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第三章 大戦国
三百三十八話 共闘
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まず倒すのは堕天使上級~4階級
悪魔6階級~4階級
これをとりあえずは倒さないと、後々辛くなって来るだろうから、堕天使と悪魔を超えて必ず倒す
隊長達が集まってきた
「おぉ、テメェら回復したか。おめぇの光回復魔法は少し気になるが、まぁ、話は後なこったなぁ」
「君達が元気にしてたなら~私は嬉しいよ~!」
「ホッホッホッ、元気で何よりですよ」
「これが天隊長………………」
「凄まじい魔力ですわね………………」
「天隊長だからな」
天隊長が揃っていると魔力で押し潰されそうだった
英雄ギルドも魔力は高いがまだそこまで高くはない、天隊長くらいの魔力を持っていたら、堕天使と悪魔に勝てるだろうがそんなに強さを求めては行けない。強さを求めてしまったら、自分を追い込んでしまうからだ。だから強さを求めるのは流石に辞めておこう
天隊長で一番に強いとか多分無いのだろう、上級~1階級の魔力の差はあまり変わらなかった。ほぼ同じ実力なのだろうと分かった、堕天使と悪魔もそんな風なのだろうか。王が一番強くて上級~1階級がほぼ同じ実力になっているのが多分普通なんだろう
「君達、王からの命令が来ている。堕天使上級~4階級、悪魔6階級~4階級を倒せと命令が下された。メンバーも決まっている」
息を飲む
「天使6階級 デッドヴェン・ゾーガ、天使3階級 チュン・トローマ、そしてエレナ、武翠、レン。この5人で命令の通りにやって来てくれ」
「ようやく俺が出れんのかよ、めちゃくちゃ楽しみだなァ」
「英雄ギルドちゃん!頑張ろうね~!」
「ああ」「ええ」「おう」
3人が返事をした
天使6階級 デッドヴェン・ゾーガ、天使3階級 チュン・トローマ。エレナ、武翠、レンが堕天使と悪魔を倒しに行くのと、ミラエル、アンリデット、クレアを助けに行くのが王から渡された任務。堕天使と悪魔を減らさないと後々辛くなって来るから減らそう
また堕天使と悪魔が襲撃してきて今度は全員で襲撃してきたら、今度こそ国は崩壊するし、無理矢理儀式に送り込まれる。無理矢理儀式をされて国のみんなは堕天使と悪魔に変わるだろう、変わってしまったら今度こそ終わりだ、バッドエンドに送られるだろう
バッドエンドにはなりたくない、ハッピーエンドにさせて天使の国、エルフの国のみんなを幸せにしてあげたい。それが英雄ギルドの願望、だから王から下された命令は堕天使と悪魔の人数を減らすこと。王も相当焦っているらしい、不安ももちろんある
「宣戦布告してくれてもいいんだけどね~!」
「まぁ、そっちの方が有難いっちゃ有難いんだけどな。ぶっ飛ばしたくてうずうずしてるから」
「戦闘狂になっちまってるじゃねぇか………………」
「私も戦闘狂になりましたわ!堕天使と悪魔許しませんわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「だぁぁぁっ!うるっせ!」
「あはは………………」
レンとエレナは戦わなすぎて戦闘狂に目覚め始めた
その叫びにツッコミを入れるデッドヴェン・ゾーガと薄笑いをするクレアであった、堕天使と悪魔が中々襲撃して来ないからウザくてウザくて仕方が無かった。英雄ギルドの仲間を奪ったからもう用は無いのだろう、用がなくても襲撃はして来いと怒っている
襲撃して来なくてもこちらから行くのだが、堕天使と悪魔も来るの分かっていてこちらに来るだろう。だが襲撃はしない、大戦国の中心部に堕天使と悪魔は待つはずだ。それなら戦いやすいし、国には被害が及ばないはずだろう。国に被害が及べば殺しに行くだけだ
「中心部から気配がする、堕天使と悪魔だ」
「この距離から良く感じ取ったなテメェ」
「………………なんか感じるんだ、これもアーサー王の力か?」
「そうだね~昔話だと~アーサー王は王の視野でよく遠くの敵が見えていたって言う話があるんだよ~!」
「王の視野か………………なんか段々と進化しているんだな、私達って」
「そらぁ、てめぇの光回復魔法のお陰かもな」
エレナの光回復魔法の効果
一つ目の力を目覚めさせる、光回復魔法が行われた2時間後に発動される。レン達が完全復活したのは丁度2時間後の事だった、一つ目の力、エレナは光回復魔法の効果、レンは王の視野、武翠は吸収能力。武翠の一つ目の力の吸収能力は戦闘の時に使用される
エレナの光回復魔法の力は仲間を進化させる力もある、カインド村の時にクレアが進化したのは多分光回復魔法の力だろう。光回復魔法の使用によってクレアは進化してオズワルド・エデンに勝つことが出来た、だがそれ以来、光回復魔法が使われなくなった
それはまだ理解していなかったからだ
「光回復魔法の効果はね~、一つ目の力を目覚めさせる能力があるんだよ~でもそれは信頼してるって言う子にしか発動はしないからね~」
「エレナ……………チートか!?」
「お兄様に言われたくありませんわ!・・・・・では、あのスレイヴ街でクレアさんが進化しましたのは」
「てめぇの力だな、光回復魔法を使用した時に一つ目の力が目覚めたんだろうな」
「光回復魔法…………か」
光回復魔法は偉大な力の一つ
スレイヴ街でクレアが進化したのはエレナが光回復魔法を使用したからだ、使用したことによって全回復させて一つ目の力、フェニックスの力を目覚めさせた。でもそれをクレアは理解しきれていない、だからクレアの力はまだ完全に目覚めてはいなかった
あの時エレナが使用した光回復魔法はまだエレナが完全に理解しきれず、使用した光回復魔法だ。だから中途半端にしか目覚めなかった、今度こそは完璧に目覚めるような事が起きるだろう。クレアの力はまだ覚醒するかもしれない、でもそれは理解ができてからだ
自分の力を理解しないと思うように発揮しないのが、このゲームの難しい所ではあるが色んなゲームでもある。理解しないとクリアには辿り着かないとかそういう話になってくる、まだまだ進化には辿り着けないが、自分がどんな力なのか理解したら、進化出来るかも
「進化して行くのはいいんだが………………人間じゃ無くなって行くのがな、嫌なんだよな」
「それは仕方ねぇな、敵に勝つために強くなってんだからよ」
「強くなれるなら人間も捨てれるという理論は好きではないな」
「故郷に帰ったら~それも無くなるから大丈夫だよ~!ただし~、この世界を救ってからだね~!」
「それはもちろん分かってる」
人間を捨てて行くのはもちろん怖い
でも堕天使と悪魔、それからこれから出てくるであろう強敵に打ち勝つためには強くなるしかない。人間を捨てでも強くなるしか無かった、人間じゃ無くなるのが怖くて仕方がないが勝つためにはそうするしか無かった。人間なんて辞めたくはないが、辞めるしかない。それしか方法なんてない
でもクリアすれば、いつも通りの日常に戻れるし、日本人だった2人はまた日本へ帰ることが出来る。デヴォント・アークとこのゲームに送り込んだ黒幕を倒して全てを平和にさせて、ハッピーエンドにさせるのが英雄ギルドの最終目標だから、最後までやり遂げる
英雄ギルドと天隊長は中心部に向かった
クエスト13-4「6階級の堕天使悪魔に勝利せよ」
「あれは悪魔6階級のブラッド・ボンゴンと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルだなぁ」
「上級と下級は?」
「これはちょっとした昔話なんだけどね~、弱者には死をっていうのがあったらしいんだけど~多分上級と下級は殺されたね~」
「容赦なく殺した訳だな……………許せないとは言わないが、私は。でも弱者には死をって言うのは許せない」
「同感ですわ」
悪魔6階級のブラッド・ボンゴンと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
今まさに手を組んでるから普通に出てきやがった、上級と下級は誰かに殺されたらしい。弱者だからと言って殺すのは流石に間違っている、間違っていることを正すためには戦うしかない、戦って勝つしかない。堕天使と悪魔はもう敵だ、奴らに勝利を見せ付けるてやるしかないんだ
やっていい事と悪いことがあるんだって相手に分からせて分からせる、無理矢理儀式もやってはならない事だから、罪を罪って分かって貰えるように戦って戦い抜くしかない。英雄ギルドと天隊長で堕天使と悪魔を倒し、全て勝ちに行って必ず救い出して見せてみせる
そしてレンは武器を取り出した
走り出した
「っておい、レンゴラァ!全く、戦闘狂か?」
相手は悪魔6階級のブラッド・ボンゴン
思いっきり、振りかざす
キンッ!ザーーーーーーーーッ
「待ち侘びてたんやでェ?英雄ギルドさんやァ!」
「こっちのセリフだッ!」
キンッ!
「よっと~、私も手伝うよ~!」
「おう」
レン&チュン・トローマvs悪魔6階級のブラッド・ボンゴン
エレナside
エレナ、武翠、デッドヴェン・ゾーガが相手をするのは堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
「ん……………ふぁぁっ…………ぁっ…………眠い」
ズコッと転けるデッドヴェン・ゾーガ
「なんかより油断ならない奴だな、こいつぁよ」
「ええ、油断するんじゃありませんわよ。ゾーガさん」
「誰に言ってんだコラ、俺ぁ、大丈夫だっつの」
「私も大丈夫だ」
なんか眠そうなエンシャルト・ロンマルは油断ならない
欠伸しているのはいいがそれは油断と判断していいのだろうかと思っていたが、相手は堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル、欠伸をしていても油断はしてはならない。もしもいきなり攻撃してきたら、どう行動するかが失ってくる。だからまずは攻撃するまで
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは戦う気が無いのだろうか、ずっと眠そうだ。ずっと目を瞑って突っ立っている、堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルの行動は読めなくなってきている。なんでこうただ眠そうにしている奴の行動が読めないのか
「ん~、ふぁぁ…………ぁっ……………」
「なんなんだこいつぁ、魔力を感じるがそこまでじゃねぇなぁっ。魔力を抑えてやがんのかぁ?」
「ありそうだな……………警戒するしかない」
「先手攻撃あるのみですわね、エンジェル・ブレット!!」
剣を拾に変えて弾丸を放った
先手攻撃をしないと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは動かなさそうだ、だからエレナが先手攻撃を仕掛けた。堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルからは魔力を少ししか感じない、だからこそ油断するべきでは無いのだが油断をさせてしまう
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは
「堕天使6級魔法・堕反射」
弾丸を反射させて跳ね返した
避けた
「ちょっ!エレナゴラァッ!」
「ごめんなさい!」
「はは………………」
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは目を覚ました
「ふぁぁ…………ぁっ…………始めようかぁ…………」
エレナ&武翠& デッドヴェン・ゾーガvs 堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
対決が始まる
悪魔6階級~4階級
これをとりあえずは倒さないと、後々辛くなって来るだろうから、堕天使と悪魔を超えて必ず倒す
隊長達が集まってきた
「おぉ、テメェら回復したか。おめぇの光回復魔法は少し気になるが、まぁ、話は後なこったなぁ」
「君達が元気にしてたなら~私は嬉しいよ~!」
「ホッホッホッ、元気で何よりですよ」
「これが天隊長………………」
「凄まじい魔力ですわね………………」
「天隊長だからな」
天隊長が揃っていると魔力で押し潰されそうだった
英雄ギルドも魔力は高いがまだそこまで高くはない、天隊長くらいの魔力を持っていたら、堕天使と悪魔に勝てるだろうがそんなに強さを求めては行けない。強さを求めてしまったら、自分を追い込んでしまうからだ。だから強さを求めるのは流石に辞めておこう
天隊長で一番に強いとか多分無いのだろう、上級~1階級の魔力の差はあまり変わらなかった。ほぼ同じ実力なのだろうと分かった、堕天使と悪魔もそんな風なのだろうか。王が一番強くて上級~1階級がほぼ同じ実力になっているのが多分普通なんだろう
「君達、王からの命令が来ている。堕天使上級~4階級、悪魔6階級~4階級を倒せと命令が下された。メンバーも決まっている」
息を飲む
「天使6階級 デッドヴェン・ゾーガ、天使3階級 チュン・トローマ、そしてエレナ、武翠、レン。この5人で命令の通りにやって来てくれ」
「ようやく俺が出れんのかよ、めちゃくちゃ楽しみだなァ」
「英雄ギルドちゃん!頑張ろうね~!」
「ああ」「ええ」「おう」
3人が返事をした
天使6階級 デッドヴェン・ゾーガ、天使3階級 チュン・トローマ。エレナ、武翠、レンが堕天使と悪魔を倒しに行くのと、ミラエル、アンリデット、クレアを助けに行くのが王から渡された任務。堕天使と悪魔を減らさないと後々辛くなって来るから減らそう
また堕天使と悪魔が襲撃してきて今度は全員で襲撃してきたら、今度こそ国は崩壊するし、無理矢理儀式に送り込まれる。無理矢理儀式をされて国のみんなは堕天使と悪魔に変わるだろう、変わってしまったら今度こそ終わりだ、バッドエンドに送られるだろう
バッドエンドにはなりたくない、ハッピーエンドにさせて天使の国、エルフの国のみんなを幸せにしてあげたい。それが英雄ギルドの願望、だから王から下された命令は堕天使と悪魔の人数を減らすこと。王も相当焦っているらしい、不安ももちろんある
「宣戦布告してくれてもいいんだけどね~!」
「まぁ、そっちの方が有難いっちゃ有難いんだけどな。ぶっ飛ばしたくてうずうずしてるから」
「戦闘狂になっちまってるじゃねぇか………………」
「私も戦闘狂になりましたわ!堕天使と悪魔許しませんわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「だぁぁぁっ!うるっせ!」
「あはは………………」
レンとエレナは戦わなすぎて戦闘狂に目覚め始めた
その叫びにツッコミを入れるデッドヴェン・ゾーガと薄笑いをするクレアであった、堕天使と悪魔が中々襲撃して来ないからウザくてウザくて仕方が無かった。英雄ギルドの仲間を奪ったからもう用は無いのだろう、用がなくても襲撃はして来いと怒っている
襲撃して来なくてもこちらから行くのだが、堕天使と悪魔も来るの分かっていてこちらに来るだろう。だが襲撃はしない、大戦国の中心部に堕天使と悪魔は待つはずだ。それなら戦いやすいし、国には被害が及ばないはずだろう。国に被害が及べば殺しに行くだけだ
「中心部から気配がする、堕天使と悪魔だ」
「この距離から良く感じ取ったなテメェ」
「………………なんか感じるんだ、これもアーサー王の力か?」
「そうだね~昔話だと~アーサー王は王の視野でよく遠くの敵が見えていたって言う話があるんだよ~!」
「王の視野か………………なんか段々と進化しているんだな、私達って」
「そらぁ、てめぇの光回復魔法のお陰かもな」
エレナの光回復魔法の効果
一つ目の力を目覚めさせる、光回復魔法が行われた2時間後に発動される。レン達が完全復活したのは丁度2時間後の事だった、一つ目の力、エレナは光回復魔法の効果、レンは王の視野、武翠は吸収能力。武翠の一つ目の力の吸収能力は戦闘の時に使用される
エレナの光回復魔法の力は仲間を進化させる力もある、カインド村の時にクレアが進化したのは多分光回復魔法の力だろう。光回復魔法の使用によってクレアは進化してオズワルド・エデンに勝つことが出来た、だがそれ以来、光回復魔法が使われなくなった
それはまだ理解していなかったからだ
「光回復魔法の効果はね~、一つ目の力を目覚めさせる能力があるんだよ~でもそれは信頼してるって言う子にしか発動はしないからね~」
「エレナ……………チートか!?」
「お兄様に言われたくありませんわ!・・・・・では、あのスレイヴ街でクレアさんが進化しましたのは」
「てめぇの力だな、光回復魔法を使用した時に一つ目の力が目覚めたんだろうな」
「光回復魔法…………か」
光回復魔法は偉大な力の一つ
スレイヴ街でクレアが進化したのはエレナが光回復魔法を使用したからだ、使用したことによって全回復させて一つ目の力、フェニックスの力を目覚めさせた。でもそれをクレアは理解しきれていない、だからクレアの力はまだ完全に目覚めてはいなかった
あの時エレナが使用した光回復魔法はまだエレナが完全に理解しきれず、使用した光回復魔法だ。だから中途半端にしか目覚めなかった、今度こそは完璧に目覚めるような事が起きるだろう。クレアの力はまだ覚醒するかもしれない、でもそれは理解ができてからだ
自分の力を理解しないと思うように発揮しないのが、このゲームの難しい所ではあるが色んなゲームでもある。理解しないとクリアには辿り着かないとかそういう話になってくる、まだまだ進化には辿り着けないが、自分がどんな力なのか理解したら、進化出来るかも
「進化して行くのはいいんだが………………人間じゃ無くなって行くのがな、嫌なんだよな」
「それは仕方ねぇな、敵に勝つために強くなってんだからよ」
「強くなれるなら人間も捨てれるという理論は好きではないな」
「故郷に帰ったら~それも無くなるから大丈夫だよ~!ただし~、この世界を救ってからだね~!」
「それはもちろん分かってる」
人間を捨てて行くのはもちろん怖い
でも堕天使と悪魔、それからこれから出てくるであろう強敵に打ち勝つためには強くなるしかない。人間を捨てでも強くなるしか無かった、人間じゃ無くなるのが怖くて仕方がないが勝つためにはそうするしか無かった。人間なんて辞めたくはないが、辞めるしかない。それしか方法なんてない
でもクリアすれば、いつも通りの日常に戻れるし、日本人だった2人はまた日本へ帰ることが出来る。デヴォント・アークとこのゲームに送り込んだ黒幕を倒して全てを平和にさせて、ハッピーエンドにさせるのが英雄ギルドの最終目標だから、最後までやり遂げる
英雄ギルドと天隊長は中心部に向かった
クエスト13-4「6階級の堕天使悪魔に勝利せよ」
「あれは悪魔6階級のブラッド・ボンゴンと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルだなぁ」
「上級と下級は?」
「これはちょっとした昔話なんだけどね~、弱者には死をっていうのがあったらしいんだけど~多分上級と下級は殺されたね~」
「容赦なく殺した訳だな……………許せないとは言わないが、私は。でも弱者には死をって言うのは許せない」
「同感ですわ」
悪魔6階級のブラッド・ボンゴンと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
今まさに手を組んでるから普通に出てきやがった、上級と下級は誰かに殺されたらしい。弱者だからと言って殺すのは流石に間違っている、間違っていることを正すためには戦うしかない、戦って勝つしかない。堕天使と悪魔はもう敵だ、奴らに勝利を見せ付けるてやるしかないんだ
やっていい事と悪いことがあるんだって相手に分からせて分からせる、無理矢理儀式もやってはならない事だから、罪を罪って分かって貰えるように戦って戦い抜くしかない。英雄ギルドと天隊長で堕天使と悪魔を倒し、全て勝ちに行って必ず救い出して見せてみせる
そしてレンは武器を取り出した
走り出した
「っておい、レンゴラァ!全く、戦闘狂か?」
相手は悪魔6階級のブラッド・ボンゴン
思いっきり、振りかざす
キンッ!ザーーーーーーーーッ
「待ち侘びてたんやでェ?英雄ギルドさんやァ!」
「こっちのセリフだッ!」
キンッ!
「よっと~、私も手伝うよ~!」
「おう」
レン&チュン・トローマvs悪魔6階級のブラッド・ボンゴン
エレナside
エレナ、武翠、デッドヴェン・ゾーガが相手をするのは堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
「ん……………ふぁぁっ…………ぁっ…………眠い」
ズコッと転けるデッドヴェン・ゾーガ
「なんかより油断ならない奴だな、こいつぁよ」
「ええ、油断するんじゃありませんわよ。ゾーガさん」
「誰に言ってんだコラ、俺ぁ、大丈夫だっつの」
「私も大丈夫だ」
なんか眠そうなエンシャルト・ロンマルは油断ならない
欠伸しているのはいいがそれは油断と判断していいのだろうかと思っていたが、相手は堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル、欠伸をしていても油断はしてはならない。もしもいきなり攻撃してきたら、どう行動するかが失ってくる。だからまずは攻撃するまで
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは戦う気が無いのだろうか、ずっと眠そうだ。ずっと目を瞑って突っ立っている、堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルの行動は読めなくなってきている。なんでこうただ眠そうにしている奴の行動が読めないのか
「ん~、ふぁぁ…………ぁっ……………」
「なんなんだこいつぁ、魔力を感じるがそこまでじゃねぇなぁっ。魔力を抑えてやがんのかぁ?」
「ありそうだな……………警戒するしかない」
「先手攻撃あるのみですわね、エンジェル・ブレット!!」
剣を拾に変えて弾丸を放った
先手攻撃をしないと堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは動かなさそうだ、だからエレナが先手攻撃を仕掛けた。堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルからは魔力を少ししか感じない、だからこそ油断するべきでは無いのだが油断をさせてしまう
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは
「堕天使6級魔法・堕反射」
弾丸を反射させて跳ね返した
避けた
「ちょっ!エレナゴラァッ!」
「ごめんなさい!」
「はは………………」
堕天使6階級のエンシャルト・ロンマルは目を覚ました
「ふぁぁ…………ぁっ…………始めようかぁ…………」
エレナ&武翠& デッドヴェン・ゾーガvs 堕天使6階級のエンシャルト・ロンマル
対決が始まる
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