25 / 67
第23話「新たなミニチュアダンジョン」
しおりを挟む
今日も仕事が終わった。
セツナちゃんはなかなか様になっていた。
そして夕方家でガチャを廻す。
すると『時と狭間のミニチュアダンジョン』というものが出た。
URだ。
かなりのものだと思う。
さっそくかなえさんとセツナちゃんと楓と共にダンジョンに入ることに。
中は神殿のようなものがある。
旋律の宴に蜃気楼が木霊する。
願いと思いが交差するかのように記憶が呼び覚まされそうだ。
神殿から天使が現れた。
天使だって!?
どう見ても天使にしか見えなかった。
「では……あなたたちにはこの試練を用意しておきました。この迷宮をクリアしたときにはあなたたちはさらに力を備えているでしょう……では御機嫌よう」
そう言って天使は消えた。
そして進むことにする俺たちは気を取り直して進んだ。
長い……階層があるわけではなく構造ごとに長い神殿のように感じる。
しかしなかなか強い敵が出る。
天使兵とかいう奴らが出てくる。
弓矢と剣を持っているのでなかなか強い。
楓の風の刃と俺の字游の力で創った剣を飛ばす。
セツナちゃんもスライムの魔法で燃やす。
かなえさんも炎魔法で攻撃している。
痛みを失うくらいに敵を封じる。困難な山が出てきてもみんなで乗り越えればいい。
そんな感じだ。淡いぐらいに敵は消えていく。
文遊で敵を粉砕すると書く。
すると砕ける敵。
天使兵は次々と砕け散っていく。
そして最奥の方にと行くにつれて、強力な敵が出現するようだ。
天使弓兵と天使剣兵が出現した。
天使弓兵は弓を持ち矢を放ってきた。
そのまま天使剣兵は近づいて来て、剣を振う。
俺たちはそれをいなす。
言遊で敵を封じる。そして字遊で光線を描く。
光線を放つと天使弓兵は砕け散る。
かなえさんは魔法を放つ、セツナちゃんもスライム魔法を放つ。
天使剣兵は霧となって消滅した。
さらに進む。
天使槍兵が3体も出現した。
槍使いがかなり器用だ。
それに連携が取れているからなかなか崩しづらいな。
でもスライムの楓が風魔法を使い風の刃で敵を切り裂いた。
字遊で剣を書きまくる。剣を放つ。剣は飛んでいく。
突き刺さる剣は天使槍兵を殺した。
何とも言えない気持ちだ。
そしてたまには自身の剣で切り裂いた。
剣を書くのも良いが、銃とかだとどうなるんだろ?
試しに書くと拳銃が出現した。
そして放たれる弾丸が敵に命中した。
なかなかの威力だ。そしてそのまま敵を粉砕した。
ミニチュアダンジョンの最奥にさらにボスキャラがいた。
中位天使長剣兵。
なかなかの機動力を持つその天使兵はセツナちゃんを狙ってきた。
だがセツナちゃんも黙ってやられるようではない。
剣を舞のように奮い、スライムを肩に載せて魔法を放つ。
風魔法をふんだんに使い、中位天使長剣兵は吹き飛んだ。
さらに俺は銃を書き込んで大量に出現させた。
そして放たれる弾丸。
長い戦いの末に中位天使長剣兵は倒された。
ドロップアイテムは天使の剣。
なかなかの威力を誇りそうな剣だ。
俺が使うことにした。
さてそうして帰ってきて今日は解散となった。
セツナちゃんがもう寝ている。
俺も寝るか。
楓も一緒に寝て、今日はグッナイトだな。
セツナちゃんはなかなか様になっていた。
そして夕方家でガチャを廻す。
すると『時と狭間のミニチュアダンジョン』というものが出た。
URだ。
かなりのものだと思う。
さっそくかなえさんとセツナちゃんと楓と共にダンジョンに入ることに。
中は神殿のようなものがある。
旋律の宴に蜃気楼が木霊する。
願いと思いが交差するかのように記憶が呼び覚まされそうだ。
神殿から天使が現れた。
天使だって!?
どう見ても天使にしか見えなかった。
「では……あなたたちにはこの試練を用意しておきました。この迷宮をクリアしたときにはあなたたちはさらに力を備えているでしょう……では御機嫌よう」
そう言って天使は消えた。
そして進むことにする俺たちは気を取り直して進んだ。
長い……階層があるわけではなく構造ごとに長い神殿のように感じる。
しかしなかなか強い敵が出る。
天使兵とかいう奴らが出てくる。
弓矢と剣を持っているのでなかなか強い。
楓の風の刃と俺の字游の力で創った剣を飛ばす。
セツナちゃんもスライムの魔法で燃やす。
かなえさんも炎魔法で攻撃している。
痛みを失うくらいに敵を封じる。困難な山が出てきてもみんなで乗り越えればいい。
そんな感じだ。淡いぐらいに敵は消えていく。
文遊で敵を粉砕すると書く。
すると砕ける敵。
天使兵は次々と砕け散っていく。
そして最奥の方にと行くにつれて、強力な敵が出現するようだ。
天使弓兵と天使剣兵が出現した。
天使弓兵は弓を持ち矢を放ってきた。
そのまま天使剣兵は近づいて来て、剣を振う。
俺たちはそれをいなす。
言遊で敵を封じる。そして字遊で光線を描く。
光線を放つと天使弓兵は砕け散る。
かなえさんは魔法を放つ、セツナちゃんもスライム魔法を放つ。
天使剣兵は霧となって消滅した。
さらに進む。
天使槍兵が3体も出現した。
槍使いがかなり器用だ。
それに連携が取れているからなかなか崩しづらいな。
でもスライムの楓が風魔法を使い風の刃で敵を切り裂いた。
字遊で剣を書きまくる。剣を放つ。剣は飛んでいく。
突き刺さる剣は天使槍兵を殺した。
何とも言えない気持ちだ。
そしてたまには自身の剣で切り裂いた。
剣を書くのも良いが、銃とかだとどうなるんだろ?
試しに書くと拳銃が出現した。
そして放たれる弾丸が敵に命中した。
なかなかの威力だ。そしてそのまま敵を粉砕した。
ミニチュアダンジョンの最奥にさらにボスキャラがいた。
中位天使長剣兵。
なかなかの機動力を持つその天使兵はセツナちゃんを狙ってきた。
だがセツナちゃんも黙ってやられるようではない。
剣を舞のように奮い、スライムを肩に載せて魔法を放つ。
風魔法をふんだんに使い、中位天使長剣兵は吹き飛んだ。
さらに俺は銃を書き込んで大量に出現させた。
そして放たれる弾丸。
長い戦いの末に中位天使長剣兵は倒された。
ドロップアイテムは天使の剣。
なかなかの威力を誇りそうな剣だ。
俺が使うことにした。
さてそうして帰ってきて今日は解散となった。
セツナちゃんがもう寝ている。
俺も寝るか。
楓も一緒に寝て、今日はグッナイトだな。
42
あなたにおすすめの小説
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
天城の夢幻ダンジョン攻略と無限の神空間で超絶レベリング ~ガチャスキルに目覚めた俺は無職だけどダンジョンを攻略してトップの探索士を目指す~
仮実谷 望
ファンタジー
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~
仮実谷 望
ファンタジー
とあるサイトを眺めていると隠しリンクを踏んでしまう。主人公はそのサイトでガチャを廻してしまうとサイトからガチャが家に来た。突然の不可思議現象に戸惑うがすぐに納得する。そしてガチャから引いたダンジョンの芽がダンジョンになりダンジョンに入ることになる。
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる