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皆さんの家にも来る、JWの宣教活動について【布教】
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さて、輸血拒否云々を別にしての、皆さんのエホバの証人…JW。の印象は、
「玄関開けたら来るアレ」であろう。やはり。
筆者も一人暮らししてる時期のたまの休みの寝坊の時とかに来られると、一瞬○意を覚える。
まぁそれは冗談としても、とにかく大多数の皆さんが「興味ない」「忙しい」「ウチは仏教なんで」という定型文で最速で断りたい気持ちは社会に出てから痛感しました。つまり「来られる側」になると…。
そう、かつては中学高校時、筆者自身も、いわゆる洗礼(バプテスマと呼んでいる)を受けてはいないものの、「一人の伝道者」として、母に促されつつ家々のドアをノックして、いろんな視線の痛さも感じつつ度胸振り絞って
証言(自分達の信仰について説明することを一括してそう呼んでいた。エホバ(が唯一の神であること)の証人とはそういうことである。)
をしていたのである。
そこで、是非目を通してくださいと「ものみの塔」「目覚めよ!」の2種類の小冊子をすすめる。もしかしたらこのタイトルに見覚えのある方もいらっしゃるかもだが。
それでも当然、余程運が良いと言うか、物好きな人でないと受け取ってはくれない。
そこでこちらも(まあそりゃそうですよね)「失礼致しました」と言う調子であっさり引き下がるのがデフォルトとなっていた。
変に絡まれたり議論になったりしたらとても対応する自信がないからだ。
母はそれに不満で、もちろんしつこく食い下がれとは言わないものの…。
「もっと堂々と真理を伝えると言う姿勢で」と言ったことを再三言われたような記憶がある。
堂々と…確信、信仰を持って…。
と言ってもなぁ。
いくら「世の娯楽、誘惑から離れなさい」という教えがあっても、ウチは父親の方は信者でなく「黙認はしてるが反対者」のスタンスだったから、普通に家に帰って来ればテレビをつけて、俗悪?なバラエティ番組や映画を見る。
で、僕やきょうだいもなし崩し的に見てしまう。
それ以外の娯楽も、小学校高学年から中学の途中くらいまでは、隆盛期のビデオゲームや少年ジャンプ系のマンガは暗黙のうちにタブーとされていた。
が、学研の歴史マンガや、ライトノベルなどはなんとなしにフィルターをすり抜けて読むことができた。
(同じ2世信者でも、この辺の制限レベルには家庭により個人差があると思う。)
小学校低学年からの聖書研究などによって、同年代の子よりは少しは活字を楽しめるというアドバンテージがあり、特に田中芳樹さんの架空歴史小説の世界に夢中になっていた。
そこで、あるいは他の作家先生の作品でも、声高に語られていたのが、
「価値相対主義」
「唯一絶対の正義など存在しない」
「歴史上、自分達を正義とするものが、考え方の違う異教徒を虐殺してきた。」
そう言った教訓である。
まぁ、後述するが、リアルに感じる「世の痛い視線」以外に、母親仕込みの信仰っぽいのがかなりそう言った(ごく常識的な)考え方を目にして揺らいで言ったのは事実。
「自分自身半分も信じているかどうか」という教義を不躾にそこらの家々に広めて回るという行為そのものが苦行となっていった訳で…。
さて、筆者のような見習いヘタレ?はともかく、ガチ勢というか、正式にバプテスマを受け、互いに兄弟姉妹と呼び合う身となった信者達が、たまたま訪問した家で強い関心を示してくれる一般人と出逢ったとする。
そうなると、皆さんそう言った家をリストアップ、再訪問と称して何度か訪れて、更に脈ありと見れば、お宅に上がり込んでの「聖書研究」にステップアップする。
(この時点で男性相手には男性の兄弟が担当、となる)
そして時代毎に用いられるのは違っているだろうが入門編的テキストを使い、基本の教義を「共に研究」する。
やがて、その「研究生」(AKBみたいだが)が一定レベル心を開いたり信仰めいたものが芽生えれば、段階を踏んで「王国会館」と呼ばれる会衆ごとの集会場に行く。
そこに初めて足を運んだ人は、古参の信者達から熱烈な歓迎を受けるわけだ。
専門家に言わせれば典型的なマインドコントロールの一過程であろう。
この時点での筆者の見解は控えるが。
JWサイドで上手くいけば、こうしてバプテスマに至るまで教育をして信者数を増やしていくわけだ。
(部外者のサイトを見る限り、このネットのご時世信者数は減っているようだ。
が、新規で入信する人がいるのもまた事実である)
ところで、興味深いことに、信者間ではこの布教あるいは宣教活動を、
「奉仕」
と呼んでいるのである。
そして強制的な縛りはないにせよ、奉仕に費やした時間で、上下関係はできないものの一種のジョブチェンジというか、例えば生活に支障がないギリギリの時間を「捧げれ」ば、開拓者と言った呼ばれ方をして一目置かれる。
(ゆえに成人でも、世間的には非正規雇用の人々が殆どである。)
それにしても奉仕と言えば、普通社会貢献的なボランティアで信者非信者の別なく何某かの手伝いをするものではないか。
それこそ災害時に炊き出しでもすれば良いのに…と思うのだが、とにかくJW的には、信者を増やす宣教活動を行う事が「奉仕」なのであろう。
唯一の神エホバへの。
さて、前章で述べた通り、新型ウイルス禍には比較的柔軟に対応し、リモートで集会を行うJWであるが、「奉仕」…世間的には勧誘活動もリモート化している。
会衆内で細かいグループに分かれ、互いに示し合わせて電話帳ベースに家々に直電し、「証言」して、一件毎にプチ反省会してまた別のところにかける…というものだ。
正直それは悪手だろ、と思わないでもないが。
もっと言えば個人的な話になるが鬱病療養中の筆者の枕元至近にあるPCデスクで、母親がそれを行い、他の信者の会話も何もかも耳に入ってくる事である。
まぁ、病気の傍らネット関連事業をしているとは言え、筆者自身子供部屋おじさんであるから文句も言えないが。
(使うのはタブレットだが、暖房の効いた箇所の集中しやすいデスクが小さな家のそこにしかない)
まぁ、よく訓練された元2世なので、脳味噌が疲れたら騒音関係なく眠れてしまうのだが笑。
で、ここで皆様のお耳に入れておきたいのは、従来の宗教勧誘のテンプレ通りの断り方ではJWの人々は引き下がってくれない可能性があるということだ。
どういうことかと言うと、リモート上で長老格らしき男性が
「興味ありません、仏教あるいは他の宗教やってます。そう言って断ろうとする方にどうやって話を繋げていきますか?」
などと言う問題提起を繰り返しやっているのである。
たとえばあなたが「ウチ仏教の檀家なんで…」と言ってシャットダウンしようとしても、「では仏教と言うのは…」みたいに話を紡いで来られる可能性があると言う事。。
だので、心底イヤならば、面倒ならば、JWか同系統のカルト勧誘と分かった時点で電話をガチャ切り。
これしかない。
筆者が把握してる限り、それでも追い掛けしてくることは無いと思う。
もしかしたら幸いにも拒否者リストに入れてくれるかもしれない。細かい基準までは分かりかねるが。
まあ、逆に関心がある方は、話を聞くなり、あるいはJW本家のホームページに行かれるなりしてコンタクトを取られれば良い。
本記事は積極的アンチというスタンスとは違うので。
本日は珍しく筆が(指が踊ってしまった)不定期更新だがお気に入り登録等いただければ幸いです。
「玄関開けたら来るアレ」であろう。やはり。
筆者も一人暮らししてる時期のたまの休みの寝坊の時とかに来られると、一瞬○意を覚える。
まぁそれは冗談としても、とにかく大多数の皆さんが「興味ない」「忙しい」「ウチは仏教なんで」という定型文で最速で断りたい気持ちは社会に出てから痛感しました。つまり「来られる側」になると…。
そう、かつては中学高校時、筆者自身も、いわゆる洗礼(バプテスマと呼んでいる)を受けてはいないものの、「一人の伝道者」として、母に促されつつ家々のドアをノックして、いろんな視線の痛さも感じつつ度胸振り絞って
証言(自分達の信仰について説明することを一括してそう呼んでいた。エホバ(が唯一の神であること)の証人とはそういうことである。)
をしていたのである。
そこで、是非目を通してくださいと「ものみの塔」「目覚めよ!」の2種類の小冊子をすすめる。もしかしたらこのタイトルに見覚えのある方もいらっしゃるかもだが。
それでも当然、余程運が良いと言うか、物好きな人でないと受け取ってはくれない。
そこでこちらも(まあそりゃそうですよね)「失礼致しました」と言う調子であっさり引き下がるのがデフォルトとなっていた。
変に絡まれたり議論になったりしたらとても対応する自信がないからだ。
母はそれに不満で、もちろんしつこく食い下がれとは言わないものの…。
「もっと堂々と真理を伝えると言う姿勢で」と言ったことを再三言われたような記憶がある。
堂々と…確信、信仰を持って…。
と言ってもなぁ。
いくら「世の娯楽、誘惑から離れなさい」という教えがあっても、ウチは父親の方は信者でなく「黙認はしてるが反対者」のスタンスだったから、普通に家に帰って来ればテレビをつけて、俗悪?なバラエティ番組や映画を見る。
で、僕やきょうだいもなし崩し的に見てしまう。
それ以外の娯楽も、小学校高学年から中学の途中くらいまでは、隆盛期のビデオゲームや少年ジャンプ系のマンガは暗黙のうちにタブーとされていた。
が、学研の歴史マンガや、ライトノベルなどはなんとなしにフィルターをすり抜けて読むことができた。
(同じ2世信者でも、この辺の制限レベルには家庭により個人差があると思う。)
小学校低学年からの聖書研究などによって、同年代の子よりは少しは活字を楽しめるというアドバンテージがあり、特に田中芳樹さんの架空歴史小説の世界に夢中になっていた。
そこで、あるいは他の作家先生の作品でも、声高に語られていたのが、
「価値相対主義」
「唯一絶対の正義など存在しない」
「歴史上、自分達を正義とするものが、考え方の違う異教徒を虐殺してきた。」
そう言った教訓である。
まぁ、後述するが、リアルに感じる「世の痛い視線」以外に、母親仕込みの信仰っぽいのがかなりそう言った(ごく常識的な)考え方を目にして揺らいで言ったのは事実。
「自分自身半分も信じているかどうか」という教義を不躾にそこらの家々に広めて回るという行為そのものが苦行となっていった訳で…。
さて、筆者のような見習いヘタレ?はともかく、ガチ勢というか、正式にバプテスマを受け、互いに兄弟姉妹と呼び合う身となった信者達が、たまたま訪問した家で強い関心を示してくれる一般人と出逢ったとする。
そうなると、皆さんそう言った家をリストアップ、再訪問と称して何度か訪れて、更に脈ありと見れば、お宅に上がり込んでの「聖書研究」にステップアップする。
(この時点で男性相手には男性の兄弟が担当、となる)
そして時代毎に用いられるのは違っているだろうが入門編的テキストを使い、基本の教義を「共に研究」する。
やがて、その「研究生」(AKBみたいだが)が一定レベル心を開いたり信仰めいたものが芽生えれば、段階を踏んで「王国会館」と呼ばれる会衆ごとの集会場に行く。
そこに初めて足を運んだ人は、古参の信者達から熱烈な歓迎を受けるわけだ。
専門家に言わせれば典型的なマインドコントロールの一過程であろう。
この時点での筆者の見解は控えるが。
JWサイドで上手くいけば、こうしてバプテスマに至るまで教育をして信者数を増やしていくわけだ。
(部外者のサイトを見る限り、このネットのご時世信者数は減っているようだ。
が、新規で入信する人がいるのもまた事実である)
ところで、興味深いことに、信者間ではこの布教あるいは宣教活動を、
「奉仕」
と呼んでいるのである。
そして強制的な縛りはないにせよ、奉仕に費やした時間で、上下関係はできないものの一種のジョブチェンジというか、例えば生活に支障がないギリギリの時間を「捧げれ」ば、開拓者と言った呼ばれ方をして一目置かれる。
(ゆえに成人でも、世間的には非正規雇用の人々が殆どである。)
それにしても奉仕と言えば、普通社会貢献的なボランティアで信者非信者の別なく何某かの手伝いをするものではないか。
それこそ災害時に炊き出しでもすれば良いのに…と思うのだが、とにかくJW的には、信者を増やす宣教活動を行う事が「奉仕」なのであろう。
唯一の神エホバへの。
さて、前章で述べた通り、新型ウイルス禍には比較的柔軟に対応し、リモートで集会を行うJWであるが、「奉仕」…世間的には勧誘活動もリモート化している。
会衆内で細かいグループに分かれ、互いに示し合わせて電話帳ベースに家々に直電し、「証言」して、一件毎にプチ反省会してまた別のところにかける…というものだ。
正直それは悪手だろ、と思わないでもないが。
もっと言えば個人的な話になるが鬱病療養中の筆者の枕元至近にあるPCデスクで、母親がそれを行い、他の信者の会話も何もかも耳に入ってくる事である。
まぁ、病気の傍らネット関連事業をしているとは言え、筆者自身子供部屋おじさんであるから文句も言えないが。
(使うのはタブレットだが、暖房の効いた箇所の集中しやすいデスクが小さな家のそこにしかない)
まぁ、よく訓練された元2世なので、脳味噌が疲れたら騒音関係なく眠れてしまうのだが笑。
で、ここで皆様のお耳に入れておきたいのは、従来の宗教勧誘のテンプレ通りの断り方ではJWの人々は引き下がってくれない可能性があるということだ。
どういうことかと言うと、リモート上で長老格らしき男性が
「興味ありません、仏教あるいは他の宗教やってます。そう言って断ろうとする方にどうやって話を繋げていきますか?」
などと言う問題提起を繰り返しやっているのである。
たとえばあなたが「ウチ仏教の檀家なんで…」と言ってシャットダウンしようとしても、「では仏教と言うのは…」みたいに話を紡いで来られる可能性があると言う事。。
だので、心底イヤならば、面倒ならば、JWか同系統のカルト勧誘と分かった時点で電話をガチャ切り。
これしかない。
筆者が把握してる限り、それでも追い掛けしてくることは無いと思う。
もしかしたら幸いにも拒否者リストに入れてくれるかもしれない。細かい基準までは分かりかねるが。
まあ、逆に関心がある方は、話を聞くなり、あるいはJW本家のホームページに行かれるなりしてコンタクトを取られれば良い。
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