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蛇足編
※小ネタ集「もしもレナが牙竜に加入した場合」
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カタナヅキ「夏風邪を引いちまっただ……なので今回は小ネタ集になるだす」
レナ「何弁だ」
アイリス「真っ裸で寝るからですよ」
カタナヅキ「寝てねえよ!!」
――もしもレナが牙竜に入っていた世界線――
ギガン「中々骨がある奴だ。気に入ったぞ、うちのギルドの加入を認めよう」
レナ「あ、ありがとうございます」←ボロボロ
※牙竜のギルドに入る場合、ギルドマスターが見学の元で試験が行われます。見込みのある人間はギルドマスターが直々に実技試験の相手をする決まりです。レナはギガンにボコボコにやられながらも気に入られて合格します。
ギガン「ゴンゾウ、しばらくはお前が面倒を見てやれ」
ゴンゾウ「分かりました師匠。よろしくな、レナ」
レナ「あ、どうも……これからよろしくお願いします」
※ゴンゾウが先輩としてレナと行動を共にします。二人は気が合ってすぐに友達になりますが、ゴンゾウの方が先輩なのでレナは気遣って先輩を呼び続けます。
コトミン「魚~」
レナ「うわ、なんか釣れた!?」
ゴンゾウ「人魚族がどうしてこんなところに……」
※多分、コトミンは自力で人さらいから脱出した後に川を泳いでいるところにレナに釣られます。それから意気投合して一緒に行動することになります。
ダイン「ひいいっ!?助けて!!」
レナ「ゴブリンに裸の人が襲われてる!?助けないと!!」
ゴンゾウ「行くぞ!!」
コトミン「スラミン、放水」
スラミン「ぷるるんっ!!」←こっちの世界でも拾われる
※ダインとの出会いは大きく変わり、サキュバスに身ぐるみを剝がされた後にダインは装備無しでゴブリン討伐に挑みますが途中でレナ達に救われます。
ゴンゾウ「黒虎のギルドマスターが引退したそうだ。師匠は残念がっていたな……」
レナ「引退?どうして急に?」
ゴンゾウ「何でも両親の仇を討ったから思い残すことはないそうだ」
※本来の歴史ではバルはゲインを倒しています。レナが介入したことで彼女はゲインと相打ちになる運命まになりましたが、こちらの世界線では時間は掛かりますがバルはゲインを打ち倒しています。
ギガン「レナを渡せだと?それは聞き捨てならんな、あいつも俺の家族だ」
マリア「あの子の本当の家族は私よ」
ギガン「何と言われようとレナは渡さん!!」
※マリアがレナの正体を知ればギガンからレナを引き抜こうとしますが、ギガンの性格的に引き抜きは拒否します。バルが相手ならマリアも妥協しますが、彼女以外のギルドの人間にレナを預けるのを危険視します。しかもバルは引退しているので二人の争いを宥める人間はおらず、関係は悪化します。
ゴンゾウ「ヨツバ王国の姫が事故で怪我をして帰国したそうだ」
レナ「え、そうなの?」
コトミン「可哀想」
※ティナの一行はレナが助けなかったのでマモウの暴走でティナが怪我をする事態に陥り、ヨツバ王国へと帰還します。そのためにレナとの接点はなくなりました。
これ以降の物語の流れは本編とは全く別の話になります。この世界線だとレナは王妃を打倒できないかもしれません。それを考えるとレナが黒虎に入ったのは運が良かったです。逆に言えば王妃に勝つためには黒虎か氷雨に入る以外に勝ち目はありません。
カタナヅキ「ちなみにこの世界線だとレナはコトミン一筋です」
コトミン「今でもレナは私が本命だから問題ない」
ゴンゾウ「凄い自信だな……」
レナ「え、何か言った?(・ω・)」←急に鈍感系主人公になる
スラミン「ぷるるんっ(なんでやねんっ)」
小ネタ集ながら割と長くなりました。
レナ「何弁だ」
アイリス「真っ裸で寝るからですよ」
カタナヅキ「寝てねえよ!!」
――もしもレナが牙竜に入っていた世界線――
ギガン「中々骨がある奴だ。気に入ったぞ、うちのギルドの加入を認めよう」
レナ「あ、ありがとうございます」←ボロボロ
※牙竜のギルドに入る場合、ギルドマスターが見学の元で試験が行われます。見込みのある人間はギルドマスターが直々に実技試験の相手をする決まりです。レナはギガンにボコボコにやられながらも気に入られて合格します。
ギガン「ゴンゾウ、しばらくはお前が面倒を見てやれ」
ゴンゾウ「分かりました師匠。よろしくな、レナ」
レナ「あ、どうも……これからよろしくお願いします」
※ゴンゾウが先輩としてレナと行動を共にします。二人は気が合ってすぐに友達になりますが、ゴンゾウの方が先輩なのでレナは気遣って先輩を呼び続けます。
コトミン「魚~」
レナ「うわ、なんか釣れた!?」
ゴンゾウ「人魚族がどうしてこんなところに……」
※多分、コトミンは自力で人さらいから脱出した後に川を泳いでいるところにレナに釣られます。それから意気投合して一緒に行動することになります。
ダイン「ひいいっ!?助けて!!」
レナ「ゴブリンに裸の人が襲われてる!?助けないと!!」
ゴンゾウ「行くぞ!!」
コトミン「スラミン、放水」
スラミン「ぷるるんっ!!」←こっちの世界でも拾われる
※ダインとの出会いは大きく変わり、サキュバスに身ぐるみを剝がされた後にダインは装備無しでゴブリン討伐に挑みますが途中でレナ達に救われます。
ゴンゾウ「黒虎のギルドマスターが引退したそうだ。師匠は残念がっていたな……」
レナ「引退?どうして急に?」
ゴンゾウ「何でも両親の仇を討ったから思い残すことはないそうだ」
※本来の歴史ではバルはゲインを倒しています。レナが介入したことで彼女はゲインと相打ちになる運命まになりましたが、こちらの世界線では時間は掛かりますがバルはゲインを打ち倒しています。
ギガン「レナを渡せだと?それは聞き捨てならんな、あいつも俺の家族だ」
マリア「あの子の本当の家族は私よ」
ギガン「何と言われようとレナは渡さん!!」
※マリアがレナの正体を知ればギガンからレナを引き抜こうとしますが、ギガンの性格的に引き抜きは拒否します。バルが相手ならマリアも妥協しますが、彼女以外のギルドの人間にレナを預けるのを危険視します。しかもバルは引退しているので二人の争いを宥める人間はおらず、関係は悪化します。
ゴンゾウ「ヨツバ王国の姫が事故で怪我をして帰国したそうだ」
レナ「え、そうなの?」
コトミン「可哀想」
※ティナの一行はレナが助けなかったのでマモウの暴走でティナが怪我をする事態に陥り、ヨツバ王国へと帰還します。そのためにレナとの接点はなくなりました。
これ以降の物語の流れは本編とは全く別の話になります。この世界線だとレナは王妃を打倒できないかもしれません。それを考えるとレナが黒虎に入ったのは運が良かったです。逆に言えば王妃に勝つためには黒虎か氷雨に入る以外に勝ち目はありません。
カタナヅキ「ちなみにこの世界線だとレナはコトミン一筋です」
コトミン「今でもレナは私が本命だから問題ない」
ゴンゾウ「凄い自信だな……」
レナ「え、何か言った?(・ω・)」←急に鈍感系主人公になる
スラミン「ぷるるんっ(なんでやねんっ)」
小ネタ集ながら割と長くなりました。
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