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第五章
第二百十三話 vsカリオンドル皇帝
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天烏から地上を見下ろすフォルティシモは、すぐにその一団が目に入った。隠れることもせず、真正面から突き進む亜人族の大部隊。
その先頭を行くのは、獅子人族の男だった。空中から【解析】を掛けると、先頭の獅子人族の男こそがカリオンドル皇帝なのだと分かる。
レベルこそ九九九九だが、【覚醒】をしていないのでステータスは低い。しかしその割には身に着けている装備は異常とも言える強力なものだった。
特に手に持っているアロンの杖。あれはM級のアイテムで、攻撃時に様々な状態異常を与えるPvPで強力な装備アイテムである。フォルティシモもセフェールの最適装備として検討案に上げたほどの武器だ。
アロンの杖を作成して鍛えるには、ポップ頻度が高い危険なダンジョンに出現するモンスターのドロップアイテムを、何千と集めなければならない。【覚醒】していないプレイヤーが集められるものではなかった。
ちなみにフォルティシモは最高まで鍛えて課金アイテムで様々な機能を付加したアロンの杖を、五本持っている。
「さて、ファーアースオンラインの開発者の遺産、見せて貰うか」
まずはオープンチャットを開く。
「聞こえているか? 降伏しろ。命は助けてやる」
返事はなかったけれど、部隊は進軍を止め、空に浮かぶ天烏を見上げていた。大慌てと言った様子で武器の準備を整えている。
「魔王・威光」
それに対して、フォルティシモは【威圧】スキルを発動した。アクロシア王国のベッヘム公爵軍を制圧した時のように、異世界ファーアースの住人は【威圧】スキルによって戦意を失うはずだ。
そのはずなのに、部隊の行動は止まらなかった。部隊全員が従者とは思えないので、カリオンドル皇帝からの【隷従】を受けているに違いない。
フォルティシモは天烏の上から再度告げる。例え【隷従】を受けていたとしても、明確に命令されなければ命の危険は回避できる。
フォルティシモは課金アイテムのマップ全域に声を届かせるアイテムを使用して、告げた。
「最後通牒だ。俺に挑むなら、容赦はしない」
答えの代わりに、無数の矢と魔術が空中のフォルティシモと天烏へ向かって飛んで来た。フォルティシモはそのすべてを軽い防御スキルを使って防ぎきる。
フォルティシモは大陸東部同盟の主力部隊へ向けて手を掲げた。
「元素・渦流」
遠慮など考えず、全属性を組み合わせた複合スキル設定を部隊に対して解き放った。
虹色にも見える光の奔流が、カリオンドル皇帝の率いる主力部隊に襲い掛かる。火、水、雷、風、地、光、闇と言った暴風に晒された部隊は、あっという間に壊滅した。
ただ一人、カリオンドル皇帝だけは、フォルティシモの攻撃をものともせず立っている。
フォルティシモは天烏から降りて、地上へ着地する。それからカリオンドル皇帝の元へ歩いて行く。カリオンドル皇帝も、フォルティシモの歩みに堂々と正面から向き合っていた。
「天空の王フォルティシモだな?」
「そうだ。名前から、カリオンドル皇帝で良いんだろうな」
「恐るべき魔術だな。我が知るプレイヤー共のそれとは、威力も規模も桁外れだ」
「俺は最強だからな」
「丁度良い。貴様を消せば、愚かなる無人族共の抵抗も終わる」
カリオンドル皇帝の姿が消えた。上位プレイヤーが使う、スキルの組み合わせによって見せかけただけの瞬間移動とは違う、本物の瞬間移動。
カリオンドル皇帝はフォルティシモの背後から、フォルティシモの脳天目掛けてアロンの杖を振り下ろした。
M級という最強レア度の武器で攻撃されたフォルティシモは、何事もなかったかのように平然と立っていた。
「何!?」
フォルティシモとカリオンドル皇帝は、ステータスが違い過ぎる。いくら攻撃してもダメージが入るはずがない。加えてアロンの杖の特殊効果、様々な状態異常を与える点だが、フォルティシモの状態異常対策は万全で、対策不能の状態異常も【魔王】クラスはボスと同じ耐性を備えているせいでフォルティシモには通用しない。
「今、何かしたか?」
カリオンドル皇帝がアロンの杖で攻撃した事実を、まるで無意味だったのだと挑発する。
「馬鹿な、最高レベルから放たれる一撃を受けて、無傷だと言うのか?」
「お前のステータスの攻撃なんて、俺に傷一つ付けられない。高速・打撃」
フォルティシモは一撃で沈めるくらいの気持ちで、手加減なしの【拳術】スキルを放つ。フォルティシモの拳はカリオンドル皇帝の腹に突き刺さり、彼のHPをゼロにする、はずだった。
フォルティシモの拳を受けたカリオンドル皇帝は、僅かに呻き声を上げたものの、口許を歪めて笑みを浮かべる。
「くく、くくく、ハハハ! やはり! 偉大なる初代皇帝の御力に、貴様のような天空を浮かぶ蠅が届くはずがない!」
カリオンドル皇帝がアロンの杖をフォルティシモへ向ける。
「受けよ! 最高レベルまで上がったスキルより放たれる、究極の魔術を!」
カリオンドル皇帝がスキル発動までのキャストに入ったので、フォルティシモはその隙を逃さない。瞬時にインベントリから魔王剣を取り出し、カリオンドル皇帝に斬り掛かる。
フォルティシモの斬撃は間違いなく彼に当たったにも関わらず、カリオンドル皇帝には傷一つなかった。
「ソーラーフレア!!」
フォルティシモを中心にして巨大な炎の爆発が発生する。熱さを感じるが、耐えられないほどではない。当然、フォルティシモのHPに一のダメージも入らなかった。
ダメージを受けないフォルティシモ、HPが減らないカリオンドル皇帝。二人の応酬は何度か続くが、互いに挑発や言葉を交わすことはなくなる。
何度かの遣り取りを終え、二人の間に数メートルの距離ができる。
フォルティシモはカリオンドル皇帝にある確信を得た。全属性の魔法攻撃を受けても、フォルティシモのSTRによる打撃攻撃を受けても、耐性貫通効果を持つ魔王剣の斬撃攻撃を受けても、この男はダメージを負った様子がない。
そのくせに【覚醒】もしておらず、ステータスの面でも装備の面でもフォルティシモに大きく劣る。
お互いに、睨み付ける。
「本当にチーターかよ、クソがっ」
「偉大なる初代皇帝に、我の力に、何故跪かん!」
その先頭を行くのは、獅子人族の男だった。空中から【解析】を掛けると、先頭の獅子人族の男こそがカリオンドル皇帝なのだと分かる。
レベルこそ九九九九だが、【覚醒】をしていないのでステータスは低い。しかしその割には身に着けている装備は異常とも言える強力なものだった。
特に手に持っているアロンの杖。あれはM級のアイテムで、攻撃時に様々な状態異常を与えるPvPで強力な装備アイテムである。フォルティシモもセフェールの最適装備として検討案に上げたほどの武器だ。
アロンの杖を作成して鍛えるには、ポップ頻度が高い危険なダンジョンに出現するモンスターのドロップアイテムを、何千と集めなければならない。【覚醒】していないプレイヤーが集められるものではなかった。
ちなみにフォルティシモは最高まで鍛えて課金アイテムで様々な機能を付加したアロンの杖を、五本持っている。
「さて、ファーアースオンラインの開発者の遺産、見せて貰うか」
まずはオープンチャットを開く。
「聞こえているか? 降伏しろ。命は助けてやる」
返事はなかったけれど、部隊は進軍を止め、空に浮かぶ天烏を見上げていた。大慌てと言った様子で武器の準備を整えている。
「魔王・威光」
それに対して、フォルティシモは【威圧】スキルを発動した。アクロシア王国のベッヘム公爵軍を制圧した時のように、異世界ファーアースの住人は【威圧】スキルによって戦意を失うはずだ。
そのはずなのに、部隊の行動は止まらなかった。部隊全員が従者とは思えないので、カリオンドル皇帝からの【隷従】を受けているに違いない。
フォルティシモは天烏の上から再度告げる。例え【隷従】を受けていたとしても、明確に命令されなければ命の危険は回避できる。
フォルティシモは課金アイテムのマップ全域に声を届かせるアイテムを使用して、告げた。
「最後通牒だ。俺に挑むなら、容赦はしない」
答えの代わりに、無数の矢と魔術が空中のフォルティシモと天烏へ向かって飛んで来た。フォルティシモはそのすべてを軽い防御スキルを使って防ぎきる。
フォルティシモは大陸東部同盟の主力部隊へ向けて手を掲げた。
「元素・渦流」
遠慮など考えず、全属性を組み合わせた複合スキル設定を部隊に対して解き放った。
虹色にも見える光の奔流が、カリオンドル皇帝の率いる主力部隊に襲い掛かる。火、水、雷、風、地、光、闇と言った暴風に晒された部隊は、あっという間に壊滅した。
ただ一人、カリオンドル皇帝だけは、フォルティシモの攻撃をものともせず立っている。
フォルティシモは天烏から降りて、地上へ着地する。それからカリオンドル皇帝の元へ歩いて行く。カリオンドル皇帝も、フォルティシモの歩みに堂々と正面から向き合っていた。
「天空の王フォルティシモだな?」
「そうだ。名前から、カリオンドル皇帝で良いんだろうな」
「恐るべき魔術だな。我が知るプレイヤー共のそれとは、威力も規模も桁外れだ」
「俺は最強だからな」
「丁度良い。貴様を消せば、愚かなる無人族共の抵抗も終わる」
カリオンドル皇帝の姿が消えた。上位プレイヤーが使う、スキルの組み合わせによって見せかけただけの瞬間移動とは違う、本物の瞬間移動。
カリオンドル皇帝はフォルティシモの背後から、フォルティシモの脳天目掛けてアロンの杖を振り下ろした。
M級という最強レア度の武器で攻撃されたフォルティシモは、何事もなかったかのように平然と立っていた。
「何!?」
フォルティシモとカリオンドル皇帝は、ステータスが違い過ぎる。いくら攻撃してもダメージが入るはずがない。加えてアロンの杖の特殊効果、様々な状態異常を与える点だが、フォルティシモの状態異常対策は万全で、対策不能の状態異常も【魔王】クラスはボスと同じ耐性を備えているせいでフォルティシモには通用しない。
「今、何かしたか?」
カリオンドル皇帝がアロンの杖で攻撃した事実を、まるで無意味だったのだと挑発する。
「馬鹿な、最高レベルから放たれる一撃を受けて、無傷だと言うのか?」
「お前のステータスの攻撃なんて、俺に傷一つ付けられない。高速・打撃」
フォルティシモは一撃で沈めるくらいの気持ちで、手加減なしの【拳術】スキルを放つ。フォルティシモの拳はカリオンドル皇帝の腹に突き刺さり、彼のHPをゼロにする、はずだった。
フォルティシモの拳を受けたカリオンドル皇帝は、僅かに呻き声を上げたものの、口許を歪めて笑みを浮かべる。
「くく、くくく、ハハハ! やはり! 偉大なる初代皇帝の御力に、貴様のような天空を浮かぶ蠅が届くはずがない!」
カリオンドル皇帝がアロンの杖をフォルティシモへ向ける。
「受けよ! 最高レベルまで上がったスキルより放たれる、究極の魔術を!」
カリオンドル皇帝がスキル発動までのキャストに入ったので、フォルティシモはその隙を逃さない。瞬時にインベントリから魔王剣を取り出し、カリオンドル皇帝に斬り掛かる。
フォルティシモの斬撃は間違いなく彼に当たったにも関わらず、カリオンドル皇帝には傷一つなかった。
「ソーラーフレア!!」
フォルティシモを中心にして巨大な炎の爆発が発生する。熱さを感じるが、耐えられないほどではない。当然、フォルティシモのHPに一のダメージも入らなかった。
ダメージを受けないフォルティシモ、HPが減らないカリオンドル皇帝。二人の応酬は何度か続くが、互いに挑発や言葉を交わすことはなくなる。
何度かの遣り取りを終え、二人の間に数メートルの距離ができる。
フォルティシモはカリオンドル皇帝にある確信を得た。全属性の魔法攻撃を受けても、フォルティシモのSTRによる打撃攻撃を受けても、耐性貫通効果を持つ魔王剣の斬撃攻撃を受けても、この男はダメージを負った様子がない。
そのくせに【覚醒】もしておらず、ステータスの面でも装備の面でもフォルティシモに大きく劣る。
お互いに、睨み付ける。
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