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第42話「ハレンチ少女仮面現る!」
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今日は天王寺ダンジョンの低階層に取りこぼしがないかチェックのために1人で25階層あたりを暫く普通に攻略していた。
流石にこのあたりの階層だと他の探索者が結構いる。
オタクっぽい奴が一人。ゴブリンを従魔にしたやつが一人。成人男性が一人。
皆それぞれ装備が意外と凝っているように感じる。
だがそこまで考えているとかなり多いほうだ。
そして次の階層に行く。
26階層は普通の階層だ。
だが様子が可笑しい。モンスターの気配がない。あらかた倒されたような気がする。
そういえば最近ハレンチ少女仮面なるもんが出るらしいが半裸の少女で仮面を被っているとか。
そんなあからさまなフラグを踏んだのか……その少女らしきみたいなものに会ってしまった。
廊下を通る瞬間にばったりと……会った瞬間気まずい空気が流れた。
「あわわわわわわ……」
「なんでそんな恥ずかしい格好をしているんだお前は?」
「ふえええええええん!!」
泣き出したその少女は……今まで何度もそんなことはあったがここまで変態の少女がいるとは。
「ふえん……私……本名は……ううんと名前だけ美空でしゅ……実はこの格好は呪いスキルのせいなんです……ふええん」
「呪いスキル?」
「はい呪いのスキルで……普段からこの格好にならないと興奮して興奮して体からありえないほどに体液が出てきて……エッチな気持ちになるんです……」
「おおっ……」
「それで紐ビキニになるとちょっとは興奮が収まってエッチな気持ちにあんましならないんですが……やっぱりちょっと発情してモンスターを狩らないと収まらないんです」
ようするに代償行為というやつか……まあそうだよな……でもそんなことする前に家で引き籠っていた方が良いと思うのだが。
だがそんなときにソロのオタクっぽい男がこっちを見つけた様子で近づいてくる。
「ふふふふふひひひひ……ついにハレンチ少女仮面を見つけましたぞ! 握手良いですかね? ぐふふっ」
「ふえっなんですかあなたは……私のファンですか?」
「そうでござる……しかも隣はあの創造の遊神王ですな!? 今回はソロじゃないのですかね?」
「ちょっと待て創造の遊神王ってなんだ? 俺のことか?」
いつの間にそんな俗称がついてたのかよ……
ちなみにこのオタクは燻し三太郎というニックネームらしい。
そして続々と他の奴らも集まる集まる。
「なんと!? このゴブリンを仲間にした俺ですら凄いのにスライムだと!?」
「ゴブゴブッ……」
ゴブリンを従魔にしたゴブリン王さんとソプラノ姫が現れた。
ソプラノ姫が珍しい女性の探索者だ。
「こんなところでハレンチ少女仮面さんに会えるなんて……握手してもらってもいい?」
「ふえっ!? もちろんいいですよ……はいありがとうございっ……ましゅ!」
「燻し三太郎さんはどのようにソロで攻略しているのですか?」
「我は実はユニークなスキルを持っていてね……言えませんが最強ですよ」
「どのようなスキルかだけちょっと教えてくれませんかね?」
「う~むそれなら少しだけ……召喚モンスターですな!!」
燻し三太郎は召喚モンスターを使えるようだ。
召喚なので常にいるわけではないようだ。
暫くみんなで何かの縁なので一緒にパーティを組んだ。
しかしハレンチ少女仮面の異常なほどの強さにどきも抜いた。
コブクロスネークが出現した。
ハレンチ少女仮面がえーいと平手打ちする。
するとコブクロスネークが弾け飛んで中身をこぼすようにグロイ感じになる。
まさかの一撃である。
「実は私のユニークスキル二つあって……【エロチックパワー】と【脱げば脱ぐほど化け物並みに強くなる】という変なスキルがあってですね……」
ハレンチ少女仮面……まさか俺より強いかもと思ってしまった。
そうして探索者ギルドに行くとハレンチ少女仮面が大人気だった。
なお年齢は18歳らしい……本当に合法ロリかよ……そんな感想が出ていた。
なお紐ビキニの上から何か羽織ればいいのではと俺は提案した。
だがそれでも興奮してエッチな気持ちになってしまうとは。
美空はこの時から探索者のアイドルとなった。
流石にこのあたりの階層だと他の探索者が結構いる。
オタクっぽい奴が一人。ゴブリンを従魔にしたやつが一人。成人男性が一人。
皆それぞれ装備が意外と凝っているように感じる。
だがそこまで考えているとかなり多いほうだ。
そして次の階層に行く。
26階層は普通の階層だ。
だが様子が可笑しい。モンスターの気配がない。あらかた倒されたような気がする。
そういえば最近ハレンチ少女仮面なるもんが出るらしいが半裸の少女で仮面を被っているとか。
そんなあからさまなフラグを踏んだのか……その少女らしきみたいなものに会ってしまった。
廊下を通る瞬間にばったりと……会った瞬間気まずい空気が流れた。
「あわわわわわわ……」
「なんでそんな恥ずかしい格好をしているんだお前は?」
「ふえええええええん!!」
泣き出したその少女は……今まで何度もそんなことはあったがここまで変態の少女がいるとは。
「ふえん……私……本名は……ううんと名前だけ美空でしゅ……実はこの格好は呪いスキルのせいなんです……ふええん」
「呪いスキル?」
「はい呪いのスキルで……普段からこの格好にならないと興奮して興奮して体からありえないほどに体液が出てきて……エッチな気持ちになるんです……」
「おおっ……」
「それで紐ビキニになるとちょっとは興奮が収まってエッチな気持ちにあんましならないんですが……やっぱりちょっと発情してモンスターを狩らないと収まらないんです」
ようするに代償行為というやつか……まあそうだよな……でもそんなことする前に家で引き籠っていた方が良いと思うのだが。
だがそんなときにソロのオタクっぽい男がこっちを見つけた様子で近づいてくる。
「ふふふふふひひひひ……ついにハレンチ少女仮面を見つけましたぞ! 握手良いですかね? ぐふふっ」
「ふえっなんですかあなたは……私のファンですか?」
「そうでござる……しかも隣はあの創造の遊神王ですな!? 今回はソロじゃないのですかね?」
「ちょっと待て創造の遊神王ってなんだ? 俺のことか?」
いつの間にそんな俗称がついてたのかよ……
ちなみにこのオタクは燻し三太郎というニックネームらしい。
そして続々と他の奴らも集まる集まる。
「なんと!? このゴブリンを仲間にした俺ですら凄いのにスライムだと!?」
「ゴブゴブッ……」
ゴブリンを従魔にしたゴブリン王さんとソプラノ姫が現れた。
ソプラノ姫が珍しい女性の探索者だ。
「こんなところでハレンチ少女仮面さんに会えるなんて……握手してもらってもいい?」
「ふえっ!? もちろんいいですよ……はいありがとうございっ……ましゅ!」
「燻し三太郎さんはどのようにソロで攻略しているのですか?」
「我は実はユニークなスキルを持っていてね……言えませんが最強ですよ」
「どのようなスキルかだけちょっと教えてくれませんかね?」
「う~むそれなら少しだけ……召喚モンスターですな!!」
燻し三太郎は召喚モンスターを使えるようだ。
召喚なので常にいるわけではないようだ。
暫くみんなで何かの縁なので一緒にパーティを組んだ。
しかしハレンチ少女仮面の異常なほどの強さにどきも抜いた。
コブクロスネークが出現した。
ハレンチ少女仮面がえーいと平手打ちする。
するとコブクロスネークが弾け飛んで中身をこぼすようにグロイ感じになる。
まさかの一撃である。
「実は私のユニークスキル二つあって……【エロチックパワー】と【脱げば脱ぐほど化け物並みに強くなる】という変なスキルがあってですね……」
ハレンチ少女仮面……まさか俺より強いかもと思ってしまった。
そうして探索者ギルドに行くとハレンチ少女仮面が大人気だった。
なお年齢は18歳らしい……本当に合法ロリかよ……そんな感想が出ていた。
なお紐ビキニの上から何か羽織ればいいのではと俺は提案した。
だがそれでも興奮してエッチな気持ちになってしまうとは。
美空はこの時から探索者のアイドルとなった。
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