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銃撃編
体力不足
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帰ってくると雪梛を布団に寝かせてコーヒーの準備を始めた。
「日常パートに入ろうかとか言っていたのに結局戦っているわね」
まあ避けられない運命的なやつだろか。
お湯が沸いたので火を止めて少しだけ挽いた豆にいれて蒸らす。
計りを取り出してそこに乗せて電源をオンにして重量を測りながらお湯を入れていく。
「ここにいたんだ。てっきり出かけたかと思ったよ」
あれだけのダメージを受けたのにもう起きてきたようだ。
「丁度コーヒーを淹れていたのよ。貴方も飲むかしら?」
「せっかくだからもらおうかな」
こうなることを想定していたのかあらかじめ2人分入れていたようだ。
まあ起きてこなくても魔力で温度維持ぐらいは可能がな。
二つのステンレスコップに注いで2人は飲み始めた。
「やっぱりいいわねコーヒーは」
「心が落ち着く感じがあるからね」
ゆったりとした空気が流れる中2人はリラックスしてコーヒーを飲んでいた。
「そういえばあの特殊シールドの解説を聞いていないわ。お願いできるかしら?」
「あーそうだったね。じゃあせっかくだからしようか」
そういうと雪梛は持っていたコップを置いた。
「じゃあまずはあの時のセリフからいこうか。多少違うだろうけどたしか組み方で強度だったり剛性が変わるとかいうやつだね。要はそれを利用したんだよ。ちょっと前に羅刹がきたでしょ?羅刹はシールドに命かけているからちょっと教えてもらったんだよね。どうやってシールドを人為的に生成しているのかを。そしたら五種の魔力を混ぜ込んでつくっているって言ってた。だから私の場合は光、氷、炎、雷、風を使っているよ。当然比率も違って数字で示すならば4:2:1:1:1といった感じかな。そしてただ作るだけだとあんまり強化されないからここで最初に行った組み方を変えているんだ。シールドは粒子をどこのどう配置するかで特性が決まるんだよね。流石に文面にするにはレベルが高すぎるから後で実演するけどいい感じに組み上げながら魔力もちょっと織り交ぜているって感じだよ。ちなみにいつも戦闘時に使っているやつと同程度のものを生成するにはちょっと時間が必要なんだよね。だからこれは咄嗟には使えないよ。というか使えたら強すぎだね。現状そんなやつが相手にきたら結構面倒だから」
「なるほどちなみにこれは魔力織り交ぜだから呪文は使えないのよね?」
「そうなるよ。そういえばそこも解説していなかったね。まあこれは簡単な話で魔力を変換して生成するのが魔法で体力を直接詠唱というかに乗せて発動するのが呪文だね。まあ中身はブラックボックス化しているからとりあえず魔力使うのは魔法だけって認識で問題ないよ」
そんな感じでコーヒーを飲み終えた2人はコップを洗ってカフェイン取得後だってのに即座に寝た。
ちなみに綺雪の強化終わったわよ?
流石に早すぎやろ…
朝起きたらそんな通知が来ていたので早速綺雪に会いに行こう。
朝月と特訓してたなら多分寝ていないから連絡しても出るはずだ。
とりあえず電話をするようだ。
ポチ ポチ プルル
「もしもし。急に連絡してごめんね。今暇かな?」
「はい。問題ないですよ。私もちょうど連絡を取ろうと思っていたのですよ」
いつもよりも声が弾んでいるようだった。
特訓した後だってのに元気すぎやろ。
「じゃあどこに集まろうか。亜空間でもいい?」
「もちろんいいですよ。では接続お願いしますね」
そう言われて雪梛は亜空間を生成して強制力を使用した。
「じゃあよろしくね」
そう言って通話を切り亜空間に入っていった。
中に入ると綺雪と何故か朝月がいた。
「久しぶりですね」
「そういえばそうだね。せっかくの主人公がこのままじゃ初雪のときみたいに出番スカスカになったちゃうよ」
「それはそれで初雪が悲しいわね…」
そんなことを言いつつも雪梛と綺雪は間合いをとった。
「また貴方は戦わないのかしら?」
「もちろんよ。見ていても強くなれるのが私よ」
「それは一番のぶっ壊れじゃないかしら?」
そんな会話をよそに戦いが始まった。
指先に綺雪が魔力を溜めたかと思うとこの世界の銃と同じのレーザーを放ってきた。
魔力の波長的に予想していたのでここは立体的視認で回避をしていく。
「魔力操作がかなり良くなっているね」
「技術関係が得意なので」
とりあえず何ができるのかを雪梛は魔力を展開して待機しているようだ。
刀を生成すると綺雪は突きの構えをした。
観察眼は使わずとも技がわかったようだ。
刀身的には届かない距離で綺雪は突きをした。
『空裂斬』
とりあえず特殊シールドで防いだ。
「その防壁は硬いですね」
「私が生成しているからね」
今度は重心を低くして構えたようだ。
楽しそうにニヤリとしてミカエルを顕現させた。
その瞬間に綺雪は重心移動を開始してマイゾーン:一閃には届かないが素晴らしい速度で雪梛にきりかかった。
ミカエルは綺雪が接近してくると刀を動かして剣先で刃を受けながら少し上に力を入れた。
すると一気に綺雪が体勢を崩したのでミカエルを解除して蹴りを入れた。
『軸破壊』
案外ダメージは入っていないらしく綺雪は体勢を立て直して着地した。
「今のはなんでしょうか?」
「ちょっとした体勢を崩す技だよ。瑠奈が昔使ってたかな」
あの速度帯で決めてくるあたりやはり化け物みたいな精度をしているようだ。
「ウォーミングアップはおしまいかな?」
「ええ、お付き合いありがとうございました」
そういうとこれまた独特なオーラを纏い始めた。
とりあえず刀を桜吹雪と交換してようやく戦いが幕を開けた。
綺雪が動き出すと同時に最初の方に展開した魔力の波長を炎熱系統に変更してそこに対して氷粒子をばら撒き対エネルギー爆発を発生させた。
『オールブレイカー』
上空に上昇してからシールドを張りその上に立ちながら魔力を練り始めた。
爆発の直前に綺雪は近未来シールドを張って時間をほんの少し稼ぐと刀身に魔力を込めて空間を薙ぎ払った。
それにより爆発の威力が減少して致命傷を免れたようだ。
そして上を見上げると雪梛の持っている桜吹雪の刀身が透き通っている氷へと変化していた。
『マイ モウティッドメンショナル アイスブレイク ソード』
シュン ピカァ ドカーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
デスカウンターを習得したことにより威力前までのものよりも高くなっていたようだ。
これぐらいなら問題ないだろうと思いながら雪梛は地面に降りて着地した。
その瞬間に身体が反射的に反応して逸らした。
「やるね」
「このぐらいなら誰でもできますよ?」
どうやらレーザーの出力を調整して自身の周りに纏い相殺し続けたようだ。
着地と同時に地面に魔力を流し込んでいた雪梛は地面全体を炎熱系統波長に変更したようだ。
その瞬間に火の海が広がった。
魔力で足場をつくって綺雪はそこに乗っているようだ。
「まさかこれで対エネルギー爆発ですか?」
「流石の私でも出力が足りないかな」
そういうと地面を魔力に戻した。
案外長続きしないのかもしれない。
まあ普通に考えたらそんな膨大な魔力変換を自前の体力のみでやっているのでバケモンってレベルじゃないなこれ。
珍しくちょっと息を荒くしながら雪梛は魔力弾を撃った。
スレっスレで回避をしながらレーザーを撃ち返しているようだ。
普段なら特殊シールド反射をしたのだろうが間に合わなかったのか服を掠らせた。
「しんどいから…本気で行こうか」
「望むところです」
潜在能力を解放して三方向から魔力弾を撃ちながら空裂斬を放って氷柱を二発撃ちながら地面を変形させて足場をなくして超遠距離から自身に向けて魔力弾を撃った。
あまりの高度すぎる技に流石にしんどいのか近未来シールドと魔力を駆使しながらギリギリで耐えている。
最後の魔力弾を防いだ瞬間に目の前に雪梛が出てきた。
デスカウンターで接近してきたらしい。
ブースターが発動したのだがあまりの速度に完全回避はできなかったようだ。
受け流しをしながら吹っ飛んでいった。
綺雪の吹っ飛び先に地面を配置して魔力ボールを生成した。
地面に思いっきり激突しながらなんとか立ち上がると雪梛が助走をしながら準備していた。
「ボールを相手の急所に向かってシュート」
ダァァァァン‼︎‼︎
なすすべなく綺雪の身体はぶち抜かれたようだ。
「超エキサイティングだね」
やっぱその技強くね?
「いい試合だったわね。それにしても貴方が息を切らすなんていつぶりかしら?」
「流石にあの量の変換はきつかったねあれのせいで6割ぐらい持ってかれたよ」
「とてもいい試合ができました。ありがとうございました」
綺雪を復活させて雑談をしていたようだ。
「じゃあこれぐらいの強さで調整してくるわね」
「うん、よろしく頼むね」
そんな感じで銃撃編の世界に一旦戻り本日は解散となった。
「後書き」
こんにちは香澄よ。
何かしらこのタイトルは?
これじゃあ流石にあの子が可哀想な気がするのだけれども。
まあそこはいいわ。
最近は調子がいいのか平日連続投稿が続いているのだけれどもいつ止まるかはわからないわ。
まあ今週受験だったりそろそろ定期考査だったりがあるからもしかしたら案外すぐに止まるかもしれないわ。
ではまた次回会いましょうね。
「日常パートに入ろうかとか言っていたのに結局戦っているわね」
まあ避けられない運命的なやつだろか。
お湯が沸いたので火を止めて少しだけ挽いた豆にいれて蒸らす。
計りを取り出してそこに乗せて電源をオンにして重量を測りながらお湯を入れていく。
「ここにいたんだ。てっきり出かけたかと思ったよ」
あれだけのダメージを受けたのにもう起きてきたようだ。
「丁度コーヒーを淹れていたのよ。貴方も飲むかしら?」
「せっかくだからもらおうかな」
こうなることを想定していたのかあらかじめ2人分入れていたようだ。
まあ起きてこなくても魔力で温度維持ぐらいは可能がな。
二つのステンレスコップに注いで2人は飲み始めた。
「やっぱりいいわねコーヒーは」
「心が落ち着く感じがあるからね」
ゆったりとした空気が流れる中2人はリラックスしてコーヒーを飲んでいた。
「そういえばあの特殊シールドの解説を聞いていないわ。お願いできるかしら?」
「あーそうだったね。じゃあせっかくだからしようか」
そういうと雪梛は持っていたコップを置いた。
「じゃあまずはあの時のセリフからいこうか。多少違うだろうけどたしか組み方で強度だったり剛性が変わるとかいうやつだね。要はそれを利用したんだよ。ちょっと前に羅刹がきたでしょ?羅刹はシールドに命かけているからちょっと教えてもらったんだよね。どうやってシールドを人為的に生成しているのかを。そしたら五種の魔力を混ぜ込んでつくっているって言ってた。だから私の場合は光、氷、炎、雷、風を使っているよ。当然比率も違って数字で示すならば4:2:1:1:1といった感じかな。そしてただ作るだけだとあんまり強化されないからここで最初に行った組み方を変えているんだ。シールドは粒子をどこのどう配置するかで特性が決まるんだよね。流石に文面にするにはレベルが高すぎるから後で実演するけどいい感じに組み上げながら魔力もちょっと織り交ぜているって感じだよ。ちなみにいつも戦闘時に使っているやつと同程度のものを生成するにはちょっと時間が必要なんだよね。だからこれは咄嗟には使えないよ。というか使えたら強すぎだね。現状そんなやつが相手にきたら結構面倒だから」
「なるほどちなみにこれは魔力織り交ぜだから呪文は使えないのよね?」
「そうなるよ。そういえばそこも解説していなかったね。まあこれは簡単な話で魔力を変換して生成するのが魔法で体力を直接詠唱というかに乗せて発動するのが呪文だね。まあ中身はブラックボックス化しているからとりあえず魔力使うのは魔法だけって認識で問題ないよ」
そんな感じでコーヒーを飲み終えた2人はコップを洗ってカフェイン取得後だってのに即座に寝た。
ちなみに綺雪の強化終わったわよ?
流石に早すぎやろ…
朝起きたらそんな通知が来ていたので早速綺雪に会いに行こう。
朝月と特訓してたなら多分寝ていないから連絡しても出るはずだ。
とりあえず電話をするようだ。
ポチ ポチ プルル
「もしもし。急に連絡してごめんね。今暇かな?」
「はい。問題ないですよ。私もちょうど連絡を取ろうと思っていたのですよ」
いつもよりも声が弾んでいるようだった。
特訓した後だってのに元気すぎやろ。
「じゃあどこに集まろうか。亜空間でもいい?」
「もちろんいいですよ。では接続お願いしますね」
そう言われて雪梛は亜空間を生成して強制力を使用した。
「じゃあよろしくね」
そう言って通話を切り亜空間に入っていった。
中に入ると綺雪と何故か朝月がいた。
「久しぶりですね」
「そういえばそうだね。せっかくの主人公がこのままじゃ初雪のときみたいに出番スカスカになったちゃうよ」
「それはそれで初雪が悲しいわね…」
そんなことを言いつつも雪梛と綺雪は間合いをとった。
「また貴方は戦わないのかしら?」
「もちろんよ。見ていても強くなれるのが私よ」
「それは一番のぶっ壊れじゃないかしら?」
そんな会話をよそに戦いが始まった。
指先に綺雪が魔力を溜めたかと思うとこの世界の銃と同じのレーザーを放ってきた。
魔力の波長的に予想していたのでここは立体的視認で回避をしていく。
「魔力操作がかなり良くなっているね」
「技術関係が得意なので」
とりあえず何ができるのかを雪梛は魔力を展開して待機しているようだ。
刀を生成すると綺雪は突きの構えをした。
観察眼は使わずとも技がわかったようだ。
刀身的には届かない距離で綺雪は突きをした。
『空裂斬』
とりあえず特殊シールドで防いだ。
「その防壁は硬いですね」
「私が生成しているからね」
今度は重心を低くして構えたようだ。
楽しそうにニヤリとしてミカエルを顕現させた。
その瞬間に綺雪は重心移動を開始してマイゾーン:一閃には届かないが素晴らしい速度で雪梛にきりかかった。
ミカエルは綺雪が接近してくると刀を動かして剣先で刃を受けながら少し上に力を入れた。
すると一気に綺雪が体勢を崩したのでミカエルを解除して蹴りを入れた。
『軸破壊』
案外ダメージは入っていないらしく綺雪は体勢を立て直して着地した。
「今のはなんでしょうか?」
「ちょっとした体勢を崩す技だよ。瑠奈が昔使ってたかな」
あの速度帯で決めてくるあたりやはり化け物みたいな精度をしているようだ。
「ウォーミングアップはおしまいかな?」
「ええ、お付き合いありがとうございました」
そういうとこれまた独特なオーラを纏い始めた。
とりあえず刀を桜吹雪と交換してようやく戦いが幕を開けた。
綺雪が動き出すと同時に最初の方に展開した魔力の波長を炎熱系統に変更してそこに対して氷粒子をばら撒き対エネルギー爆発を発生させた。
『オールブレイカー』
上空に上昇してからシールドを張りその上に立ちながら魔力を練り始めた。
爆発の直前に綺雪は近未来シールドを張って時間をほんの少し稼ぐと刀身に魔力を込めて空間を薙ぎ払った。
それにより爆発の威力が減少して致命傷を免れたようだ。
そして上を見上げると雪梛の持っている桜吹雪の刀身が透き通っている氷へと変化していた。
『マイ モウティッドメンショナル アイスブレイク ソード』
シュン ピカァ ドカーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
デスカウンターを習得したことにより威力前までのものよりも高くなっていたようだ。
これぐらいなら問題ないだろうと思いながら雪梛は地面に降りて着地した。
その瞬間に身体が反射的に反応して逸らした。
「やるね」
「このぐらいなら誰でもできますよ?」
どうやらレーザーの出力を調整して自身の周りに纏い相殺し続けたようだ。
着地と同時に地面に魔力を流し込んでいた雪梛は地面全体を炎熱系統波長に変更したようだ。
その瞬間に火の海が広がった。
魔力で足場をつくって綺雪はそこに乗っているようだ。
「まさかこれで対エネルギー爆発ですか?」
「流石の私でも出力が足りないかな」
そういうと地面を魔力に戻した。
案外長続きしないのかもしれない。
まあ普通に考えたらそんな膨大な魔力変換を自前の体力のみでやっているのでバケモンってレベルじゃないなこれ。
珍しくちょっと息を荒くしながら雪梛は魔力弾を撃った。
スレっスレで回避をしながらレーザーを撃ち返しているようだ。
普段なら特殊シールド反射をしたのだろうが間に合わなかったのか服を掠らせた。
「しんどいから…本気で行こうか」
「望むところです」
潜在能力を解放して三方向から魔力弾を撃ちながら空裂斬を放って氷柱を二発撃ちながら地面を変形させて足場をなくして超遠距離から自身に向けて魔力弾を撃った。
あまりの高度すぎる技に流石にしんどいのか近未来シールドと魔力を駆使しながらギリギリで耐えている。
最後の魔力弾を防いだ瞬間に目の前に雪梛が出てきた。
デスカウンターで接近してきたらしい。
ブースターが発動したのだがあまりの速度に完全回避はできなかったようだ。
受け流しをしながら吹っ飛んでいった。
綺雪の吹っ飛び先に地面を配置して魔力ボールを生成した。
地面に思いっきり激突しながらなんとか立ち上がると雪梛が助走をしながら準備していた。
「ボールを相手の急所に向かってシュート」
ダァァァァン‼︎‼︎
なすすべなく綺雪の身体はぶち抜かれたようだ。
「超エキサイティングだね」
やっぱその技強くね?
「いい試合だったわね。それにしても貴方が息を切らすなんていつぶりかしら?」
「流石にあの量の変換はきつかったねあれのせいで6割ぐらい持ってかれたよ」
「とてもいい試合ができました。ありがとうございました」
綺雪を復活させて雑談をしていたようだ。
「じゃあこれぐらいの強さで調整してくるわね」
「うん、よろしく頼むね」
そんな感じで銃撃編の世界に一旦戻り本日は解散となった。
「後書き」
こんにちは香澄よ。
何かしらこのタイトルは?
これじゃあ流石にあの子が可哀想な気がするのだけれども。
まあそこはいいわ。
最近は調子がいいのか平日連続投稿が続いているのだけれどもいつ止まるかはわからないわ。
まあ今週受験だったりそろそろ定期考査だったりがあるからもしかしたら案外すぐに止まるかもしれないわ。
ではまた次回会いましょうね。
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