが寄り添ってくれる
「みんなが居るから大丈夫だ、私はもっともっと強くなってレンの不安を吹き飛ばせたらいいな」
「なんか私達はもっと強くなれる気がするねェ」
「そうですわね」
(みんなで支え合ってるのね………………なんだか素敵だわ、紅花もこんなに成長して感動ね)
「みんなで一緒に乗り越えて行こ、それが英雄ギルド」
「……………ああ」
涙を拭いて前へ突き進む
ただそれだけでいい、支え合って成長して行く。みんなは成長して行ってレンを不安がらせないように進化して行く、それならレンが道を外すこともないだろう。レンはお父さん、お母さん、莉乃香や紫織が居なくなってから不安ばかり続いていた、でも今の言葉で勇気が出てきた
英雄ギルドはみんな支え合い、みんなで成長していき、みんなであちらの世界をクリアする。そしてこれから出てくる数々の強敵に立ち向かい、更にまだ生きているデヴォント・アークを倒し、クリアする。デヴォント・アークの撃破、それが最終目的であり、英雄ギルドが今一番やること
「今は……………うぉぉぉぉぉぉぉぉ!食べまくるぞぉぉぉぉ!!」
ガツガツと食いまくる
「あ、お兄様ばかりずるいですわ!私も食べますわ!」
「じゃ~私も頂こうかなぁ~」
「私もだ!」
「私も」「私もー!」
みんなで頂いた
食って食って食いまくって完食し、いよいよ出発
「ゲートなら私にお任せあれ~」
「任せましたわ、キャシー」
ゲートを作る係はキャシーだ
「気をつけて行ってくるのよ、必ず帰ってきて、みんな」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
英雄ギルドはゲートを通る
クエスト「出発せよ、英雄ギルド編」がクリアされました
クエスト「2章クリア後のストーリー」がクリアされました
第二章のクエストが全てクリアされました
第三章が解放されました
第三章「大戦国」が解放されました
リンジェside
ゲートから出てくるリンジェ、故郷には戻らなかった。とりあえずリンジェはみんなの元へ戻った
「あれ?リンジェ………………戻って来たの?」
「うん、私はもう決めてるからね。英雄ギルドのみんなと旅を出るって決めた」
「私も同じだよ…………レンは直ぐそこに居るから、報告しに行く?」
「うん、行こう」
リンジェとクレアはレンの元へ向かった
リンジェは元々決めていたからカインド村には戻らなかった、戻るなら強くなった姿で戻りたいから今は戻らないと決めた。英雄ギルドと一緒に旅を続ける、それがリンジェが決めた判断、リンジェが決めた道だから。みんなも賛成してくれるだろう
エルフ姿をみんなに見せたかった所だが、でももう決めたことだから帰ることは出来ない。だからまた帰る日が来たらカインド村に帰ることにする、今は英雄ギルドと共に旅をすることをレンに報告するだけだ。リンジェとクレアは旅に出る報告へ
レンと合流
レンはご飯を食べている、クレアのお母さんが作った料理を
「ん~うめぇ………………」
「本当?良かったわ、上手く作れたから」
「お母さん……………んもう」
「あはは………………」
クレアのお母さんはレンを甘やかしている状況
これだけでどれだけ楽しいかが分かる、救われた日本はみんな賑やかに住んでいる。でも車とかは通ってないし、人だかりも出来ていない。あれだけの事があってもしこれ以上の事があったら、本当に守り切れなくなる。だから家に居た方が安全だ
日本国民、全員家に篭っていた。外に出たらまた何が起きるかは分からない、だからみんなビビって外から出ようとしていない。今レン達がいる場所は渋谷だった、渋谷は本当にすっからかんで誰も居ないからのんびりと過ごしている
前までの賑やかさは後から戻るだろう
「ん?あら、紅花。どうしたのかしら……………ってあなたは、リンジェちゃんね?紅花がいつもお世話になっているわ」
「い、いえ、こちらこそクレアさんにはお世話になってばかりで……………レンさんに言いたいことがあって来たの」
「俺に?」
「私、英雄ギルドに残るから………………不安になるのはもちろん私もそう……………でも私は英雄ギルドについて行くよ、不安がって故郷に返そうとしても無駄だからね!」
「……………………」
「私も英雄を目指すから、覚悟して連れてってね!レンさん!」
レンに指を差して言った
不安になるのは誰でも理解出来る、だって一緒に今までを旅して来たのだから不安になる気持ちは分かる。だがリンジェは決して迷わない、迷わずに道を決めることが出来る。リンジェがカインド村に帰る時は英雄になった時だ、それか救助する時だ
でもカインド村には帰らないと決めた、決めたからレンさんの目の前に居る。英雄ギルドについて行ってこれからの地獄をかき消してそんな奴らをぶっ殺して行く覚悟はリンジェにある、これからの先は地獄、でも乗り越えていって必ず生きて帰る
それがリンジェの覚悟
「どうやら俺の不安発言は打ち消されちまったみたいだな…………なら、覚悟して連れて行ってやるよ。これからの旅に」
「うん!」
「とりあえず、紅花もリンジェちゃんもレン君もご飯沢山食べなさい、渋谷ど真ん中で食べられることなんてないんだから」
「それもそうだね、でもみんなも食べたいんじゃない?覚悟をしてここに来たみんな」
アンリデット、ミラエル、武翠、エレナが来ていた
この4人はリンジェと同じ、覚悟をしてここに来た者達だ。英雄ギルドについて行くことにした者が集まった、カグルはオーシャン村に戻って再びオーシャン村を守ることにした。センディアとシフリギヤもアイアンクラッドに戻って守ることにした
アイアンクラッドを守ることはセンディアとシフリギヤの役目だから戻った、英雄ギルドは英雄ギルドでやることがあるから任せた。助けが必要な時は必ず助けに来る、また危険になった時センディアもシフリギヤもカグルもみんな助けに来るだろう
「私も英雄になろうと思ったねェ~、英雄君が責任取ってねェ」
「私も一緒に英雄になりますよ、覚悟してここに来たんですから」
「ああ、私も一緒だ。一緒に英雄になるぞ、レン」
「私ももちろん英雄になってみせますわ、だからずっと一緒ですわ」
「みんな………………」
ずっと一緒に居てくれる仲間が居る
亡くなった仲間だってずっと一緒に居ようとしてくれていた、けど不幸なことでそれは無くなっていた。でもまだまだレンの傍に居たいみんなは一緒に英雄になることを誓うように言った、みんなで英雄になれば、名前に相応しいんじゃないかと思った
なんか適当に付けてしまったこの名前はみんなで英雄になった時こそが相応しくなる、英雄ギルドの名前が相応しくなるんじゃないかと思い、みんな英雄になると決めた。みんなでなれば、寂しくはない。でも英雄になるにはかなり難易度が高くなる
「これからの道は厳しくなるけど大丈夫か?」
「厳しい道なんて散々歩いてきたよ、私もみんなも」
「だからこそ英雄になりたいって言ったんだよ?レンさんに」
「ちなみに一緒になるからには拒否権はなし!」
「えぇっ!?」
レンに拒否権は無かった
多分レンに拒否権を与えてしまうと必ずなんか言うだろうし、拒否をしてくるから、初めに拒否権は無しと言っておけば大丈夫だろう。そうすれば、レンに拒否なんて出来ないし、今みたいに拒否権無しと言われ、驚くことしか出来ないだろう
だから最初から拒否権なんて無くしてしまえば、あっさりと了承してくれるはずだろう。レンには喋らせない方がいい、拒否権なんて奪った方がいい、そうすれば拒否すら出来ないし、喋らなくなる。これなら賛成してくれること間違いないだろう
「…………覚悟出来てるなら仕方ない、名前に相応しいギルドになって行くか!」
「「「「おぉーー!」」」」
クレア、リンジェ、エレナ、ミラエルが返事をした
「みんな、ガンガン食べなさい。いっぱい食べてから旅に出るのよ、完食しないと行かせないわよ!」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
みんなでご飯食べた
ガンガン食べてお腹いっぱい食べて、英雄ギルドは旅に出る。クレアのお母さんが作ってくれた料理を完食しないと日本から移動は出来ない、残しは許されなくなっている。せっかく作ってくれた料理を残すのは流石に失礼だから、みんなは完食することにした
ご飯を作ってくれる人なんて居なくなってしまったから、だから作ってくれる人が出来たこと自体が嬉しかった。歳をとって涙ボロくなるのも噂としては本当だったようだ、ブラックナイトにお父さんとお母さんが行ってから、本当に迷うようになってしまった。殺してからは悲しかった
もう家族全員居ないんだって、そう思うと涙は止まらない
「レン…………………」
「レンさんが一番辛いはずです、家族を亡くして……………挙句に莉乃香さんも紫織さんも……………」
「そういう時は私達が寄り添えばいいんだ、支え合うのが仲間だからな」
「仕方ないねェ~」
英雄ギルドみんな、レンに寄り添った
英雄ギルドのみんなは優しい、優しくて暖かい。でも無くならない傷だってあるからこれは無くならない傷、一生無くならない傷であった。償っても償っても償いきれない罪、両親を殺し、彼女と妹を見殺しにして失った。何もかもダメなんだと考えたら、英雄ギルドが寄り添ってくれる
「みんなが居るから大丈夫だ、私はもっともっと強くなってレンの不安を吹き飛ばせたらいいな」
「なんか私達はもっと強くなれる気がするねェ」
「そうですわね」
(みんなで支え合ってるのね………………なんだか素敵だわ、紅花もこんなに成長して感動ね)
「みんなで一緒に乗り越えて行こ、それが英雄ギルド」
「……………ああ」
涙を拭いて前へ突き進む
ただそれだけでいい、支え合って成長して行く。みんなは成長して行ってレンを不安がらせないように進化して行く、それならレンが道を外すこともないだろう。レンはお父さん、お母さん、莉乃香や紫織が居なくなってから不安ばかり続いていた、でも今の言葉で勇気が出てきた
英雄ギルドはみんな支え合い、みんなで成長していき、みんなであちらの世界をクリアする。そしてこれから出てくる数々の強敵に立ち向かい、更にまだ生きているデヴォント・アークを倒し、クリアする。デヴォント・アークの撃破、それが最終目的であり、英雄ギルドが今一番やること
「今は……………うぉぉぉぉぉぉぉぉ!食べまくるぞぉぉぉぉ!!」
ガツガツと食いまくる
「あ、お兄様ばかりずるいですわ!私も食べますわ!」
「じゃ~私も頂こうかなぁ~」
「私もだ!」
「私も」「私もー!」
みんなで頂いた
食って食って食いまくって完食し、いよいよ出発
「ゲートなら私にお任せあれ~」
「任せましたわ、キャシー」
ゲートを作る係はキャシーだ
「気をつけて行ってくるのよ、必ず帰ってきて、みんな」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
英雄ギルドはゲートを通る
クエスト「出発せよ、英雄ギルド編」がクリアされました
クエスト「2章クリア後のストーリー」がクリアされました
第二章のクエストが全てクリアされました
第三章が解放されました
第三章「大戦国」が解放されました
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
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