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第9話「魔法の練習と事件発生」
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今日は日曜日だから午前中に近くの電気街に行ってきて俺はガチャを廻すのだ。
運が上がっているのだから本当の千円ガチャでも稼げるだろうという楽観的な思いからの行動だった。
日本橋の電気街はいつも賑わっている。
そんないつも行く千円ガチャの店に来る。
俺は千円ガチャを3回引いた。
すると1等賞の巨大なフィギュアが当たった。
これはメルメル相場1万5千円ほどのレア商品だったのだ。
かなりのプラスだ。
さっそく自宅に戻りメルメルで売る。
一瞬で売れた。
そして今度は自宅近くのゲーセンに行き、フィギュアをタコ焼き機で荒稼ぎ。
300円で1500円のフィギュアが取れる計算。
ゲーセン嵐として悪名がついてしまうという感じだ。
そしてフィギュアを手に入れて自宅に戻りを繰り返していたら、遠くの方で叫び声が聞こえた。
「泥棒~~~!!!」
「なんだなんだ!?」
「ひったくりか!?」
どうやらひったくりのようだ。
だが安心、俺は雷帝の靴を履いているのだ。
しかも慈愛の指輪もつけてるし、冷硬のヘルメットもつけていたので、耐久力は万全だ。
しかも木属性の魔法が使えるのだ。
かなり安心できる。
俺は超スピードでウサインボルトすら真っ青な走りでひったくり犯を追う。
そしてあっという間に追いついて、がっちし捕まえた。
「てめぇ……離せやオラ!!!」
「おっと……危ないな」
どうやらそのひったくり犯はナイフを所持していたようだ。
俺の確保の捕縛を解いて狂気の気迫で突撃してきた。
俺はアイスガードを使用して手でナイフを受け止めた。
「なん……だと…………!? 素手でナイフを受け止めただと!?」
「だからなんだ?」
「ならばこれだ!!」
さらに犯人(そいつ)はスタンガンを懐から取り出して、俺に突き立ててきた。
俺は相手の右手を振り払うように左廻し蹴りを決めると相手はスタンガンを床に落とした。
そのままグーでわき腹を殴るとひったくり犯はぐったりとグロッキーになってしまった。
言うなれば気絶したのである。
あれ……? むっちゃ弱くねこの犯人……なんでだろ動きが遅く感じたし。
そして誰かが警察を呼んでくれたようでどうやら一件落着した。
その後山に行き魔法の練習で木を生成しまくったり、種を生成する植物を生み出して種マシンガンを発射するなどの魔法を覚えて。
さらに植物と会話ができた。なんか木の精霊とかいるしもうむちゃくちゃだ。
だが山のみんなと仲良くなれた。
いづれ手を貸そうと約束してくれた。
みんないい木だったなさあガチャの時間だと俺は我に返るのだった。
運が上がっているのだから本当の千円ガチャでも稼げるだろうという楽観的な思いからの行動だった。
日本橋の電気街はいつも賑わっている。
そんないつも行く千円ガチャの店に来る。
俺は千円ガチャを3回引いた。
すると1等賞の巨大なフィギュアが当たった。
これはメルメル相場1万5千円ほどのレア商品だったのだ。
かなりのプラスだ。
さっそく自宅に戻りメルメルで売る。
一瞬で売れた。
そして今度は自宅近くのゲーセンに行き、フィギュアをタコ焼き機で荒稼ぎ。
300円で1500円のフィギュアが取れる計算。
ゲーセン嵐として悪名がついてしまうという感じだ。
そしてフィギュアを手に入れて自宅に戻りを繰り返していたら、遠くの方で叫び声が聞こえた。
「泥棒~~~!!!」
「なんだなんだ!?」
「ひったくりか!?」
どうやらひったくりのようだ。
だが安心、俺は雷帝の靴を履いているのだ。
しかも慈愛の指輪もつけてるし、冷硬のヘルメットもつけていたので、耐久力は万全だ。
しかも木属性の魔法が使えるのだ。
かなり安心できる。
俺は超スピードでウサインボルトすら真っ青な走りでひったくり犯を追う。
そしてあっという間に追いついて、がっちし捕まえた。
「てめぇ……離せやオラ!!!」
「おっと……危ないな」
どうやらそのひったくり犯はナイフを所持していたようだ。
俺の確保の捕縛を解いて狂気の気迫で突撃してきた。
俺はアイスガードを使用して手でナイフを受け止めた。
「なん……だと…………!? 素手でナイフを受け止めただと!?」
「だからなんだ?」
「ならばこれだ!!」
さらに犯人(そいつ)はスタンガンを懐から取り出して、俺に突き立ててきた。
俺は相手の右手を振り払うように左廻し蹴りを決めると相手はスタンガンを床に落とした。
そのままグーでわき腹を殴るとひったくり犯はぐったりとグロッキーになってしまった。
言うなれば気絶したのである。
あれ……? むっちゃ弱くねこの犯人……なんでだろ動きが遅く感じたし。
そして誰かが警察を呼んでくれたようでどうやら一件落着した。
その後山に行き魔法の練習で木を生成しまくったり、種を生成する植物を生み出して種マシンガンを発射するなどの魔法を覚えて。
さらに植物と会話ができた。なんか木の精霊とかいるしもうむちゃくちゃだ。
だが山のみんなと仲良くなれた。
いづれ手を貸そうと約束してくれた。
みんないい木だったなさあガチャの時間だと俺は我に返るのだった。
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