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第56話「第二中級ダンジョンは面白そうです」
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天王寺ダンジョンの横に階段型の第二中級ダンジョン。
天王寺ダンジョン第二ダンジョンが出来ていた。
ただ入れるのは第一初級ダンジョンをクリアした者のみ。
俺たちと量子さんに鬼女神ロウは第一初級ダンジョンをクリアしたようだ。
リス子がすごーいと感心していた。
「テンキ君中級ダンジョンだよお宝いっぱいあるよ~絶対」
「リス子はお宝大好きだな……」
「私は自身の能力を試せる強力なモンスターを相手に戦えるだけで十分なんだけど」
「夢の調べはどこまでも……中級ダンジョンはどこまでも上の領域を目指せるかな」
「どこまでもついていきますよリス子様」
とりあえず明日にまた攻略を再開するとしよう。
次の日、今日は休みだからたっぷり潜れるな。
ダンジョンが出来たばかりなので人だかりができている。
だが誰も入れないので不思議がっているな。
俺たちが入ろうとするとすかさずインタビューが入る。
「第二中級ダンジョンだからそこの横の第一初級ダンジョンをクリアしないと入れないよ」
そうだったのかという声があがる。
第二中級ダンジョンを攻略を開始するとした俺たちであった。
リサを召喚しておく。
中級ダンジョンは普通ではない何かが出てきそうだな。
◇
第1階層で出てくるモンスターはデスラビットだった。
角に毒があるタイプのウサギだった。
かなり厄介だと思った。でもそこまででもなかった。
第1階層を概ね進んだがなかなかに広い迷宮だった。
暗い石作りの迷宮でとても雑な感じだからまさに迷宮という名のダンジョンだ。
デスラビット以外にリザードオークが出現した。
見た目が爬虫類のオークだった。
俊敏性があるタイプだった。爆発的に俊敏性を上げてくるリザードオーク。
しかも焼け付く息を吐いてくるから防御結界を張らないといけない。
オークジュビラスとかいう額に宝石を装着した変なオークも出た。
破壊の剣を射出して倒した。
リサが奮い立つ血の沸騰感が堪らない。
獄滅の炎魔に千撃の風魔を放つ。
オークヨルガンテスはその巨体に似合わずに吹き飛ばされて死んだ。
リサは私よく頑張ったと自分で自分を褒めていた。
転移ポータルを経由して戻る。
なんてことなかった。中級ダンジョンもそこそこ頑張れると思う。
ライカなんていつも通りに一撃で電撃で倒していたし普通に戦力になる。
そんなわけで明日も明日で天王寺第二ダンジョンに潜ることになるだろう。
天王寺ダンジョン第二ダンジョンが出来ていた。
ただ入れるのは第一初級ダンジョンをクリアした者のみ。
俺たちと量子さんに鬼女神ロウは第一初級ダンジョンをクリアしたようだ。
リス子がすごーいと感心していた。
「テンキ君中級ダンジョンだよお宝いっぱいあるよ~絶対」
「リス子はお宝大好きだな……」
「私は自身の能力を試せる強力なモンスターを相手に戦えるだけで十分なんだけど」
「夢の調べはどこまでも……中級ダンジョンはどこまでも上の領域を目指せるかな」
「どこまでもついていきますよリス子様」
とりあえず明日にまた攻略を再開するとしよう。
次の日、今日は休みだからたっぷり潜れるな。
ダンジョンが出来たばかりなので人だかりができている。
だが誰も入れないので不思議がっているな。
俺たちが入ろうとするとすかさずインタビューが入る。
「第二中級ダンジョンだからそこの横の第一初級ダンジョンをクリアしないと入れないよ」
そうだったのかという声があがる。
第二中級ダンジョンを攻略を開始するとした俺たちであった。
リサを召喚しておく。
中級ダンジョンは普通ではない何かが出てきそうだな。
◇
第1階層で出てくるモンスターはデスラビットだった。
角に毒があるタイプのウサギだった。
かなり厄介だと思った。でもそこまででもなかった。
第1階層を概ね進んだがなかなかに広い迷宮だった。
暗い石作りの迷宮でとても雑な感じだからまさに迷宮という名のダンジョンだ。
デスラビット以外にリザードオークが出現した。
見た目が爬虫類のオークだった。
俊敏性があるタイプだった。爆発的に俊敏性を上げてくるリザードオーク。
しかも焼け付く息を吐いてくるから防御結界を張らないといけない。
オークジュビラスとかいう額に宝石を装着した変なオークも出た。
破壊の剣を射出して倒した。
リサが奮い立つ血の沸騰感が堪らない。
獄滅の炎魔に千撃の風魔を放つ。
オークヨルガンテスはその巨体に似合わずに吹き飛ばされて死んだ。
リサは私よく頑張ったと自分で自分を褒めていた。
転移ポータルを経由して戻る。
なんてことなかった。中級ダンジョンもそこそこ頑張れると思う。
ライカなんていつも通りに一撃で電撃で倒していたし普通に戦力になる。
そんなわけで明日も明日で天王寺第二ダンジョンに潜ることになるだろう。
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