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188、ブリっと
しおりを挟む朝から子ども達は外遊びにクマ太郎と行き、洗濯物を私が干してみましたが、暑くて暑くてバテバテなウサギです。
午前中とはいえ暑さがヤバいですね。
ちょっと洗濯物を干しただけでもバテてしまいます。
外遊びへと行った子ども達とクマ太郎も暑さに負けて早々に戻って来ました。
こんなにも暑いと水遊びでもしないと、外で遊ぶのは厳しいですね。
熱中症になってしまいそうで怖い暑さです。
しかし、お盆の時期は水辺に近付いたら危ないと言いますし、プールや川遊びは微妙な気持ちです。
迷信という人もいるかもしれませんが、昔からの言い伝えは馬鹿に出来ないこともあります。
ビニールプールか水風呂くらいで遊ぼうと思う私です。
さてさて、バテながら洗濯物を干していた私。
洗濯物が全て干し終わる前に帰って来たクマ太郎と子ども達。
冷たいお茶を飲んだりして、家の中で遊びだしたまでは良かったのだと思います。
しかし、何やらハプニングが起こった様子です。
クマ太郎が側にいるから大丈夫だろうと洗濯物を干すことを優先した私。
しばらくして、私が洗濯物を干し終わる直前にハプニングは終結した模様です。
クマ太郎から聞いた話ですと、事の始まりは何処からともなく漂って来た香ばしいあの臭い。
最初はチュー助のオムツの中かと思ったクマ太郎。
しかし、チュー助のオムツの中は空振りでした。
その時点でイヤーな予感ですよね……。
チュー助ではない、自分ではない…………残るのは……。
そう、普通の一般的な布製パンツを履いた犬助です。
そして、その嫌な予感は的中しました。
犬助曰く、オナラと一緒にブリっとなったそうです。
あちゃーっといった気持ちになりますが、オナラと一緒に出てしまったものは子どもですからしょうがありません。
そんな犬助を怒ること無く着替えさせ、ちょびっとだけ汚れていたパンツを手洗いまでしたクマ太郎。
その淀みなく的確に行われた一連の対応に流石だと思います。
「ウンコで汚れた服を洗うのにはもう慣れたよ」というクマ太郎の言葉に貫禄すら感じます。
とてもとても頼りになるパパであるクマ太郎。
本当にすごいなぁと思った出来事でした。
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