運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀

文字の大きさ
25 / 127
玲央編

玲央編 第三話

しおりを挟む
逃げないようにドアに、迫る

この子は下向きながらズボンをギュッと握って泣きそうになっている

可愛い

とてつもなく可愛い

今まで、何回オメガとヤッてきたが

運命の番とは会ったら離れなれなくなるのがよくわかった

匂い、仕草、身長その他もろもろ全てが愛おしい

君をぐちゃぐちゃに犯して何も考えさせないようにしよう

この子の顎をあげてキスをする

怖がらせないように、静かなキスをした後、舌を入れてこの子の舌と絡める

舌が口の中に入ったことにびっくりしたのか、肩をあげて目を見開いてる

この子が、苦しくて離れそうになるから、後頭部を押さえて逃げないようにする

「ん!ん!」

目が涙でいっぱいだ

仕方ない

苦しそうだからやめてあげた

腰が抜けた感じで床に座ってしまった

さすがにやりすぎたか

赤面してるし、怯えてて、涙目になってるの可愛すぎだろ

ああ~今すぐ入れたい

ぶち犯したい

この子が、顔をあげてきたからしゃがんでまたキスをした

たまらなく甘い

もっと欲しい

かぶりつくようにキスをする

舌をまた入れたがそれでも、びっくりしたように肩をあげ、また離れようとするから離れないよう後頭部を押さえる

「ん!」

と甘い声をあげ

もっと激しくする

「ん!ん!」

また、離す

玄関は寒い

風邪をひいてしまう前に早くベットに行かなければ

この子に「ここでは、寒いベットに行こう」といい

この子はコクと頷き、お嬢様抱っこの形でベットに運んだ

早くベットに行ってこの子が泣く姿を見なくては

この子をベットに置いて押し倒した

また、あの甘いキスがしたくなりキスをする

キスをしている間にズボンを脱がせる

この子の性器は大きくはなかったが熱く熱帯びていた

「ん!んん!」

離してあげる

この子が呼吸を整え終わったらまたキスをした

キスをしている間に服を上に持ってきて乳首を触る

親指と、人差し指でぷっくりと膨れ上がった乳首を摘む

「ひゃ!」

っと声を上げた

この子がひゃ!って言ったから唇が離れてしまった

それだけ、乳首が好きなのか

「乳首がいいの?」

と聞く

だが、この子は下を向き黙ったまま

黙るってことは好きってことだよな?

人差し指の爪でぷっくりした乳首をカリカリして

乳首を触っていくと、だんだん声が大きくなってあの子の性器はパンパンに膨れている

乳首だけでイクなんてどんだけ可愛いんだよ

そしたら、この子が小声で「イッちゃう……/////」と言った

玲央はその言葉を見逃さなかった

発情期だから乳首でイクのは仕方ない

だからもっと強くして

乳首でイかせた


しおりを挟む
感想 5

あなたにおすすめの小説

愛しているかもしれない 傷心富豪アルファ×ずぶ濡れ家出オメガ ~君の心に降る雨も、いつかは必ず上がる~

大波小波
BL
 第二性がアルファの平 雅貴(たいら まさき)は、30代の若さで名門・平家の当主だ。  ある日、車で移動中に、雨の中ずぶ濡れでうずくまっている少年を拾う。  白沢 藍(しらさわ あい)と名乗るオメガの少年は、やつれてみすぼらしい。  雅貴は藍を屋敷に招き、健康を取り戻すまで滞在するよう勧める。  藍は雅貴をミステリアスと感じ、雅貴は藍を訳ありと思う。  心に深い傷を負った雅貴と、悲惨な身の上の藍。  少しずつ距離を縮めていく、二人の生活が始まる……。

【完結】僕の匂いだけがわかるイケメン美食家αにおいしく頂かれてしまいそうです

grotta
BL
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】 会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。 最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。 夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。 協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。 そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。 見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。 一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。 しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――? 【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。 【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。 ※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡ ※第10回BL小説大賞に参加しています

36.8℃

月波結
BL
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。 ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。 近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。 制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。 転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。 36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。 香りと距離、運命、そして選択の物語。

今からレンタルアルファシステムを利用します

夜鳥すぱり
BL
大学2年の鳴水《なるみ》は、ずっと自分がオメガであることを隠して生きてきた。でも、年々つらくなる発情期にもう一人は耐えられない。恋愛対象は男性だし、男のアルファに会ってみたい。誰でも良いから、定期的に安全に話し相手をしてくれる人が欲しい。でもそんな都合のいい人いなくて、考えあぐねた結果たどり着いた、アプリ、レンタルアルファシステム。安全……だと思う、評価も星5で良いし。うん、じゃ、お問い合わせをしてみるか。なるみは、恐る恐るボタンを押すが───。 ◆完結済みです。ありがとうございました。 ◆表紙絵を花々緒さんが描いてくださりました。カッコいい雪夜君と、おどおど鳴水くんです。可愛すぎますね!

この手に抱くぬくもりは

R
BL
幼い頃から孤独を強いられてきたルシアン。 子どもたちの笑顔、温かな手、そして寄り添う背中―― 彼にとって、初めての居場所だった。 過去の痛みを抱えながらも、彼は幸せを願い、小さな一歩を踏み出していく。

借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる

水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。 「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」 過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。 ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。 孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。

流れる星、どうかお願い

ハル
BL
羽水 結弦(うすい ゆずる) オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年 高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼 そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ ”要が幸せになりますように” オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ 王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに! 一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが お付き合いください!

アルファな彼とオメガな僕。

スメラギ
BL
  ヒエラルキー最上位である特別なアルファの運命であるオメガとそのアルファのお話。  

処理中です...