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第54話「ユメは天下無双の力を手にする」
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94階層の天王寺ダンジョン。
夢見由夢(ゆめみゆめ)は天下無双の夢を見る。
もふもふなワンちゃん豆太郎はどんどんカッコよくなる。
私はユメのようにユメを信じてユメを抱く。
少女は恋をしたいが……同い年の男の子は興味がない。
テンキ君という上の男性が気になります。
今も隣にいる。ユメはテンキ君に夢中だ。
テンキはユメとツインで潜っている。
豆太郎と楓とリサさんもいるが。
「この前危ない能力者に狙われたんだって? テンキ……そういうときは私を呼べよ戦ってやるから……」
「すまん、お前がいることを忘れていたんだ」
「なにそれ~~~!? 楓は忘れていないのに私忘れるんだ? ふ~~~ん!!」
吸血鬼のリサが怒ってしまった。
だがユメはいつも通りだな。
ただリス子ちゃんが合流してしまった。
二人きりだと思ったのに……まあいっか…………
「おいリス子……リザはどうした?」
「忘れてた……連れてくるね…………」
そうして5分後また帰って来た。
「酷いのです……私を置いていくなんて……」
「リザごめんね……こんど飴さん上げるから……ねっねっ?」
「りんごあめですよそろそろ祭りが始まりますよね……」
そういえば季節的にもう夏だな……いつの間にか7月に入っていた。
今年はダンジョン祭りなるものがあるという。
ダンジョンの素材で作ったものとかで祭りを盛り上げるとか。
95階層を歩いていた。
レッドオークデリンジャーが出現した。
普通のオークよりも大分強い。持っている武器も大剣だ。
なかなかにまともに強い。
楓の酸弾で一撃だったりする。
豆太郎の影槍で一撃だったりする。
リザが剣を振り抜けば一撃だったりする。
だが狂いパペットが5体ぐらい出てきたわらわらと。
こいつらは手に持つナイフ手を振るってバシバシと狂い踊るほど苦しめてくる。
カオナシ人形だから怖いなんとなく。
俺は殲滅の剣を放つ。
放たれた剣は爆散する。
狂いパペットは四散した。
ユメは夢想弾を放つ。放たれた夢想弾は爆ぜた。狂いパペットを総て消失させた。
その後出てくるモンスターは強敵ばかりだ。
悠然たる棘姫骸骨。
「我のためにあがけ……死すが良い」
「喋れる魔物だが……まあいいユメ?」
ユメが魔法少女化して夢幻剣を構えている。
そのまま剣を振り下ろす。
棘姫骸骨を一刀両断する。
「天敵は殺すに限るね……」
ゾクッと来た。ユメの眼の色は黄金に輝いていた。
ユメはなんというか怖いほど美しいと思った。
97階層まで来た。
扉は一つ。ボスだ。中途半端な気がするがもうボスか。
開けるとワイバーンが空中に構えていた。
ワイバーンだと!? 飛竜ってやつだな……かなり強そうだ。
ライカを呼びだす。
すると今は96階層潜っているとか待つこと7分で来た。
「階層主だな……かなり強そうだぞ」
「腕が鳴るわね……」
そしてワイバーンに挑戦する俺たち。
ワイバーンは風系統の魔法を使用してきた。
風獄波動。
ワイバーンの風の攻撃は恐ろしいほどの威力だった。
だがユメが全て防いだ。
リス子も魔法少女化して杖を持って魔法を放つ。
ライカも電撃波動を放つ。かなりの高威力だ。
ワイバーンをビリビリと感電させている。
俺も木属性(真醒級)魔法でゴミを木に変えて木を操る。
木はワイバーンを囲んで捕らえた。
そのままエネルギーを吸い取る。
そして魔界植物と化した樹林はワイバーンの精気を吸い取った完全に。
俺に力を還元する。
ワイバーンを倒した。
スキルカード【妖幻】【変幻】【妄幻】【月幻】【卵幻】を獲得した。
他にもワイバーンの肉に牙に皮をゲット。
蒼月のコートと蒼月の靴と蒼月のグローブを手に入れた。
どれも高機能な防具だ。
とりあえず俺が妄幻のスキルを貰い。
変幻はリス子が妖幻がユメにライカはスキルは要らないのでグローブが欲しいと言う。
確かに能力とかの発動が速くなるらしいが……まあいいだろう。
帰ったらセツナに月幻をかなえさんに卵幻を上げた。
蒼月のコートは俺が靴はセツナちゃんが貰った。
俺たちはどんどん強くなるのだった。
夢見由夢(ゆめみゆめ)は天下無双の夢を見る。
もふもふなワンちゃん豆太郎はどんどんカッコよくなる。
私はユメのようにユメを信じてユメを抱く。
少女は恋をしたいが……同い年の男の子は興味がない。
テンキ君という上の男性が気になります。
今も隣にいる。ユメはテンキ君に夢中だ。
テンキはユメとツインで潜っている。
豆太郎と楓とリサさんもいるが。
「この前危ない能力者に狙われたんだって? テンキ……そういうときは私を呼べよ戦ってやるから……」
「すまん、お前がいることを忘れていたんだ」
「なにそれ~~~!? 楓は忘れていないのに私忘れるんだ? ふ~~~ん!!」
吸血鬼のリサが怒ってしまった。
だがユメはいつも通りだな。
ただリス子ちゃんが合流してしまった。
二人きりだと思ったのに……まあいっか…………
「おいリス子……リザはどうした?」
「忘れてた……連れてくるね…………」
そうして5分後また帰って来た。
「酷いのです……私を置いていくなんて……」
「リザごめんね……こんど飴さん上げるから……ねっねっ?」
「りんごあめですよそろそろ祭りが始まりますよね……」
そういえば季節的にもう夏だな……いつの間にか7月に入っていた。
今年はダンジョン祭りなるものがあるという。
ダンジョンの素材で作ったものとかで祭りを盛り上げるとか。
95階層を歩いていた。
レッドオークデリンジャーが出現した。
普通のオークよりも大分強い。持っている武器も大剣だ。
なかなかにまともに強い。
楓の酸弾で一撃だったりする。
豆太郎の影槍で一撃だったりする。
リザが剣を振り抜けば一撃だったりする。
だが狂いパペットが5体ぐらい出てきたわらわらと。
こいつらは手に持つナイフ手を振るってバシバシと狂い踊るほど苦しめてくる。
カオナシ人形だから怖いなんとなく。
俺は殲滅の剣を放つ。
放たれた剣は爆散する。
狂いパペットは四散した。
ユメは夢想弾を放つ。放たれた夢想弾は爆ぜた。狂いパペットを総て消失させた。
その後出てくるモンスターは強敵ばかりだ。
悠然たる棘姫骸骨。
「我のためにあがけ……死すが良い」
「喋れる魔物だが……まあいいユメ?」
ユメが魔法少女化して夢幻剣を構えている。
そのまま剣を振り下ろす。
棘姫骸骨を一刀両断する。
「天敵は殺すに限るね……」
ゾクッと来た。ユメの眼の色は黄金に輝いていた。
ユメはなんというか怖いほど美しいと思った。
97階層まで来た。
扉は一つ。ボスだ。中途半端な気がするがもうボスか。
開けるとワイバーンが空中に構えていた。
ワイバーンだと!? 飛竜ってやつだな……かなり強そうだ。
ライカを呼びだす。
すると今は96階層潜っているとか待つこと7分で来た。
「階層主だな……かなり強そうだぞ」
「腕が鳴るわね……」
そしてワイバーンに挑戦する俺たち。
ワイバーンは風系統の魔法を使用してきた。
風獄波動。
ワイバーンの風の攻撃は恐ろしいほどの威力だった。
だがユメが全て防いだ。
リス子も魔法少女化して杖を持って魔法を放つ。
ライカも電撃波動を放つ。かなりの高威力だ。
ワイバーンをビリビリと感電させている。
俺も木属性(真醒級)魔法でゴミを木に変えて木を操る。
木はワイバーンを囲んで捕らえた。
そのままエネルギーを吸い取る。
そして魔界植物と化した樹林はワイバーンの精気を吸い取った完全に。
俺に力を還元する。
ワイバーンを倒した。
スキルカード【妖幻】【変幻】【妄幻】【月幻】【卵幻】を獲得した。
他にもワイバーンの肉に牙に皮をゲット。
蒼月のコートと蒼月の靴と蒼月のグローブを手に入れた。
どれも高機能な防具だ。
とりあえず俺が妄幻のスキルを貰い。
変幻はリス子が妖幻がユメにライカはスキルは要らないのでグローブが欲しいと言う。
確かに能力とかの発動が速くなるらしいが……まあいいだろう。
帰ったらセツナに月幻をかなえさんに卵幻を上げた。
蒼月のコートは俺が靴はセツナちゃんが貰った。
俺たちはどんどん強くなるのだった。
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