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第13話★そして僕は後輩に支配される
そして僕は後輩に支配される~上
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「やだよ、こんなの着けるの。頼む、勘弁してくれ」
僕は後輩の剛と聖に言った。
「後藤先輩、今のところ俺たち二人しか共有してませんが、サッカー部2年で共有すればすぐに学校中に広がりますよ」
僕はもう一度、渡されたそのグッズに目を落とした。
“男性用貞操帯”と書かれている。
「今ここで着けるの?」
と震える声で質問すると、剛はコクリとうなずいた。聖はスマホを構えている。装着する時の動画も撮るつもりだ。ますます、この二人に逆らえなくなってしまうことはわかっている。
しかし、僕には選択肢が一つしかなかった。
そしてゆっくりとユニフォームとパンツを下ろした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
剛と聖はサッカー部の2年で、僕は野球部だ。顔と名前は知っているが話したことはない。
サッカー部は人気あり部員も大勢いるが、その中でも剛と聖はレギュラーの上イケメンなので女子から大人気だ。なので僕は二人とも名前を知っていた。
練習が終わって部室に戻ると、先に練習が終わっていたサッカー部の部室の前で僕が通るのを待っていて声をかけてきた。
(部室は隣どうした)
「どうした、なにか用か?」
僕はサッカー部のイケメン後輩に話しかけられ、少しドキドキしたが平然と聞いた。
「こんな動画があるんですけど」
そう言って見せられたのは・・・
学校の個室トイレでオナニーをしている僕の姿だった。
上から盗み撮りしたようだ。
鮮明な映像は僕がスマホのエロ動画を見ながら必死にぺニスを擦っているのがわかる。
そしてもうひとつわかるのは、見ているエロ動画が男物だと言うことだ。
ゲイ向けサイトを見ながらオナニーをしている証拠、つまり僕がゲイだと言うことがバレてしまった。
「まあ、ここだと人も通るから中で話しましょう」と言われて、既に誰もいないサッカー部の部室に連れ込まれたのだ。
「後藤先輩のペニス、大きいですね。うまくつけられるかな」
剛はシャツをたくしあげて俺の股間を見やすいようにしながら言った。
そして、ニタニタして説明図を見ながら僕のペニスに装着した。
「すごい陰毛だ、腹まで広がってる。今度剃ってもらった方が良いかな?」
それは僕にではなく、聖に言ったのだ。
しかしスマホの撮影に夢中の聖はなにも答えないので、剛は視線を僕のペニスに戻し、
「あっ、先輩。自分で剥いてください、ずっと皮被ったままだと不衛生になるので」
と言われ、自分でペニスの皮をニュッと剥いて鬼頭を露出させた。
「ここにペニスを入れて、このベルトで睾丸とペニスの根本に固定をして、この金具で閉めるんだ」そう手順を口にしながら「カチッ」とロックをした。
僕が二人に性を支配された瞬間だった。
そして貞操帯を引っ張り、外れないことを確認すると、
「これ、5800円でしたのでpaypei払ってください」
と請求された。
そして
「学校がある日は毎日僕らのどちらかを探してください。装着を確認します」
と剛が言うと、聖は
「確認できない時は一人づつ動画の共有する人数を増やしていきますよ。共有した奴が一気に広めるかもしれませんが」
と言われてその日は解放された。
その日の夜、聞いた携帯番号にpaypeiで5800円を送金し、風呂で石鹸を使って外そうとしたが、外れなかった。
ペニスが入っているところは格子状になっていて小便はできた。
しかし直接は触れることができないし、勃起もできない。
無理矢理はずせば、今度は装着出来なくなり、動画が広められる。
(同じのもう一個買えば鍵は共通かも?)
と思ったが、違っていたら5800円をドブに捨てるようなものだ。
僕はなすすべがなかった。
翌日、指示通り2年の教室に行って廊下で聖を捕まえた。
「ああ、来ましたね」
と言って男子便所に連れていかれ、そこでパンツを下ろすように言われた。
誰も入ってこないことを願いながら、個室に入り、ドアを開けっぱなしでパンツを下ろした。
「ちゃんと装着してますね」そう言うと全身と股間のアップの写真を撮り、少し揺らして外れないことを確認して「はい合格です、剛にも写真、共有しておきますね」と言って笑った。
僕は「もういいだろ勘弁してくれ、外してくれ」と言ったとき、トイレのドアが開き誰かが入ってきたので、慌ててパンツを引き上げ個室のドアを閉めた。
◇◇◇◇◇◇◇
聖に「後藤先輩、いつまで我慢するかな?」と聞くと
「装着したのが月曜で、今日は金曜だから4日間オナ禁だろ、そろそろ音を上げるんじゃねーか」
「しかし、野球部で一番イケメンの後藤先輩が、ゲイだったとはな!」
「そして、俺たちの言いなりだ」
俺は聖と「何させるか?」と大いに盛り上がった。
オナニーの動画は後藤先輩を狙って撮った訳ではなかった。
校庭のトイレでたまたま隣の個室に誰かが入って来たのでふざけて上の隙間からスマホをかざしたら、撮れたのだ。
その時は誰だかわからなかったが、気づかずにトイレを流して出ていった。
あとから聖に話して一緒に動画を確認すると、後藤先輩の恥ずかしい動画が鮮明に映っていた。
後藤先輩には恨みはないが「おもしれーからサッカー部2年のLINEグループで共有しようぜ!」
と俺が言ったが、
「いや、ちょっと先輩をからかってやろうよ」
と聖が言い出したのだ。
そして、聖があんなグッズを買ってきたのには驚いた。
装着して先輩を帰すと「鍵が2個あるから、1個づつ持ってよう」と渡された。
そんな話を聖としていたら、俺のスマホに後藤先輩から“会いたい”とLINEがきた。
俺は“サッカー部の部室に聖といます”とLINEを返した。
今日はサッカー部の練習は休みだ。
なので俺と聖だけしかいない。
そこに後藤先輩はやって来た。
「今日の確認は終わってますよ」と俺は白々しく言った。
何をしに会いに来たのかは明白だ。
「たのむ、外してくれ」
後藤先輩は俺たちの前に土下座した。
今日は金曜だ。土日学校には来ないから次に俺たちに会うのは月曜だ。
今日を逃すと、7日間のオナ禁となる。
それが耐えられないのだろう。
「外してもらえたらどうするのですか?」
と聖は聞いた。
「いや、トイレに行って、その、オナニーを、、」と先輩は恥ずかしそうに答えた。
「それでは外せませんね、ここで射精してください」
聖は当然のように言った。
後藤先輩もある程度予想していたようで、それでも悔しそうに「わかった。だから外してくれ」と目に涙をためて言葉を絞り出した。
「いつからオナニーしてないんですか?」
質問しながら聖は試合撮影用に準備してある三脚にスマホを固定して、RECを開始した。
今日は俺がスマホで撮る番だ。
後藤先輩は悔しそうに「日曜からしてない」と答えた。
聖の固定スマホのアングルも気にしながら自分のスマホで悔しそうにしている後藤先輩の表情から撮り始めた。「じゃあ、とりあえず全部脱いでください」
後藤先輩は俺たちを睨みながら一枚いちまいと着ている服を脱いでいった。
そして、とうとう全裸となり俺たちの前に立った。
野球で鍛えられた筋肉質の体に、決して薄くない体毛が下半身に広がってる。そして股間の貞操帯がそのエロさを際立たせている。しかもペニスは半勃起していて窮屈そうだ。
後藤先輩は悔しがっても、恥ずかしがっても、どんな表情でもイケメンだ。
しかし、瞳からはとうとう涙がこぼれていた。
俺は顔から脚の先までなめるように撮影をして、「じゃあ外すか」と聖に言うと、「そのまま後ろを向いてよつん這いになってください」
と命じた。
後藤先輩は聖を涙目で睨み付けながら、
ゆっくりと指示にしたがった。
俺の眼前に後藤先輩にとって人に見られたら恥ずかしい部分が晒された。
それはビッシリと毛に覆われたケツの穴だ。
「先輩、よく見えませんよ、もっとケツ、突きだしてください」
俺は先輩の後ろから横から前からグルグルと撮影をしたが少しかわいそうになった。
しかし聖は容赦なかった。
突き出されたケツの穴に唾を吐きかけ、ゴミ箱から使い古しの割りばしをひろい、「こんなに生えてたら穴が確認できないじゃないですか」と言いながら
先輩のケツの穴の毛を分けて、ピンクの穴を露にした。
「こんなに恥ずかしい後藤先輩の姿を、剛が細部まで撮ってますよ。エロいですね、先輩の体は」
と言葉でも詰る。
そして貞操帯の格子の隙間から割り箸でペニスを刺激すると、ペニスは余計に膨張しようとして、後藤先輩は苦痛の表情を見せた。
今度はその割り箸をアナルに戻して、2本手にもち、ゆっくりと回しながら挿しこんでいった。
半分ほど入ったその割り箸でグリグリとケツの穴の中を刺激して、穴を拡張きた。
俺は流石に後藤先輩か可愛そうになり、「そろそろ外してやろうぜ」
と聖に言った。
「オーケー、じゃあ先輩、立ってこっち向いてください」とケツの穴から割り箸を抜いて、ゴミ箱に捨てながら言った。
もう先輩のペニスは膨張し、金具に圧迫されて一部色が青みがかっていた。
「早くしてくれ」
後藤先輩は悔しがるとか、恥ずかしがるよりも、早くペニスを解放してもらいたくて、聖に悲願している。
すると聖は「先輩、両手を出してください」といって、鞄の中から結束バンドを出して、手首に絞め始めた。
そして、部室の中で洗濯物を干す為に天井から延びているパイプに両腕を固定した。そして聖はやっと鍵を出し、少し焦らしながら貞操帯を外した。
中で膨張したペニスに引っ掛り、少してこずったが、外れるとペニスはムクムクと膨張してフル勃起となった。
「はぁ」と後藤先輩はため息を漏らしたが、縛られて手をあげた状態で固定されているので、自分のペニスを触れず、刺激できずに悶々としている。
しばらくはその様子を聖は楽しんでいた。
「さすが、動画では見ましたが後藤先輩の勃起ペニスは大きいですね。あはは、少し貞操帯の跡がついちゃいましたねえ」
聖は生い茂るワキ毛や、乳首を、しかしペニスには触れないように、後藤先輩の体全体を刺激している。
「ぺ、ペニスを、刺激してくれ。頼む」
後藤先輩は聖に、俺に涙を流しながらそんな恥ずかしい事を口に出して頼んだ。
聖は満足そうに「ここですか?」と、
先程の割り箸をまた一本拾って、ペニスをつついている。
「そ、そうだ。もっと、もっと」
口からは涎を垂らし、後輩たちに嘆願するその姿は、後藤先輩がイケメンなだけに余計に哀れに見えた。
そんな様子を俺はしっかりとカメラに収めていく。
聖は後藤先輩のスマホに電話を掛けた。
着信しブルブルとバイブが振るえ出すと、後藤先輩の鬼頭にあてた。「あっ、んふっ、イ、イク」
後藤先輩のペニスからは5日ぶりの濃い大量のザーメンがペニスの先から吹き出した。
射精して、暫くそのまま放置し、先輩のペニスが萎え始めると、それを金具に無理矢理押し込んで「はい、今日の快楽の時間は終了です」と言って、元のようにロックをかけた。
俺は二つのスマホを操作して、「今日撮った動画もクラウドに上げました」と言った。
先輩がやけになってスマホを壊されでもしたら、大損害だ。
その後手首の拘束を外されると、暫くその場にうずくまって泣いていたが、「そろそろ部室閉めて帰ります」と俺たちが言うと、パンツだけ履き、制服を抱えて出ていった。
俺は「後藤先輩、ちょっと可愛そうじゃないか?」と言ったが、聖は何も答えなかった。
僕は後輩の剛と聖に言った。
「後藤先輩、今のところ俺たち二人しか共有してませんが、サッカー部2年で共有すればすぐに学校中に広がりますよ」
僕はもう一度、渡されたそのグッズに目を落とした。
“男性用貞操帯”と書かれている。
「今ここで着けるの?」
と震える声で質問すると、剛はコクリとうなずいた。聖はスマホを構えている。装着する時の動画も撮るつもりだ。ますます、この二人に逆らえなくなってしまうことはわかっている。
しかし、僕には選択肢が一つしかなかった。
そしてゆっくりとユニフォームとパンツを下ろした。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
剛と聖はサッカー部の2年で、僕は野球部だ。顔と名前は知っているが話したことはない。
サッカー部は人気あり部員も大勢いるが、その中でも剛と聖はレギュラーの上イケメンなので女子から大人気だ。なので僕は二人とも名前を知っていた。
練習が終わって部室に戻ると、先に練習が終わっていたサッカー部の部室の前で僕が通るのを待っていて声をかけてきた。
(部室は隣どうした)
「どうした、なにか用か?」
僕はサッカー部のイケメン後輩に話しかけられ、少しドキドキしたが平然と聞いた。
「こんな動画があるんですけど」
そう言って見せられたのは・・・
学校の個室トイレでオナニーをしている僕の姿だった。
上から盗み撮りしたようだ。
鮮明な映像は僕がスマホのエロ動画を見ながら必死にぺニスを擦っているのがわかる。
そしてもうひとつわかるのは、見ているエロ動画が男物だと言うことだ。
ゲイ向けサイトを見ながらオナニーをしている証拠、つまり僕がゲイだと言うことがバレてしまった。
「まあ、ここだと人も通るから中で話しましょう」と言われて、既に誰もいないサッカー部の部室に連れ込まれたのだ。
「後藤先輩のペニス、大きいですね。うまくつけられるかな」
剛はシャツをたくしあげて俺の股間を見やすいようにしながら言った。
そして、ニタニタして説明図を見ながら僕のペニスに装着した。
「すごい陰毛だ、腹まで広がってる。今度剃ってもらった方が良いかな?」
それは僕にではなく、聖に言ったのだ。
しかしスマホの撮影に夢中の聖はなにも答えないので、剛は視線を僕のペニスに戻し、
「あっ、先輩。自分で剥いてください、ずっと皮被ったままだと不衛生になるので」
と言われ、自分でペニスの皮をニュッと剥いて鬼頭を露出させた。
「ここにペニスを入れて、このベルトで睾丸とペニスの根本に固定をして、この金具で閉めるんだ」そう手順を口にしながら「カチッ」とロックをした。
僕が二人に性を支配された瞬間だった。
そして貞操帯を引っ張り、外れないことを確認すると、
「これ、5800円でしたのでpaypei払ってください」
と請求された。
そして
「学校がある日は毎日僕らのどちらかを探してください。装着を確認します」
と剛が言うと、聖は
「確認できない時は一人づつ動画の共有する人数を増やしていきますよ。共有した奴が一気に広めるかもしれませんが」
と言われてその日は解放された。
その日の夜、聞いた携帯番号にpaypeiで5800円を送金し、風呂で石鹸を使って外そうとしたが、外れなかった。
ペニスが入っているところは格子状になっていて小便はできた。
しかし直接は触れることができないし、勃起もできない。
無理矢理はずせば、今度は装着出来なくなり、動画が広められる。
(同じのもう一個買えば鍵は共通かも?)
と思ったが、違っていたら5800円をドブに捨てるようなものだ。
僕はなすすべがなかった。
翌日、指示通り2年の教室に行って廊下で聖を捕まえた。
「ああ、来ましたね」
と言って男子便所に連れていかれ、そこでパンツを下ろすように言われた。
誰も入ってこないことを願いながら、個室に入り、ドアを開けっぱなしでパンツを下ろした。
「ちゃんと装着してますね」そう言うと全身と股間のアップの写真を撮り、少し揺らして外れないことを確認して「はい合格です、剛にも写真、共有しておきますね」と言って笑った。
僕は「もういいだろ勘弁してくれ、外してくれ」と言ったとき、トイレのドアが開き誰かが入ってきたので、慌ててパンツを引き上げ個室のドアを閉めた。
◇◇◇◇◇◇◇
聖に「後藤先輩、いつまで我慢するかな?」と聞くと
「装着したのが月曜で、今日は金曜だから4日間オナ禁だろ、そろそろ音を上げるんじゃねーか」
「しかし、野球部で一番イケメンの後藤先輩が、ゲイだったとはな!」
「そして、俺たちの言いなりだ」
俺は聖と「何させるか?」と大いに盛り上がった。
オナニーの動画は後藤先輩を狙って撮った訳ではなかった。
校庭のトイレでたまたま隣の個室に誰かが入って来たのでふざけて上の隙間からスマホをかざしたら、撮れたのだ。
その時は誰だかわからなかったが、気づかずにトイレを流して出ていった。
あとから聖に話して一緒に動画を確認すると、後藤先輩の恥ずかしい動画が鮮明に映っていた。
後藤先輩には恨みはないが「おもしれーからサッカー部2年のLINEグループで共有しようぜ!」
と俺が言ったが、
「いや、ちょっと先輩をからかってやろうよ」
と聖が言い出したのだ。
そして、聖があんなグッズを買ってきたのには驚いた。
装着して先輩を帰すと「鍵が2個あるから、1個づつ持ってよう」と渡された。
そんな話を聖としていたら、俺のスマホに後藤先輩から“会いたい”とLINEがきた。
俺は“サッカー部の部室に聖といます”とLINEを返した。
今日はサッカー部の練習は休みだ。
なので俺と聖だけしかいない。
そこに後藤先輩はやって来た。
「今日の確認は終わってますよ」と俺は白々しく言った。
何をしに会いに来たのかは明白だ。
「たのむ、外してくれ」
後藤先輩は俺たちの前に土下座した。
今日は金曜だ。土日学校には来ないから次に俺たちに会うのは月曜だ。
今日を逃すと、7日間のオナ禁となる。
それが耐えられないのだろう。
「外してもらえたらどうするのですか?」
と聖は聞いた。
「いや、トイレに行って、その、オナニーを、、」と先輩は恥ずかしそうに答えた。
「それでは外せませんね、ここで射精してください」
聖は当然のように言った。
後藤先輩もある程度予想していたようで、それでも悔しそうに「わかった。だから外してくれ」と目に涙をためて言葉を絞り出した。
「いつからオナニーしてないんですか?」
質問しながら聖は試合撮影用に準備してある三脚にスマホを固定して、RECを開始した。
今日は俺がスマホで撮る番だ。
後藤先輩は悔しそうに「日曜からしてない」と答えた。
聖の固定スマホのアングルも気にしながら自分のスマホで悔しそうにしている後藤先輩の表情から撮り始めた。「じゃあ、とりあえず全部脱いでください」
後藤先輩は俺たちを睨みながら一枚いちまいと着ている服を脱いでいった。
そして、とうとう全裸となり俺たちの前に立った。
野球で鍛えられた筋肉質の体に、決して薄くない体毛が下半身に広がってる。そして股間の貞操帯がそのエロさを際立たせている。しかもペニスは半勃起していて窮屈そうだ。
後藤先輩は悔しがっても、恥ずかしがっても、どんな表情でもイケメンだ。
しかし、瞳からはとうとう涙がこぼれていた。
俺は顔から脚の先までなめるように撮影をして、「じゃあ外すか」と聖に言うと、「そのまま後ろを向いてよつん這いになってください」
と命じた。
後藤先輩は聖を涙目で睨み付けながら、
ゆっくりと指示にしたがった。
俺の眼前に後藤先輩にとって人に見られたら恥ずかしい部分が晒された。
それはビッシリと毛に覆われたケツの穴だ。
「先輩、よく見えませんよ、もっとケツ、突きだしてください」
俺は先輩の後ろから横から前からグルグルと撮影をしたが少しかわいそうになった。
しかし聖は容赦なかった。
突き出されたケツの穴に唾を吐きかけ、ゴミ箱から使い古しの割りばしをひろい、「こんなに生えてたら穴が確認できないじゃないですか」と言いながら
先輩のケツの穴の毛を分けて、ピンクの穴を露にした。
「こんなに恥ずかしい後藤先輩の姿を、剛が細部まで撮ってますよ。エロいですね、先輩の体は」
と言葉でも詰る。
そして貞操帯の格子の隙間から割り箸でペニスを刺激すると、ペニスは余計に膨張しようとして、後藤先輩は苦痛の表情を見せた。
今度はその割り箸をアナルに戻して、2本手にもち、ゆっくりと回しながら挿しこんでいった。
半分ほど入ったその割り箸でグリグリとケツの穴の中を刺激して、穴を拡張きた。
俺は流石に後藤先輩か可愛そうになり、「そろそろ外してやろうぜ」
と聖に言った。
「オーケー、じゃあ先輩、立ってこっち向いてください」とケツの穴から割り箸を抜いて、ゴミ箱に捨てながら言った。
もう先輩のペニスは膨張し、金具に圧迫されて一部色が青みがかっていた。
「早くしてくれ」
後藤先輩は悔しがるとか、恥ずかしがるよりも、早くペニスを解放してもらいたくて、聖に悲願している。
すると聖は「先輩、両手を出してください」といって、鞄の中から結束バンドを出して、手首に絞め始めた。
そして、部室の中で洗濯物を干す為に天井から延びているパイプに両腕を固定した。そして聖はやっと鍵を出し、少し焦らしながら貞操帯を外した。
中で膨張したペニスに引っ掛り、少してこずったが、外れるとペニスはムクムクと膨張してフル勃起となった。
「はぁ」と後藤先輩はため息を漏らしたが、縛られて手をあげた状態で固定されているので、自分のペニスを触れず、刺激できずに悶々としている。
しばらくはその様子を聖は楽しんでいた。
「さすが、動画では見ましたが後藤先輩の勃起ペニスは大きいですね。あはは、少し貞操帯の跡がついちゃいましたねえ」
聖は生い茂るワキ毛や、乳首を、しかしペニスには触れないように、後藤先輩の体全体を刺激している。
「ぺ、ペニスを、刺激してくれ。頼む」
後藤先輩は聖に、俺に涙を流しながらそんな恥ずかしい事を口に出して頼んだ。
聖は満足そうに「ここですか?」と、
先程の割り箸をまた一本拾って、ペニスをつついている。
「そ、そうだ。もっと、もっと」
口からは涎を垂らし、後輩たちに嘆願するその姿は、後藤先輩がイケメンなだけに余計に哀れに見えた。
そんな様子を俺はしっかりとカメラに収めていく。
聖は後藤先輩のスマホに電話を掛けた。
着信しブルブルとバイブが振るえ出すと、後藤先輩の鬼頭にあてた。「あっ、んふっ、イ、イク」
後藤先輩のペニスからは5日ぶりの濃い大量のザーメンがペニスの先から吹き出した。
射精して、暫くそのまま放置し、先輩のペニスが萎え始めると、それを金具に無理矢理押し込んで「はい、今日の快楽の時間は終了です」と言って、元のようにロックをかけた。
俺は二つのスマホを操作して、「今日撮った動画もクラウドに上げました」と言った。
先輩がやけになってスマホを壊されでもしたら、大損害だ。
その後手首の拘束を外されると、暫くその場にうずくまって泣いていたが、「そろそろ部室閉めて帰ります」と俺たちが言うと、パンツだけ履き、制服を抱えて出ていった。
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