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第三章 大戦国
三百三十六話 安否
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まだベッドから起き上がれない、エレナ、武翠、レン
「ん~、むしゃくしゃしてきた。あー!なんで負けたんだちくしょう!」
「そんな暴れますと、回復が遅くなりますわよ。お兄様」
「どうどう、落ち着けレン」
「馬じゃねぇよ!って俺はツッコミ入れてる場合か!」
自分でボケて自分でツッコミを入れていた
堕天使と悪魔の方が実力が上なのは分かっている、だが負けたのは悔しくて悔しくて仕方がない。堕天使と悪魔に負けても足掻けたはずなのに足掻けずに冷静いれずに英雄ギルドは全滅してしまった、ミラエル、アンリデット、クレアは連れて行かれたしで悔しかった、みんな悔しかった
リンジェは英雄ギルドから居なくなった、そしてエレナ、武翠、レンは重症で何も出来ない。ただただ結末を見守ることしか出来ないのだろうか、そう思っているとレンはむしゃくしゃして仕方がない、仲間が止めてくれていても負ける自分がうざすぎて暴れていた
「でもよ………………堕天使と悪魔、強かったな」
「あぁ、成長したのにあんな負け方するなんてな………………」
「悔しいですわ……………何もできませんのが………………」
「クッソ…………………復帰して絶対に倒してやるからな、堕天使と悪魔」
隊長室
「アイツらの容態はどうなんだ?」
「元気……………というよりかは悔しがっていたね」
「あんな負け方したら~悔しいよね~」
あんなにボロ負けして悔しくないなんてことは無い
必ず悔しいし、復讐したいと誰しもが思うだろう。復帰したら絶対に倒したい相手が堕天使と悪魔、ボコボコにされて手と足を切られ、全治2ヶ月ちょいくらい。英雄ギルドをボコボコにするくらいの力を堕天使と悪魔は持っている、だからそれがより悔しかった。やられるのが悔しかった
今の英雄ギルドの力では堕天使と悪魔には敵わないということになる、そう考えると悔しい、本当に悔しかった。悔しいならどうする、何をするかを考えなくてはならない。堕天使と悪魔に打ち勝つには更に進化をしなきゃならないのか、まだ先は長い
全回復するまでゆっくりと考えてどう進化するかを考えるしかない、考えて堕天使と悪魔に打ち勝てるほどの力が英雄ギルドは欲しかった。だから打ち勝てるように堕天使と悪魔より強くなって強くなって最後は堕天使の王と悪魔の王を倒して平和にさせる
医療室
「めっちゃ修行したいな……………身体を動かさないと訛っちまう」
「ですわね、ちゃんと回復したら一緒に修行をして強くなりますわよ」
「ああ、私とエレナとレンの3人で堕天使と悪魔を倒す、そしてミラエル、アンリデット、クレアを救ってリンジェを再び英雄ギルドに戻して次の旅に出よう」
「それだな……………まだ堕天使には下級から王まで居て、悪魔は6階級から王まで居る。戦いは長くなりそうだな」
「でも終わりましたら、英雄ギルドと天使の国とエルフの国でパーティーしますわよ」
「ああ」
平和にしてパーティーでみんなを幸せにする
堕天使と悪魔とは分かり合えないのは既に分かっているから、もう倒す他方法は無い。堕天使と悪魔は元は人間なんだろうが、なんかの苦しみの過去を持っているから今の状態な訳でちゃんと話せば分かり合えるはずなのだが、相手は話し合いを求めてすらいな
だから話し合いを求めていない堕天使と悪魔なんて倒してしまえばいい、今はそんな思考になっている。なんで堕天使と悪魔が平和を求めようとしないのかが理解出来ないが、平和を求めてきたらちゃんと天使とエルフと分かり合えたんじゃないかと思っている
「今頃リンジェは何やってっかな?」
「エルフの国に帰って……………修行とか?」
「ありそうですわね、キャシーが死んだのは自分のせいだって追い詰めて修行をしてそうですわ」
「あるな……………元気で居てくれればいいんだがな」
「元気で居てくれる、きっとな」
リンジェ達が元気で居てくれたら嬉しいが
キャシーが死んでからリンジェは追い詰めているんじゃないかと心配している、追い詰めて強くなろうとしている。クレア達の事も心配だがリンジェの事も心配で仕方がない、英雄ギルド全員居ないとやはり寂しくある。取り戻すには全てを終わらすしかない
堕天使も悪魔も倒して全てを終わらせる、英雄ギルドと天隊長とエルフ隊長が手を組めば、堕天使と悪魔も楽々と倒せる、なんて甘い考えはしてはならない。例え天隊長とエルフ隊長と手を組んでも予想外の展開があれば、堕天使と悪魔に負ける可能性だってある
その予想外がなければ勝つことが出来るのだが、堕天使と悪魔ならその予想を超えてくる可能性があるからだ。予想を超えてきたら、天隊長とエルフ隊長は勝てるのだろうか。隊長だからって100%勝てる訳もないが、平和の希望なのは英雄ギルドだけだろう
クレアside
堕天使と悪魔に連れ去られた、ミラエル、アンリデット、クレアは牢屋みたいな所に居る
「なんで捕まったんだろうねェ~、この牢屋みたいな所錆臭くて嫌だねェ~」
「うん、早く出たい所だけど………………出て天使の国に向かっても二の舞になっちゃう」
「レンさん達が助けに来てくれればいいのですが………………」
「私は信じてるよ、きっと助けに来てくれるって」
「そうですね」
英雄ギルドならきっとクレア達を助けに来るだろう
だからそれまで錆臭い牢屋で待つしか無かった、クレア達がもし脱出して天使の国へ戻ってもまた襲撃されて今度は国に被害が及ぶかもしれない。だから長々と英雄ギルドのみんなを待つしかない、クレア達が今出来ることは英雄ギルドが来ることを信じて待つことしかできることは無い
ただそれだけだった、この牢屋から出ても堕天使と悪魔に見つかってしまう。堕天使と悪魔が手を組んでいるから、3人とも同じ牢屋に閉じ込められてしまった。一人よりかは安心かもしれないが、錆臭いからあまり喜びを感じなかった。錆臭いのはとてもウザイ
「なんか儀式とかやるんですかね、堕天使と悪魔と言いましたら」
「私達堕天使と悪魔になっちゃうの?嫌だなぁ……………多分似合わないと思うなぁ……………だったら、英雄ギルドに居た方がいいよ」
「それもそうですね、英雄ギルドに帰して欲しいです」
「堕天使と悪魔だからそう簡単に帰して貰えないかもねェ、足掻いても今の私達じゃぁ…………敵わないもねェ」
「それが悔しいよ、本当に」
いくら足掻いても堕天使と悪魔には勝てない
堕天使と悪魔との戦いで進化をすればあるかもしれないが、それ以上の進化方法が分からないから勝ち用が無い。ブラックナイト戦が終わってからこうも難易度が高くなるのはインフレにすぎない、インフレは色んなゲームで行われてきたが、このゲームは酷すぎる。インフルが激しいゲーム
敵はどんどんどんどん強くなって行って英雄ギルドも強くならなきゃ行けない、そうしないとこれから出てくる敵には勝てないなんて事があるから、このゲームはクソゲーだと言った。このゲームに来たら、絶対に苦労するし、クレームなんて当たり前なはずなのだが
序盤でほぼプレイヤーを失ってしまったから、クレームなんて聞こえて来ない。序盤でプレイヤーを失いすぎた、こんなクソゲーに入ってしまうなんて最初は思わなかった。なんでこのクソゲーなんかに日本プレイヤーを入れてきたのか、まだ判明なんてしていない
「そういえば、まだこのゲームを作った犯人が分かってないんだよね」
「英雄君が話してたぁ~、あのサカキって言うプレイヤーじゃ無いって事かなぁ?」
「その他にまだ居るらしいんだけど、あの時はサカキとだけしか言わなかったけど……………まだ黒幕が居る気がするんだよね」
「黒幕……………もしかしてデヴォント・アークだったりしませんか?」
「ありそうではあるけど……………もっとこう…………底知れぬ黒幕、まだ私達が辿り着いてない最大の黒幕……………」
以外の製作者は必ず居る、一人では作れない量の物語だからだ
一人で作れたら流石に天才すぎるが、でもサカキだけでゲームを作ったとは思えなかった。このクソゲーを作り、クソゲーに入れた黒幕がまだ存在するかもしれない。何故クレアがこの話を出したのかと言うと、堕天使と悪魔のことを考えるより、こっちの方がいいだろう。他のことを考えたい
堕天使と悪魔の事ばかり考えていたら、脳がそっちに持ってかれてしまうからだ。唯一思い出した話題がサカキ以外の製作者だった、誰が黒幕なのかがまだハッキリしていない。序盤の方にサカキはこう言った、過去最高傑作と。過去最高傑作にサカキ一人で
「ブラックナイト戦で終わったと思ったんだけどね……………まだ続いてるのが辛いよ」
「ですね、サカキと言う人が言ってた過去最高傑作のゲーム。最高傑作と言っていたのならまだ続くに違いありません」
「早く家に帰りたいなぁ」
「そう簡単には帰して貰えないみたいだねェ、この最高傑作というゲームはぁ」
「堕天使と悪魔にされるか……………それとも英雄ギルドさん達が助けに来てくれて堕天使と悪魔を撃破するかですね」
2択しかない、牢屋からは脱出が出来ないからだ
ミラエル、アンリデット、クレアが堕天使と悪魔にさせられるか。英雄ギルドみんなが助けに来て堕天使と悪魔を倒すかの2択しかない、その時はミラエル、アンリデット、クレアも加わって戦うが戦力が無い。だから戦う時は戦いの中で進化するしかない
本当に進化する方法はそれしかない、ミラエル、アンリデット、クレアは牢屋に閉じ込められていて修行すら出来ていない。堕天使と悪魔はやはり悪者でしかない、平和すら人間と天使とエルフに求めて来ない馬鹿共はやるしか無かった
もし平和を求めようとするなら、天使の国にエルフの国に謝ってからだ。平和にしようとするなら、堕天使と悪魔にはそうするしか無かった。でも平和を求めないのなら、必ず英雄ギルドや天使やエルフが殺しに来るだろう。だから堕天使と悪魔は構えておくべきだ
「話題無くなりそうですね?クレアさん」
「うん……………だってあまり話題を出したことないもん」
「話題が無いならぁ、怖い話でもするぅ?」
「それはやめてください、私は怖い話嫌いですので」
「私も却下かなぁ………………」
「じゃぁ、英雄ギルドの旅を聞きたいねェ」
「それならいいよ、話してあげる」
英雄ギルドの旅、カインド村から話すことにした
カインド村は優しい人達だったが、村長が亡くなってしまったことでカインド村の人々は敵に回った。だが説得により、カインド村は味方につき、カインド村に襲撃してきたベルア、ベルアが引き連れてきたモンスター達、それをなんとか撃破し、村は守れた
「これがカインド村のストーリーだね」
「つ、次お願いします!」
「私もお願ぁい」
「いいよ、次はスレイヴ街」
カインド村を話し、次はスレイヴ街の話に移る。
「ん~、むしゃくしゃしてきた。あー!なんで負けたんだちくしょう!」
「そんな暴れますと、回復が遅くなりますわよ。お兄様」
「どうどう、落ち着けレン」
「馬じゃねぇよ!って俺はツッコミ入れてる場合か!」
自分でボケて自分でツッコミを入れていた
堕天使と悪魔の方が実力が上なのは分かっている、だが負けたのは悔しくて悔しくて仕方がない。堕天使と悪魔に負けても足掻けたはずなのに足掻けずに冷静いれずに英雄ギルドは全滅してしまった、ミラエル、アンリデット、クレアは連れて行かれたしで悔しかった、みんな悔しかった
リンジェは英雄ギルドから居なくなった、そしてエレナ、武翠、レンは重症で何も出来ない。ただただ結末を見守ることしか出来ないのだろうか、そう思っているとレンはむしゃくしゃして仕方がない、仲間が止めてくれていても負ける自分がうざすぎて暴れていた
「でもよ………………堕天使と悪魔、強かったな」
「あぁ、成長したのにあんな負け方するなんてな………………」
「悔しいですわ……………何もできませんのが………………」
「クッソ…………………復帰して絶対に倒してやるからな、堕天使と悪魔」
隊長室
「アイツらの容態はどうなんだ?」
「元気……………というよりかは悔しがっていたね」
「あんな負け方したら~悔しいよね~」
あんなにボロ負けして悔しくないなんてことは無い
必ず悔しいし、復讐したいと誰しもが思うだろう。復帰したら絶対に倒したい相手が堕天使と悪魔、ボコボコにされて手と足を切られ、全治2ヶ月ちょいくらい。英雄ギルドをボコボコにするくらいの力を堕天使と悪魔は持っている、だからそれがより悔しかった。やられるのが悔しかった
今の英雄ギルドの力では堕天使と悪魔には敵わないということになる、そう考えると悔しい、本当に悔しかった。悔しいならどうする、何をするかを考えなくてはならない。堕天使と悪魔に打ち勝つには更に進化をしなきゃならないのか、まだ先は長い
全回復するまでゆっくりと考えてどう進化するかを考えるしかない、考えて堕天使と悪魔に打ち勝てるほどの力が英雄ギルドは欲しかった。だから打ち勝てるように堕天使と悪魔より強くなって強くなって最後は堕天使の王と悪魔の王を倒して平和にさせる
医療室
「めっちゃ修行したいな……………身体を動かさないと訛っちまう」
「ですわね、ちゃんと回復したら一緒に修行をして強くなりますわよ」
「ああ、私とエレナとレンの3人で堕天使と悪魔を倒す、そしてミラエル、アンリデット、クレアを救ってリンジェを再び英雄ギルドに戻して次の旅に出よう」
「それだな……………まだ堕天使には下級から王まで居て、悪魔は6階級から王まで居る。戦いは長くなりそうだな」
「でも終わりましたら、英雄ギルドと天使の国とエルフの国でパーティーしますわよ」
「ああ」
平和にしてパーティーでみんなを幸せにする
堕天使と悪魔とは分かり合えないのは既に分かっているから、もう倒す他方法は無い。堕天使と悪魔は元は人間なんだろうが、なんかの苦しみの過去を持っているから今の状態な訳でちゃんと話せば分かり合えるはずなのだが、相手は話し合いを求めてすらいな
だから話し合いを求めていない堕天使と悪魔なんて倒してしまえばいい、今はそんな思考になっている。なんで堕天使と悪魔が平和を求めようとしないのかが理解出来ないが、平和を求めてきたらちゃんと天使とエルフと分かり合えたんじゃないかと思っている
「今頃リンジェは何やってっかな?」
「エルフの国に帰って……………修行とか?」
「ありそうですわね、キャシーが死んだのは自分のせいだって追い詰めて修行をしてそうですわ」
「あるな……………元気で居てくれればいいんだがな」
「元気で居てくれる、きっとな」
リンジェ達が元気で居てくれたら嬉しいが
キャシーが死んでからリンジェは追い詰めているんじゃないかと心配している、追い詰めて強くなろうとしている。クレア達の事も心配だがリンジェの事も心配で仕方がない、英雄ギルド全員居ないとやはり寂しくある。取り戻すには全てを終わらすしかない
堕天使も悪魔も倒して全てを終わらせる、英雄ギルドと天隊長とエルフ隊長が手を組めば、堕天使と悪魔も楽々と倒せる、なんて甘い考えはしてはならない。例え天隊長とエルフ隊長と手を組んでも予想外の展開があれば、堕天使と悪魔に負ける可能性だってある
その予想外がなければ勝つことが出来るのだが、堕天使と悪魔ならその予想を超えてくる可能性があるからだ。予想を超えてきたら、天隊長とエルフ隊長は勝てるのだろうか。隊長だからって100%勝てる訳もないが、平和の希望なのは英雄ギルドだけだろう
クレアside
堕天使と悪魔に連れ去られた、ミラエル、アンリデット、クレアは牢屋みたいな所に居る
「なんで捕まったんだろうねェ~、この牢屋みたいな所錆臭くて嫌だねェ~」
「うん、早く出たい所だけど………………出て天使の国に向かっても二の舞になっちゃう」
「レンさん達が助けに来てくれればいいのですが………………」
「私は信じてるよ、きっと助けに来てくれるって」
「そうですね」
英雄ギルドならきっとクレア達を助けに来るだろう
だからそれまで錆臭い牢屋で待つしか無かった、クレア達がもし脱出して天使の国へ戻ってもまた襲撃されて今度は国に被害が及ぶかもしれない。だから長々と英雄ギルドのみんなを待つしかない、クレア達が今出来ることは英雄ギルドが来ることを信じて待つことしかできることは無い
ただそれだけだった、この牢屋から出ても堕天使と悪魔に見つかってしまう。堕天使と悪魔が手を組んでいるから、3人とも同じ牢屋に閉じ込められてしまった。一人よりかは安心かもしれないが、錆臭いからあまり喜びを感じなかった。錆臭いのはとてもウザイ
「なんか儀式とかやるんですかね、堕天使と悪魔と言いましたら」
「私達堕天使と悪魔になっちゃうの?嫌だなぁ……………多分似合わないと思うなぁ……………だったら、英雄ギルドに居た方がいいよ」
「それもそうですね、英雄ギルドに帰して欲しいです」
「堕天使と悪魔だからそう簡単に帰して貰えないかもねェ、足掻いても今の私達じゃぁ…………敵わないもねェ」
「それが悔しいよ、本当に」
いくら足掻いても堕天使と悪魔には勝てない
堕天使と悪魔との戦いで進化をすればあるかもしれないが、それ以上の進化方法が分からないから勝ち用が無い。ブラックナイト戦が終わってからこうも難易度が高くなるのはインフレにすぎない、インフレは色んなゲームで行われてきたが、このゲームは酷すぎる。インフルが激しいゲーム
敵はどんどんどんどん強くなって行って英雄ギルドも強くならなきゃ行けない、そうしないとこれから出てくる敵には勝てないなんて事があるから、このゲームはクソゲーだと言った。このゲームに来たら、絶対に苦労するし、クレームなんて当たり前なはずなのだが
序盤でほぼプレイヤーを失ってしまったから、クレームなんて聞こえて来ない。序盤でプレイヤーを失いすぎた、こんなクソゲーに入ってしまうなんて最初は思わなかった。なんでこのクソゲーなんかに日本プレイヤーを入れてきたのか、まだ判明なんてしていない
「そういえば、まだこのゲームを作った犯人が分かってないんだよね」
「英雄君が話してたぁ~、あのサカキって言うプレイヤーじゃ無いって事かなぁ?」
「その他にまだ居るらしいんだけど、あの時はサカキとだけしか言わなかったけど……………まだ黒幕が居る気がするんだよね」
「黒幕……………もしかしてデヴォント・アークだったりしませんか?」
「ありそうではあるけど……………もっとこう…………底知れぬ黒幕、まだ私達が辿り着いてない最大の黒幕……………」
以外の製作者は必ず居る、一人では作れない量の物語だからだ
一人で作れたら流石に天才すぎるが、でもサカキだけでゲームを作ったとは思えなかった。このクソゲーを作り、クソゲーに入れた黒幕がまだ存在するかもしれない。何故クレアがこの話を出したのかと言うと、堕天使と悪魔のことを考えるより、こっちの方がいいだろう。他のことを考えたい
堕天使と悪魔の事ばかり考えていたら、脳がそっちに持ってかれてしまうからだ。唯一思い出した話題がサカキ以外の製作者だった、誰が黒幕なのかがまだハッキリしていない。序盤の方にサカキはこう言った、過去最高傑作と。過去最高傑作にサカキ一人で
「ブラックナイト戦で終わったと思ったんだけどね……………まだ続いてるのが辛いよ」
「ですね、サカキと言う人が言ってた過去最高傑作のゲーム。最高傑作と言っていたのならまだ続くに違いありません」
「早く家に帰りたいなぁ」
「そう簡単には帰して貰えないみたいだねェ、この最高傑作というゲームはぁ」
「堕天使と悪魔にされるか……………それとも英雄ギルドさん達が助けに来てくれて堕天使と悪魔を撃破するかですね」
2択しかない、牢屋からは脱出が出来ないからだ
ミラエル、アンリデット、クレアが堕天使と悪魔にさせられるか。英雄ギルドみんなが助けに来て堕天使と悪魔を倒すかの2択しかない、その時はミラエル、アンリデット、クレアも加わって戦うが戦力が無い。だから戦う時は戦いの中で進化するしかない
本当に進化する方法はそれしかない、ミラエル、アンリデット、クレアは牢屋に閉じ込められていて修行すら出来ていない。堕天使と悪魔はやはり悪者でしかない、平和すら人間と天使とエルフに求めて来ない馬鹿共はやるしか無かった
もし平和を求めようとするなら、天使の国にエルフの国に謝ってからだ。平和にしようとするなら、堕天使と悪魔にはそうするしか無かった。でも平和を求めないのなら、必ず英雄ギルドや天使やエルフが殺しに来るだろう。だから堕天使と悪魔は構えておくべきだ
「話題無くなりそうですね?クレアさん」
「うん……………だってあまり話題を出したことないもん」
「話題が無いならぁ、怖い話でもするぅ?」
「それはやめてください、私は怖い話嫌いですので」
「私も却下かなぁ………………」
「じゃぁ、英雄ギルドの旅を聞きたいねェ」
「それならいいよ、話してあげる」
英雄ギルドの旅、カインド村から話すことにした
カインド村は優しい人達だったが、村長が亡くなってしまったことでカインド村の人々は敵に回った。だが説得により、カインド村は味方につき、カインド村に襲撃してきたベルア、ベルアが引き連れてきたモンスター達、それをなんとか撃破し、村は守れた
「これがカインド村のストーリーだね」
「つ、次お願いします!」
「私もお願ぁい」
「いいよ、次はスレイヴ街」
カインド村を話し、次はスレイヴ街の話に移る。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
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