27 / 67
第25話「魔薬生成者」
しおりを挟む
「こんなもの貰ってもよろしいのですか?」
「いいんですで~こんなの俺の計らいだからな……それよりいいビジネスを使用じゃないか」
そんな怪しげな謀が行われていた。
渡されたものは魔薬だ。麻薬ではない魔薬。
だが精神に影響をきたして意のままに操る薬なのは見て間違いない。魔薬が巷で流行っているらしい。
俺はニュースを見ていた。ネットニュースだと魔薬を手に入れた若者がいるとかこれを女性にもってレイプしたという事件が発生している。
レイプ犯は捕まったが魔薬の仕入れ先はわからずか……休憩中に俺はこの騒動をどうするか調べていた。
今朝廻したガチャで【スキル テレパシー】を得た。これで近くの人の頭で考えていることが手に取るようにわかるのだ。
これで捜査が可能だと思う。
俺はかなえさんに早引きすると言って店を出た。
「最近危ないことに手を出しているんじゃないでしょうね?」
「そんなことないですよ……」
「そうならいいんですけど……」
俺は少しだけかなえさんに嘘をついた。
でも俺じゃないとこの事件は解決できないと思った。
探した魔薬を生成している人物を探して街を探した。
色々な人物の頭の中を覗く。するとある人物がうちの彼が凄い薬くれるのよ~と考えていたのだ。
その人物をつけた。そうして夜になり、あるバーについた。
聴覚もすでに常人の域を遥かに超えていたので距離が離れていても耳に入る。
その女性の彼が半グレ集団の一味だった。
テレパシーでその半グレ集団のアジトについた。
そこでスキル 魔薬生成のスキルを持った人物を見つけた。
「成敗……」
「なんだ貴様犬の仮面なんか被っちゃって……なんだてめえ?」
「死んでもらう」
「おまえらやっちまえ!!」
5人ほど鉄パイプとかナイフとか持っている奴らがいる。だが問題ない。
紙切れを投げ飛ばして木を生やす。
そこから木を動かしてお化け木にして敵を凌駕する。
「なんだこれ木が動いてやがる!!」
「楓……風の刃だ!」
「うにゅぴょんりゅりゅらー!!!」
「うわあああああああああああああああ」
殺した。けど半グレ野郎だ問題ない。
魔薬生成者の悪人は他にもスキルを持っていた。
スキル 狂化に魔弾だ。
やつは人差し指をこちらに向けた。そして魔弾を放ってきた。
俺は回避した。そのまま字遊で剣を創り出した。
その剣を突き付ける魔薬生成者に。
「ひゅ~やるね! でも俺の方がお前より強いだろ……そうだと思うぞ死にやがれ!!」
極大の魔弾を放ってきた至近距離ででも俺には効かない。
そのまま剣で切り裂いた。
「くそっが……せっかく手に入れた魔法の力で天下取ってやろうとしたのにな……くっ……ぐごが…………」
そのまま魔薬生成者は死んだ。
楓に死体処理をさせたこれで証拠は残らないから安心だ。
帰路に就く。ゴミ掃除はもっと念入りにしないとな……それよりもあいつはどこでスキルの力を得たのだろうか? 結局わからずじまいだ。まあいいか。俺も似たようなものだ。
この力を正義に使うか悪に使うかの違いだろうに。
「いいんですで~こんなの俺の計らいだからな……それよりいいビジネスを使用じゃないか」
そんな怪しげな謀が行われていた。
渡されたものは魔薬だ。麻薬ではない魔薬。
だが精神に影響をきたして意のままに操る薬なのは見て間違いない。魔薬が巷で流行っているらしい。
俺はニュースを見ていた。ネットニュースだと魔薬を手に入れた若者がいるとかこれを女性にもってレイプしたという事件が発生している。
レイプ犯は捕まったが魔薬の仕入れ先はわからずか……休憩中に俺はこの騒動をどうするか調べていた。
今朝廻したガチャで【スキル テレパシー】を得た。これで近くの人の頭で考えていることが手に取るようにわかるのだ。
これで捜査が可能だと思う。
俺はかなえさんに早引きすると言って店を出た。
「最近危ないことに手を出しているんじゃないでしょうね?」
「そんなことないですよ……」
「そうならいいんですけど……」
俺は少しだけかなえさんに嘘をついた。
でも俺じゃないとこの事件は解決できないと思った。
探した魔薬を生成している人物を探して街を探した。
色々な人物の頭の中を覗く。するとある人物がうちの彼が凄い薬くれるのよ~と考えていたのだ。
その人物をつけた。そうして夜になり、あるバーについた。
聴覚もすでに常人の域を遥かに超えていたので距離が離れていても耳に入る。
その女性の彼が半グレ集団の一味だった。
テレパシーでその半グレ集団のアジトについた。
そこでスキル 魔薬生成のスキルを持った人物を見つけた。
「成敗……」
「なんだ貴様犬の仮面なんか被っちゃって……なんだてめえ?」
「死んでもらう」
「おまえらやっちまえ!!」
5人ほど鉄パイプとかナイフとか持っている奴らがいる。だが問題ない。
紙切れを投げ飛ばして木を生やす。
そこから木を動かしてお化け木にして敵を凌駕する。
「なんだこれ木が動いてやがる!!」
「楓……風の刃だ!」
「うにゅぴょんりゅりゅらー!!!」
「うわあああああああああああああああ」
殺した。けど半グレ野郎だ問題ない。
魔薬生成者の悪人は他にもスキルを持っていた。
スキル 狂化に魔弾だ。
やつは人差し指をこちらに向けた。そして魔弾を放ってきた。
俺は回避した。そのまま字遊で剣を創り出した。
その剣を突き付ける魔薬生成者に。
「ひゅ~やるね! でも俺の方がお前より強いだろ……そうだと思うぞ死にやがれ!!」
極大の魔弾を放ってきた至近距離ででも俺には効かない。
そのまま剣で切り裂いた。
「くそっが……せっかく手に入れた魔法の力で天下取ってやろうとしたのにな……くっ……ぐごが…………」
そのまま魔薬生成者は死んだ。
楓に死体処理をさせたこれで証拠は残らないから安心だ。
帰路に就く。ゴミ掃除はもっと念入りにしないとな……それよりもあいつはどこでスキルの力を得たのだろうか? 結局わからずじまいだ。まあいいか。俺も似たようなものだ。
この力を正義に使うか悪に使うかの違いだろうに。
45
あなたにおすすめの小説
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~
仮実谷 望
ファンタジー
とあるサイトを眺めていると隠しリンクを踏んでしまう。主人公はそのサイトでガチャを廻してしまうとサイトからガチャが家に来た。突然の不可思議現象に戸惑うがすぐに納得する。そしてガチャから引いたダンジョンの芽がダンジョンになりダンジョンに入ることになる。
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
楠富 つかさ
ファンタジー
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる