徒然子育て日誌〜兼業風味を添えて〜

千代に咲く

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488、駄々捏ねチュー助

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 保育園のお迎えに行くと「先生がいい!」とチュー助に拒否られることが度々あるウサギです……。

 自分で書いていて悲しくなりました……。
 
 保育園や保育士さんについてのニュースが増加している昨今、とても贅沢な悩みかもしれません……。
 保育園の先生に懐いて、保育園が大好き!と言って貰える事は親にとっても有り難いことです。

 でも、保育園へとお迎えに行って拒否られることが2度、3度と続けばちょっと寂しいというか、落ち込んでしまうと言いますか……。
 繰り返すようですが、贅沢な悩みだと重々承知してますし、チュー助の事をしっかりとお世話してくれているのだと感謝の気持ちも絶えません。

 だけどぶっちゃけ寂しいのです!
 
 寂しいなんて私の身勝手な気持ちですね。
 私の寂しさなんて、クマ太郎に慰めて貰うのでどうでも良いのですけれど、困ったことが有りまして。

 チュー助が「帰りたくない!」「まだ遊ぶ!」と駄々を捏ねて逃げ回るのも致し方有りません。
 しかし、お迎えの保護者や子ども達でいっぱいの狭い玄関で動き回るのは困ります。
 靴を履かずに玄関先で時間も場所も取ってしまうことも他の方の迷惑になるのでは、と申し訳ないです。
 
 そして私個人の身体への負担で一番辛いのが、17㎏のチュー助を抱っこして、数個の荷物を持ち、坂道を登ることです。
 
 坂の上に駐車場がある以上はしょうがないです。
 靴を履かないと駄々を捏ねたチュー助を抱っこして、靴を持って、カバンを持って、水筒を持って……。
 これが金曜日だったらお昼寝用のタオルケットや園庭用の靴なども追加されます。

 ……しかも、最近は梅雨の影響で雨の日も多いのです。
 雨が降っても駄々を捏ねた日は抱っこで車まで連れて行かねばならないチュー助。
 保育園や先生が大好きなことは、とても素敵なことです。
 でもね、出来れば自分の足で車まで移動して欲しいなぁと心の中で涙を流す今日此の頃です。

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