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第8章:アルカノア農場戦記 ~因縁の戦い~
第111話 神喰いの器、再び
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「聞こえなかったか?お前も餌になりたいか?」
「……っひ!そ、早急に!!」
怯えた兵士の一人が、鉄扉の奥へ駆け込んだ。
ガララ……ジャラララ……。
奥の闇から、鎖を引きずる鈍い音が近づいてくる。床の石を擦るたび、金属の冷たい響きが壁を這って耳に伝わってきた。
「な、なにを連れてくるんだ……?」
玄太は鉄扉の奥に目を凝らす。闇の奥から押し出されてくる異様な気配に吞まれそうになる。
「ッチ!!なにをもたもたしている!」
「は、はひぃ!!」
ゲドの罵声に驚き、兵士が慌てて鎖の端を掴み、力任せに引いた。
……グンッ!
闇の中で何かが動き、鎖がぴんと張る。逆に物凄い力で引き戻され、兵士の腕が無理やり奥へ引き込まれた。
「うわっ……!」
兵士は踏ん張ったが、鎖の先の“それ”は暴れ、腕ごと簡単に引きずり込んだ。爪先が床を擦り、足場が悲鳴を上げる。
ギチギチ……バキン!
石畳が割れ、兵士の体が半分闇に呑まれる。
「や、やめ――っ!」
耳を裂く悲鳴。直後、肉が引き裂かれる生々しい音。
「んなっ……!?」
兵士の手から鎖が抜け、血の滴る鉄環がガシャンと床に転がった。赤い飛沫が散り、石の目をゆっくりと血で染めていく。
「く、喰われた……」
空気が凍る。息を飲む者さえいない。全員が、自分の鼓動の音すら聞かれたくないとでも言うように、身を縮めていた。
間も無く奥の闇が脈打つように明滅し、赤黒い光が壁の模様を不気味に照らした。
闇から“それ”が滲むように這い出る。
「な、なんだよ……これ……」
ドス黒い人影。輪郭は歪み、赤黒いオーラが漏れ出すたび、足元の影がぬめりと波打った。全身を巻く黒鉄の鎖がギチギチと鳴り、刻印が脈打つたびに床の術式が赤黒く光る。
「化け物だ……!」
玄太の背後で、ダストラたちが壁に背を押しつけたまま震えている。肩と肩がぶつかり合い、誰かの震えがそのまま隣に伝わっていく。
「ひぃいいっ……!」
「やだ……やだやだ……!」
みんな、もう言葉になっていなかった。絶望感にすすり泣く声が一人、また一人へと増え、やがてあちこちから嗚咽がこぼれる。
「まさか、みんなこいつに……!?」
玄太の心臓が、ひときわ大きく打った。全身汗だらけでパンツまでぐしょぐしょだ。
(だめだ。こんな時こそ落ち着け……てんぱいの笑顔を思い出せ……!)
その瞬間、少しだけ肩に力が戻った。
(てんぱいてんぱいてんぱい……!)
荒かった呼吸が少しずつ整い、張りつめた胸の奥にわずかな温もりが差し込む。恐怖の中でも、その名前だけが自分を奮い立たせてくれる。
「はは……はははははははッ!!ずいぶんデカくなったな!!」
甲高く、底の見えないゲドの笑い声が塔の天井を震わせた。
「見ろ、ゴミども!これこそ神喰いの器だ!」
ダストラたちの顔が一斉に絶望に染まる。膝が折れ、壁を伝ってずるずると座り込む者もいた。
(神喰いって……どういうことだ!?)
神喰い。その言葉が妙に突き刺さる玄太。嫌な予感しかしない。
「アストラを持たぬ貴様らの怨嗟を喰い、力に変えた呪いの化身……それが間もなく完成する!」
ゲドはゆっくりと両手を広げ、玄太に視線を定める。その眼は、品定めを終えた捕食者のそれだった。
「もうすぐ……もうすぐだ!!」
ジャラ……。
鎖を引きずる音が再び響く。
ジャラララ……。
神喰いの器が玄太とダストラたちを真っ直ぐに捉えて、ゆっくりと歩みを進めた。
ジャラララ……。
その一歩ごとに床がきしみ、重い鎖が塔中に鈍く反響する。
ジャラララ……ガシャン……。
逃げ場は、もうどこにもなかった。
「天を操る神の器も、この呪いの器に喰わせてやる!!」
……………は?
今、なんて言った?
神の器?
それって、おれのてんぱいの事?
「あの生意気な青いツナギの小僧の恐怖にゆがむ顔が楽しみだ」
こいつ、何言ってんだ?
てんぱいを、喰わせるだって?
「………ば…」
「ふははは!恐怖で声も出ないか!」
「…………ばぁか」
バカ?
今こいつ、バカって言った?
俺に?この状況で?
ゲドが不思議そうに眉をひそめる。
「おい……お前、今なんて……?」
ゲドが声のした方に振り向くと、目の前にはすでに玄太のグーパンチ。
ドゴォォォォォン!!
「ぐおぉぉぉぉ!!」
玄太は勢いに任せて、怒声と共に顔面へ拳を叩き込む。
「ばぁぁぁぁぁか!!!!そんなこと、させるかぁぁぁぁぁぁぁ!!」
骨を殴る鈍い衝撃が拳に伝わり、ゲドの頭が横に弾けた。
「ぐっ……!?」
予想外の一撃にゲドの目が見開かれる。
「こんのガキがぁぁぁ……っ!取り押さえろ!!」
兵士たちが一斉に飛びかかり、玄太の両腕を後ろからねじ上げる。
「きぃぃぃ!離せぇぇぇ!てめぇらぁぁぁぁぁ!!」
「ふん……クソガキが!そのまま、呪いの器の前に突き出せ」
押さえつけられたまま、玄太は鎖を引きずる“それ”の前へと引き立てられる。
「やめろぉぉぉぉぉくっそぉぉぉぉぉ!!」
フシュゥ………フシュゥ………。
玄太の目の前で、もはやゼロ距離。赤黒い瞳がギラリと光り、やつの吐息が頬に当たる。
「てんぱぁぁぁぁぁぁぁ!」
玄太、絶体絶命のその瞬間――。
「うらぁぁぁぁぁッ!!!」
横から飛び込んできた影が、玄太もろとも兵士を突き飛ばす。
「ぐあっ!?」
何が起こったか理解できないまま、床に転げる玄太。
「玄太!!!立て!!逃げるぞ!!!」
「ロブ兄ちゃ………あ!!!危ない!!」
だが、その瞬間、ぬめりを帯びた黒い影がロブに向かって蛇のように走り出す。
――ガシュッ。
あまりの速さに避ける間もなく、ロブの右腕が肘から先が闇に呑まれた。
「うがぁぁぁ!!」
耳を裂く悲鳴が塔の空気を震わせ、壁の石までビリビリと響いた。赤黒い光がちらつく中、影は脈動を繰り返し、ロブの腕を骨ごと締め上げる。
ミシ…ミシ…バキッ…。
「ぎゃああああああッ!!」
骨のきしむ音と、肉が潰れる湿った音が混ざり合い、吐き気がするほど生々しい。ロブの喉から絞り出される声は、もはや叫びというより断末魔だった。
「ロブ兄ちゃん!わあああああああ!!」
玄太はロブの腕を掴もうとするけど、ずるずるとさらに奥へと引きずり込まれていく。
ズズズ………ズズズ………
神喰の顔は、赤黒い瞳を細め、獲物を味わう獣のように微かに歪んでいた。
「……っひ!そ、早急に!!」
怯えた兵士の一人が、鉄扉の奥へ駆け込んだ。
ガララ……ジャラララ……。
奥の闇から、鎖を引きずる鈍い音が近づいてくる。床の石を擦るたび、金属の冷たい響きが壁を這って耳に伝わってきた。
「な、なにを連れてくるんだ……?」
玄太は鉄扉の奥に目を凝らす。闇の奥から押し出されてくる異様な気配に吞まれそうになる。
「ッチ!!なにをもたもたしている!」
「は、はひぃ!!」
ゲドの罵声に驚き、兵士が慌てて鎖の端を掴み、力任せに引いた。
……グンッ!
闇の中で何かが動き、鎖がぴんと張る。逆に物凄い力で引き戻され、兵士の腕が無理やり奥へ引き込まれた。
「うわっ……!」
兵士は踏ん張ったが、鎖の先の“それ”は暴れ、腕ごと簡単に引きずり込んだ。爪先が床を擦り、足場が悲鳴を上げる。
ギチギチ……バキン!
石畳が割れ、兵士の体が半分闇に呑まれる。
「や、やめ――っ!」
耳を裂く悲鳴。直後、肉が引き裂かれる生々しい音。
「んなっ……!?」
兵士の手から鎖が抜け、血の滴る鉄環がガシャンと床に転がった。赤い飛沫が散り、石の目をゆっくりと血で染めていく。
「く、喰われた……」
空気が凍る。息を飲む者さえいない。全員が、自分の鼓動の音すら聞かれたくないとでも言うように、身を縮めていた。
間も無く奥の闇が脈打つように明滅し、赤黒い光が壁の模様を不気味に照らした。
闇から“それ”が滲むように這い出る。
「な、なんだよ……これ……」
ドス黒い人影。輪郭は歪み、赤黒いオーラが漏れ出すたび、足元の影がぬめりと波打った。全身を巻く黒鉄の鎖がギチギチと鳴り、刻印が脈打つたびに床の術式が赤黒く光る。
「化け物だ……!」
玄太の背後で、ダストラたちが壁に背を押しつけたまま震えている。肩と肩がぶつかり合い、誰かの震えがそのまま隣に伝わっていく。
「ひぃいいっ……!」
「やだ……やだやだ……!」
みんな、もう言葉になっていなかった。絶望感にすすり泣く声が一人、また一人へと増え、やがてあちこちから嗚咽がこぼれる。
「まさか、みんなこいつに……!?」
玄太の心臓が、ひときわ大きく打った。全身汗だらけでパンツまでぐしょぐしょだ。
(だめだ。こんな時こそ落ち着け……てんぱいの笑顔を思い出せ……!)
その瞬間、少しだけ肩に力が戻った。
(てんぱいてんぱいてんぱい……!)
荒かった呼吸が少しずつ整い、張りつめた胸の奥にわずかな温もりが差し込む。恐怖の中でも、その名前だけが自分を奮い立たせてくれる。
「はは……はははははははッ!!ずいぶんデカくなったな!!」
甲高く、底の見えないゲドの笑い声が塔の天井を震わせた。
「見ろ、ゴミども!これこそ神喰いの器だ!」
ダストラたちの顔が一斉に絶望に染まる。膝が折れ、壁を伝ってずるずると座り込む者もいた。
(神喰いって……どういうことだ!?)
神喰い。その言葉が妙に突き刺さる玄太。嫌な予感しかしない。
「アストラを持たぬ貴様らの怨嗟を喰い、力に変えた呪いの化身……それが間もなく完成する!」
ゲドはゆっくりと両手を広げ、玄太に視線を定める。その眼は、品定めを終えた捕食者のそれだった。
「もうすぐ……もうすぐだ!!」
ジャラ……。
鎖を引きずる音が再び響く。
ジャラララ……。
神喰いの器が玄太とダストラたちを真っ直ぐに捉えて、ゆっくりと歩みを進めた。
ジャラララ……。
その一歩ごとに床がきしみ、重い鎖が塔中に鈍く反響する。
ジャラララ……ガシャン……。
逃げ場は、もうどこにもなかった。
「天を操る神の器も、この呪いの器に喰わせてやる!!」
……………は?
今、なんて言った?
神の器?
それって、おれのてんぱいの事?
「あの生意気な青いツナギの小僧の恐怖にゆがむ顔が楽しみだ」
こいつ、何言ってんだ?
てんぱいを、喰わせるだって?
「………ば…」
「ふははは!恐怖で声も出ないか!」
「…………ばぁか」
バカ?
今こいつ、バカって言った?
俺に?この状況で?
ゲドが不思議そうに眉をひそめる。
「おい……お前、今なんて……?」
ゲドが声のした方に振り向くと、目の前にはすでに玄太のグーパンチ。
ドゴォォォォォン!!
「ぐおぉぉぉぉ!!」
玄太は勢いに任せて、怒声と共に顔面へ拳を叩き込む。
「ばぁぁぁぁぁか!!!!そんなこと、させるかぁぁぁぁぁぁぁ!!」
骨を殴る鈍い衝撃が拳に伝わり、ゲドの頭が横に弾けた。
「ぐっ……!?」
予想外の一撃にゲドの目が見開かれる。
「こんのガキがぁぁぁ……っ!取り押さえろ!!」
兵士たちが一斉に飛びかかり、玄太の両腕を後ろからねじ上げる。
「きぃぃぃ!離せぇぇぇ!てめぇらぁぁぁぁぁ!!」
「ふん……クソガキが!そのまま、呪いの器の前に突き出せ」
押さえつけられたまま、玄太は鎖を引きずる“それ”の前へと引き立てられる。
「やめろぉぉぉぉぉくっそぉぉぉぉぉ!!」
フシュゥ………フシュゥ………。
玄太の目の前で、もはやゼロ距離。赤黒い瞳がギラリと光り、やつの吐息が頬に当たる。
「てんぱぁぁぁぁぁぁぁ!」
玄太、絶体絶命のその瞬間――。
「うらぁぁぁぁぁッ!!!」
横から飛び込んできた影が、玄太もろとも兵士を突き飛ばす。
「ぐあっ!?」
何が起こったか理解できないまま、床に転げる玄太。
「玄太!!!立て!!逃げるぞ!!!」
「ロブ兄ちゃ………あ!!!危ない!!」
だが、その瞬間、ぬめりを帯びた黒い影がロブに向かって蛇のように走り出す。
――ガシュッ。
あまりの速さに避ける間もなく、ロブの右腕が肘から先が闇に呑まれた。
「うがぁぁぁ!!」
耳を裂く悲鳴が塔の空気を震わせ、壁の石までビリビリと響いた。赤黒い光がちらつく中、影は脈動を繰り返し、ロブの腕を骨ごと締め上げる。
ミシ…ミシ…バキッ…。
「ぎゃああああああッ!!」
骨のきしむ音と、肉が潰れる湿った音が混ざり合い、吐き気がするほど生々しい。ロブの喉から絞り出される声は、もはや叫びというより断末魔だった。
「ロブ兄ちゃん!わあああああああ!!」
玄太はロブの腕を掴もうとするけど、ずるずるとさらに奥へと引きずり込まれていく。
ズズズ………ズズズ………
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