男恥話(短編集)

ザボン

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第84話★突然来た客

突然来た客

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“ピンポーン”

(誰だ?)

俺はドアを開けると、知らないおじさんが立っていた。

(どこかで会ったことがあったかな?見覚えがある)

「はい、何でしょうか?」

「おお、懐かしいな、まぁこんなところでは何なんで上がるぞ」

「ちょ、ちょっと。まって」

(親父に似ている。親戚のおじさんか?)

子供の頃に親父の弟という叔父に会ったことがある。
そうだとするとあまり無下にできない。
勝手に座ったそのおじさんに麦茶を出しながら

「あの、親戚のおじさんですか?」

と聞いてみた。失礼かもしれないが覚えてないので仕方がない。
そのおじさんは笑いながら

「怪しいものではない。これが身分証明書だ」

と、免許証を見せてくれた。
“鈴木信一 2007年5月23日生” 

• • • 俺だ。

発行日が2042年9月になっている。

「なんですか、これ?」

「信じられないかもしれないが、未来から来た」

「何言ってるんだ。警察呼びますよ」

「お前、昨日初めて中番会館行ったろ、新宿の」

俺は“ギクッ”とした。
中番会館は昨日初めて行った発展サウナだ。

「その世界にデビューしたのがちょうど21歳の誕生日だと思い出して、翌日の今日に来ることにしたんだ」

(見られてたのかっ。このおじさんも昨日、中番会館いたようだ、、、そして後をつけられた。でも名前や生年月日をどうやって?)

「昨日相手した兄ちゃんは確か、なかなかのイケメンだったよな。連絡先聞いておけばよかったと後悔したはずだ」

そうなのだ、俺はいまそれを後悔していた。

「俺がお前だということを証明してやる。過去に印象に残ってる事を質問してみなさい」

中学校の時、サッカー部でシュートを決めてうれしかったことや、子供の頃家族で行った旅行の事を質問したが、そのおじさんは全て答えた。
それよりも驚いたのが、1人で留守番をしていた時におばあちゃんの大事にしていた家宝の花瓶を割った事も知っていた。瞬間接着剤で修復して、バレたのはおばあちゃんが死んだあとの遺産整理の時だ。
「これ、1度割れて修復されている。なんだ、価値がないよ」
とお父さんが見つけた。そして
「きっとおばあちゃんが割って修復したんだな」
と家族の間ではなっていた。
その事も知っていた。

「そうそう、高校生の時、イジメられて女子もいる教室でパンツを脱がされてシコシコさせられた事も覚えてるぞ。強烈に印象に残ってる」

あの屈辱的な出来事。
忘れたいが、ゲイサイトで検索すると頻繁にヒットする、その時の様子を映した動画の流出によって、その記憶を消し去れない。当時は自殺も考えた。

「あの時の動画は2043年になっても未だにゲイサイトでヒットするぞ、まぁ今の私にとってはほろ苦い思い出だが。そろそろ信じる気になったか?」

おじさんが言うように、未来から来た事を受け入れれば、全て合点がいく状況だ。
昨日の中番会館の事や、高校生の時、イジメられてシコシコさせられたことを知っていたとしても説明がつくが、俺がこの場で思いついた過去の質問に全て正解したことは説明がつかない。
それよりも、誰にも話したことがない花瓶を割った事をスラスラと言い出した事が決定的だ。

俺が何も答えずにいると、そのおじさんは着ている服を脱ぎ出した。

「じゃあ、ホクロの位置を比べてみよう。ほら、脱げよ」

と、俺を立たせて着ていたTシャツを脱がしだした。

「この年だからシミは俺の方が多いからな、特徴的なホクロを比較するぞ」

鏡の前に立ち、顔や体のホクロを比較した。
そして俺はおじさんの言うことを信じざるを得ないという結論に達した。

「それでおじさん、俺はどんな仕事やってるの?結婚は?それよりも、今、元気なのか?」

未来から来た自分と言うことを信じるならば、聞きたいことが山ほどある。
特に、昨日中番会館で男と関係を持ち、そのままズルズルとそっちの世界にドップリと漬かっていたとすれば、それなりの病気のリスクもある。

「やっと信じたか。おじさんというのはやめろ、自分なんだから。そうだなぁ、信一さんと呼べ。俺は信一と呼ぶから」

「は、はい、信一さん。それで、元気ですか?」

「ははは、見ての通り元気だ。今、38歳だ。それまではちゃんと生きてるから安心しな」

「それで、どんなお仕事を?」

「信一は当然、これからの自分が歩む人生に興味あるよな」

「え、ええ。知りたいです」

「なので、取引しに来た」

「過去の自分とですか?」

「そうだ、2043年の世界ではタイムトラベルが開発されたが、まだ法が整っておらず、過去に行って自分と会うのは禁止されていない」

「はあ、それで?」

「俺は過去の信一に、お前にとっては未来となる様子を教えに来た」

「ええ、だから教えてください」

「その見返りとして、俺は信一とオナニーをする」

「??」

「俺の性癖は当然知ってるよな、信一は俺だから。それは今も変わってない。そして、若い自分も対象だ。自分で言うのもなんだが、なかなかイケメンだもんな」

「オナニーって、俺と信一さんが、その、、」

「“こんなジジイとなんて出来ない”、とは言わせないぞ。自分の体だ」

確かに中番会館でなら38歳はお断りだ。
それでも、まあ自分で言うのもなんだが38歳の割には腹も出てないし、頑張っている方だと思う。

「昨日、中番会館でイケメン兄ちゃんと個室に移動して良い関係になったが、結局、アナルにうまく入らなくて断念したな」

もう信一さんが何を知っていても驚かない。自分なのだから。

「あれはアナルを解してなかったから入らなかったのだ」

未来のことも知りたいが、こちらも興味がある。

「しかし、入らなくてよかった。お前、昨日はケツの中を洗ってなかっただろ。あのまま入れてみろ、イケメンチンコが糞だらけになるところだった」

「そうだったのか」

「今後のために“ウケ”の準備を教えてやる。パンツ脱げ」

いくら自分でも少し抵抗がある。
躊躇していると

「ははは、初々しいな。懐かしい。いーから早く脱げ」

と、スウェットを下ろされた。
全裸にさせられると

「自分のチンコだが、こんなに間近で見たことないな」

そう言って、俺のチンコに顔を近づけていじっている。

「そうそう、チンコではなくてケツの方だったな」

そう言って信一さんは自分のスマホで俺のチンコを撮影した。

「あっ、撮るのはやめてくれよ」

俺は慌てたが、信一さんは笑って言った。

「信一の自撮り写真は全部残ってるぞ、若い時はよくこんな変態的な事をして自撮りしてたもんだ、と懐かしくたまに見ている」

そう言って信一さんは自分のスマホに保存してある写真を見せた。
それは先週、ケツの穴にキュウリを挿して喘いでいる姿だった。

「確かこの時はナスやニンジンも用意してたが、一番細いキュウリしか入らなかったんだよな」

そのとおりだ。
どこかにアップするわけではないが、自分の卑猥な姿を自撮りして楽しんでいる。
もう、疑いようがない。
俺は信一さんに

「撮ってもいいけど、最後俺にも共有してください」

と、言ってケツを信一さんへ向けた。

「うわっ、ケツの穴、エロいな。毛も生えてて」

「そんな事、知ってるでしょ」

「いやぁ、直接見たのは初めてだ」

当たり前だ。鏡越しか保存された画像でしか見ることはできない。

そのまま風呂場に連れて行かれ、シャワーヘッドを外し、お湯をドボドボと肛門に流し入れた。

「あっ、あっ、変な感じ」

ホースを外されると

「ちょっと我慢しろよ」

と、俺のチンコを擦りながら言った。

「出る、出る」

「じゃあトイレに行ってもいい」

俺は慌ててトイレに入った。
信一さんも一緒についてきて、ドアを開けて見ている。
自分だから仕方がない。人(自分だが)がクソしている姿もエロくて興奮するからだ。
信一さんも俺なんだから同じだろう。
男の“人に見られたら恥ずかしい姿”を見れば興奮する。

“ドボドボドボ”

「うん、くせーな。それに糞したあと、小便を切るために左手で3回チンコを振る手順は今も変わってないぞ」

ウォシュレットで綺麗に洗うと

「じゃあもう一度だ」

と言って、風呂場に連れて行かれた。

3度繰り返し、
「よーし、綺麗になったな。いくら自分のとは言え、糞が指やチンコにつくのは嫌だからな」

そう言うと引き出しからオイルを取り出してアナルをほぐしだした。
オイルの入った引き出しを何の迷いもなく開けたが、もう驚かない。自分だからそのくらいは記憶していても。

信一さんの中指が俺のアナルに根元まで挿入された。
既に俺はフル勃起状態だ。

「ほら、ここらへんが前立腺だ。気持ちいいだろ。問題はこの入り口のところだ。ここを広げなければチンコは入らない」

俺に解説をしてくれる。

「あ、あの。信一さんも脱いでくださいよ。俺だけじゃ恥ずかしい」

「自分に見られて恥ずかしがるとは、おかしなやつだ。まぁ、俺も股間が窮屈だから脱ぐがな」

そう言って自らパンツを脱ぎ捨てた。
ギンギンに勃起している。
俺の勃起ペニスと似ている。いや、同じだ。
38歳にしては、若々しいチンコ、なのか?

そして信一さんは俺の勃起したペニスにタップリとオイルを付け、

「じゃあ信一、俺のケツに入れてみろ」

と言った。

「え、俺がタチなの?」

少し驚いて聞いたが

「性嗜好は信一と同じと言ったはずだ。俺だってぶち込まれたい。ほぐれたアナルをまずは体感しろよ。ちゃんと事前に洗ってほぐしてきたから」

そう言いながら信一さんはベッドに寝転び、大股を開いて俺にアナルを見せつけた。

「あぁ、俺のケツの穴だ」

自分のケツの穴を見て、なぜだか更にチンコが熱くなった。
そして、毛の中心にある蕾んだケツの穴にペニスを力一杯押し込んだ。

「うっ、んふーっ、あぁー」

信一さんは、一瞬顔を歪めたが直ぐに気持ちよさそうに喘ぎ出した。

「ほら信一、もっと腰振れよ。若いんだからもっと激しく」

俺は自分に厳しいようだ。
一心不乱にパコパコと自分のアナルを掘った。

「あっ、んんんっ、イく」

「お、おお、信一、中で全部出し切れ」

「ううっーっ」

      “ドピュ、ドピュ”

「ハアハア」

「よし、種付成功だな」

俺は信一さんのアナルからゆっくりとチンコを抜いた。

「今度は信一、お前がケツを貸せ」

そう言うと、寝かした俺の両足を持ち上げて、自分の勃起したペニスをあてた。

「ほぐし方がまだ足りない。少し痛むぞ」

そう言ってペニスを俺のアナルに挿し込んだ。

「痛てーっ、ムリムリ。やめて」

直ぐにチンコは抜かれた。

「これが昨日の状況だ」

俺のアナルに指を2本突っ込んで、ちょっとずつ広げながら言った。
広げられる時、ちょっと痛い。

「でも今、一度チンコを入れた事で随分と広がったぞ」

最後に3本の指を入れ、その後再度勃起ペニスを入れた。

「あっ、あっ、あっ、んふ、変な感じだ」

「ははは、信一はケツ掘られるの初めてだもんな。初めて入れられた今日の事、よく覚えてるよ」

そう言ってゆっくりと腰を振り出した。
気持ちがいい。
射精して萎えかけていたチンコが、またムクムクと膨張を始め、た。

“ズボボボボ”

「んん、んぶっ、気持ちいい、あっ、そこそこ、んふぅ」

相手が自分でなければ恥ずかしくて言えない。
信一さんはリズミカルに腰を振りながら、俺のペニスをシゴイている。

「あ、ああ、イく、イく」

俺は我慢できずに2発目のザーメンを飛ばした。

「おぅおぅ、自分の顔まで飛ばして、さすが信一は若いな。俺もそろそろイくかな」

そう言うと腰を激しく振り出した。

「おーっ、さすがに処男のケツは気持ちがいい。締まり具合がバツグンだっ」

“バツグンだ”は、俺の口癖だ。先日友達に指摘され笑った。

「はぁ、はぁ、イく、イクーっ」

信一さんの勃起したペニスは俺の中で“ドクッドクッ”と脈を打った。

(初の種付は自分かぁ)

不思議な気持ちになった。

◇◇◇

また来てくれるの?

あぁ、しかしタイムトラベルはまだ高いんだよ、カネに余裕ができたらまた来てやるよ。

絶対だよ。
そう言って信一さんはドアを出ていった。

それ以来、信一さんが来ることはなかった。

◇◇◇

2040年、人類初のタイムトラベルが日本で成功した。
やっとだ。やっと若い自分に会いに行かれる。
大金を払い、タイムトラベルの予約をした。

◇◇◇

2042年、やっとこの日がきた。
はやる気持ちを押さえ、ケツの中を洗いアナルを解してタイムトラベル受付に行った。

「いつに行きますか?」

「2026年5月24日にお願いします」

俺は股間を膨らませながらリクエストをした。

END
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