140 / 2,091
剣鬼 闘技祭準備編
再戦 〈ゲイン〉
しおりを挟む
「まさかこいつとまた戦わされる羽目になるとは……」
「頑張ってくださいね。この世界では死ぬことはないですけど、切られたら痛いですから」
「分かってるよ!!」
レナは退魔刀と反鏡剣を構え、外の世界で初めて遭遇した強敵と向かい合う。吸血鬼であるゲインはレナと相対した時と同じ格好をしており、手元には紅色の刃の刀を握りしめていた。レナが戦闘態勢に入った途端、彼に向けて剣を振り翳す。
「何のっ!!」
振り落とされた剣をレナは反鏡剣で弾き返し、反対の腕の退魔刀を振り抜くが、ゲインは後方に跳んで回避する。それを確認したレナはこちらの世界でも魔法が扱える事を確認し、限界強化と重撃剣を施して攻撃を仕掛ける。
「疾風撃!!」
『受け流し』
ゲインは横薙ぎに振り払われた退魔刀を刀で受け流し、それを確認したレナは反対の腕に握りしめた反鏡剣を突き刺そうとした時、ゲインが喋った事に気付く。
「あれ、こいつ喋れるの?」
「喋れますよ。最も彼は私が生前の情報を頼りに作り出した人形です。だから生前の時の様に話す事も出来ますし、技も扱えます」
『そういう事さ。まさか、こうして君と再び巡り合えるとはね』
「うわ、何か声が気持ち悪いんだけど……」
レナと相対するゲインはまるで本物の様に話しかけ、刀に頬を当てながらレナを見つめる。依然と遭遇した時よりも熱のある視線を感じ取り、レナは薄気味悪い感覚を味わうが、ゲインは恍惚の表情を浮かべながられにレナに語り掛ける。
『素晴らしい……!!まさかあの少年がここまで育つとは……!!惜しむのは彼女に会えず死んだ事だが、代わりに君という素晴らしい敵に巡り合えた!!さあ、殺しあおうじゃないか!!』
「こいつ、こんな性格だったっけ?」
「あれ?調整ミスりましたかね……まあ、この人を実験台に好きにやっちゃって下さい」
「分かったよ……またぶっ飛ばしてやる!!」
退魔刀と反鏡剣を構えながらレナは両腕に力を籠め、加速剣撃を発動させて踏み込む。事前に危機を感じ取ったのか、ゲインは表情を一変させて距離を取ろうとした。
『おっと、近づかないよ』
「ちっ!!」
『前とは別人のようだね……立派になったものだ』
ゲインはレナの腐敗石の粉を浴びて冷静さを欠いてしまい、実力は完全に勝っていたにも関わらずに敗北してしまった。しかし、今現在のレナは何度も死線を潜り抜けた事で成長しており、一流の剣士と言っても過言ではない。しかし、ゲインもレナと同様に「剣鬼」に至った存在である事も事実である。
『なら、僕も最初から本気で行こうじゃないか』
「っ……!?」
レナは異常なまでの威圧を感じ取り、背後に危機感を感じて剣を構えると、縮地のスキルを発動させて瞬間移動のように接近したゲインの姿があり、剣を振り翳す。
「疾風剣」
「くうっ!?」
凄まじい速度で剣が振り下ろされ、危うくレナは首を切り落とされる所だったが、反鏡剣で受ける事に成功した。そのまま彼は後方に跳ぼうとしたが、先にゲインが足払いを行い、レナを押し倒す。
『無駄だよ」
「うわっ!?」
身体を掴まれた状態でレナは地面に倒され、ゲインは剣を突き刺そうとするが、咄嗟にレナは退魔刀を手首の力だけで振り抜いてゲインを振り払う。
「このぉっ!!」
『おおっ!?』
普通の剣士ならば抵抗できずに殺されていた体勢かもしれないが、レナの重撃剣は手元の重力を操作する戦技であり、手首さえ動かせれば剣を振り抜く事も出来る。予想外の体勢からの反撃にゲインは後方に回避するが、レナは大剣を振り抜いた勢いを利用して起き上がり、今度は逃さずに反対の剣を突き刺す。
「シズネ直伝、乱れ突き!!」
『ほうっ!!』
シズネから教わった戦技を発動させ、ゲインに向けて剣を突き刺す。覚えておいて損はないという理由でシズネから教わったが、大剣では相性が悪かったので反鏡剣でしか繰り出すことが出来ない。覚えたてなのでシズネと比べると攻撃速度も遅く、攻撃回数も3回程度だが、ゲインは突き出された刃を上半身を反らして回避する。
「旋……風!!」
『くうっ!?』
今度こそ加速剣撃で強化させた一撃を放ち、通常時よりも凄まじい速度で振り払われた退魔刀がゲインに迫り、剣で受ける事は出来ないと判断したゲインは縮地を発動させて回避を行い、レナの背後に移動を行う。
『これで終わりだ……』
「うらぁっ!!」
『なにぃっ!?』
だが、レナはゲインが背後に移動するのを見越して退魔刀を振り抜き、勢いを殺さずに背後のゲインに向けて刃を放つ。反撃のために敢えて接近した事が仇となり、ゲインは迫りくる刃に対し、目つきを鋭くさせる。
『があっ!!』
「っ……!?」
退魔刀が空振りし、レナはゲインの姿が消えた事に気付き、縮地を連続して回避したのかと考えたが、大剣の重量に違和感を抱く。彼が刀身に視線を向けると、そこには両腕を組んで刃の上に立つゲインの姿が存在した。
「なっ……」
『本当に成長したようだね……だが、そこまでだ』
ゲインは瞳を怪しく光り輝かせ、レナに向けて剣を突き刺そうとした時、咄嗟にレナは退魔刀を手放して反鏡剣を振り抜く。
「このっ!!」
『無駄だよ』
だが、ゲインは刃の上から跳躍すると振り抜かれた反鏡剣の刃を紙一重で回避し、レナの右腕に剣を振り落とす。ところが予想外にも彼の剣はレナの身体に触れた瞬間に跳ね返されてしまう。
『なっ!?』
「舐めるなっ!!」
そのまま彼はレナの腕を切り落とす勢いで剣を振り抜いたが、レナの肉体に「紅色の魔力」が全身を包み、刃を阻む。ホネミンから教わった「魔鎧術」によって致命傷を避けたレナは反鏡剣を手放し、ゲインの顔面に拳を叩きこんだ。
「うらぁっ!!」
『ぐはぁっ!?』
勢いよく殴りつけられたゲインが鼻血を噴き出しながら地面に倒れこみ、腕を抑えながらもレナはゲインの一撃を受け切った事に安堵する。
「頑張ってくださいね。この世界では死ぬことはないですけど、切られたら痛いですから」
「分かってるよ!!」
レナは退魔刀と反鏡剣を構え、外の世界で初めて遭遇した強敵と向かい合う。吸血鬼であるゲインはレナと相対した時と同じ格好をしており、手元には紅色の刃の刀を握りしめていた。レナが戦闘態勢に入った途端、彼に向けて剣を振り翳す。
「何のっ!!」
振り落とされた剣をレナは反鏡剣で弾き返し、反対の腕の退魔刀を振り抜くが、ゲインは後方に跳んで回避する。それを確認したレナはこちらの世界でも魔法が扱える事を確認し、限界強化と重撃剣を施して攻撃を仕掛ける。
「疾風撃!!」
『受け流し』
ゲインは横薙ぎに振り払われた退魔刀を刀で受け流し、それを確認したレナは反対の腕に握りしめた反鏡剣を突き刺そうとした時、ゲインが喋った事に気付く。
「あれ、こいつ喋れるの?」
「喋れますよ。最も彼は私が生前の情報を頼りに作り出した人形です。だから生前の時の様に話す事も出来ますし、技も扱えます」
『そういう事さ。まさか、こうして君と再び巡り合えるとはね』
「うわ、何か声が気持ち悪いんだけど……」
レナと相対するゲインはまるで本物の様に話しかけ、刀に頬を当てながらレナを見つめる。依然と遭遇した時よりも熱のある視線を感じ取り、レナは薄気味悪い感覚を味わうが、ゲインは恍惚の表情を浮かべながられにレナに語り掛ける。
『素晴らしい……!!まさかあの少年がここまで育つとは……!!惜しむのは彼女に会えず死んだ事だが、代わりに君という素晴らしい敵に巡り合えた!!さあ、殺しあおうじゃないか!!』
「こいつ、こんな性格だったっけ?」
「あれ?調整ミスりましたかね……まあ、この人を実験台に好きにやっちゃって下さい」
「分かったよ……またぶっ飛ばしてやる!!」
退魔刀と反鏡剣を構えながらレナは両腕に力を籠め、加速剣撃を発動させて踏み込む。事前に危機を感じ取ったのか、ゲインは表情を一変させて距離を取ろうとした。
『おっと、近づかないよ』
「ちっ!!」
『前とは別人のようだね……立派になったものだ』
ゲインはレナの腐敗石の粉を浴びて冷静さを欠いてしまい、実力は完全に勝っていたにも関わらずに敗北してしまった。しかし、今現在のレナは何度も死線を潜り抜けた事で成長しており、一流の剣士と言っても過言ではない。しかし、ゲインもレナと同様に「剣鬼」に至った存在である事も事実である。
『なら、僕も最初から本気で行こうじゃないか』
「っ……!?」
レナは異常なまでの威圧を感じ取り、背後に危機感を感じて剣を構えると、縮地のスキルを発動させて瞬間移動のように接近したゲインの姿があり、剣を振り翳す。
「疾風剣」
「くうっ!?」
凄まじい速度で剣が振り下ろされ、危うくレナは首を切り落とされる所だったが、反鏡剣で受ける事に成功した。そのまま彼は後方に跳ぼうとしたが、先にゲインが足払いを行い、レナを押し倒す。
『無駄だよ」
「うわっ!?」
身体を掴まれた状態でレナは地面に倒され、ゲインは剣を突き刺そうとするが、咄嗟にレナは退魔刀を手首の力だけで振り抜いてゲインを振り払う。
「このぉっ!!」
『おおっ!?』
普通の剣士ならば抵抗できずに殺されていた体勢かもしれないが、レナの重撃剣は手元の重力を操作する戦技であり、手首さえ動かせれば剣を振り抜く事も出来る。予想外の体勢からの反撃にゲインは後方に回避するが、レナは大剣を振り抜いた勢いを利用して起き上がり、今度は逃さずに反対の剣を突き刺す。
「シズネ直伝、乱れ突き!!」
『ほうっ!!』
シズネから教わった戦技を発動させ、ゲインに向けて剣を突き刺す。覚えておいて損はないという理由でシズネから教わったが、大剣では相性が悪かったので反鏡剣でしか繰り出すことが出来ない。覚えたてなのでシズネと比べると攻撃速度も遅く、攻撃回数も3回程度だが、ゲインは突き出された刃を上半身を反らして回避する。
「旋……風!!」
『くうっ!?』
今度こそ加速剣撃で強化させた一撃を放ち、通常時よりも凄まじい速度で振り払われた退魔刀がゲインに迫り、剣で受ける事は出来ないと判断したゲインは縮地を発動させて回避を行い、レナの背後に移動を行う。
『これで終わりだ……』
「うらぁっ!!」
『なにぃっ!?』
だが、レナはゲインが背後に移動するのを見越して退魔刀を振り抜き、勢いを殺さずに背後のゲインに向けて刃を放つ。反撃のために敢えて接近した事が仇となり、ゲインは迫りくる刃に対し、目つきを鋭くさせる。
『があっ!!』
「っ……!?」
退魔刀が空振りし、レナはゲインの姿が消えた事に気付き、縮地を連続して回避したのかと考えたが、大剣の重量に違和感を抱く。彼が刀身に視線を向けると、そこには両腕を組んで刃の上に立つゲインの姿が存在した。
「なっ……」
『本当に成長したようだね……だが、そこまでだ』
ゲインは瞳を怪しく光り輝かせ、レナに向けて剣を突き刺そうとした時、咄嗟にレナは退魔刀を手放して反鏡剣を振り抜く。
「このっ!!」
『無駄だよ』
だが、ゲインは刃の上から跳躍すると振り抜かれた反鏡剣の刃を紙一重で回避し、レナの右腕に剣を振り落とす。ところが予想外にも彼の剣はレナの身体に触れた瞬間に跳ね返されてしまう。
『なっ!?』
「舐めるなっ!!」
そのまま彼はレナの腕を切り落とす勢いで剣を振り抜いたが、レナの肉体に「紅色の魔力」が全身を包み、刃を阻む。ホネミンから教わった「魔鎧術」によって致命傷を避けたレナは反鏡剣を手放し、ゲインの顔面に拳を叩きこんだ。
「うらぁっ!!」
『ぐはぁっ!?』
勢いよく殴りつけられたゲインが鼻血を噴き出しながら地面に倒れこみ、腕を抑えながらもレナはゲインの一撃を受け切った事に安堵する。
37
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。