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第31話「かなえさんとセツナさんと量子さんと無法なダンジョン攻略」
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天王寺の塔型のダンジョンに休みの日にかなえさんとセツナちゃんと量子さんと一緒に入ることになった。
「あなたが量子さんですか……」
「綺麗な人ですね……テンキさんの彼女ですか~?」
「ちっ違うよただの同僚ですよ」
「ここが天王寺ダンジョンか~面白そうだな~」
セツナさんがのんきに言っている。まあセツナさんだからな。
しかし量子さんとパーティを組むとは思えなかった。
いつもソロで潜るとたまたま一緒になるから連絡先を交換したら一緒に潜らないということになった。
それならかなえさんとセツナさんも一緒にとなった。
ただいつまでも無法探索者だと素材とか武器とかアイテムの売買もブラックマーケットを通さないといけないからいずれダンジョン探索者の資格は取ろうと思う。
とまあ天王寺ダンジョンを攻略していきますか。
41階層までくる。ホブゴブリンがいくらでも出てくる。
遊想で創り出した剣で串刺しにする。
字魔法で炎を創り出して放つ。
ホブゴブリンが美味しく焼けました~
なおドロップするのは魔石Eのカードばかり。
たまにホブゴブリンの角とか牙が落ちる。
進み続けて、42階層までくる。レッドボアが出現した。
強烈な突進攻撃を躱して、剣で切り裂く。
かなえさんが氷魔法で氷漬けにする。セツナさんがスライムの力を借りて魔法を放つ。
量子さんが鉄拳で粉砕する。流石空手女王を名乗るぐらいだ素手なのに凄い威力だ。
レッドボアを倒して、さらに進むとオークが出現した。
オークは豚の魔人と呼ばれているようにタフで耐久力が高いモンスターだ。
しかもパワーもゴブリンより遥かに上で馬鹿力だ。
だが若干鈍いので速いスピードで攻撃すれば連続して攻撃できる。
かなえさんが雷魔法を放つ。
「エレメンタルサンダー!!」
「風雷炎撃波!!!」
セツナさんがスライムたちに魔法を放たせる。
量子さんが破壊拳を奮う。俺は遊想で剣や槍を生み出して放つ。
45階層まで進んだ。
ここから毛色が変わる。ブラックナイトとかいう甲冑系のモンスターが出現した。
なかなかの速さで耐久力がある。
だが楓の酸弾には負けていた。酸には弱いらしい。
だがいくら攻撃を受けても動き回るのでかなりの耐久力だ。
量子さんが千拳で倒してなかったらやばかった。
そうして今日は帰路に立つことにした。
スキルカードが一枚だけ手に入った。
【スキル 強靭】というスキルだった。
これは量子さんに渡すことにした。彼女の手伝いがなかったらここまでこれなかったかもしれない。
「いいのですか? このように良くしていただいて……テンキさんには返すに返せなくなりましたね」
そうしてダンジョンの転移ポータルから帰った。
次はどこまでいけるのかわからないな。
「あなたが量子さんですか……」
「綺麗な人ですね……テンキさんの彼女ですか~?」
「ちっ違うよただの同僚ですよ」
「ここが天王寺ダンジョンか~面白そうだな~」
セツナさんがのんきに言っている。まあセツナさんだからな。
しかし量子さんとパーティを組むとは思えなかった。
いつもソロで潜るとたまたま一緒になるから連絡先を交換したら一緒に潜らないということになった。
それならかなえさんとセツナさんも一緒にとなった。
ただいつまでも無法探索者だと素材とか武器とかアイテムの売買もブラックマーケットを通さないといけないからいずれダンジョン探索者の資格は取ろうと思う。
とまあ天王寺ダンジョンを攻略していきますか。
41階層までくる。ホブゴブリンがいくらでも出てくる。
遊想で創り出した剣で串刺しにする。
字魔法で炎を創り出して放つ。
ホブゴブリンが美味しく焼けました~
なおドロップするのは魔石Eのカードばかり。
たまにホブゴブリンの角とか牙が落ちる。
進み続けて、42階層までくる。レッドボアが出現した。
強烈な突進攻撃を躱して、剣で切り裂く。
かなえさんが氷魔法で氷漬けにする。セツナさんがスライムの力を借りて魔法を放つ。
量子さんが鉄拳で粉砕する。流石空手女王を名乗るぐらいだ素手なのに凄い威力だ。
レッドボアを倒して、さらに進むとオークが出現した。
オークは豚の魔人と呼ばれているようにタフで耐久力が高いモンスターだ。
しかもパワーもゴブリンより遥かに上で馬鹿力だ。
だが若干鈍いので速いスピードで攻撃すれば連続して攻撃できる。
かなえさんが雷魔法を放つ。
「エレメンタルサンダー!!」
「風雷炎撃波!!!」
セツナさんがスライムたちに魔法を放たせる。
量子さんが破壊拳を奮う。俺は遊想で剣や槍を生み出して放つ。
45階層まで進んだ。
ここから毛色が変わる。ブラックナイトとかいう甲冑系のモンスターが出現した。
なかなかの速さで耐久力がある。
だが楓の酸弾には負けていた。酸には弱いらしい。
だがいくら攻撃を受けても動き回るのでかなりの耐久力だ。
量子さんが千拳で倒してなかったらやばかった。
そうして今日は帰路に立つことにした。
スキルカードが一枚だけ手に入った。
【スキル 強靭】というスキルだった。
これは量子さんに渡すことにした。彼女の手伝いがなかったらここまでこれなかったかもしれない。
「いいのですか? このように良くしていただいて……テンキさんには返すに返せなくなりましたね」
そうしてダンジョンの転移ポータルから帰った。
次はどこまでいけるのかわからないな。
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