149 / 270
第18章 テラjr誕生編
1803.ミュー先生の思惑
しおりを挟む
ホーン先生と共にデンロン魔法学院に移動した我々は、まっすぐに、シルバ学院長の部屋に行った。
「コン、コン。テラです」
「どうぞ」
「こちらが、ホーンです」
私は、シルバ学院長にホーン先生を紹介した。
「ようこそ、私がこの魔法学院の学院長のシルバです」
「ホーンといいます。これから、お世話になります。よろしく、お願いします」
「後は、シルバに任せるよ」
「あっ、テラ、ありがとう。またね」
「はい、バイバイ」
私は、シルバ学院長室を出て、レイカの部屋の前まで行った。すると、後ろから、ミュー先生が追いかけて来た。
「テラ、ちょっと、待って」
私は、ドアをノックするのを止めて、ミュー先生が自分の所まで来るのを待った。
「はい、何か、用ですか?」
「レイカは、今、実家に帰っているわ。これからの事を、両親と話すそうよ」
ミュー先生は、走って来て、少し息が上がっていた。
「あぁ、ありがとう。わざわざ、教えに来てくれて」
「それより、少し話があるの? 時間を貰えないかな?」
「いいですよ。何ですか?」
「私の部屋に来てもらえる」
「はい」
ミュー先生は、私の手を取って、逃げられないようにして、引っ張っていった。ミュー先生は、自分の部屋のドアを開けて、入っていった。
ミュー先生は、ドアを閉める前に、周りを見渡した。誰にも見られていないことを確認しているようだ。後ろ手で、ドアを閉めると、私に話出した。
「テラ、どこまで、知っているの?」
「何をですか?」
「レイカのことよ」
ミュー先生は、やけに真剣な顔で、私に質問してくる。その口調は、まるで、詰問しているようだ。
「正直にいいなさい」
「だから、何の事ですか?」
ミュー先生は、私を突き飛ばした。私は、別に抵抗する気もないので、そのまま、ベッドに倒れ込んだ。全く、力をいれていない。まるで、人間クラゲかと自分で思った。
「レイカの婚約を破棄させたでしょう」
ミュー先生は、私の襟首を両手で掴み、ベッドの上に押し倒した。そして、私の上に馬乗りになった。両手は依然として、私の襟首を掴んでいる。離す気はないようだ。
「あなたのせいで、私の計画が台無しよ」
「一体、何の事を言っているのですか?」
「あなたが、私にレイカと付き合ると宣言したときに、気づくべきだったわ」
「ミュー先生は、何を言っているんですか。手を放してください」
「テラ、あなたに、先生と呼ばれる筋合いはないわ」
「でも、理由を聞かせてください。一体、どうしたんですか?」
「どうせ、すべて知っているのでしょう。こんなに、可愛いふりをして。やることが残酷よ」
「だから、教えてください」
「私が、レイカを富豪の老人と婚約させたのよ。そして、私が、レイカの後見人として、ついて行くはずだったの。それを、あなたが、ぶち壊したのよ。レイカは、私には、逆らえないのよ。それが、テラ、あなたが現れてから、すべてがおかしくなってしまったわ」
「ミューは、お金が欲しかったの?」
「そうよ。それの何が悪いの」
「悪いと、言ってませんよ。僕も、お金は、好きですよ」
「その富豪って、オーガネッチじゃないよね?」
「やっぱり、知っていたのね。あの富豪は、少女に目がないの。だから、レイカを紹介したのよ」
「オーガネッチって、そんなに年寄りと思わなかったけどね」
「テラ、オーガネッチも知っているの。本当に、あなたのせいよ。責任を取ってよ。これまでの苦労が、すべて、水の泡よ」
「ミューは、この魔法学院のシルバも嫌いなの?」
「それとこれは、話が別よ。シルバには、色々と世話になっているの。神殿から、救ってくれたし」
「それなら、僕とも仲良くしてよ」
「何で、あんたなんかに、仲良くしないといけないの」
「ミューは、僕のこと、何処まで、知っているの?」
「どこまでって、ガーベラ宰相と結婚した伯爵でしょ。今のウェーリィ王にうまく取り入って、伯爵にして貰ったのよね。それで、次は、ウェーリィ王に頼み込んで、ガーベラ宰相も手に入れたのでしょ。
それぐらい、知っているわよ」
「そうか、シルバと仲が良いので、もっと知っているかと思っていた。テラ・ワールドの名前は知っている?」
「シルバが手伝っている商店でしょ」
「僕も、テラっていうの。知ってた?」
「えっ、じゃ、シルバをテラが雇っているの?」
やっと、ミューは、私の襟首から両手を離してくれた。
「そうだよ。僕がシルバを雇っているよ」
「でも、普段のシルバの言葉遣いは使用人のそれじゃないわ」
「偶然を、うまく使っているのね。それとも、後で、テラって、名前に変えたの? それぐらい、やりそうね。ウェーリィ王に取り入るぐらいだものね。」
ミューは、全く、信用しないようだ。すこし、面倒くさくなった来た。私は、ミューの両手首を掴み、ベッドに押し倒し、反対に、私が、馬乗りになった。
「ねえ、これまでの僕の魔法を目の前で見て来てたのに、どうして、ミューみたいな、細腕で、僕を押さえつけれると思ったの?」
「止めなさい。テラ、私の手を放しなさい」
「まあ、いいじゃないですか。どうせ、誰も来ないだろうしね」
私は、土魔法で創った泥縄で、ミューの両手・両端をベッドの足に結び付けた。そして、闇魔法で、口に結界を張り、声を出せないようにした。
「僕の事を残酷だと言っていたね。それじゃ、僕の本性をその身体で、感じてね」
「コン、コン。テラです」
「どうぞ」
「こちらが、ホーンです」
私は、シルバ学院長にホーン先生を紹介した。
「ようこそ、私がこの魔法学院の学院長のシルバです」
「ホーンといいます。これから、お世話になります。よろしく、お願いします」
「後は、シルバに任せるよ」
「あっ、テラ、ありがとう。またね」
「はい、バイバイ」
私は、シルバ学院長室を出て、レイカの部屋の前まで行った。すると、後ろから、ミュー先生が追いかけて来た。
「テラ、ちょっと、待って」
私は、ドアをノックするのを止めて、ミュー先生が自分の所まで来るのを待った。
「はい、何か、用ですか?」
「レイカは、今、実家に帰っているわ。これからの事を、両親と話すそうよ」
ミュー先生は、走って来て、少し息が上がっていた。
「あぁ、ありがとう。わざわざ、教えに来てくれて」
「それより、少し話があるの? 時間を貰えないかな?」
「いいですよ。何ですか?」
「私の部屋に来てもらえる」
「はい」
ミュー先生は、私の手を取って、逃げられないようにして、引っ張っていった。ミュー先生は、自分の部屋のドアを開けて、入っていった。
ミュー先生は、ドアを閉める前に、周りを見渡した。誰にも見られていないことを確認しているようだ。後ろ手で、ドアを閉めると、私に話出した。
「テラ、どこまで、知っているの?」
「何をですか?」
「レイカのことよ」
ミュー先生は、やけに真剣な顔で、私に質問してくる。その口調は、まるで、詰問しているようだ。
「正直にいいなさい」
「だから、何の事ですか?」
ミュー先生は、私を突き飛ばした。私は、別に抵抗する気もないので、そのまま、ベッドに倒れ込んだ。全く、力をいれていない。まるで、人間クラゲかと自分で思った。
「レイカの婚約を破棄させたでしょう」
ミュー先生は、私の襟首を両手で掴み、ベッドの上に押し倒した。そして、私の上に馬乗りになった。両手は依然として、私の襟首を掴んでいる。離す気はないようだ。
「あなたのせいで、私の計画が台無しよ」
「一体、何の事を言っているのですか?」
「あなたが、私にレイカと付き合ると宣言したときに、気づくべきだったわ」
「ミュー先生は、何を言っているんですか。手を放してください」
「テラ、あなたに、先生と呼ばれる筋合いはないわ」
「でも、理由を聞かせてください。一体、どうしたんですか?」
「どうせ、すべて知っているのでしょう。こんなに、可愛いふりをして。やることが残酷よ」
「だから、教えてください」
「私が、レイカを富豪の老人と婚約させたのよ。そして、私が、レイカの後見人として、ついて行くはずだったの。それを、あなたが、ぶち壊したのよ。レイカは、私には、逆らえないのよ。それが、テラ、あなたが現れてから、すべてがおかしくなってしまったわ」
「ミューは、お金が欲しかったの?」
「そうよ。それの何が悪いの」
「悪いと、言ってませんよ。僕も、お金は、好きですよ」
「その富豪って、オーガネッチじゃないよね?」
「やっぱり、知っていたのね。あの富豪は、少女に目がないの。だから、レイカを紹介したのよ」
「オーガネッチって、そんなに年寄りと思わなかったけどね」
「テラ、オーガネッチも知っているの。本当に、あなたのせいよ。責任を取ってよ。これまでの苦労が、すべて、水の泡よ」
「ミューは、この魔法学院のシルバも嫌いなの?」
「それとこれは、話が別よ。シルバには、色々と世話になっているの。神殿から、救ってくれたし」
「それなら、僕とも仲良くしてよ」
「何で、あんたなんかに、仲良くしないといけないの」
「ミューは、僕のこと、何処まで、知っているの?」
「どこまでって、ガーベラ宰相と結婚した伯爵でしょ。今のウェーリィ王にうまく取り入って、伯爵にして貰ったのよね。それで、次は、ウェーリィ王に頼み込んで、ガーベラ宰相も手に入れたのでしょ。
それぐらい、知っているわよ」
「そうか、シルバと仲が良いので、もっと知っているかと思っていた。テラ・ワールドの名前は知っている?」
「シルバが手伝っている商店でしょ」
「僕も、テラっていうの。知ってた?」
「えっ、じゃ、シルバをテラが雇っているの?」
やっと、ミューは、私の襟首から両手を離してくれた。
「そうだよ。僕がシルバを雇っているよ」
「でも、普段のシルバの言葉遣いは使用人のそれじゃないわ」
「偶然を、うまく使っているのね。それとも、後で、テラって、名前に変えたの? それぐらい、やりそうね。ウェーリィ王に取り入るぐらいだものね。」
ミューは、全く、信用しないようだ。すこし、面倒くさくなった来た。私は、ミューの両手首を掴み、ベッドに押し倒し、反対に、私が、馬乗りになった。
「ねえ、これまでの僕の魔法を目の前で見て来てたのに、どうして、ミューみたいな、細腕で、僕を押さえつけれると思ったの?」
「止めなさい。テラ、私の手を放しなさい」
「まあ、いいじゃないですか。どうせ、誰も来ないだろうしね」
私は、土魔法で創った泥縄で、ミューの両手・両端をベッドの足に結び付けた。そして、闇魔法で、口に結界を張り、声を出せないようにした。
「僕の事を残酷だと言っていたね。それじゃ、僕の本性をその身体で、感じてね」
0
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国の辺境で、ただ静かに生き延びたいと願う少年、ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、前世の記憶と、母が遺した『物理法則を応用した高圧魔力』という危険な理論だけだ。
敵の大軍が迫る中、ヴァンは剣も振るわず、補給線と心理を切り裂く。
結果、敵軍は撤退。代償も、喝采も、彼には無意味だった。
だが、その「効率的すぎる勝利」は帝国の目に留まり、彼は最高峰の『帝国軍事学院』へと引きずり出される。
「英雄になりたいわけじゃない。生き残りたいだけだ」
謎の仮面メイド『シンカク』、命を取引に差し出した狼耳の少女『アイリ』。
少年は選択する。正義ではなく、最も費用対効果の高い道を。
これは、合理が英雄譚を侵食していく、学園ミリタリーファンタジー。
【※作者は日本語を勉強中の外国人です。翻訳ソフトと辞書を駆使して執筆しています。至らない点もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただければ幸いです。】
ギルドの受付嬢はうごかない ~定時に帰りたいので、一歩も動かず事件を解きます~
ぱすた屋さん
ファンタジー
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる